木場 東陽町 肩こり 腰痛 整体 鍼灸 西村バランス治療院 院長西村ブログ

「西村バランス治療院」院長西村のブログです。当院は肩こり 腰痛等の諸症状を根本改善する「全身バランス調整」のプロフェッショナルです。アスリート、医師や看護師などの医療従事者も多数ご来院頂いています。木場駅から徒歩6分、東陽町駅から徒歩9分。

第1572話 経営合宿セミナー終了

宿泊型、治療院合宿セミナー
無事に終了しました。

今回は二日目の後半は
頭がショートしてしまい
その部分では不完全燃焼でした。

続きは実生活に戻って
ということで。

不完全燃焼感も
やりきれなかったことの悔しさが生まれ
かえって日常におけるモチベーションがあがり
悪いことばかりではなく
良い解釈をすればいいかなと思います。

人生における選択肢は無限にありますが
来年2月の人生最高運気に向けて
やるべきことが徐々に固まってきました。

何が正解、ということはなく、
自分がどういう人生を誰と生きたいか
まさに今回のセミナーのメインテーマである
「天命」という部分。

私の価値観は「バランス×愛」
という答えが出ました。

根底には愛をもって
一辺倒の偏った価値観ではなく
あらゆるバランスを想定して。

偏りによって
自分と周囲10人の幸せは
実現することはできません。

自分1人の幸せ、というか
自己満足は得られるかもしれませんが。

大切な周囲10人の幸せが
自分にとって1番の幸せ。

きっとそういう構図なのだと思います。


事業、経営に関して、人生に関して
今の私のフルで取り組んだ二日間。

いったん今週は合宿セミナーの資料は閉じて
気持ちを切り替えて診療のみに集中。

意識的に計画的にBurnoutの期間を作り
来週からセミナー資料と向き合います。


特に今週は祝日休診もあったため
予約は110%を超えています。

一人目の新人指導もスタートして
連日あっという間に過ぎていきます。

今月まずはその1人が
継続して働くことを選択してくれますように。


今朝はジムでランニング、
デニーズでプチコモリングの
ゴールデンコースで一日がスタート。

長女のスイミング体験も
今日で三日目のラストです。

今日はラストなので
娘の頑張っている姿を
しっかりと観覧したいと思います。

第1571話 本日は祝日休診 治療院合宿セミナー1日目

おはようございます。

いつも当院をご愛顧頂き、
誠にありがとうございます。

本日7/17(月祝)は祝日のため
休診を頂いております。

ご不便おかけしますが、
どうぞ宜しくお願い致します。

明日7/18(火)は通常通り
15時〜21時の診療となります。

特に今週来週は
非常にご予約が取りづらい状況ですので
お体に不安を覚えた場合は
出来る限りお早めにご相談下さい。


昨日昼に会場入りし
昨日、今日と宿泊型のセミナーに参加。

全国から院長先生、経営者が集結する
治療院合宿セミナーに参加中。

三回目の参加となります。

1年前と進展している部分、
変化している部分、
手付かずで留まっている部分。

セミナー資料を見比べながら
色々と感じるものがあります。

全面的に、とはいきませんが
部分的には前進している点があり
それは自信につながります。


今回ばかりは遅寝早起きで
引き続き脳に汗をかく作業を。

朝イチで大浴場にて心身の浄化を。
気付いたら随分久しぶりの大きなお風呂。

月に1回は自分へのご褒美に
大浴場に行って体を伸ばして
お風呂に入りたいですね。


さて、残り1時間集中作業。
それから朝食タイムです。


貴重な休日の時間に
快くセミナーに送り出してくれる
妻の支えに心から感謝します。

明日の午前中は家族一緒に過ごそうね!

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昨夜の夕食


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この空間で1人静かな時間を


昨夜は渡辺先生のご配慮で
バランス卒業生による弟子会。

渡辺先生、野上先生、西村で
会場近くのサイゼリアへ。

修行時代の苦楽を共にした存在にしか
共有できない話や気持ち。

師匠、兄弟子、弟弟子。

こういう人間関係があるなかでの
治療院経営ができること
本当にありがたいことだと思います。

院長は、経営者は孤独です。

しかし、肉体の距離が離れていても
思いを共有できる存在がいることで
孤独ではなくなります。

毎回、成長と成果をお土産に
弟子会ができればと思います。

第1570話 急性腰痛セミナー

先日、日曜日は
急性腰痛セミナー再受講。

治療術に関して、
「もう自分はできる」
と思ったが最後。

そこから現状維持どころか
劣化が始まります。

急性腰痛(ぎっくり腰)の患者さんを
5分で必要な処置を施して
ジャンプできるようにして
ランウェイできればOK?

それだけならできます。

でもそれができたらOKか?
NO!です。

同じ「ような」結果が出せているだけで
上には上があるものです。

より上質なプロセスと結果を出すためには
出したい結果を出している先生に
触れ続けるしか方法はありません。

今回も色々な先生が全国から受講されていましたが、
治療技術の練習を通して
本当に勉強させられることばかりでした。

うまくいっている先生は
セミナー一つに対しても
「姿勢」が違います。

実力や結果があるからこそ
謙虚になることができるのでしょう。

逆もまた然りです。


謙虚な姿勢を持ち続けながら
もっともっと先の景色を見たいと思います。

花谷先生、今回もご指導ありがとうございます。



今週で面接も終了。
良い方とのご縁を切望しています。

今日も診療後、一人の方と面接。
きっと仕事はできるのでしょう。
能力はあるのだと思います。

しかし一緒に仕事がしたいと思えるかというと…
私達の大切な患者さんを任せられるかというと…

仕事ができる、能力がある、
という点が第一理由にはならないのです。

第一理由は
性格が素直か
可愛げがあるか。

人としてどうか、ということです。

単純に人として
私が好きになれるかどうか。

それだけなんだなと
面接を重ねながら
過去のスタッフ、
現在のスタッフのことを思いながら
考えるに至っています。


明日の最終面接を終えたら決断です。

第1569話 求人活動を通して

今週も無事に診療を終えられたこと
本当に感謝します。

おかげさまで
連日患者さんにご来院頂いていますが
今の状況になるまで紆余曲折があります。

当然、これからも
紆余曲折いろいろなことがあると思います。

求人面接を続けながら
色々な方と電話で話したり、
実際に面接でお会いします。

本当に色々な人がいるなと
肌で実感します。

今回の求人期間では
連絡なしに面接当日に来ない
という事例が続いています。

私のマインドの問題も何かしら
あるのかもしれないし、
20代の価値観なのかもしれません。

就活で就職先が決まっている方に
そのようにされてしまうと
4月からの社会人生活
大丈夫なのかな?
と余計な心配をしてしまいます。

面接時には
言語、非言語コミュニケーションを通して
その人を少しでも知ろうと思い
限られた時間の中で
効果的な質問をしようと
試行錯誤していますが、
中にはびっくりするような
回答をされる方もいます。

改めて色々な人がいてもいいのだなと
開き直れたと言うか
視野が開けてきたように思います。

以前の自分だったら
その人を否定していたと思います。

自分の方が正しいとか
自分の方が努力しているとか
自分の方が仕事頑張っているとか

そんな自分の物差しで
他人を捌いてしまっていたと思います。

今は、その人にはそれもありなんだなと。
色々な人がいるから社会は成り立つし
それこそが現実社会なのだなと。

皆が皆、自分みたいだったら
恐ろしい日本社会です(笑)


それでも、私にとって良いと思える方を
求人採用しないことには
これ以上前に進めない段階に来ているので
求人活用をやめるわけにはいきません。

受付スタッフのみを考えていましたが
施術スタッフの雇用も視野に入れて
改めて動いてみようと思います。

これは限られたパイの中での可能性だけを
まずは試してみようと思っていますが。


改めて時間の大切さを感じます。
当たり前ですが、
私にとっての1日って24時間しかありません。

その24時間を誰のために誰と過ごすか。
人生はそれに尽きるのです。

その為には選択する
ということがどうしても必要になります。

様々な部分で
基準を明確にして選択することが
求められている段階に
来ているように思います。

人生は選択の連続です。
経営者も決断の連続です。

選択、決断の基準は
すなわち人生の価値観です。

改めて、
自分はどんな人生を誰と生きたいのか
そんな壮大な設問に対して
考えを深くしなければと思っています。


今日も、というか日付が回る前に起床して
ジムで汗を流してデニーズで自己投資。

今日は午後からセミナー参加。

長い一日になります。
一日を長く活動できるというのは
贅沢で充実しているということ。

このように活力を持って活動できる状況に
本当にありがたく思います。

第1568話 一門会

日曜日は師匠花谷先生のもとに
弟子一同が全員集合。

花谷先生の多大なご配慮と
今後の弟子一同の発展のために
一門会と称して招集をかけて頂きました。

今後も年に1回
このような場を設けてくださる予定。

バランス卒業生、現役生だけに許された
多大な恩恵、特権。

全国の治療家先生からの
羨望の眼差しを感じます(笑)


どの業界、分野、職種だとしても
まず質問すること、疑問をもつことが
大変難しい。

著名人やすごいと言われる人と
コミュニケーションを取ることは
簡単ではないと言いますが
それは質問ができないからです。

専門外の分野であれば
もちろん専門知識は無し、もしくは浅い。

眼前の専門家以上に専門知識があっても
それはそれで怖いですが、ありえません。

それでもコミュニケーションができたり
お付き合いができるのは
きちんと質問ができる人かどうかです。

他の分野にてある程度の研鑽があれば
どの分野にも共通するものが
根底にてつながっていることを感じてきます。

そこまで突き詰めているかどうかが
コミュニケーションできるかどうか。

治療の仕事に関しても
自分の施術、体の見立て、
それらに対して永続的に
質問できるか、疑問を持てるか
そこが衰退、停滞、発展を左右するものかと。

今回の一門会で
花谷先生から設問を頂きましたが
これらは自分では絶対に問えない内容。

思いつきもしないし、
設問を投げかけられても
正直今の私には十分理解できないことが
理解できたということ。

治療道に終わりはありません。

治ればいいのか
患者さんが沢山来院されればいいのか
院が経営できていればいいのか

NOです。

結果が出たとしても
なぜ結果がでているのか
わからなければ
いざというとき再現できません。

結果が出ていれば
中身が十分伴っているのかといえば
そうでないことも往々にあります。


講義の後は
弟子一同でお互いに治療をし合う
治療シャッフル。

これがまた大変緊張する時間でした。

弟弟子にいいところを見せたい気持ちも
本音の部分ではありましたが、
自分のそんな部分も認めつつ
私の大切な患者さんであって
持っている症状を少しでも楽にしてあげよう。

そんなマインドで治療をしようと。

どんな技術であるかとか
正確なタッチや方向性であるとか
見立てがどんなであるとか
そんなことももちろん重要ですが、
患者さんから評価を頂く上で大切なのは

どれだけ自分事として
親身に寄り添い一生懸命治療できるか

その部分しか伝わらないと思います。
伝わるのは技術の精度ではありません。

私の今出ている結果の理由は
決して技術の部分ではないと思います。

技術に関してはやればやるほど
上には上がいることを認めざるをえません。

センスがある、と言われる人も
山ほどいます。

私は治療センスが抜群だとは
自分のことは全く思っていません。

成長を諦めているわけでは一切なく
センスが満載ではないからこそ
学習環境を人よりも多く作り
人よりも多く努力し
初めて人並み、人並み以上の結果が出せる。

そのように考えているから
それように行動を継続しています。

ずっとそれを繰り返していくうちに
もしかしたらセンスと言われるものも
磨かれてくるんじゃないかな
という淡い期待も抱きながら。

ウサギとカメの寓話もありますが
私は何でもカメの立場で
ウサギをギャフンと負かしてやりたいと。

専門分野のセンスがあることは素晴らしい。
しかし努力のセンスがあれば
どの分野でも一定以上の結果は出せます。

だから私は努力のセンスがほしいし
これからも磨いていきたいと思っています。


一門会セミナーや懇親会を過ごしながら
このチームバランス皆で過ごす
この場に自分もいられること
すごく幸せだし感謝だなと思いました。

帰れる場所があるとうこと
故郷のような安心できる居場所。

師匠がいるということ。
同じ師匠から学び続けている
志高い同じ弟子という立場の先生達の存在。

そして弟子と師匠を
温かく厳しく支え見守ってくれる存在。

こんなチームの一員としていられること
とても光栄に幸せに思います。

私もこんなチームを作れたら
幸せだと思うし、
幸せだなと感じてくれる人を作れたら。


花谷先生とチームバランスの皆様に
改めて感謝申し上げます。

ありがとうございます。

これからも私の位置で
できることを精一杯行ないながら
カッコイイ背中を魅せていきます。

これからもご指導のほど、
宜しくお願い致します。

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第1567話 6月終了、後半戦開始!

6月も無事に終了。

これで1年の半分が経過したというとこ。
あっという間過ぎて唖然とします。

先月から稼働している求人活動も
なかなかフィットする方とのご縁が頂けず
大変もどかしい思いです。

先日も3名の方と面接をしましたが
残念ながら採用には至らず。

様々なお店での接客、
様々なサービスを受けると
考えたくなくても感じてしまいます。

商品自体は今のご時世ですから
どれもある程度のクオリティーはあります。

その商品に付属する付加価値で
人は判断する時代です。

受付に立っていて
院の評価、治療の評価を下げるような方は
厳しい言い方をしますが
いない方がよいのです。

それならば無人化するとか
スタッフ不在の方がよいのです。

受付に立っているだけでも
院への評価を上げてくれる
そのような女性が欲しいのです。

当院への患者さんの評価を下げて
治療へのリピートを阻害するということは
患者さんの症状や問題を未解決のまま
無責任に放流する、ということです。

院と私にとって価値のある方に
お給料を渡してあげたいと思います。

チームで頑張って得た対価ですので
いい加減な人には渡せません。

一緒にしてストレスがないか
楽しいなと感じられるか。

たった15分の面接だとしても
それらが凝縮して感じられます。

見抜こうとか知ろうとか
そういう意識を持たなくても
感じてしまうのです。

面接後、少しでも迷いや不安を感じる方は
過去、採用してうまくいったことはありません。

この人はもしかしたら
採用後変わるかも…

淡い期待を抱きたい気持ちも
正直ありますが
それは希望的観測です。

良い方がいれば即採用。
いなければといって妥協して
採用することはありません。

限りある人生と時間の中、
経営者になったのだから
一緒に過ごす人は選ぼうと思います。



今日は終日大切なセミナー参加。

娘、息子に「パパー(ToT)」
と泣き付かれ、後ろ髪を引かれながらお別れ。

そんなことを言ってもらえる時期を
感謝して大切に過ごしたいと思います。

大変な状況の中、
セミナーを快く送り出してくれる妻には
本当に頭があがりません。

子供達に寂しい思いをさせている分、
何倍もの収穫と明るい未来を作って
しっかり埋め合わせしたいと思います。


貴重な機会を最大限活かせるように
必死で問題意識をほじくり返します。



花谷先生、チームバランスの皆様、
本日も、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

第1566話 電話相談

昨日は診療後、
久しぶりにスタッフリエさんと
ランチミーティング。

診療時間は
私も治療で手一杯だし
女性スタッフも大量の仕事を
行なってくださっているので
なかなかゆっくり対話できません。

診療時間外に
時間と空間を確保して
一対一で向き合う機会というのは
どうしても必要だと思っています。

むしろ診療そのものよりも
大切なことだと
優先順位が高いものだ思っています。

何を具体的に話すかというよりは
コミュニケーションを取ること自体、
もっと言えば、
スタッフのために時間を作ること
話を聞いてあげる、してあげる
という行動が重要なのです。

患者さんも大切、
スタッフも大切。

それは間違いありません。

ただ誤解をして頂きたくはないのですが、
スタッフがもっと優先と思っています。

スタッフが一緒に仕事をしてくれているから
患者さんを迎えることができます。

患者さんは症状が改善し、
通院する目的が達成されれば
その時点でいったんご縁は切れます。

しかしスタッフは勤務してくれている限り
ずっとご縁は続いていきます。

卒業してからも
ずっとご縁を継続できればと願っています。

大切にしています

という言葉も重要ですが、
それよりもその人のために時間を作る
という具体的な行為そのものが
大切にしているという言葉掛けよりも
もっと説得力があることだと思います。

時間は命ですから、
その命をその人のために使うということです。

もちろんそれはお互い様ですけどね。

お互いにお互いのことを大切に思ってますよ
という再確認の行為でもあると思います。

連日、院のために尽くしてくださっている
リエさんには本当に頭があがりません。

自分の治療院にように
職場のことを大切に思って
具体的に積極的に行動してくださっている。

その思いや行動に本当に感謝しています。

リエさん、マイさん。

よいスタッフに恵まれて
私はとても幸せ者です。

いつもありがとうございます。


昨日はランチミーティング後、
帰宅して小休憩をして
子供達の保育園のお迎えに。

家族皆で夕食をとったら
子供達の入浴、はみがき、絵本読み。

そのまま一緒に、
というか私の方が先に撃沈して入眠。

夜の11時に起きて治療院へ。
12時から花谷先生とゴールド電話。

月に一回の電話相談です。

今回も様々な相談に乗って頂き、
特に改めて運気を見て頂けたことが
このタイミングでとても重要でした。

今年が財成の年
来年は安定の年
再来年は陰影の年となり
大殺界(天中殺)の3年間がスタート。

来年2018年が
家も仕事も大半会となり
大きく動くべきタイミング。

その中でも
2018年2月が最高の時。

ということは、
今から準備しなきゃだよね

と花谷先生からお言葉を頂き、
改めてすごく緊張する思いになりました。

この時を逃したら
次のタイミングは4年後。

4年間人生をロスするわけにはいかないので
思い切って勝負をかける必要があります。

もちろん慎重かつ入念な準備が必要です。

算命学的に見て
私の行動領域は非常に狭いです。

あれこれ広く手を付けても
うまくいかないことは周知の事実。

だったらどうするか?

私自身は一点集中、
他の分野は妻は協力者に委任。

さっき読んだ
エッセンシャル思考の本にもありました。

私の時間や才能や能力など
たかがしれているし限界があります。

分散して全ての方向で
大きな結果を臨むべくもありません。

99%の無駄を捨てて
1%に集中する。

まさに私に必要な考えです。

90点以上の物事のみを選択する
というのは
非常に勇気にいる行動だと思います。

しかし時間は有限です。
肉体を持って行きられる人生には
必ず終わりがあります。

自分がこの世に生まれてきてよかった
自分もそう思って死にたいし
ご縁を頂いた方にもそう思ってもらいたい。

その最後を実現するために
選択という行為がどうしても必要です。


一人静かな時間の確保。

今年、いつよりも大切な時期になっています。

家族、仕事、自分、
様々にバランスを取りながら
進めていきたいと思います。

第1565話 新規分野開拓スタート

今週も無事に一週間
無事に終えられて感謝。

昨日も若干の延長診療でしたが
無事に最後の患者さんをお見送りして終了。

ホッとして安堵のため息が出ます。

大きな医療事故もなく
トラブルもなく
一日の診療を終えられることは
当たり前のことではないと思います。

一つのお店を経営していると
考えられないことだって起こります。

人生は

上り坂
下り坂
まさか

と言いますが、
まさか自分にそんなことは…
と思うようなことがある日突然起こるものです。

平和に、自分も家族も健康で
一日を終えられて就寝できること。

本当にありがたいと思います。

こういう平和な毎日が連続することが
どうしても当たり前のように
思ってしまいますが
そうではないということを
人生の節目節目で
感じることになるのだと思います。

少なくとも
子供達が全員同じ屋根の下で
生活する期間というのは
ほんの数年の限られた期間です。

めんどくさいこと言うなあとか
可愛く見えないとき
イライラさせられることもありますが
子供達の可愛い寝顔を
こうやって眺めていられる瞬間は
とても幸せだなと感じます。

今は次女はベビーベッドですが
家族全員で川の字になって
布団でごろ寝できる日が楽しみです。

その頃には長女は小学生だから
もしかしたら別室なのかな…
なんて考えたりします。

先日、というか
以前から妻と話をしていましたが
いよいよ本格的に
新規分野を開拓するために
勉強をスタートすることに。

私の今月の運気は達成なので
年回りも良いのでこのタイミング。

今年来年に大きな変化を作る時なので
今までの様々な経緯を振り返っても
これが自然な流れなのかなと。

まずは行動するための準備から。

この分野に関しては
妻がメインで私がサブ。

私もおそらく好きな分野で
適性もあると思っているので
勉強していくのが楽しみです。


今日もジムランで汗を流してから
デニーズでプチコモリング。

今日から4週連続で
日曜日はセミナー参加です。

家族に、妻に、子供達に
負担と不便、寂しさを
感じさせてしまいますが、
その分、平日に埋め合わせさせてもらいます。

パパをセミナーに行かせてくれてありがとう。
その分、家族の幸せを作るからね!

私の人生において重要な来年に向けて
準備をし、種をまく大切な時間。

ふんばろう!

第1564話 求人活動再開

先日、初めてプロに撮影を依頼しましたが
初めての経験は何かと勉強になります。

プロだな!
と思わせる、魅せることの必要性は
どの業界、業種でも共通です。

伝えるつもりがないと伝わらない。
伝える方法を持っていないと伝わらない。

あ、これだったら自分でやった方がいいな

そう思わせたら負けですね。

やっぱりプロは違うなぁ!
と依頼者は思いたいのです。

自分が仕事を依頼したことを
正解だったと思いたいのです。

治療院も同じです。
この先生にお願いして正解だった。
この治療院を選んで正解だった。

患者さんはそう思いたいのです。

だから、そのように思って頂く工夫を
こちら側が様々な側面で準備しておくのです。

それが患者さんに対する
プロの姿勢だと思っています。

ただ治療がうまければOK
とは全く思っていません。

他業種のサービスに触れることは
いつもいつも勉強になります。


書籍に掲載する写真の選定も期日が迫り
来週スタッフリエさん、マイさんの
ご協力を頂き、最終決定。

どうせなら最高の一枚を使いたいです。


前回の求人活動では
2名の採用を出しましたが、
残念ながらご縁が続きませんでした。

仕切り直して、
来週月曜日から2週間、
再び求人活動再会です。

面接を繰り返しながら
「なぜこの仕事をしないといけないのか」
という働く理由、というものが
重要なんだなと思います。

どんな仕事でも大変なこと嫌なこと
辞めたいなということ、絶対あります。

そんな時、その仕事を続ける理由が
どうしても必要になります。

それがなければすぐに辞められます。
理由もないのに嫌なことを人は続けられません。

大変さとやりがいや喜びが混在しながら
仕事を続ける理由や動機を持っていられること。

仕事の適性などもありますが、
適性があっても仕事をする理由がなければNGです。

○○さんにとって仕事って何ですか?
何で仕事するんですか?
仕事を辞めずに続ける理由ってありますか?

ちょっとストレートかもしれませんが
必ず面接でお聞きしていることです。

仕事に対する価値観が違いすぎると
一緒に仕事に取り組めないですので。

取り組む対象への価値観が違うので
いい仕事ができるわけないですよね。

一緒にサッカーしようよ!
と言っているのに
私、サッカー大っきらい。
と返答されたらその人とはサッカーできませんよね。

サッカーですね!
私、サッカー大好きです!

私、運動音痴だけどやってみたいです!

そんな反応が嬉しいものです。
仕事も同じです。

適性も大切ですが、
それ以上に仕事が好き、
という価値観が大切なのかもしれないですね。


今日の土曜日は
申し訳ありませんが女性スタッフ不在です。

私一人で立ち回るので
ご来院される患者さんには
ご不便おかけして申し訳ありません。

一人だとしても最大限のおもてなしと
私にできうる最高の治療をご提供します。

本日もどうぞ宜しくお願い致します。

第1563話 治療家塾セミナー 愛ある指導

先日土曜日は診療後、
池袋に移動してセミナー参加。

第37回目、治療家塾です。

今回もセミナー、懇親会を通して
花谷先生から沢山学習させて頂きました。

特に懇親会での花谷先生の
受講生への態度、姿勢。

愛情のある指導とはまさに
という感じでした。

態度が悪く、姿勢がなっていない。
私からするとまるで「???」ですが、
関係性の把握ができず
自分の立ち位置をわからないのでしょう。

花谷先生は態度の悪い患者さんを叱りますが
態度の悪い受講生も同じように叱ります。

それは単に自分のフラストレーションを
ぶつける行為ではなく
対象の人生を思っての愛情から。

セミナーでも

言う親切 VS 言わない親切

という話もありましたが、
常に言わないことを親切だと勘違いすると
というか、そう思って逃げ続けていると
自分はとっても楽ちんです。

言わなくてもすむことを
あえて言うということは
ものすごくエネルギーも頭も使います。

相手のためにすることなのに
相手に憎まれたりもします。

そこをあえて言ってくれたことの意味
分かる人は成長するし
分からない人は一生成長はなし。

厳しいですが、
そこの歯車が回らない限り
人生は変わりません。

周りを見渡せば
自分なんかより素晴らしい人、
成功している人はゴロゴロいるわけで
そんな社会の中に存在していながら
「俺が俺が」の我とか自慢とか
全くありえないと私は思います。

ちょうど私の目の前に座っていた先生だったので
「私だったらどうするかな?」
と考えたりしましたが
「花谷先生は愛情深いなぁ」
としみじみ感じる指導現場でした。

私だったらああは言えないですね。
まだまだ人生修行の足りない自分です。


花谷先生との会話の中で
「どうせだったらいい写真を」
と仰って頂いたので
昨日の昼休みに早速業者さんを手配。

今日の13時から1時間かけて撮影です。

必要な写真の種類のリストアップも完了。
うまく良い写真が撮って頂けたら
書籍掲載、HP、FB、エキテン等々
全ての写真を差し替えです。

被写体次第ではありますが
120%増しで撮って頂けますように(笑)


今日も1時起床
→ジムでランニング
→院で仕事
→デニーズで仕事

のゴールデンコースです。

子供達が起きたら終了の合図。
それまでは仕事に没頭します。
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