CLEANCUT『Analogging』

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初めての渋谷でのロケ! スタッフの三坂くんのスケボーで何か撮りたいなと前々から思っており、スクランブル交差点にチャレンジ! タイトルのAnallogingとはアナログシンセに由来。初めてアナログシンセを使用した曲だったので。アナログとアナログな緩い日常を掛けています!
 
CLEANCUT『Analogging』

Music: 
CLEANCUT(クリーンカット)
Produced & Written by Nori Sato
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Video: 
Produced by Iam Studio
Directed & Edited by Nori Sato
Cinematography Magi Marcelo
Cast: Miisaka-kun, Ham-chan

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【スタンダップ】婚活から逃げろ!

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今年初の投稿は年末にデビューしたスタンダップ・コメディの動画です! 人生初のステージで20分間マイク一本でトークしてきました! どういうわけだが日本スタンダップコメディ協会から声がかかったのです!
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なんとあの清水宏、ぜんじろう、ラサール石井も登場する本物イベント! 楽屋で「普段どこでお話されているのですか?」と聞かれ、「いえいえ福祉を運営しています」と。
 
【スタンダップコメディ】
『シュガーのりの婚活から逃げろ! 』

今回のテーマは結婚! ゼクシィの無責任なピンク婚姻届けにダマされてはいけない! いかに結婚が理不尽な制度か! 税率、消費税が高いと思っているアナタ! 一番高いのは結婚ですよ! 収入の99%を持って行かれて、さらにマイホーム以上に高い買い物をさせられる! 婚活ガールはすぐに婚活していることを隠そう! 
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劇場は下北沢にある本田劇場の「楽園」! なんと80人の席がL字型に別れているという珍しい会場。ちなみに5人の出演者のラインナップの中で下ネタに踏み込んだのは私だけ(笑)。
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さっそく私のファンが35名ほどかけつけてくれた! 年末の忙しい時にありがとう〜! 
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というわけで楽しく2019年の最後を閉じることができました! 次回はいつステージにでれるのか分からないけど、ぜひ動画ではなく生のシュガーのりをみてにきてください! 今度からアイムの講演会はスタンダップコメディのソロ公演に切り替えます!(笑)
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新年のご挨拶2020!

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明けましておめでとうございます!

毎年のことながら、去年もバッチリとたくさんの方々にお世話になりました。今年もさらにバッチリとお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします! やはり人間大切なのは「甘え上手」です。多分これが一番求められる社会スキルです。

「甘え上手」、療育もそこらへんを見直してほしいな、と。そして大人も人に上手に甘えることができないと、全て自分で抱えてパンクします。人間、誰一人全ての問題を一人で処理・解決できる人はいません。だから、真面目、作法よりももっと重要なことがあります。結局、細かい正しさを追求すると大きな穴を見落としてしまいます。

もっとも効果的なのは細かいルールやしつけではなく、根本的に人に好かれるというスキルです。アイムも会社として、世間にもっと上手に甘えていこうと思っています。そのためには謙虚さが大切です。謙遜は偽善になりがちですが、謙虚は常に誠実です。自分の強みと弱みを理解して、自分のバウンドリーを決めるのが謙虚です。だから私の目標は「日本一の謙虚」です(笑)

ということで、今年もバッチリよろしくお願い致します!

佐藤のり
2020/01/01


ブログのデザインを変更中なので、しばらくレイアウトの変更が続くかとおもいます。PCの方は若干見にくいかとおもいますが少々おつきあいください!

CLEANCUT『Transformer Kids (Move On)』

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世界一かっこいいロボット映画『トランスフォーマー』へのトリビュート! 4人のキッズパイロットがトランスフォーマーを操縦! 果たして世界を救うことができるのか!?

クリーンカット-Transformer Kids (Move On)

Music Written & Produced by Nori Sato

Video Directed & Edited by Nori Sato

Cast:
Mizuki, Kan, Sosuke, Hiroki

Produced by Iam Studio
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CLEANCUTのMVシリーズ:
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63681.html





 

大晦日にコメディのステージデビューします!!

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私の衝撃のデビューです!(笑)
遂にスタンドアップコメディ・デビュー!! なんと大晦日イベントスペシャルで初ステージ! アメリカではお笑いといえばマイク一本で話すのが主流! そんなコメディ・スタイルを日本で広めようとしているあの清水宏、ぜんじろうが主催する日本スタンドアップコメディ協会主催の本物イベント! 

今回はマイク1本で20分間の爆裂フリートークに挑戦! 普段私の飲み会での爆笑トークがステージで繰り広げられます! ぜひ伝説の初ステージに応援にかけつけてきてくだーい! わずか80席しかないので売り切れ必至! 今すぐチケットを確保ーーっ!!

「年忘れ!スタンダップコメディ・ネクスト Fes.」
 2019/12/30(月)下北沢小劇場楽園
 2nd stage 開場17:30 / 開演18:00
 詳細はこちら!

 前売 ¥4,000(税込)
 12/30の18時の2ndステージですのでお間違えなく!
 指定席ではなく自由席です!
 ●ローソンチケット
 ●チケットぴあ
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メモ:
ノリブロは閉じずに特定のカテゴリだけ残すことにしました。本当に時々だけ更新します!

突然ですがノリブロお休みします!

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突然ですが! 10年以上ノリブロをやってきましたが、タイミング的にそろそろお休みにしまーす! もともとはネットといえば当時はホームページだけしかなく、2000年の頃はみんなお互いのHPをみている時代がありました。そしてブログが登場してHPではなくブログを見ることが流行りました。そのあとにSNSが出てきて、今ではブログをやっている人の方が少ないでしょう。もともと自分が興味をもったことを掘り下げるための場としてノリブロをはじめましたが、ここにきてその役割も終えたと思ったので、しばらくノリブロをお休みにします。

アイムの活動を通したトピックは引き続きこちらで発信していきます!

■『療育なんかいらないブログ!』(自閉症がっちゃん)
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/

またノリブロで療育と福祉に関して踏み込んでいこうと思っていましたが、今後は動画というメディアの方がいいだろうということで、動画で展開していきます。お知らせは公式ラインで受け取れますのでぜひ登録してください! 
⇒アイムの楽しいお知らせをLINE@で!

http://nav.cx/flhCS9u

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CLEAN CUT - 闇の疾走(Phantom23)

カテゴリ:
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ある夏休み、高津に現れた謎の怪人23面相! ちびっこ探偵団4人組が怪人23面相の正体を暴くために集結! フジモト刑事もミステリーカードの謎を解くべく動き出す! そして最後に現れたのは衝撃の黒幕!?

クリーンカット『闇の疾走(Phantom23)』Video

テーマ曲:『闇の失踪』
作曲・編曲:CLEANCUT

出演:
みえないくん、颯佑、宙斗
寛一郎、悠斗、昌紀、藤本

監督・編集:ノリサトウ

撮影・技術:儀間

照明:かっちゃん

助手:藤方

メイク:五月女

協力:エジソン高津

制作・キャスティング:Iam Studio
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CLEANCUTのMVシリーズ:
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63681.html




CLEAN CUT - Wanting Hard

カテゴリ:

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高津に降臨したオージーザス。高津で様々な奇跡を起こす。君はここにて大いなる光をみたか!?

クリーンカット『WANTING HARD』
Video


MUSIC:
CLEAN CUT
written & performed by Nori Sato
lyric & vocal by Nori Sato

VIDEO:
directed & edited by Nori Sato
filmed by Gima
featuring Mienaikun
casting by Iam Studio
produced by Iam Studio

Thanks to Edison Takatsu
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WANTING HARD
(Nori Sato)

Feed me 
Teach me
Care Me
Love me
Save me
Give  me

Save me
Save Me 
I want more 

Feed me 
Teach me
Care Me
Love me
Save me
Give  me
(repeat)

Save me
Save Me 
I want more  


This is the salvation
I need more

Save me
Save Me 
I want more, more, more

This is the salvation
I need more  
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CLEANCUTのMVシリーズ:
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63681.html














CLEAN CUT - 散歩道(Walk Along)

カテゴリ:
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MAGI MARCELOとの初のコラボ。桜のもとで過去に思いを馳せながら歩く人生という名の散歩道。子供たちと道を歩きながら最後にたどり着くのは……?

クリーンカット『散歩道(Walk Along)』

MUSIC:
CLEAN CUT
written & performed by Nori Sato
lyric & vocal by MAGI MARCELO

VIDEO:
directed & edited by Nori Sato

CAST: 
(Iam Studio)
Shun
Yuto
Sorato
Iwao
Cocoro

Produced by Iam Studio

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散歩道 Walk Along
MAGI MARCELO

(skit1)
マイクチェック1.2 
チェックチェック
てくてく 歩いてる散歩道
後ろには 足取りが続いてるなら
このtimeもfeel fine また
歩き始めてる

(バース1)
開いた世界を歩いてこう
自分だけの地図を描き泳ぐ
嫌いな荷物とか置いてboy?
手放して転んでも
誰かが見てたり
誰かが助けてくれたりもして
恥ずかしかったりするけど
嬉しかったりもして

めそめそした夜空に
浮かんだ点と線を繋いで遊んだり
『秘密な』って目と目で話したり
歪な分は手と手を合わせたり

お別れの仕草に息詰まったり
まだわざとらしく 約束しなくていい
っていうのに
誰かに倣ったみたいね

明日また会える日と
昨日になった今日を思う日と

(フック)
ねぇ いつものところまで
遠回りしてもね
一生に寄り添われ
言えないキスをしても
ねぇ いつものところまで
遠回りしてもね
いっそ 1人として? なら
『この指とまれ』

(バース2)
ねぇ いつまで『だって まだ』って言う気?
けどまぁ 遠慮ない 返答は好き
口が立った言い草は最近
すれ違った近所でも聞いたし

『剣を収めよ 善と悪なんて名誉に過ぎない』

って お隣の大人より
一途じゃんね 君たちはこんなに

帰ろう 帰ろうよ
あの風の音が聞こえた日を
離さないだろう
Kids are aright
Life goes on

(skit2)
てくてく わんつー
いつのまにか いつも向かう
晴れた日も雨もたいてい
いつも行き交って
風が賑わって
一度きりなんて
きっと忘れないね

明日また会える人
昨日になってふと想う

(フック)

(skit3)
いつもの通り いつの日か過ぎても
いつものように 風の中にあって
いつかの通り いつの日か撫でても
いつまでまでもあなたの中にいる
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CLEANCUTのMVシリーズ:
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63681.html






アイムの次のステップは……!

カテゴリ:
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アイムを始めた時に最初から「五年間は福祉に集中する」と宣言していた。で、実際にいよいよ5年目に突入してしまった。きっちり言葉どおり放課後デイから高校、グループホーム、就労支援までの土台を揃えた。次は持続できる事業として組織力の強化と土台の安定化と拡大のための準備に入っている。

と同時に、やることはやったので次は自分の好きなことをさせてくれ!ということで、本格的に五月から準備に入っている。といっても回り回ってアイムの戦略に影響を与えるものである。まず一つはアイムとしてマーケティングを強化していくため、マーケティング部門をつくると同時に広報も正式に用意する。そして本社機能を強めるために管理部とマーケティング部のためのHQオフィスを宮前平に借りた。なので今後アイムの社員の面談などはここで行っていく。

さらにもう一つ物件を借りたのだが、こちらは二子新地駅から徒歩1分という超ナイスなロケーション。ここにプロダクション部門を設置。動画と音楽の制作をできるようにする。素人の集まりだが、パッションだけは熱いメンバーが集まっている。常に新しいジャンルを創り出してきたのは専門集団でなく素人集団だ。ニューウェーブもラップもグランジも最初はそうだ。というわけで最初は売上や専門技術の前に、一番理想的なクリエイティブ集団とは何かを試していく。

今回のマーケティングとプロダクションはアイムの福祉事業に還元されるように設計してある。というわけで、本格的に軌道にのったら、アイムの福祉がよりおもしろくなると思う。次のステージに進むアイムをお楽しみに!
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CLEAN CUT - 人生 (My Life) TAKE TWO

カテゴリ:
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ここから一連のクリーンカットの音楽制作が始まっている。みえないくんのラップとの初のコラボ。曲名は「人生のテイク2」ということで、人生やりなおしてー!の意味だ。みえないくん好みの不気味ダークな闇と、SFチックな光が交差する。

クリーンカット『人生(My Life)Take 2』 feat.MIENAI:KUN


MUSIC:
CLEAN CUT
written & performed by Nori Sato
lyric & rap vocal by MIENAI:KUN

VIDEO:
directed & edited by Nori Sato
filmed by Gima
featuring Mienaikun
produced by Iam Studio

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CLEANCUTのMVシリーズ:
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63681.html







CLEAN CUT - TECH BOY

カテゴリ:
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クリーンカットのミュージックビデオ第一弾。天才IT少年が世界を危機から救う!? 高津にあるカフェレストラン『ぶっち屋』で、パソコンをやっているハッカー少年に様々な依頼が!!

クリーンカット『Tech Boy』 (official video)


Music:
CLEAN CUT
written & performed by Nori Sato

VIDEO:
directed & edited by Nori Sato

Cast:  (Iam Studio)
Hiroki
Kacchan
Kaho
Nakaji
Yoriko
Noriko

Produced by Iam Studio

Thanks to Bucchiya

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Tech Boy
(Nori Sato)

This is the only way
This is the only way
This is the only way

Something meant to be
Something meant to be
Something meant to be

Tech Tech Boy
Tech Tech Boy
Tech Tech Boy

This is the only way
This is the only way
This is the only way

Everything meant to be
Everything meant to be
Everything meant to be
Everything meant to be
Everything meant to be
Everything meant to be

This is the only way
This is the only way
This is the only way

Something meant to be
Something meant to be
Something meant to be

This is the only way
This is the only way
This is the only way

Tech Tech Boy
Tech Tech Boy
Tech Tech Boy
Tech Tech Boy
Tech Tech Boy
Tech Tech Boy

Everything meant to be
Everything meant to be
Everything meant to be
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CLEANCUTのMVシリーズ:
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63681.html







2018年末のご挨拶!

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みんなが休みに入って、ふぅ〜今年も一年終わった……という感じ。今年もあいかわらずあっという間に一年が過ぎていった。2017年はモーツアルト、ダヴィンチ、ノーベル、ピタゴラス、ノーベル、ブレーメン・コーヒー、アイムホームの開設。2018年はピカソ新百合だけだったが、前の年に巻いた種を育てるのに忙しかった。

この一年で特に強く感じたことは「アイムもデカくなった」である。これまでと同じ感覚で運営していたら、急に不便さを感じるようになった。それもそのはずで、4年前に一台だった送迎車が20台以上になり、毎月車検やらタイヤパンク(天才的な運転手います(笑))やらバッテリー交換やら。パソコンも60台以上に増えてメンテも大変。社員も3人だったのが今では60人以上。

というわけで、今後より大きな組織に対応できるように、組織と業務の改変に力を入れていった。そして私がやっていた業務も各マネージャーに割り振っていった。これは来年も引き続き重要な計画の1つになる。そして来年は就労支援により力を入れていく。

放課後デイで始まったアイムだが、今は高校、グループホーム、生活介護まで揃ってきた。今後はこれらの芽を育てて立派なインフラの木に成長させていく。最初から掲げていた5年計画も4年まできた。次の一年で1つの「雛形」を完成させたいと思っている。その雛形を他のエリアで、あるいは他のかたちでどう成長させるかは次のステージの課題である。

来年はスタッフにとっても忙しい年になると思うが、より充実した事業の成長になるだろう。そしてそれは生徒と家族にとってもより役に立つ人生のインフラとなる。そして何よりも「福祉にセンスを」が当初からのテーマだが、来年もこの課題に引き取り組んでいく。

感謝と共に、

佐藤のり 2018年末
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さて、保護者の会のためにデイをつくったが誰も通ってくれなかった話のつづき。

あんなにアイムのデイに子供を通わせたいといっていた人たちが誰もこなかった。その原因はアイムにある。ここでうちは主婦の悩みを文字通り解決するという愚行をここで犯してしまったのだ。実は彼女たちは「デイを誘致する」を掲げてお茶会がしたかっただけなのである。欲しかったのは課題の解決ではなく「やってる感」だ。

彼女たちの誤算はアイムは仕事が早すぎて、わずか二ヶ月後にデイが本当に開いてしまったこと。そこで彼女たちがお茶会をする大義名分がなくなってしまったのだ。そのため、ボスママがヘソを曲げて「私たちが思っていたデイとは違う」といってこなかったのだ。そのボスママは都会から引っ越してきて都会風をふかしていたので、下についていた地方ママたちは彼女の顔色を伺ってうちにこなかった。

地元ママは律儀に一人づつ申し訳なさそうにうちに言い訳をいいにきたのだが、「この人たちはママ友の都合を自分の子どものニーズより優先させるんだ」と私は驚いた。でも別に彼女たちが特別に悪いわけでもなく、主婦の世界ではそういうものなのだろう。いずれにせよ、それ以降いろんな保護者から同様の相談がくるが、「保護者は嘘つきだから信じていません」といっている(当然面食らった顔をされる)。

そう考えるとモーツアルトを創るきっかけとなった青山さんって特別に偉いなと思う。アイムにデイを創ってほしいといってきて、自らスタッフになり、物件からスタッフと利用者、さらにはグランドピアノまで揃えてくれたのだ。彼女を含む行動力のあるうちの主婦スタッフにはいつも感謝している。
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カテゴリ:
「子のためなら自分の命も覚悟している」という親は多いのだが、実際にみていると子供より自分の「世間体」を優先させている言動が多く見受けられる。面談していて母親に「子供のためにそこは権利を主張(学校で)したらどうですか?」というと、「先生(福祉担当者)からいやな親だとみられたくないので」という答えが度々かえってくる。

考えてみてほしい。別に先生から嫌なお母さんとみられたところで、損するようなこともそんなにないのだが……(あとPTA参加しなくてもたいして困ることはない)。「子供が学校に人質にとられているから強くいえない」ともっともらしいことをいう保護者もいるが、逆である。そういう親に限って自分の世間体を守るために子供を差し出しているのである。

これは驚くべき実話なのだが、今のタイミングで書いてもいいだろう。実は以前に地方の保護者団体から「放課後デイがなくて困っているから、誘致するための保護者会をつくった」といわれた。メンバー揃って「アイムがデイをつくってくれたら、みんなで必ず通います」と懇願された。そこでうちは1000万円近く使ってデイをつくった。

ところが蓋をあけてみると、この保護者団体の誰一人うちのデイに通わなかった(現在に至るまで)のである。え、なぜ??と驚くかもしれないが、実は我々はやってはならないことをしてしまったのだ。一体何が原因だったのか読者の方で考えてみてほしい。

答えは明日につづく!




カテゴリ:
主婦と話していると子供の問題とかで「困っています」とかいって泣く方保護者も珍しくない。でも話の内容を聞いていると「それ本当に困っているのかな? というか本当に困るに値する内容なのかな?」と疑問に思うことがある。その証拠に困っているというわりには、それに見合った行動をとっている保護者が少ないからだ。本当に困っているのであれば私の講演会に話を聞きにくればいいし、先輩ママと知りあうためにうちのイベントにくればよい。

特にそう感じるのが「自分の子供のために福祉施設を経営したい」という相談。日本全国から同様の問い合わせや相談がくるのだが、言っているわりに行動していないのである。
「こっちの地域で本当に困っていて……保護者で集まって話しています」
「そんなに困っているなら1家族100万円もちよって10家族集まれば、1000万円で自分たちの福祉施設つくれますよ」
「仲間で話し合いましたが100万円づつはちょっと無理でした。アイムさんに(地方に)きていただけないですかね」
「じゃ、せめて交通費で15万円集めてくれたら説明会に話にいきます」
「わかりました! すぐにそうします」
といって、実際に15万円を持ってきた保護者グループはいない。1万円を15人が出せば集まる額だ。その人たちの「困っている」は1万円にも見合わないのである。もう一度いうが、主婦は口で言うほど困っていない!

こんな調子では、相談にのっているこっちも無駄に時間とエネルギーを削がれてしまう。よって今後はこの類の相談には、お金をもらわないと一切動かないことにした。話を聞くだけでコンサル料をもらっていく意向である。人間、本当に困っていれば、それが死活問題であれば、ちゃんと行動を起こしているものである。人を動かす前に、まず自分が動こう、である。それすら面倒臭いならせめてお金をもってきて! 同情ほしいなら金をくれー!である(笑)。

カテゴリ:
ここ数日の投稿をみて「のりさん主婦に怒ってるな〜」と笑っている読者もいると思うが、これには理由がある。アイムを始めた当初は「療育をやらない」に対して「でも、でも、でも」と毎回議論をふっかけてくる保護者が大勢いた。しかし最近では私の本や取材記事を読んでくる保護者、口コミでくる保護者が増えたため、保護者と療育に関して議論することもなくなった。

で、ここにきて次の新しい議論がでてきた。それは「就労支援の在り方」である。これはアイムに通っている保護者にとっても新しいテーマであり、支援学校や就労支援のいう「常識」に染まっているためやっかいである。で、ある保護者から「でもアイムの提唱する就労支援は現実的でない」といわれてかなり驚いた。

ここでハッキリと書いておくが、私はそこらへんの保護者よりも福祉の現場(施設)を多くみているし、より多くの福祉従事者と情報交換をしており、たくさんの実業の経営者とも話し合って市場を調べている。そしてあなたより多くの利用者(発達障害)のケースをみており、精神科医やケースワーカーとも話している。文字通り365日24時間、常に「現実的な就労支援とは何か」を考えている。

別に私が常に正しいと思ってはいないし、間違うこともある。でも私に向かって「でも」を投げつける相手がどれだけの情報収取をしていて、どれだけ現場の裏をとっているのか疑問である。私より現実的な代案、方法論を持っているのであれば反対論でも歓迎だ。でもただの感情論の「でも」であればそんなものは聞きたくないです、とここでハッキリといっておく。

この辛口はフォローもなくさらにつづく

カテゴリ:
学校や福祉関係者と話をしている時に、私が「お母さんたち療育、療育っていいますけど、一番の問題は子供じゃなくてお母さん自身じゃないですか」というと、大抵みんなうつむいてニヤニヤしている。「佐藤さん、我々が言いにくいことをハッキリおっしゃいますね〜」と。

では主婦の何が問題か? それは主婦が自分の狭い価値観を捨てられないことである。まず最初に「ふつうの子供」という価値観を捨てられないから療育に走る(実際は逃げている)。次に就労支援の問題になると「ふつうの仕事」にこだわるあまり、自分の子供の特性を無視した就労支援を目指す。その結果、子供が大人になってお母さんを殴って精神病院に入院。誰が本当に悪いかはもう一度考えた方がいいだろう。

ビジネスの最前線にいない主婦が知っている仕事の常識は「昭和時代」である。なぜなら自分が知っている仕事の常識が自分のお父さん(子供からみると祖父)の常識だからである。以前に支援学級にお母さんたちが集まって「障害をもっている子供に終身雇用があるべきだ」と熱を込めて語っていた。横で話を聞いていて「この人たちは大丈夫か? 今の時代、あんたの旦那の仕事すら終身雇用が保証されていないのに……」と驚く。

この調子だから当然ITの重要性もわかっておらず、「PCを使うと子供がバカになる」と真顔で主張する主婦がいる。あんたみたいなのがいるから、私のような経営者が苦労するんだよ!と強く思う。従業員を雇う側からすると、福祉関係者のITオンチは華々しく、業務が確実に滞る。PCを使うと使わないで、どっちが本当にバカになるのか再考してはいかがだろうか? 別に人は色々だから、物事を知らない主婦がいてもそれでいい。でも、自分の狭い物差しで子供から可能性を奪うのはやめて頂きたい。ハッキリいって、無知は罪である。



カテゴリ:
ひさしぶりに療育論シリーズに戻るが、ここでいきなり主婦の話から始まる。療育の細かい話は後日。

仕事柄、主婦と話をする回数が多いのだが、毎回不思議に思う。なぜこの人たちは足元しかみて物事を考えていないのだろうか? 本人たちは子供や自分の将来をかなり不安がって話しているのだが、内容を聞いていると、「先」を心配しているわりには「先」を全く見ていない(笑)。

なんといえばいいのだろうか、主婦の行動の仕方や考え方が、毎回目先にある現象によって翻弄されてしまっている。まるで石に当たった時にしか反応(方向転換)しないダンゴムシのようである。こういうと「失礼な!」と怒られそうだが、横の旦那さんはこの文章を読んでニヤニヤしていると思われる。

子供の療育のことを心配しているけれど、療育の先に何があるかを考えている節はない。数年経つと進路のことを心配してわさわさ動く(ママ友と情報交換)する。そして学校を出ると就労支援のことに関していろいろと心配して動き回る。いや、「動き回っている」というよりはたんに「喋り回っている」だけで、問題解決に繋がる行動や決断はしていない。毎回その時々の学校の先生や福祉関係者の発言を鵜呑みにしている。自分ではちゃんと考えていないから、うまくいかないと誰かのせいになる(で、クレーマーになる)。さらにひどいことに自分の既成概念や価値観を子に押し付けて、自分の子供の特性を見ていない。

多分横の旦那さんも言いたいことはいろいろとあるのだろうだが、「あなたはわかっていないのよ!」と奥さんが聞いていない確率が高い。育児からパパを追い出しているのはお母さん自身である。子供のコミュニケーション能力についてとやかくいう前に、夫婦間のコミュニケーション力を見直した方が早いだろうにと私はこっそり思っている。

【療育論】今のスタッフに感謝しています!

カテゴリ:
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この秋に入ってかうちの人事がとても安定している。アイムを初めて3年半経つが初めて一番平和な時期に入った。それまでは常に人事の問題(大抵の場合資格者!)があり、マネージメントも足をひっぱられていたのだが、それが初めて無くなったなのである。このまま社員が増えなければいいなぁ〜と思っている(変な資格者入ってくるとまた問題が増えるので……笑)。

気がつけば社員の数も50名になり、放課後デイだけでなく、グループホームから生活介護、高校までとスタッフの幅も広くなった。当然人が増えれば、色々な人がでてくるわけで、人事的なトラブルも常にあった。しかしここにきて遂に人事的に平和になったのだ! というわけで夜中の電話やライン、社員のマネージメントに時間を取られることがなくなった。

各施設の社員たちもとても楽しそうに働いてくれている。アイムは実は他の福祉施設よりも再投資コストが高いため、給料が低いのが現状である。それでも明るくて能力のある個性的な人材が集まってくれてきており、私としては本当に感謝している。みんな業務以上にいろいろと貢献してくれている。

頼れるベテランのアインシュタイン、癒しのエジソン、ほんわかなモーツアルト、活気のあるダヴィンチ、家庭的なアイムホーム、とても丁寧なケアのなピカソ。各施設のスタッフがそれぞれユニークな特色を出してくれている。そして何よりも利用者のニーズを最優先して動いてくれている。

うちのスタッフは半分が当時者ママで、主婦でもある。そういう意味では主婦によって助けられている会社である。というわけで明日からつづく主婦の辛口シリーズはうちの社員以外の主婦の話になる(笑)
つづく

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