足つぼというと、まったく知識も無く「足のうら、押すんでしょ?」
と気楽な気持ちで行ったのです。

#9-1

















シンガポールにはマッサージ系のお店がたくさんあり悩んだのですが
ネットで評判が良かった古方推拿保健中心へ。

実は有名らしくシンガポールのガイド本に載っているのを帰ってから発見しました。
(結局この店もガイド本に準じたちゃったのね(^^;

着いたときちょうどお客さん(患者さん?)が帰られるところで
我等2人しかいなく、足を軽く洗わされソッコー施術室へ。
ベッドが3つ並んで置いてあり、両端に寝かされる。
よしおさんがソウ先生、ワタシが若い男の人(名前がわからないのですよ)が担当。
(ソウ先生が代表らしく写真や記事に出ている)
そして真ん中のベッドの端にほおづえ付いているギャラリー1名(ホント見ているだけ)

体型が似ているのでワタシの担当を「ユン・ピョウ」、
ギャラリーを「サモ・ハン・キンポー」と便宜上名付ける。
(そうなるとさしずめソウ先生はジャッキーだな)

で、その足つぼマッサージですが、行く前の想像を超えて痛い!
まじ痛い!!
ここが悪いのね〜・・と思う余裕もなく痛い!!!
自分でいうのもなんですがワタシは結構痛みに強いほうと思っていたので
大抵は我慢できるとタカをくくっていたのですが
開始5分も経たないうちに絶叫&暴れまくりました。
やっている方から見ると良いリアクションしていたと思いますよー<ワタシ。
つい足を引いてしまうと、ユウ・ピョウが「足、逃げなーい」とか言うし。
まったく手加減は無しなので、もお涙目になってやってもらいましたよ。
よしおさんの反応をみるとフツーだったのですけどね。

途中、ホントに痛くて「〜ハンパねぇえ!!」と叫んだら
ユン・ピョウとサモ・ハンが輪唱で「ハンパねぇえ?!」と反応。
どうやらここに来た日本人は「ハンパねぇえ!!」とよく言うのではないかと推測。
それにしても2人の食いつきが良かったので笑った。

終了すると足をタオルでくるんで放置されます。ぼ〜・・としていたのですが、
ふと時間を見るとホテルのチェックアウトの時間が近づいてきたので
こりゃ、イカンと起きあがる。
ゆっくりしたかったんですけど旅先なので無理は出来ません。
施術代(30分S$30)を払い、最後はいそいそと記念撮影。
(ベタだ・・ベタすぎる。これでいいのかノリヲ。)

なかなか面白かったので、また足つぼに挑戦してみたいです。
もちろん激痛スタイルで<懲りないヤツ(^^;

Add. 70A TANJONG PAGAR ROAD