先々回のBlogで 「おもしろいもの」 と画像を掲載したものは 、

これです
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なんだい・・・、これは??

(試作の為、一部変更が有ります
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左の箱から出ているUSBケーブルは”B”
端子
右箱から出て
ウオークマンに繋がっているUSBケーブは”A"端子。

そうです、電気的動作は単なる USBケーブルの「A-B」 タイプです。
USB A-B

ご存知の様に、USBケーブルは「4本線+シールド」で構成されています。

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上画像の赤/黒は電源ライン、緑/白がデーターライン。手前はドイツのLIADYブランドです。データーラインは単独シールドされています。その奥はアメリカ BELKIN社のGoldシリーズだったか?電源ラインが20AWG(珍しい存在です)、データーは28AWGです。
殆どのUSBケーブルのデーターラインは28AWG、実に細いケーブルです。


<ご参考>
USBケーブルの「A-B」)
USB ソケット
●電源用------プラス/マイナス線の2本。
●データ用-----2本。
シールド----本体シールドケース部


と言う構成なので、
あの細いUSBケーブル内のデータと電源とを完璧に分離して伝送する。

ですが、この方式は他社ブランドで既に商品化されています。

しかし今回ご提案の最大の特徴は、
データ用のケーブルを、ホームオーディオ/プロ仕様の、
AES/EBUデジタル専用ケーブル」で行うところです。


何故今まで無かったのか?画期的と思うのですが!!

具体的なケーブルは、アクロリンクの7N-A24007N-A20707N-A2090AES/EBU仕様です。
勿論、他社の同方式でも問題ないと思いますが、テストは行っていません。

未だ誰もやっていないと思うのですが、若し先行が有りましたら ”スミマセン”
それと、USBルール的に如何なものか?も有りますが、先に書きましたように既に分離方式での商品化は存在するので OK ?と解釈。

しかし、その様な心配事はともかく・・・
試作品での最初の音出し感想
久し振りに、真のオーディオの「感動」。何年ぶりでしょう・・・

特にHi-Res。今まで度々体験したHi-Resの音、確かにHi-スペックの音。
しかし、個人的には正直、何が何でもHi-Resで聴きたい、聴かなければならない程の必要性は残念ながら有りませんでした。だったのですが・・・・・・

全くそのイメージは払拭、実はHi-Resは素晴らしいものだった。
Hi-Resはここまで能力を秘めていたのか!!

試聴システムは、
結線は ”TOPの画像”の通りです。音源は2万円台の SONYウオークマン。失礼ながら、2万円ソコソコのオーディオプレーヤーでここ迄鳴るのか!!
AES/EBUケーブルはアクロリンクの7N-A2400。長さは、何と5m。(普通4m以内でしょう)
D/Aコンバーターはオーディオテクニカさんの「デジタルトランスポート  AT-HRD5 」、アナログ出力から直接アンプへ。

基本的にはシンプルな構成なので、すぐ真似されない様に ノウハウ も入れています。


完成、商品化を目指してあと少しです。
更なる詳細は、最終完成してから再度ご紹介させて頂きます。



今回も乱文を最後までご覧いただきまして大変有り難うございます。