気が付けばあっと言う間に今年もあと数日。早い・・・
さらに、当ブログも気がつけば何と1.5ヶ月近くも更新していない・・・イカンイカン。
何をやっているのだ!と自己反省。


そんな中、(既にご覧になった方もお有りとは思いますが・・・)

「Auto Sound Web」 主催の、
 「その年のカーオーディオ市場において、音質に注目して高い評価を得た製品を選定する」
 「Auto Sound Web Grand Prix 2016」 
 に N-SKILLの電源ケーブルが選ばれました。
詳細は こちら をご覧下さい。

ASWグランプリ2
(画像は「Auto Sound Web」のホームページより)

お陰さまで、
「選ばれた理由」としては勿論、「音の良い電源ケーブル」が主たる受賞理由と勝手に解釈させていただいていますが、

DC電源ケーブル-提案方式実は、更にプラスの嬉しい事が、
それは、当方ご提唱のカーオーディオの電源ケーブルの配線は、「プラス線もマイナス線も同じ方向が音が良い」(右図)方式を 評論家先生方にもご評価頂いた事です。
第3者による客観的なご評価ともいえます。

振り返れば当ブログでは2014年3月から主張し続けてきたこのご提唱が少しずつでは有りますが業界に浸透しつつ有るのか・・・・、今後にも期待です。是非ご体験下さい。

更にプラスの「副産物的音質効果」
方向性をプラス/マイナス共に揃える事によって、
「ストレスの無いストレートで勢いのあるリアルな音質効果」が生まれますが、
実は、それ以外に予定外の副産物的な音質効果がありました。

「Auto Sound Web」の「選ばれた理由」の記事でもご紹介いただいています様に、
「ぴたりとフォーカスが合い、ステージも広く深くより自然に展開」

ひとつひとつの音がピタリと揃い、曖昧な音像が一本にまとまるとでも言いますか、
画像的に例えれば、2重の画像がピタリと重なり、リアルで正確、高精度の描写像が再現される・・・・、フォーカスの甘い画像のピントがピタリと合うとは異なります。
この現象は実際にN-SKILLケーブルを装着されたお客様の生のお声、感想も同じでした。

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しかしこれらの音質効果を再生する為には、重要なご注意点が有ります。
 ご提唱しています、「プラス線もマイナス線も同じ方向に配線する」は、「全てのケーブルを同じルールで配線する」 ことが重要です。
即ち、ヘッドもプロセッサーもアンプも、全て同じルールで配線すると言う事です。
 例えば「アンプだけ配線」では ”ダメ”という事です。  
むしろやらない方がいいです。

 互いにケンカし、主張しあって良い所を打ち消します。
結果、メリットは無くなります。
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 「Auto Sound Web Grand Prix 2016」 受賞ご紹介のBlogのつもりでしたが、またまた長文に。
今回も最後までご覧いただきまして大変有り難うございます。

どうぞ、N-SKILLブランド電源ケーブル、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

代表  坂本 範雄


ご参考までに、
電源ケーブル方向性に関するご提唱に関する過去のBlogはこちらになります。