2008年06月14日

HYPNOTIC BRASS ENSEMBLE。

今日はBluenote Newyorkの深夜の部に、以前Tapの熊谷和徳君が噂していた、
HYPNOTIC BRASS ENSEMBLEというブラスバンドを聴きに行ってきました。

熊谷君=Kaz君と青山円形劇場でやった、"KazuNo.1”というオリジナルのHornアンサンブルは、このBandにヒントを得たものでした。

僕自身NewOrleansに住んでいた事もあって、ブラスバンドは大好きだし、結構好みがうるさいのですが(笑)、彼らのアプローチはニューオリンズのブラスバンドとは全く違うバックグラウンドを感じさせる新鮮な響きでした。

ほとんどが金管(Saxが殆ど居ない)所からの響きもそうですし、メロディラインの絡み方が時にはHipHop、時にはバロック音楽を思わせる時があるのです。

本当に、若い世代の、古きにこだわらない発想=オリジナリティって素晴らしいです。

でも始めてのBluenote出演で、夜中なのに長蛇の列!!
本人達も興奮しすぎてしゃべり過ぎで、やや盛り上がりのポイントを失う様なステージの流れでしたが、それでも、この新鮮なブラスバンドの響きを堪能してきました。

是非Checkしてみてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=lTQa_aU7pfE


norishio88 at 19:58│Comments(0)TrackBack(0)

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