england00

#5 TROOPING THE COLOUR

国家元首の誕生日パレードのことです。
エリザベス女王の誕生日は本来4月21日なのですが公式誕生日として
6月に行われるのですね。
 
で、ホスト・マザーの親戚筋の人から予行練習のチケットをいただいたので見にいったわけです。

5-1














本番一週間前に女王抜きで本番同様に行う近衛騎兵のパレードをホース・ガード・パレードで見てきました。

5-2













恐ろしいほど足並みのそろった集団が迫ってくるううー。

・・当時ワタシは2人並んで歩いている足並みが揃っているだけで
気持ち悪くなっていたので妙な汗が出てきました。←がまの油状態?
近衛騎兵は6部隊あり何百人、何千人の足並みが揃っている(汗)

おかげで人の足並みを見て気持ち悪くなるという変な習性は矯正されましたよう(^^;

5-3













お馬さんも隊列がまったく崩れていません。

この後、テイト・モダーンへ行ったら近くにあるミレニアム・ブリッジが開通(2000年6月10日)とのことで渡ろうという人のすごい行列ができており、それを横目で見ながら帰ったのですが、3日後には橋の揺れが激しすぎるということで使用中止になっていました。
まあ、帰国までに行ければ・・と思っていたのですが結局、再公開は2002年の2月!!既にミレニアムじゃあありませんよ。

これぞグレード・ブリテン・クオリティ( ̄∀ ̄;

#4 イングランドでの日常生活(と電車の話)

インターンシップ制度を利用していたので週5日は庭仕事をしていました。

そんなノリヲの一日は・・

 

8:00頃 起床

              朝ご飯は自分で用意。

              いわゆるイングリッシュブレックファストを作っていました(笑)

              ↓こんなの(再現)

4-1














9:00        お仕事開始

13:00     お昼休憩(1時間)

14:00     お仕事再開

16:00     お仕事終了。その後お茶(いわゆるアフタヌーンティー?)

19:00     夜ご飯(これは作ってもらった)

その日の内に就寝。

 

週2日のお休みは土日を抜かした曜日を自由に決められました。

忙しいということもありますが公共交通機関を使う場合

土日に移動すると問題が起こりやすいのでコレはコレで良かったかと。

ついうっかり休日に電車に乗るとワケが分からん・・という目にあいます(^^;

 

いまだに分からん!なケース。

その1

休日は停車しない駅に知らずに行ったのだが電車は通過すらしなかった。

この時刻表にある電車はどこへいったのだ?!

その2

夜8時くらいの電車で帰っていたところ途中の駅で「バスに乗り換えてくれ!」といわれ客が大移動して行き先別に振り分けられた。

しかも目的地まであとひと駅のところが終点だった!!(号泣)

(↑なんとか帰り着きましたが・・) 

・・このとき以来、欧州方面にいく場合休日の移動はなるべく避けようと学習したノリヲでした。はひ。

 

あ。それから列車が遅れることはよくありますが

乗り継ぎ列車が遅れた電車を待つと云うことはまずありませんでした。

それから電車がいつも同じホームに入ってくるとは限りません。

つい乗ってしまい逆走していたことが一回ありました(涙)

 

ロンドンへの往復やチューブではまったく問題がなかったので

これって田舎の話だけなのかなあ・・(= =;

#3 プーの棒投げ橋

ご無沙汰のイングランド編(^_^; 何事もなかったように始めます。

イングランドといえばトレッキングやウォーキングが盛んです。

何かの本で読んだのですが、国の経済が下向きの時代に

お金をかけずに遊べることとして流行り始めたとのこと。

現在日本でウォーキングが流行っているのもその所為かもしれませんね。

さて「くまのプーさん」です。

原作者はミルンというイングランド生まれのスコットランド人(ややこしい)なのですがFive Church Walkで案内してくれたうちの一人が日本へ行った事があり、そのときに買ったプーの日本語翻訳本をわざわざ貸してくれたのです。

コレ↓


クマのプーさん プー横丁にたった家

 

初めてプーの原作を読んだのですが翻訳が上手だったせいかとても面白く読めて本の話にあった「プーの棒投げ橋」はケント州(ステイ先ですね)にあると知ったとたん「これは行かないと!」と。

 

目的地であるHartfieldに着いてからPooh Corner(グッズの売っている店です)へ行きフリーペーパーのルート図をもらい、お供のプーとピグレットを購入してウォーキング開始です。

(このぬいぐるみがMade in China!(汗)帰ってからイングランド人に失笑されたことは言うまでもない・・)

 

3-1



















ルートには迷いそうな地点に道しるべがある。

一度ウォーキングを体験したからパターンは分かっていたので迷わずに行けた。

不安なときは地面を見て踏みしめた後があればコチラかな〜と歩いてみた。

(なんか犬みたいです)

3-2













3-3













ヤギの視線を感じつつ(彼らは一斉に警戒して視線を外さない)

放牧場を横切り、ここがプーと仲間達が遊んだ原っぱと思える丘を越え

一回舗装道路を横切って林を越えると「プーの棒投げ橋」があります。

 

3-4











Q.「プーの棒投げ橋」とは?

A.プーと仲間達が遊んだ場所。棒を上流から投げて一番早く下流に流れるのを競い合った。

 

ワタシも棒投げゲームをやるべく橋の上流側から下を覗いてみると

水深の浅い川が流れており流れずに水底に沈んだ棒の固まりが・・。

途中の林の方まで戻り中身が軽い小枝を拾い再度橋へ。

 

「えい!」と投げ、

どたばた←橋の下流に移動。

川の流れが遅くなかなか流れてきません。

こ、これがプー世界の時間なのかああ?!!

ようやく、ゆるゆると流れてきました。

 

ここの見所はこれだけなので短期観光で来た人に勧めるのはいかがなものだろうとは思いますが

「プーのいた世界はこんな処ねー」と妄想したい方や

「軽くイングランドを歩いてみたい」(30−40分くらい)という方は行ってほしいですね。

 

最後に記念撮影。

3-5

#2 The Five Church Walk

イギリスに到着してから一番初めのイベントがメイ・デイに行われた
「The Five Church Walk」というウォーキング・イベントでした。
 
こちらが事前にもらえるMAP。

#2-2













とっても簡素なんです・・(照)←?
地元の開催だったのですが、ホストマザーが「やってみなさいよ」と言ってくれたので近所の人にフラフラついていきながら歩いてみました。
(一人じゃ到底たどり着けなかったと思われます・・)
ルールは5つの教会のどれかを出発点にして他4つの教会のチェックをうけながら進みはじめの教会へ一周して戻るというものです。
進行方向は決まっています。

ワタシは一番近いChallock Churchを10時に出発してひたすらテクテク。

#2-3












林の中を歩いたり


#2-4


















麦畑(菜の花畑もあった)のど真ん中を歩いたり

#2-5











羊が草をはもはもしているトコを横切ったり「いかにもイングランドの田舎風景」を満喫してフィニッシュできました。

総距離 約27km。
終了時間 17時30分。(遅めなタイムだと思います〜)

最後はさすがに疲れたー。
歩いた2−3日後の間は足が自分のものじゃない感覚でした(^^;

#1 Beech Court GDNS-1

はい、ステイ先です。場所を簡単に言うと↓

eng1-1











赤点あたりになります。(ホントに簡単だなあ!あはは!)

そしてコチラ、Website。(いつのまに・・)

こーなるとホストファミリーのことは書きづらいですねー。
というか書けないワ(^^;

それでは、ワタシが撮ったEarly Spring.

eng1-2













eng1-3



















3−4月くらいはRhododendron(しゃくなげ)がいたるところで咲き、歩いていると甘いかほりが漂ってきます。
高さも2m近いものあり迫力充分、見ごたえがあります。

Canterburyより近いので観光で時間に余裕がある際には是非お立ち寄りを!<営業(笑)

Archives
Links
Recent Comments
うなこ

Profile
ノリヲ。
越後生まれ。
旅とアートとフトボールが好き。
ちなみにJリーグで応援しているチームはアルビレックス新潟(・・越後なんで)さいきんサッカーのチェコ代表が気になるお年頃。
  • ライブドアブログ