意外な『ホンマでっか!?』効果!?

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1/31の『ホンマでっか!?TV』に出演させて頂いたが、収録の時にかなり全体の半分くらいしゃべっていたので、どれくらい出てくるか(そしてどう編集で短時間に収めるのか)とても興味を持っていた。実際の放送をみたらコーナーの半分くらい出ており、ポイントをおさえた発言を全部拾ってくれていて、さすがプロの編集だな!と。
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生徒家族からも「子供がのりさんをテレビで見て大笑い!」とメッセを複数頂いた(笑)。色々な方々からメッセを頂いたが、「玄米」発言がかなりツボだったらしい。翌日ハワイにいったら、うちの母親から「ネタ料ちょうだい」といわれた(笑)。
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ネットでは私が「サンマさんは無理」といったのがツボだったようである。当事者として改めて番組を見ると、日本のバラエティってテレップと効果音がすごく凝っているなと思った。というわけで、気づいたら「洗脳評論家」の肩書きついておりました(笑)。
 
どうしても見れなかったし、どうしても見たい!という方はこちらでご覧ください! 動画の10分〜18分ぐらいで出てきます!(最初の1分は音声とぎれてます)

この放送でエジソンの大家さんが偶然私をみつけてびっくりしたとのこと。前回は安倍昭恵夫人が来た時に大家さんびっくりしていたので、一体この人何者?と思われているだろう(笑)。それとハワイから飛行機に帰る時のこと。機体が故障で空港に引き返して別の機体とクルーとの入れ替えになった。その入れ替わりのスッチーの一人が私の弟の友達の奥さんだったらしい。「ホンマでっか!?で見たお兄さんを見ましたよ」と後日弟経由で連絡がきた(笑)。

で、案外予想していなかったのがネットニュースで二次的なかたちで紹介されたこと。周りの方々がから「ニュースに出てるよ〜」と教えていただいた(笑)。それと発言の中で「主婦」に関する解説がおもしろかったので、出版の方から「次は主婦をテーマに本を書きませんか?」という打診が。次は「主婦評論家」だろうか??(笑)

ちなみにこちらが出演きっかけとなった『ドアカル』です。「読書メーター」で読者の興味深いコメントたくさんのってます!
https://bookmeter.com/books/5940605

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●明石家さんま 自身の洗脳を依頼するも専門家は「無理」
(Livedoor News 2/1/2018)
http://news.livedoor.com/topics/detail/14239944/
佐藤氏によると、家庭で亭主関白な夫は宗教に入信しない場合が多いという。佐藤氏は自身が洗脳されて信者だった際、そんな夫に入信を説得する係で、「一理あるよな」とまでは言わせることができたそうだ。「どうやって?」と興味を示した磯野貴理子に、佐藤氏は「1週間に1時間くだされば、僕ばっちり洗脳します」と宣言。すると、司会のさんまが「して! して!」と乗り気になる。ところが、佐藤氏は「さんまさんは無理です」と即座に断ったのだ。佐藤氏は、さんまを洗脳できない理由について「こっちがしゃべる前に、ずっとしゃべり倒されちゃうから」だと説明し、スタジオに大きな笑いが起こった。
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●X JAPAN・Toshl “洗脳騒動”今も語り続ける理由「本当に申し訳ない…」
( ネタリカ 2/10/2018)
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180210-70266783-techinq
1月31日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に洗脳評論家として出演した佐藤典雅氏は「9歳から34歳まで25年間の洗脳生活を経験した」という。彼は母親がある宗教団体に入っていたことから家族で洗脳されたが、テレビでオウム真理教が取り上げられているのを見て「この人たち洗脳されてるな」「マインドコントロールって怖いな」と思ったそうだ。
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1/31水『ホンマでっか!?TV』に出演!

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今晩『ホンマでっか!?TV』を見ていた方は驚いたかと! 予告編にバッチリでております! というわけでお知らせです。

1/31水 21:00 ホンマでっか!?TV(フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/honma-dekka/

人生どん底コーナーに出演します! もちろんサンマさん、マツコ・デラックスさんともばっちり絡んでおります! 収録の時にかなり盛り上がったのでどれくらい出てくるか楽しみです! 肩書きは「25年間の洗脳評論家」とインパクト超アリです!! というわけでこれを見たあなたはすぐに録画予約にGO!
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支払いもさせてくれない日本!!(笑)

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いかに日本の書類が面倒臭いかと書いたが、記事をアップしたらFB経由でもいろいろとコメントを頂いた。銀行で書類にカタカナ名の上にふりがなを書かされた(アイムもフリガナでアイムと書かされます!!)とか、印鑑渡す度に預かり書と返却書に署名させられるとか。

毎回銀行にいくとキレそうになるのだが、今回は銀行口座を閉じさせてくれない事件。口座を閉じようとしたらキャッシュカードにVisaがついており、その支払いが終わるまでカードも口座も閉じれない。アマゾンの会費とNTTの会費(300円ですよ!)が紐づいているからそれを処理してこいという。

さすが外資系のアマゾンはネットでログインして即座にカード変更で問題なし。困ったのは日本企業のNTT!! アプリ課金(050plus)のくせにネット経由で決済方法を変更できず、いちいち電話しないといけない。しかもカードを切り替えても今月いっぱいは変更できません(アメリカだと考えられない)。

処理をして銀行に戻ったら案の定NTTの支払い切り替えが時間かかるから口座閉じられません。頭にきたので「強制的に閉じれば、NTTからオレに支払い通知がくるだけでしょ?」。アメリカであれば「カード使えなかったので支払ってくれ」と通知がくるだけである。ところが銀行の窓口が困りながらこういった。「強制的に閉じるとNTTから催促がきた時点で債務不履行となってブラックリストにのります」

え??300円で債務不履行!? 目が点になる。というわけで閉じたいのに閉じさせてくれない。そういえば日本は支払いも払いたいのに払わせてくれない。振込通知の日付が過ぎると払わせてくれない。カードの支払いから銀行の利子まで前倒しで早く返済させてくれない。携帯も2年経った1ヶ月の間でないと解約させてくれない。すごい国だな……。

追伸 ちなみに書類の合理化が進んでいて対応もよい銀行は新生銀行のみだった。他のメガバンクの社長さんは自社のサービスを自分で使ってどれだけ不便かを調べてみてはいかがだろうか??

非効率な精神論の原因は江戸幕府にある!!

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日本の国民性がなぜ「非効率」を厭わずに「真面目」を愛するのか? それは江戸時代に暇な時代が300年続いたからである!! 多分これこそが非効率社会の最大の要因だと思われる。どういうことかというとみなさんもご存知の通り、江戸幕府のもとでは武士は闘ってはならなかったということが関係している。

武士は刀を持っているのに闘うことが許されていない。であればなんのために剣術を練習しなくてはならないのか? 当然ながら効率よく人を殺すためではなく、「武士道」という精神論のための練習ということになる。成果は出してはならないんだけどプロセス(作業)だけは大切だよ、という精神論である。そんな精神論に効率を求める方が愚問である。

こんな平和ボケする状態が300年続いたわけで、これでは武士はどうしようもなく非効率な状態にあったといえる。そんなわけで日本の優れた多くの文化は江戸時代に開花してきたわけだ。つまりそれだけ着付けとか、お茶とか、お花とか、浮世絵とかの「趣味」に労力を投入できたのである。

これは言い換えれば「軍隊が闘ってはならない」というのに等しく、兵隊として結果を出すことは禁じられていた。だから成果を出さない非効率な作業しかできなかったわけだ。確かに日本は今戦争をしていないので平和である。しかし今はグローバル化という戦場での経済戦争が起きている。ここで成果のでない精神論(真面目に頑張る)は足枷でしかない。

もっとも、こんなこといってもピンとこないのがローカルな福祉業界である。履歴書が手書きで、自称パソコン使えませんの面接者が9割の世界である(涙)。

■大人気の自閉症がっちゃんブログ
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/
■毎日興奮のスタッフ・ブログ!
http://imeinstein.blog.jp/
  

日本人の「非効率化」は田んぼの歴史にある!

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日本に非効率な書類が多いのは、実は日本国民性そのものが非効率なものに疑問を感じていないからである。日本企業がブラックなのは仕事が多いからでなく、効率の悪い形式的な業務が多いからである。そして日本人の美徳とする「真面目」さがこの傾向を後押ししている。ではなぜ日本人は非効率的なパターンに陥りがちなのか。

この答えは意外なところから出てきた。『肉食の思想』(鯖田豊之)という本で60年代に書かれた本である。戦後の急速な洋食化に伴い、なぜヨーロッパでは肉食が主食となり、日本ではそうならなかったかを検証した学者による本だ。

ヨーロッパでは温度と湿度の関係から雑草である芝生しか生えなかったという。そのため動物を放し飼いにして芝生を食べさせて、その動物を食べた方が理に叶っていた。しかし日本では土壌も豊かで気候の恩恵で農作物がよく育った。そのため肉食ではなく農耕民族としての歴史が長い。

ここでおもしろい数字がでてくる。ヨーロッパで畑を耕す手間に比べて、日本で田んぼをつくる手間は「5倍」である。つまり効率が5倍悪い作業を苦に思わない日本人がここにある。しかしそれでもよかったのである! なぜなら一粒の麦に比べて、一粒の米は「20倍」の実を身につけていたからだ。つまり作業効率は5倍悪いけれど20倍多く実るので、ヨーロッパより4倍の効果が出ていたということになる。

で、ここが重要なのだが、現代はサラリーマンの働く畑は「田んぼ」ではなくて「オフィス」である。5倍手間をかけたからといって20倍成果がでるなんてことはオフィスワークにはない。畑の性質が変わったのに昔従来の非効率思考のまま非効率化の慣習が残っている。次回は非効率化のより重要な理由があるが、それは次回!
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『肉食の思想』鯖田 豊之 
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