エイベルタスマン国立公園での2日目。朝ご飯を食べたらせっせと各自お弁当を用意します。

お弁当の用意と言っても簡単なもので、カップに入ったパスタサラダやクッキー、ナッツ、ソーセージ、チーズ、フルーツ、ケーキなどがずらりと並び、その中から何でも好きなようにピックアップして紙袋に入れるだけ。
手前のソーセージは何も包装されてはいないけど、乾燥肉なのでそのままお弁当袋に入れて持ち歩けます。何でもご丁寧にパッケージに入っている日本に比べて、無駄なゴミがなくて良いな、とソーセージにかぶりつきながら感心。ピリ辛味が美味しくっておやつにランチに、と食べ続けてしまいました。
今日も抜けるような青空!昨日以上にたーっぷりと日焼け止めを塗り、Tシャツと短パンの下にビキニを着込みました。多少水が冷たかろうが、あんな綺麗な海で泳がないほどアホなことはありません。それはウィーンに行って博物館を一つも観ずに帰るようなものです。
今日は午前中カヤックをして、午後からは森の中をハイキングですが、それはたったの2時間。しかも洗面道具や着替え等、不要なものは次のロッジへ別送してもらえるので楽〜。ゆるゆるの行程です。

さ、舵を持って出航〜!!

ロッジのあったロングビーチを振り返ります。

カヤックのコツもつかめてきて、後ろのゲリックに指導されながらえっちらおっちら櫂を漕ぎます。

それにしてもこの水の色。。。。早くも舵をパートナーのゲリックに任せ、両手を水に浸してまったりしてしまう私。水面下の岩や魚の群れに見とれていたその時、ゲリックが波間に浮かぶ物体を見つけました。ゆらゆらゆらゆら波に揺られるワインボトルほどの大きさの物体はなんとペンギン!世界最小のブルーペンギンでした!キャー可愛い!
海の生き物達をこんなに近くで眺める事が出来るのもカヤックの楽しさです。

さてあっという間にお昼のビーチに到着し、のんびり食事や昼寝をしながら、合流する予定のハイキング組を待ちます。この小さな木陰でお弁当を食べて目の前の海に飛び込んで泳いだ後、しばし昼寝をする。は〜、これってまさにパラダイス。夢を見ているようです。

お世話になったカヤックガイドのゲリックとはここでお別れ。いつか一緒に仕事したいね!!と握手をしました。

さて、ハイキング組が食事を終えたら荷物を持って砂浜を歩き始めます。

この砂浜に、アザラシとブルーペンギンの赤ちゃんの死体がころがっていました。きっと泳いでいる時にボートと衝突したんだろうとガイドのマイアが説明し、みんなが悲しい気持ちでしばらく立ち止まりました。もちろんみんな動物達を大事にしているけど、人間達が遊びにくれば少なからずこういった事故は起きてしまいます。「ごめんね」と手を合わせました。

ビーチをしばらく歩いたあとは、海に流れ込む沢を渡り、森に入っていきます。沢は深い所で太腿くらいの水深。さっきまで泳いでたくせに、みんなも私もなぜか服が濡れないように頑張ってて笑えます。

森の中の道は平坦で道幅も充分。歩きやすく整備されています。

見上げるような大きな大きなシダの木に色々な植物が身を寄せて、共生しています。こんなシダの姿も、南部の森では見られなかったこと。ニュージーランド南島という小さな島の中でも、地域によって植生は様々です。

見事に葉を広げた銀シダの木!これがニュージーランドのシンボルです。

緩やかな坂を登り、木立の間から先程のビーチを振り返りました。後ろ髪ひかれつつ、次なるビーチを目指して丘を越える私達です。
お弁当の用意と言っても簡単なもので、カップに入ったパスタサラダやクッキー、ナッツ、ソーセージ、チーズ、フルーツ、ケーキなどがずらりと並び、その中から何でも好きなようにピックアップして紙袋に入れるだけ。
手前のソーセージは何も包装されてはいないけど、乾燥肉なのでそのままお弁当袋に入れて持ち歩けます。何でもご丁寧にパッケージに入っている日本に比べて、無駄なゴミがなくて良いな、とソーセージにかぶりつきながら感心。ピリ辛味が美味しくっておやつにランチに、と食べ続けてしまいました。
今日も抜けるような青空!昨日以上にたーっぷりと日焼け止めを塗り、Tシャツと短パンの下にビキニを着込みました。多少水が冷たかろうが、あんな綺麗な海で泳がないほどアホなことはありません。それはウィーンに行って博物館を一つも観ずに帰るようなものです。
今日は午前中カヤックをして、午後からは森の中をハイキングですが、それはたったの2時間。しかも洗面道具や着替え等、不要なものは次のロッジへ別送してもらえるので楽〜。ゆるゆるの行程です。
さ、舵を持って出航〜!!
ロッジのあったロングビーチを振り返ります。
カヤックのコツもつかめてきて、後ろのゲリックに指導されながらえっちらおっちら櫂を漕ぎます。
それにしてもこの水の色。。。。早くも舵をパートナーのゲリックに任せ、両手を水に浸してまったりしてしまう私。水面下の岩や魚の群れに見とれていたその時、ゲリックが波間に浮かぶ物体を見つけました。ゆらゆらゆらゆら波に揺られるワインボトルほどの大きさの物体はなんとペンギン!世界最小のブルーペンギンでした!キャー可愛い!
海の生き物達をこんなに近くで眺める事が出来るのもカヤックの楽しさです。
さてあっという間にお昼のビーチに到着し、のんびり食事や昼寝をしながら、合流する予定のハイキング組を待ちます。この小さな木陰でお弁当を食べて目の前の海に飛び込んで泳いだ後、しばし昼寝をする。は〜、これってまさにパラダイス。夢を見ているようです。
お世話になったカヤックガイドのゲリックとはここでお別れ。いつか一緒に仕事したいね!!と握手をしました。
さて、ハイキング組が食事を終えたら荷物を持って砂浜を歩き始めます。
この砂浜に、アザラシとブルーペンギンの赤ちゃんの死体がころがっていました。きっと泳いでいる時にボートと衝突したんだろうとガイドのマイアが説明し、みんなが悲しい気持ちでしばらく立ち止まりました。もちろんみんな動物達を大事にしているけど、人間達が遊びにくれば少なからずこういった事故は起きてしまいます。「ごめんね」と手を合わせました。
ビーチをしばらく歩いたあとは、海に流れ込む沢を渡り、森に入っていきます。沢は深い所で太腿くらいの水深。さっきまで泳いでたくせに、みんなも私もなぜか服が濡れないように頑張ってて笑えます。
森の中の道は平坦で道幅も充分。歩きやすく整備されています。
見上げるような大きな大きなシダの木に色々な植物が身を寄せて、共生しています。こんなシダの姿も、南部の森では見られなかったこと。ニュージーランド南島という小さな島の中でも、地域によって植生は様々です。
見事に葉を広げた銀シダの木!これがニュージーランドのシンボルです。
緩やかな坂を登り、木立の間から先程のビーチを振り返りました。後ろ髪ひかれつつ、次なるビーチを目指して丘を越える私達です。

