狭小住宅とリフォームの三代目工務店(中央区・江東区・江戸川区・港区・文京区)

自然素材・耐震補強・リフォーム・電化住宅まで。中央区の則武工務店

カテゴリ : 環境

久しぶりに土曜日に走りました。
いつものコースは晴海〜豊洲〜有明を往復します。豊洲には築地市場から移転する
豊洲新市場建設地らしき場所があります。

「らしき」と書いたのは工事看板がどこにも掲示されていません。
何か怪しくないですか?!
現建設地は土壌汚染問題が問いただされているのに、きちんと解決したのでしょうか?!
慎太郎さん、オンリッピック誘致もいいですけど、市場は「都民の台所」なのですか、しっかり
お願いしますよ!!豊洲新市場


なぜか2006年(平成18年)3月27日ゆりかもめ有明 - 豊洲間延長開業当初から
「市場前駅」と名付けられている駅。
市場前駅


中央区・江東区・港区・墨田区でリフォームは則武工務店

 新築マンションの給湯やコンロの熱源をガスにするか、電気にするか、消費者自身が選べるようになってきた。

東京電力

VS 東京ガス 

 

 

 ガスコンロか、IH(電磁誘導過熱)クッキングヒーターか。マンション購入者が台所のコンロをどちらかに選択できる。どうしてこのような選択が出来るかと言うと、ガスと電気、両方を配備しているためだ。後に、リフォームしようとする場合でも、
 マンションのコンロや給湯はガスが一般的だったが、ここ数年で、給湯、コンロ、暖房を全て電気でまかなう「オール電化」の物件が増えてきている。

 ・・・省エネ・料金 比べると ・・・
ガスと電気が競合することで、省エネ促進や料金割引などガス会社、電気会社によるサービス競争も進んでいる。
【省エネ】▼東京電力によると、給湯システム「エコキュート」を使うと従来のガス給湯器より30%の省エネ、CO2排出を50%削減するという▼東京ガスでは給湯器「エコジョーズ」を販売。従来タイプよりガス使用量を13%削減でき、CO2の排出も13%削減できる。
【料金】▼東京電力では、オール電化の場合、電力料金を5%割り引くプランがある。IHクッキングヒーターだけでも3%割引。▼東京ガスでは、ガス温水式床暖房の使用で、冬場は約5%の割引。さらにガス温水式浴室暖房乾燥機の使用で3%、エコジョーズの利用で3%割り引く。

  ガス vs  電気 あなたはどっち!!

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中央清掃工場 横浜市のごみ排出量は人口の伸びを上回って増え続けてきました。

 このままでは焼却灰を埋め立てる処分場が不足し、新たな整備が必要になります。整備費用を節減し、環境の保全をめざし、次代に住み良い都市環境・豊かな地球環境を残すために、 平成22年度のごみ排出量を平成13年度に対し30%減らすという目標をたてましたG30

 

具体的な取り組み

●ごみゼロオフィスを目指し、古紙(OA紙、新聞紙、雑誌、段ボール、ミックスペーパー)の分別を徹底する。 

●飲食店等から発生する生ごみを、肥料や飼料にリサイクルする。
●缶・びん・ペットボトルごみとして出さずに、納入業者や回収業者に引き取ってもらう。

●地域、業種、業態別の減量・リサイクル活動に積極的に取り組む。
●適切なリサイクルや処理・処分が行えるように、商品情報を公開する。

●長持ちする商品を作り、環境負荷を少なくする。
●リサイクルしやすい商品の開発に取り組む。

●資源化技術の開発に取り組む。
●使用済み商品を回収・リサイクルする。

●飲料容器、パック等の容器包装類の店頭回収を進める。
●商品が壊れた場合の修理体制を確保する。 

 横浜ランドマークタワー

 その結果、平成13年度は横浜ランドマークタワーの12杯分だった横浜市のごみの量が、平成18年度には約8杯分にまで減少。

 2つの焼却工場(栄工場、港南工場)が廃止になり,予定されていた工場の建て替え費用1,100億円が節減に。運営経費も毎年30億円削減。ただし。ごみのリサイクルなどの新たな経費に平成17年度は24億円かかっているので、毎年6億円の経費節減ということになります。

 平成13年度に比べ、平成17年度の二酸化炭素は75t減少。これは約5、400本分のスギが1年間に吸収する量に相当します。(横浜市の1.2倍の面積にスギを敷き詰めたのと同じ効果)

 横浜市は平成17年度以降、分別収集を拡大したため、大幅なごみの削減に成功しました。大切な地球のために一人一人の心掛けが大切ですね!!

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平成の現在、リサイクルが叫ばれていますが、江戸の庶民は既にリサイクルの文化でした。

  リサイクル・サークル(モノの循環)

リサイクル・サークル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 江戸庶民のリサイクルを図案化したものです。家庭での再生、不用品はこの循環を回ることで、再生品としての価値が生み出されていき、何度も何度も形や姿を変えながら、家庭に蘇っていたのです。

 そして、本当に使えなくなると、燃料化され、その灰も肥料として活用されていました。

 庶民一人一人が、何からモノが作られ、何に再生できるかを生活の知識として知っていたからこそ、この循環が、当たり前のように行われていました。

 現代でも参考になる循環システムではないでしょうか。

 江戸時代には家庭内で不用品となった物を回収したり修理する、様々な再生業者がいました。

 すり切れた着物・破れ提灯・割れた茶碗・古傘・古下駄・木屑・灰・・・・ろうそくのしずくや落し紙(トイレットペーパー)まで、全てが再生業の対象でした。修理したり加工することで、新たな製品として市場のひとつに戻される。リサイクルが江戸の流通の大きな柱をなしていたのです。

 江戸庶民に習って、現代人もリサイクルに心がけてみませんか!!


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 今や常識、分別収集。環境保全のためのリサイクルの重要性は、どなたも認識しているはず。確かに、その素材が何か、リサイクルができる物なのか、判断し難いものもありますが、我々消費者が一目で識別できるためにマークが付いているのです

リサイクルマークと呼ばれてますが、最低限5大リサイクルマークは知っておきたいですね。(下図参照)。そのほか、是非覚えておいてほしいのは、エコマークグリーンマーク地球にやさしい製品に付けられているマークです。エコマークは「私たちの手で地球を、環境を守ろう」 という気持ちを表しています。一人一人の意識、行動が果たす役割はとても大きいのです。 

大切な地球をみんなで守りましょう!!

リサイクルマーク5大リサイクルマーク(上から)

アルミ缶:炭酸飲料、ビール等の飲料缶。

 

 

 

 スチール缶:鉄を原料とし、缶コーヒー・お茶等の飲料缶。(磁石でくっつきます)

 

 

  ペットボトル:中の数字は材質を表し7まであります。再利用としてよくフリースが知られていますよね。

 

 

 

   紙製容器包装:あらゆる商品の箱、袋、包装紙、台紙と幅広く利用されてます。

 

 

 

 

  プラスチック:ダイオキシンが問題となり燃やすのも埋めるのも、リサイクルも難しいのがコレ

 

 

 

   エコマーク作る時、使う時、捨てるに環境への負担が少ない製品。

 

 

 

 

    

  グリーンマーク:古紙を利用した紙製品。トイレットペーパーとちり紙は古紙を原則として100%、新聞用紙やコピー用紙は50%以上を原料に利用しています。

 

捨てればゴミ、リサイクルすれば貴重な資源!!


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