とうとう今年ものこすところ一ヶ月となってしまいました。

みなさんいかがお過ごしでしょう。

不景気ではありますが、少し持ち直してきた感があり、新宿は人が多くなっています。

さて、12月はいきなりですが、5日に「メカニケ・ヴェローチ」のイベントやります。

是非、この機会に腕に試してみましょう。

予定では「鈴木アグリ」さん、「LUNA SEAの河村隆一」さん、「松山猛」先生が来店予定です。
もしかすると「松田翔太」さんもいらっしゃるかもしれません。

当社のイベントは「お客様同士」でも交流を深めていただくことを前提としています。
是非、お気軽に。
(一応、来店される場合は登録いただくと確実です)

さてここで質問コーナーです。
ご意見・ご質問 = 石田社長にご質問です。最近、LVのショップに行ってタンブールクロノグラフという時計を見ました。この時計、かなり良いのですが、社長はどう思いますか?

という質問ですが、これについては、よく知りません。

ルイ・ヴィトンはグループ内に「ゼニス」「タグ・ホイヤー」などの時計メーカーを保有しています。

よってなんらかの技術提供などがされていてしかるべきですが、あまりその詳細は聞こえてきませんし、当社ではルイ・ヴィトンをやってないのでわからないのです。

また、ルイ・ヴィトンもここ数年、まったく買ってないし、寄ってもいないため、どんな時計が最新なのかも知りません。

タンブールとは、太鼓・堤などの意味なんですが、ケースの形が太鼓のようなためにつけた名前でしょう。
円台形錐とでもいえばよいのか、時計としては独特の形です。この逆がEXP9000GTです。

中身がよいかどうかは別として、時計はやはり第一印象から検討をしてほしいと思います。
その後、プライス的に手が届くかどうか、そして中身がどうか。

ものはすべて「見た目」が大事です。
見た目がつまらなければ、自分の好みでなければ、たいていの場合、どんなにいい内容のものでもあきるでしょう。
どんなに高くても、見た目が好みで、中身もよければ満足度は続くでしょう。

だから、私には判断できなくて申し訳ないのですが、格好良いと思ったら検討してもよいでしょう。

どんなにいいムーブメントでも、ぴんと来なければ「一切、検討の必要はない」でしょう。

ただし、ムーブメントが基準の方の場合は、この限りではもちろんありません。