【療育論】発達障害・自閉症の子育てニュース動画!

がっちゃんブログですでに紹介したが、こちらの方にもアイムの放課後デイの取材動画をシェアしておく。今年に入り三回取り上げていただいたので、メディアからの関心も高まっているのだな、と。それと取材の方が驚かれるのが「アイムの保護者と関係者は取材にとても協力的!」ということ。

みなさん取材していて、福祉関係者と保護者があまりにも閉塞的で、取材が毎回行き詰ってしまうとのこと。当事者自身が八方塞がりであれば、発達障害である子供達の未来も八方塞がりになってしまうのは当然の成り行き。というわけでこの現状はアイムから変えていければと思っている。いつも取材に協力してくださっている保護者のみなさまに感謝。


ヤフーニュース特集(2017年5月19日)
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/70670668.html
発達障害の子育て。アイムに通う保護者二名が登場! エジソン放課後がでてきます。テキスト記事には私のコメント。


Tokyo MX(2017年8月2日)
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/71620514.html

自閉症の子育て。親自ら課題にとりくむために自らスタッフとして働く! 宮前区にあるアインシュタイン放課後と、高津区にあるエジソン放課後がでてきます。

ピタゴラスの特集 - 岡山ローカル局(2017年8月)
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/71985723.html
岡山県真庭市にあるピタゴラス放課後のローカルニュース!

こちらはアイム放課後の生徒の動画です! まだ見ていない方はどうぞ!

Minecraft天才少年のカゴちゃん!


ダンシング・ルイくんとスタッフ!(笑)

今年はクルーズとサンバでいくか!!

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ジャーン!!! なんですかこの写真は!?(笑) なんとのりちゃんBDパーティーです!! 
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何か口実がないとみんな集まらないので、じゃ、BDにかこつけてパーティーやっちゃおう!という企画。しかもいつも地味な福祉にいるので、たまには華やかなことをしないと感覚鈍るだろう。そこでスタッフと飲んでいて「去年はマハラジャでやったので今年はどうしよう……」という話に。そこで今回はちょっと新しいことにチャレンジしてみよう、どうせなら船の上で!ということで、このクルーザーを!
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このクルーズ会社の本村さん(仲良し)からウエルカム・ドリンクのプレゼントで感激! さっそくみんなでイエーイ・ショット!
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クルーズの前方は屋内になっており、ここにケータリングを用意。
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ケータリングの主役はオリーブ研究家の島田まり子さんがつくってくださったパニーニ!! 超おいしいと大好評。
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ロスでいっしょだったアミンとさちこ(両隣)も一緒に! いつもバラバラで会っているので、こうやって一緒に集まるのもやはりいいな、と。
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こちらは年齢不詳の美魔女のお姉様たちグループ(笑)。歌手の松田陽子さん(右隣)が超セクシーに! 左隣は私にタロットを教えてくださった鳥海さん(はい、タロットできます!)。
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さっそくクルーズが芝浦を出発! 今回はお台場とかブリッジの下を三回巡る2時間コース! ちなみに今回カメラマンをかって出てくれたのはモコちゃん(右隣)。ロスでいっしょにBBQをやっていた仲間。考えてみたら船は暗いので、彼女のプロのカメラマンの腕がなければ綺麗にうつらなかった。そんなわけでモコちゃんに感謝!
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船が出たところで最初の乾杯コール! ちなみに私のTシャツは光るやつです!!(笑)
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クルーズなので定員は30名。あまり大きいパーティーだとわけわからなくなるので、これがちょうどいい規模だということを発見。
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クルーズの移動にともなって夜景の景色も変わり続けるので、みんなテンションが上がる! しかも9月のちょっと涼しい風がちょうどいい感じ。
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河野と二人でクルーズの風に吹かれながら語り合う。「アイムをゼロから立ち上げてここまでくるのに2年半。やっとここまでこれた、これた(笑)」
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そしてここでサプライズ・ゲストが! な、なんとサンバダンサー!! ここで一気にみんな盛り上がる。
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スタッフに腰痛を心配されながらテンションにつられて踊っています(笑)。
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さらにみんなで写真ショットでさらに盛り上がる!
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今回登場していただいたサンバダンサーはLuaLuaLuaのSayakaさんとYurikoさん。実は浅草のサンバ大会で優勝したというかなり本格的なカーニバル・ダンサー!!!
https://www.lualualua.jp/
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最後のお台場一周でみんなで記念撮影! 紫色に光るフジテレビが背景にあると華やかにみえる!
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船を降りたら、なんとYELL+のメンバーがサプライズでかけつけてくれました!!
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というわけで、今年も集まってくれたみんなありがとう!! 来年はさらに盛り上がる企画考えておきます!!

■去年のマハラジャ・パーティーのエピソード
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/2033864.html
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最後にうちのスタッフの記念撮影!


遂にDuran Duran来日公演に!!

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な、なんと! 我が青春のDuran Duranのコンサートへ!! 私の出版エージェントの鬼塚さんがDuran Duran関係の仕事をするというFB投稿をみて、すぐさま強引にメッセを!!「このTGCのプロデューサー(しかも英語できる!)を差し置いてそれはないでしょう!!」と!(笑) すると鬼塚さんから「恩を売りますよ」とライブに同伴させて頂いた!!(笑)
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場所は武道館! 実はライブでくるのは初めてである。たしか幼稚園の頃に空手をやっていた親父に空手試合を見につれていってもらったことは覚えている。なぜ覚えているかというと、その時初めて飲んだペプシでその夜お腹こわして、夜寝れなかった悲しい記憶があるからだ(笑)。ちょっと感慨深いものを感じた。でもそう感じる理由はもう一つある。
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実は私は小5の時から根っからのDuran Duranのファンであった。当時学校で友達が「マイケル・ジャクソンの方がDuran Duranよりいい!」というのを聞いて、そんなことをいう奴がいるのか??と驚いたくらいだ。今思えば私はアメリカにいながらUKロック好きだったのだ。
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最初に前座であの伝説的なプロデューサーNile Rogersが!! 彼は80年代にマドンナ(Like A Virgin)からDavid Bowie(Let's Dance)まで手がけている巨匠だ!
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そしていよいよDuran Duranが!! バックは彼らをスタードムに押し上げたアルバム「Rio」のカバーだ。これをみると小学5年の時に自分が80's Rockに傾けていた情熱が蘇る。鬼塚さんと福田さんと一緒にVIP席で踊る!!(まだ腰痛も膝も回復してなかったけど…汗)ちなみに一番かっこよかった曲は「Hold Back The Rain」! Nick(キーボード)が相変わらずかっこいいのである。
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Duran Duranのライブが感慨深いのには深い理由がある。この頃、私の母親がすでに原理主義宗教にどっぷりハマっており、我が家でロックは禁令下にあった。派手で騒がしい音楽はサタンの罠だということでご法度であった。
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そんなわけで私はラジオをティシュ箱の中に隠してイヤホンでこっそり聞いていた。カセットテープもまるでエロ本を隠すかのように本棚の裏に隠していた。そんなわけで当時の私が情熱的に好きなバンドのライブに行くという願いが叶うはずもなく、こっそりMTVで音楽をみるしかなかった。
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そんな想いと過去を乗り越えて現在の私がいる。そしてこのタイミングで子供の頃からイヤホンを通じてしか聞けなかった音楽を、こうやってライブで体感できるようになったのは感慨深い。一つ一つの音を噛みしめるように聞いている自分がいる。側からみたらただのオッサンの懐メロコンサートにみえるかもしれないが、私にとっては自分の青春との初対面であったのだ。鬼塚さんもしきりに「のりさんロック自由に聞けるようによかったですね」といっていた(笑)。

■Duran Duran
http://duranduran.warnereprise.com

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課題はスローダウン!?(ゴーン)

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とはいっても今回の体調不良は長く続きすぎる。最初はもしや高血圧で寝込む病に!とか思ったが、別にこれまでも10年以上問題なく高血圧であったわけで(笑)。ギックリ腰の後遺症かとも思ったが、それにしても長すぎる。いろいろな病状も病院で検査すれば「問題なし、安静に」である。とはいっても通常の過労であればとっくのとうに回復しているはずである。

これは医療とかを超えたところに理由があるのでは??と思い、周りのサイキック数名に聞く。するとみんな同じことをいう。全部まとめるとこういうことになる。「のりさんのスピードが常に速すぎるので、物理世界との乖離が起きている。事業であれなんであれ速く進みすぎると、エネルギーバランスの調整が起きるため摩擦が大きくなる。よって強制的にスローダウンしろというメッセージ」

これは逆に困った注文である。自分のスピードで動いているから自分が速いという自覚はない。フェラーリのエンジン積んでいるのに裏路地をローギアで走ろといわれても、どうするのさ? そこで河野に相談する。「どうやらスローダウンしないと色々と摩擦が起きるらしい」「うーん、のりさん何もしないってできない性格だから無理ですよね……ゴルフでもしてみますか?」「いやいや、ゴルフはないね。森林伐採してでっかい野原つくって、ちっこい穴にボールを入れる行為が理解できん」「うーんそれいわれちゃーですね」

というわけでもっぱら今の経営課題は私がどうやってスローダウンするかである。物理的に仕事三日しかできないようにする、とか。でもアポ入れないだけではPCの前で仕事してしまうし。何もスケジュール入れないと本を執筆しはじめちゃうかもだし。というわけでしばらく「何もしない」は私にとって難しいテーマになりそうである(こうやってブログ書いちゃってるし汗)。

その高血圧は生まれつきです……(驚)

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これと同じく時期を同じくして、15年ぶりぐらいに健康診断にいった。すると高血圧でひっかかる。普段から親から「食生活が悪いから糖尿病やら痛風になるよ、そのポテトチップスの塩分が、コーラが、肉ばかりでコレストロールが」といわれつづけていた。健康診断の結果、血圧は160/100。この数値を聞いた河野が驚く。「のりさん、普通120で高めの数値ですよ。かなり危険なので高血圧専門の医者を紹介します」。

さすが医療関係に詳しいだけのことはある。さっそく新宿にあるTMクリニックの谷田部先生のところに予約を入れる。ここは新しく始まったばかりの遠隔診療の最前線でもある。まず最初に東京女子医科大学にいって血液検査を受けるようにいわれる。あれ、この病院ってつい最近Dengekiの南部さんのお見舞いにいったところである。何かのご縁だろうか。

検査結果、かなり意外なことをいわれる。「佐藤さんの場合、原発性アルドステロンといって、高血圧の中でも5%の珍しい方なんですよ。腎臓のうえの副腎でホルモン調整が生まれつきできないので、何をやっても高血圧なんです」「え? 食べ物とか生活習慣と関係なく?」「はい、佐藤さんの場合何をやっても血圧が下がりません」

そのあと色々と普段から疑問に思っていたことを質問してみた。まずポテトチップスの塩分は害なのか? 答えはわずか1グラムの塩分なのでほぼ影響ナシとのこと。ただしカロリーの心配はある。お肉や卵などのコレストロールは体にそのまま吸収されないため、コレストロール管理とは直接関係ない。そして私の体質の場合、高血圧から糖尿病や痛風になる可能性はかなり低い。

むしろ、高血圧のままいくと高血圧に伴う二次災害の方が心配されるので、薬で普段から血圧を下げておけば問題ナシ。ふむふむ。しかし薬の副作用は?と聞くと、高血圧の薬は開発しつくされてほぼ副作用がない状態。というわけで、さっそくクリニックの遠隔診療のモニターを申し込む。

そうすると家に高血圧の測定器が送られてきて、定期的に測ると結果がクリニックに自動的に電波で送信される。月に一度谷田部先生とビデオ電話で血圧の数値を診ながら診療を受けると、薬の処方箋が送られてくる。血圧はおかげさまで下がっている。というわけで世の中便利になったな〜。河野が医療に詳しくてよかったとつくづく思った(笑)。
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アイホンの画面で遠隔診療を受けているところ
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