【シュガートーク】姑問題スパイラル!?

 

シュガーのスパイシーなシュガートーク!?
『姑問題スパイラル!?』

洗剤CMにみられるデキる女とドジな男、私の邪魔をしない男、ドラマの主人公の彼氏は草食系でデキる男は横の上司、私の邪魔をしない男は姑の邪魔もしないマザコン、旦那を見限った妻は息子ラブに走る、新たなマザコンの誕生、自らが嫌な姑になる…… 

【シュガートーク】ゼクシイは詐欺広告??

FBで反響が大きかったシュガートーク(笑)! 私の出版エージェントはアップルシードの鬼塚さん。遊びに行くとよく雑談しているのだが、「今日は動画とりますよ、何がしゃべってください」といきなりビデオカメラを出される。というわけで台本ナシ、ぶっつけ本番、一発どりのトーク! その中でも特に人気だったゼクシイネタ! 



★シュガーのスパイシーなシュガートーク!?
『ゼクシイは詐欺広告??』
ゼクシイの広告は薬事法よりすごい??、ヒマな主婦が「幸せ」を考えるのでは?、契約内容を知らされないのが結婚、男が損する独占契約では?、結婚は愛を保証するわけではない、ゼクシィ幸せを売っているけれど……


『レオなるど』土屋礼央 x 佐藤典雅

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ラジオ放送で対談してきました! 今回はアカペラグループで有名なRAG FAIRの土屋礼央さんと! ラジオで聞けなかった方のためにこちらから!



『レオなるど』(ニッポン放送)土屋礼央氏との対談(1/31/2017)  
丁稚奉公で始まったグラフィックデザイナーから、ヤフー、東京ガールズコレクション、そして福祉事業のアイム設立の経緯。これまでのキャリア人生の話。

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対談の方はあっというまの20分でした!! レオさんのとっても物腰の柔らかい気さくな会話のリードが印象的でした!
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最後に放送作家の松岡昇さんと!



ディープな鶴見へラッパーのイベントへ!!

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実はうちのスタッフには3名のラッパーがいる!! で、これが案外と放課後デイと相性がいいのだ。まず生徒たちがみんなラッパー・スタッフが大好きなのである。さらには発達障害のはずのキッズたちが率先してラップをする。
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ラッパーが3名もいるのはもちろんミチくんのおかげである。今回はそんなうちのスタッフ3名がそれぞれラップのイベントに出場するというので行って来た。場所はなんと鶴見のディープな街の一角に!!
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まずトップには三田くんことJackpotが!! なかなかメロディアスで斬新なラップ。河野も音楽業界にいたので、二人で「これは売れる!!」と確信(笑)。
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とにかくポップでポテンシャルの高い三田くんのラップ・スタイルであった。今後もかなり期待できる新人ラッパーだ!!
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そのあといくつかのパフォーマンスの次に登場してきたのは我らのミチくんことDJみえないくん!! 最初40分枠と記載してあったので、一体なんなのだ?と思っていたら、実は彼の見事なDJパフォーマンス!! 
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ラップでもなく、本当に曲を流しているだけのDJなのだが、間に挟むパフォーマンスが破壊的におもしろい!! 河野と腹を抱えてゲラゲラ笑うものの、彼はショービズに命をかけているもよう。こんなのもアリなのっ!?とひさびさにぶったまげた。

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次に登場したのは引き続き我らのGIMAくん!! 
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穏やかなトーンで温かいかつ渋いラップス・タイル!! まるでフォークを詠い上げるような感じのシックなラップだ。歌詞も詩的でとてもいい雰囲気の大人のラップ。
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ここで再びミチくん登場!!! 今回はInferno Circusとしてのラッパーユニットだ!!
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これがまたブッ飛んでいるとにかく熱いパフォーマンス!!! 天国で悪夢を見ているようなパフォーマンスといえばいいのだろうか。ダークに激しく突き刺さる歌詞と圧倒的な音圧でトルネードのように迫ってくる狂気のビート。相棒の地を這うようなラップも見事!!
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ミチくんがステージにでるととにかく会場が熱くなる。なんかうちにはスゴイ才能のスタッフが揃っていたんだなと痛感。三人がうちにいてくれて本当によかった!と思えた激しく熱い夜。この酔いを少し覚ます為に帰りに河野と鶴見駅近くのラーメン屋に入る。そこのニュー担々麺がこれまた激しくうまかった!!(笑)
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「縦の欧米人」と「横の日本人」

よく外国人は日本人に比べて「個」が確立しているといわれる。これは日本語と英語の文法にも現れる。日本語は「個」である「主語」がなくても文章が成立する。さらに興味深いことにアメリカの住所は「個人名⇒番地⇒市⇒国」である。日本は逆の「国⇒県⇒市⇒番地⇒個人名」である。もっというと日本を代表する「桜」自体が花単体ではなく、木全体で鑑賞するものになっている。

良い悪いに関係なく、日本では「個」が埋没する特性を持っている。逆に西洋では「個」ありきとなっている。これは何によるかというと西洋の一神教にあるのではないかと思っている。キリスト教のような一神教では、「個人 対 神」がベースとなっている。

聖書は神と人間との間の契約書である。つまり人が応えないといけないのは、横の人間に対してではなく、上の神に対してである。よって、たとえ横の人から嫌われても、自分自身が個人として神と繋がっていれば、その人のアイデンティティは確立されることになる。西洋の根底には、上の神と人との「縦の一対一の関係」が基本となっている。

逆に日本では全てが八百万の神であり、みんなが「お互い様」である。よって「縦」よりも「横の関係」が優先される。だから日本人は共同体から切り離されると、自分のアイデンティティが確立できなくなる。逆に西洋は共同体から嫌われても強いが、縦の神を切られると自己が崩壊する。キリスト教でありながら神に対する信仰を失った者の行方は悲惨である。

宗教が先にきたのか、国民性が先にあってそのような宗教ができたのかはわからない。一ついえるのは日本人には最初から縦の関係がないので、ヘッド不在でも成立する。日本の政治界や企業にリーダーがいなくてもまわってしまうのはそこが理由だ。もっというと日本人の宗教は横との繋がりである「空気」であるといえる。

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