辛酸なめ子さんとの対談ここでみれます!

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お盆がヒマだぁ〜という方はぜひご覧ください! 8/9のネットテレビ配信の対談が好評だったので、第二弾も「主婦論」で検討してくださるとのこと! 辛酸なめ子さん、占い師シュガーさん(ダブル・シュガーですよ!)との対談でした!
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最初は宗教の話から主婦の話になります! 「ほんまでっか」に出ていた時より言いたい放題でおもしろかった!といわれましたが、地上波のしばりがないのでかなりいいたい放題です!(笑) アーカイブで見れますので、見逃した方はこちらから! 

●AGARU TV 「あまから秘宝館」#39 (8/9/2018)
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部屋がコクピット化してきました……!

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普通に写真みて「なんじゃこれ!?」である。4月に「最近シンセにハマっている」と書いたが、三ヶ月経ったらこのような状況になってしまった(汗、といいつつドヤ顔状態)。最初は生徒のためにと思い、ipadに入れたシンセアプリをMIDIキーボードで鳴らすというのがきっかけだった。ところが調べていくうちに色々なソフトを発見してしまい、今日本位で一個づつ足していったらこうなってしまった……。凝り性がゆえに毎回過剰にやってしまう。

そのうちiPadからMacbookに切り替わり、Arturia, Logic, Kontact, Abletonとソフトが増えていった。とにかくMacbookが愛しい状態でいつも持ちあるいてスタバでも音を鳴らしていた(自閉症状態)。プロのミュージシャンに話したらプロは16GBのMacbook Pro使用なので、よくそこまでできますねと感心される。「おし、ここまできたら8GBのMacbookを限界まで使い倒してやろう!」と使い込む。
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そしたら見事に二ヶ月でMacbookの処理能力を超えてしまい、早くも壁にぶつかる。う〜ん、どうしよう!!と悩む。ノートだとこのスペックを満たすには35万円かかる。趣味にしては高すぎるし、無理して出したところでPro 15インチは16GBまでなので、この様子だと絶対に持たないと判断。だったらポータブルは捨てて本業で使っていたiMac32GBでいこうと決断(割り切るのに一週間本当に悩んだ⇒スタッフから相談されている時に悩んでる顔してた本当の理由)。あとでCPU処理能力をみたらLogicだけで10GB使っていたので、かなり正しい判断であったことが判明。
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ちなみにキーボードがやたらと多いのは、最初はテスト的に安くて小さい奴を買って段階的にステップアップしていったから。眠らせておくのはもったいないと思い全部繋いでみた。実は各キーボードは各メーカーのソフトのみにパラレルで対応しており、音を効率よく創れる設定になっている。そして仕事場で余っていたモニターもこの際全部繋いでしまえ!と繋いだらコクピット状態になったわけだ。ちなみに左側が音楽関係で、右側が本業の仕事用である。何気に印刷物のデザインとかもやっているので、扱っているデーターが重たいため、馬力のあるiMacを追加。

ミュージシャンの方のために参考に書いておくと、実は一番最初にMacのシスタムフォルダの中のファイル全てに色ラベルをつけている。そして順番に音楽ソフトをインストールする度にメーカーごとに違う色ラベルを割り当てる。そうするとどのメーカーのVSTソフトがどのフォルダにどんなファイル配置をしているかがわかる。そうするとPC引っ越しの時にuser presetの引っ越しが楽になる。各メーカーのフィアル配置からそれぞれのメーカーの考え方の違いがわかり興味深い。ちなみにIT化にまったく遅れをとっているのが日本メーカーでここは壊滅状態にある。
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私が今凝っているのはもっぱらサンプラーで、最近は効果音CDを買って、それをサンプラー音源として遊んでいる。なかなかおもしろかったのは沖縄民謡と軍艦シリーズ。自分は音楽作曲・演奏の才能は全くないので、ひたすら音のマニュピュレーター的なことをやっている。一つの音色に10個ぐらいシンセを重ねている。本当に音が好きで毎朝起きて1時間ぐらい触って、寝る前に1時間いじっている程だ。ちなみにゼロからの勉強だったので毎回youtubeと英語サイトみながら使い方を学習。ある時、音楽の専門学校の動画まで辿りつき、なんじゃい趣味かと思ったら音大レベルか!?と自分でも驚く。

多分これだけの機材を揃えて作曲をしないでひたすら「音を創る」はほとんどの方には意味不明だと思われるが、そういうニッチな世界があるのです!! 最近の愛読書は小室哲哉のインタビュー集(当時の制作手法に触れており勉強になる)。それと過去の音楽を聴き直して音の構成を分析している。いつか何かご披露できるかもです!
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面接の心理テスト!?

さて先ほどの心理テストであるが、各登場人物は心理的に下記を象徴しているらしい。

彼氏Aくん ⇒ 道徳
彼女Bさん ⇒ 愛
船頭C ⇒ お金
100万円男D ⇒ セックス
紳士Eさん ⇒ 家庭

そして回答者が共感した順番がその人の価値観だという。この説明を聞いて、この心理テストを出した面接官はバカか?と思った(多分本当にそうだと思う)。質問の趣旨がセクハラまがいだし、共感の価値観の根拠も薄っぺらいヒューマニズムである。多分この面接官は何かの心理テスト本でこの出題を読んで勝手に感銘をうけたのだろう(笑)。

で、私の回答は「まず質問が間違っているという前提で」という条件つきでこれである。

〜テC
(ボランティアじゃないのだから金はもらって当然)
100万円男D
(お互いが合意したのだから対価である)
紳士Eさん
(ま、よくわからんがBさんがかわいければなんでもいいのでは?)
と狃Bさん
(本来彼女は行政に橋をかける運動か、料金改定の署名を集めるべきであった。しかも彼氏にいらない情報をわざわざ話してフラれたわけで、彼女の判断力・思考力が悪すぎる)
ト犹Aくん
(そもそもなぜお前は彼女と会えないと知りながら河の向こうに引っ越したのだ? 諸悪の根源はこいつ)

というわけで、私が並べたのは「共感できる順番」ではなく、「理にかなっている順番」である。みなさんはどう考えただろうか?? ちなみに私がこんな頭の悪い出題を面接に出す企業に出会ったら、即その場で断るのだが。それも含めての心理診断テストだろうか??(笑)





面接の心理テスト!?

友達から「心理テスト」といわれてこのようなお題目が出る。なんでも以前にある企業の面接で出されたものらしい(っていうかこの面接官は心理テスト本でもハマっていたのだろうか?)。

●主人公である男性Aと女性Bは付き合っている仲である。ある日突然A君は大きな河の向こう側に引っ越したいといって引っ越してしまう。橋も何もないため、自由に行き来できないというのがミソ。
●一年経つと女性BさんはA君にどうしても会いたくなり河を渡ろうと思いたつ。河にいくとボートの船頭Cが「100万円くれないと渡らない」という。
●女性Bさんは100万円払えずに途方にくれる。そこに男性Dさんが現れる。一晩寝たら100万円くれるという。結局女性Bさんは河を渡りたいという想いが強く、彼と一晩共にして100万円をもらう。
●この100万円で彼女は河を渡るのだが、この経緯を彼氏A君に話したら、彼は激怒して彼女と別れてしまう。
●彼女はその後ずっと一人で悲しんでいたが、紳士Eさんが現れる。そして「A君に会いたいという気持ちで最後の手段としてDさんと寝たわけだから、それは愛だよ。そんな君を愛している」といって彼女と結婚する。

聞いていて途中で随分長い出題だなと眠くなる。でいきなり最後に聞かれた。

「のりさんはこの5人の登場人物の中で誰に一番共感しますか?」

「え!?誰に共感するかって……」
あとは自分で考えてみよう!つづく 





そういえば原爆の日でした

昨日の8月6日は広島に原爆が落ちた日。毎年この日になると子供の頃夏休みに祖父母のいた広島に帰っていたのを思い出す。必ず原爆資料館に連れていかれていたので、子供心ながらに強い印象を残した。

さてもちろん原爆はいけない!というのは簡単なのだが、なかなかそうもいかないというのが社会情勢である。日本が開国した時に、中国のようにイギリスからアヘンを売りつけられて奴隷化されなかった理由をご存知だろうか? それは当時日本に優秀な刀の鍛冶屋が多くて、鉄砲を大量生産してしまったからである。それで欧米が日本に来た時に日本の武装力をみて、植民地化は無理かもと思ったわけだ。というわけで当時の核兵器である鉄砲が日本の生存を保証したのだともいえる。

ところで、二発も原爆は必要だったのか? アメリカ人が人種偏見で人体実験をしたかっただけでは? といった類のものをよく目にする。多分あながち間違っていないと思う。でも同時に、果たして日本国民は原爆が落ちていなかったら納得して戦争をやめられただろうか?という疑問が残る。現に一発目の原爆が落ちてもすぐに降参しなかったし、終戦が決定しても納得せずに特攻をした兵士や自殺した民間人もいた。

というわけで思うのだが、原爆うんぬんの前に「頭が硬いのはよくないぞ」と思うわけだ。特に福祉業界に入ってからさらに強くそう思う。だって福祉業界、頭の硬い人ばかりなんだもん……。

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