狭小住宅とリフォームの三代目工務店(中央区・江東区・江戸川区・港区・文京区)

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カテゴリ : 屋根

22坪の平屋の屋根を葺き替えました。
この写真の3倍程度の瓦を降ろしました。3トン車に3台分もあります。つまり9トンが屋根に載っていた
計算になります。考えただけでも恐ろしいことですね。

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 本堂屋根が完成しました。
 
 赤みががった光を放っているのが銅版です。写真では全体が写せないのが残念です。
 
 これで長年放置し、本堂内に雨漏りしていたのも解消されるでしょう。残る工事は雑塗装と本堂内の雨漏りで染みてしまった天井と壁の修繕です。

8c92cb87.jpg 屋根が完成しました。この屋根はカラーアルミニウム製です。

 設計当初は日本瓦でしたが、耐震性を考慮してアルミ製に変更にしました。やはり坪数もあるので瓦による重さは相当な荷重で耐震と建物の構造を考えました。

 阪神大震災以来、瓦屋根は嫌われ、それに変わる部材が普及しました。弊社でも瓦は薦めません。阪神の震災時、私は兵庫県西宮市にボランティアに行きましたが瓦屋根の家は倒壊している家屋が多かったです。

 ガルバニウム鋼板と言う屋根材は瓦屋さんでも施工できますが今回のアルミニウム製は板金屋さんが施工しました。


e1600f36.JPG 屋根を葺いています。屋根は「張る」のではなく「葺く」と言います。

この屋根はコロニアルと言い。最近あちこちで見かける屋根です。とくに、阪神大震災以降は、"軽い屋根がいい"との話から瓦に代わり多くの屋根で利用されいます。従来の棟の施工等には、木材を使用する為手入れを長い間怠ると、腐って安全性に問題を引き起こしましたが、写真では薄い鉄板を「棟」に取付いるところです。




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  江戸川区にある木造100坪の現場の屋根の下地です。屋根が緑色なのは「ルーフィング」と言いアスファルト製の防水のシートです。これを敷いてから断熱材の付いているガルバニウム鋼板の屋根材を敷きます。職人は日陰が全く無く、この暑さの下での作業なので、相当きついです

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