この前、妹となんとはなしにしゃべっていた時のことです。

のりたま「ちなみに――」
妹「ちなまんでいい」
のりたま「!?」

_人人人人人人人人_
> ちなまんでいい <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


のりたま20数年生きてますが、「ちなみに」の否定形を聞いたのは初めてです。

よっぽどのりたまの喋りが鬱陶しかったのでしょうが、それよりも新たな言葉の可能性にびっくりですぞ。

ちなまんでいい、というのは恐らく、「ちなまない」の活用・発展型ですね。ええ、そんな言葉は存在しません。

が、得てして言葉というのはどんどん新しくなり、それが時代の最先端になるもの。

昔の文豪の作品は、その時の最先端の言葉で書かれていますが、今読むとなんか読みにくい。それは言葉が常に変化しているからだとか。

造語って、馬鹿らしくも素晴らしいと思います。

ちなまない、ぜひ使っていきましょう。

鬱陶しい喋りがヒートアップし、ダメ押しの 「ちなみに」の言葉が来た瞬間、「ちなまなくていい」これをぶち込んでやってください。

流れが変わります。 

 のりたま、ちなまんでいいって言われた瞬間にそのあと何を話すつもりだったのか、忘れるほどの衝撃でした。