幻想的な写真としてみました
毎年8月5日は「富士五湖」の湖上祭がある。
その湖上祭のしめは「花火大会」。


都内ではもっと有名な花火大会はたくさんある。
しかし、ここの花火大会は特別。
僕はここよりもすごいのを今まで感じたことがない。

いや、大きさだけならいくらでもあるかもしれない。
しかしこの「河口湖」ほど神秘的なものはいままで
ほかにはないと思う。

7時を過ぎた河口湖
なんといっても、河口湖周辺の町が、完全な戒厳令
がひかれたごとく封鎖されて、まるで映画のよう。
また、各都道府県から集まってくる人間の数はかなり
のもので、湖周辺では屋台が並ぶ。

決して都内のような混雑具合ではなく、静かなある意味
心地よい混雑具合。

そして、はじまる時間になると「真っ暗」になり、なに
も見えない。
たとえるならば「黄泉がえり」のコンサートシーンの
ような神秘的な感じ。
もしくは薪能の神妙さ。

スタッフ一部撮影。寝てるのもスタッフ。
それでも、うちのスタッフや新人たちは寝る(笑)。
まぁ、クラッシックコンサートでもたぶん寝るやつら
だから、仕方ない。


当社では、毎年、いろんな行事を行うが、そのひとつに
この花火大会がある。
この行事は、GSXスタッフと業務スタッフが参加するもの
だが、今年から店舗の新人スタッフも連れて行くことに
した。

それは、店舗のスタッフと業務のスタッフのチームワーク
を目指してのことだ。


店舗はサービス、業務はサービスよりも、やはり業務
よりになるのは仕方がない。しかし、そこで問題となる
のは、業務(本部)が店舗をサポートするのだという気持ち
がずれて、本部がえらいという気持ちになってしまうこと
だ。

また、その逆もしかりで、店舗のスタッフは業務は適当
で、サービスだけをやりたいということがある。

しかし、実はこれはどちらも大切で、売るのも管理も大切
なことで、どちらかが強いということではなく、結果、
チームワークでお互いを知ることが大切なのだ。

だいたい、問題になるのは、その仕事自体よりも、むしろ
頼み方や、やらせ方などという感情的な部分だから、その
ケアを新人のときにして、また本部は決して店舗に指示
を飛ばしていくことが仕事ではなく、フォローしていく
ことが仕事であるということを教えるための一環だ。

大きな尺玉です。
さて、花火はというと、かなり迫力がある。
もうこの写真の花火となると、実は目の視覚からはみ出て
しまう大きさと距離である。

頭から降り注ぐ柳。
厳かというのが正しいかどうかはわからない。
しかし、下手なSFよりも断然ストーリーがある。


9時半には終わるが、それをまっていると渋滞と町の封鎖に
あい、河口湖の塵となる。

よって、私たちは9時には駐車場を脱出する。

残念なのは地元の富士急提供の花火が見れる時間にないこと。
富士急の花火はたぶん日本最大の爆発花火。
さすが「ええじゃないか」「フジヤマ」「どどんぱ」などの
人気絶叫マシーンを保有するだけのことはある。

花火も「おい、これ本当に爆発しているんじゃないか?」
と勘違いするほどのド迫力。
中には驚いて逃げる人や、子供ははっきりいってそのあまり
の音量と見たこともない大きさにゴジラでもきたんじゃない
かというびっくりさで「泣く」。

これが9時15分ころのフィナーレに近いので、いつもバスの
中で見ることになる。
今回も同様。

今回ははぐれた5人を残して、とにかく駐車場を脱出し、
運行中のバスから5人に連絡。
5人を拾っていく作戦となった。

その全員を拾いきり、緩やかな渋滞の中、バスの後部座席
に鮮烈に衝撃が。

富士急の爆発、そして五月雨花火!スターマインと大玉の
コンビに、何度も何度も柳が重なっていき、その大きさは
横幅で500mに達するらしい。高さ300m超えも都内では規制
でできない。

たとえると「バイオハザード3」で、脱出して、その脱出の
際に爆発するアジトを見ているような感じだね。
(別にメタルギアソリッドでもいいんだけど)。

そんな脱出劇したわけだけど、それでも東京に帰れたのは
23時30分である。普通は90分の道のりだ。

来年も5日にある。
是非、行ってみて欲しい。

そういえば数年前は、GSXのイベントをここでやった。
たしかGSXファンの人と花火を見たんだったな。

今回の参加人数 28名くらい。
花火大会で確保した坪数 9坪くらい。過去最高面積ゲット。


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