木場 東陽町 肩こり 腰痛 整体 鍼灸 西村バランス治療院 院長西村ブログ

「西村バランス治療院」院長西村のブログです。当院は肩こり 腰痛等の諸症状を根本改善する「全身バランス調整」のプロフェッショナルです。アスリート、医師や看護師などの医療従事者も多数ご来院頂いています。木場駅から徒歩6分、東陽町駅から徒歩9分。

第1619話 人事を尽くして

都内も随分寒くなってきました。
今朝の気温も3度。

今朝は、大田原マラソンが終わってから
初めて木場公園を走りました。

ネックウォーマーと厚手の手袋
この季節は絶対ほしいですね。

今月は暖機運転。
年末年始で切り替えて
1月からは本格始動です。

実質2か月のトレーニングでは
大幅な記録向上は難しいですが
最大限準備してみます。

まずは怪我をせずに
継続的に走ることが重要です。

足を痛めようものならば
せっかく負荷を高めて練習しても
練習できない期間で逆戻り。

怪我だけはしないように慎重に
しかし漸進的に負荷を高く。


連日寒い中、
当院にご来院頂き、
本当にありがとうございます。

「寒いね〜」
とおっしゃりながら
院内に入ってきてくださる患者さんたち。

温かい家からわざわざ寒い外に出て
当院まで足を運んでくださる皆様に
本当に心から感謝の思いです。


先日はチームミーティング。
りえさん、まいさんと
三人でランチしながらお話。

経営者として
リーダーとして
社長として
院長として
男性として

もっと成長しなければと思います。

この広い世の中で
沢山の人がいて
沢山の職場があり
このように一緒に仕事をするということは
ものすご〜いご縁があるわけです。

そこに何らかの意味がないわけがない。

お互いの人生にとって
何かしらの有益があるから
意味を得られるから
一緒になったわけです。

毎年一年が終わるこの時期には
「一年って早いな」
と思うように
一緒に仕事をする期間というのも
限られていて
卒業する頃には
「あっという間だったな」
とお互いが思うはずです。

お互いにとって何かプラス要素の意味を
必ず得られるようにと思います。

ご縁を頂いたチームの皆と
笑顔で気持ちよくいい仕事を。


昨日は診療後、すぐに移動して面談を。

今後の展開も含めて色々と
ご相談させて頂きました。

GOサインを頂けたので
迷うことなく前進を。

まさに

人事を尽くして天命を待つ

これだけです。
早ければ年末に、
遅くても年明けには
結論が出る予定です。

人事を尽くしさえすれば
どっちに転んでも後悔はありません。

人事を尽くせなかったら
後悔が生じます。

人生においては

1.自分の領分(自分の意識と行動でコントロールできること)

2.神様の領分(自分にはどうしようもないこと)

この二種類があります。
1に関しては精一杯
悩みもがき行動すればい。

2に関しては死ぬほど悩んでも意味なし。

正しい努力と怖い決断を。

第1618話 師匠と出逢う方法

先週は通常の流れに加えて
人と会う機会が多かったです。

スタッフとの個人面談。

名古屋から治療家先生がいらして
治療体験、治療見学、対話。

ご紹介で鍼灸師の先生がいらして
ランチ、治療体験、治療見学。

尊敬する経営者との面談。

人と会うことはパワーがいります。
いっときと比べると
随分肩の力は抜けてきたかなと思いますが
せっかくの貴重な機会なので
少しでも与える活動ができたら
この意味をお互いに感じられたら
という思いがあります。

初めて会う人だとしても
最初の数秒でどんな人か
おおよそ検討はつきます。

挨拶の仕方と有無
声のトーン、大きさ
表情
姿勢
目回り
服装
髪型
歩き方
立ち方
しぐさ
持ち物

などなど

数秒の印象として
それらの情報が総合的に入り
その人が自分にとって
どんな人なのか、がある程度決まります。

後はその後の過ごす時間により
微調整が入るだけです。

患者さんとしての初めて会う人
は連日沢山機会がありますが、
患者さんとしてではない関係性で
マンツーマンで初めて人と会う機会は
なかなかないので
私にとっても刺激的で
よいトレーニングになります。


いきあたりばったりの人は例外ですが
事前に約束をして人と会うならば
質問を用意しておくことは
最低限のマナーだと私は考えています。

何かしら目的があって会うのですから
その目的というのは
質問して引き出して
初めて得られるものだと思います。

人には引き出しが沢山あります。

質問されて初めて
どの引き出しを開けようかな
ということが精度高く決まります。

質問がないならないで
この人のこの状況に対しては
この引き出しだな
ということはもちろんわかります。

人との関わりというのは
刺激を与えて反応する
ということの繰り返しです。

色々な刺激の与え方はありますが
質問するという方法が
最も精度の高い答えを
得られる手段と思います。


多岐に渡る話がありましたが
「師匠に出逢う方法とは」
という内容がありました。

私のことを考えても
師匠を得ている周囲の人達を考えても

師匠そのものを得ようと
探しているうちは得られない

師匠を得ることを目的に
師匠探しをしても得られない

と私は思います。
実際私はそうでした。

師匠を探そうとか
そういう余裕は一切なく


人生においては
このままでは生きていけない
いっそ死んでしまおうか
人生とは、愛とはなんだろうか
何のために生まれ死んでいくのか

仕事においては
通常の社会生活が送れるだろうか
続けていける仕事が見つかるのだろうか
当たり前の経済活動ができるのだろうか

師匠を探すとか
全然頭になくて
心身ともに全く余裕がなく
後がないという
切羽詰まった感覚
焦る感覚しかありませんでした。

どうにかしたい
でもどうにもできない

そんな無力感に
打ちひしがれる毎日でした。

そんな中で
何とか自分らしい人生を切り開こうと
もがいきにもがいている中で
偶然のように導かれて
ある環境に放り込まれます。

決してそこは天国ではありません。

しかしそこでもまたもがいてあがいて
逃げずに必死で努力し続けて
天国に作っていくものです。

その必死の過程の中に
引き上げてくれる師匠がいた

そんな風にこそ
真の師匠には出会えるのだと
私は思います。

必死で自分の人生を生きる
→必要だから師匠が贈られる
であって、

師匠を得る
→自分の人生を謳歌する
ではないと思います。

逆説的ですが
師匠を探しているうちは
師匠は得られません。

師匠探しをやめて
本気で自分の人生に向き合い続けて
相応しい時に得られるものです。

人生の接点やご縁もないネット上に
師匠は存在しません。

それは不自然というものでしょう。

神様はあくまで自然原理に従って
働かれると思うのです。

自分の頭で
ああしたいこうしたい
と小さく生きてみても
限界があるにきまっています。

自分の頭で必死に考えることも
それはそれでとても大切なことです。

しかしそれ以上に
神様の計画は壮大で自然で
自分の頭だけで建てた計画なんて
本当にちっぽけなものだと思うのです。


師匠を選ぶのならば
その分野、業界において
最高の人を!
と考えるのは普通だと思います。

私もそれは自然だと思います。

しかし、そもそも
師匠を選ぶ
という考え方が違うと思います。

師匠を選ぶ

おこがましいでしょう。

弟子が選ぶのではなく
師匠が弟子を選ぶのです。

それは優秀だから
師匠から選ばれるのではなく

どうしようもないやつだ
ここで救ってやらないと
このまま進んでもだめだ
必死で努力しているのにもったいない
能力も素質もないけど素直でかわいい

そんな感情で
拾ってもらえるのだと思います。

師匠を探しています
比較検討して相応しい師匠を選んでいます

かわいくありません。

師匠は最高で万能で完璧で
なくてもよいのだと思います。

そんな完全無欠な人は
この世に存在しません。

ただ
この人のようになりたい
こんなことができるようにしたい
かっこいいなぁ
あこがれるなぁ

それがあれば良いのだと思います。
技術や知識や人格など
あらゆる方面で
少なくとの現状の自分よりは
100倍、1000倍勝っています。

日本No.1、世界No.1でないとしても
自分にとって最高であればよいのです。

患者さんも同じです。

日本No.1の技術を持った
先生に会わないと治らないか

そんな話は聞いたこともありません。

その患者さんにとって
ご縁があって相応しい先生で治るのです。

その先生こそが
その患者さんにとって最高の先生
ベストな先生、ゴッドハンドなのです。

私は決して日本No.1の
卓越した治療技術を
持っているわけではありません。

それでも患者さんから喜ばれて
5年間院を経営できているのは
ご縁があってご来院される
その患者さんにとっての
最高の先生になりたいと思って
治療活動を続けているからだと思います。


2017年、最後の締めくくり。
今まで起こったことを
繰り返さないために
「愛と寛容の実践」
絶対にやりきって
次のステージに進みたいと思います。



壮大なテーマで今回の内容を書きましたが
今の私の素直な考えを言葉にしてみました。

若いなと思ってご容赦ください。

第1617話  年内に掲げた目標は翌年必ず達成する

12月になりました。
いよいよ今年も残り1ヶ月。

年末年始はお休みを頂くので
実質的には半月となります。

12月、1月は私にとって
天中殺月となりますので
足元を見直す地固め、
守備力に比重を置いた過ごし方。

ちょうど今年の振り返りと
来年以降の計画を練る期間なので
私にとってはちょうど良いタイミングです。

今週は普段よりも
人と会う機会が多くなるので
極力自我を治めて
全てを受け入れる姿勢で。

天中殺期間は
「自分がこうしたい!」
という思いに固執せず
いつも以上におおらかに
現実と流れを受け入れる姿勢が
大切になるのかなと。

今年最後の発刊となる
ニュースレターも校正中。

今号は4ページ構成の2枚で
修正作業を繰り返しています。

この1年間院をやってこれた
感謝の気持ちをお伝えするしかないなと
そういう思いをしっかりと
お伝えできる内容にしたいと考えています。

大田原マラソンも終わり
次のレースはどうしようかな…
と考えていた矢先に
ランナー患者さんからレースのご紹介!

「一度はフラットコースに挑戦してみたいなぁ」
という私の心の声に反応したかのように
「フラットコースのオススメレースがありますよ」
と情報を提供して頂きました。

見えない世界、つながっていますね!

ということで
来年3月11日に
古河はなももマラソンにエントリー。
出走に向けて3ヶ月準備します。

具体的な目情ができると
日々のランにもハリが出ますね。

人生も経営も全く同じ。
来年、今後の目標設定は今年のうちに。

年内に掲げた目標は翌年必ず達成する

師匠花谷先生のお言葉です。
弟子として、
その通りにすること。

今月の最重要ミッションは
来年の具体的な目標設定です。

1人コモリングを繰り返しながら
何度も何度も見直していきます。

第1616話 海水魚は海水で、淡水魚は淡水で

今日もご来院頂き、
ありがとうございます。

今日は数日ぶりに
女性スタッフ出勤。

やっぱりいるといないでは
雲泥の差です。

お出迎え、お見送り

この院でのイベントの
最初と最後に女性スタッフの笑顔と心遣い。

これこそが当院の
重要な特徴の一つです。

たまってしまっていた事務仕事も
りえさんがスピーディに処理してくださり。

胸のつかえがとれたように
すっきりした気持ちになりました。

りえさん、まいさん
どうぞこれからもサポートのほど、
宜しくお願い致します<(_ _)>



18時からは月一の電話相談。
師匠、花谷先生と経営に関してあれこれを。

内部の整備と今後の展望を確認。

毎月この電話相談のタイミングで
現状と課題の洗い出しができるので
本当にありがたく貴重な機会です。

まずは既存スタッフへの感謝とねぎらい。
そして報連相を怠らないこと。

来年2月に打って出れるか。
GOサインが出れば行くし
GOサインが出なければ
他の方向性を再度模索します。

算命学的に診て
私の行動領域は面ではなく点…

初めて資料を拝見し
説明して頂いた時には
恥ずかしいやら情けないやらで。

でもこれは良い悪いではなく
個性、特徴にすぎません。

自分のあこがれ、願望により
個性に合わないことをやって
結果が思うように出せないよりは
自分の個性、特徴を受け入れて
その通りの王道を進んで結果を出す。

淡水魚が海が広くて泳ぎたいと言って
海を泳いでしまっては死ぬだけです。

海で生きる魚が
海はしょっぱいと言って
淡水で泳いでも死ぬだけです。

海水魚は海水で
淡水魚は淡水で

私という人間は
私に相応しい道を進むだけです。


先週末には大変カッコいい
他分野の経営者とお会いしましたが
改めて専門の技術力、経営力など
実力を真に高めたいと痛感しました。

天が注ぎたい祝福も
受け入れる器を準備しないと
災いになってしまいます。

器を丈夫に、綺麗に、大きく作ろう。

第1615話 大田原マラソン結果報告

あっという間に
レースが終わって数日経過。

結果報告が遅くなり、
大変申し訳ありません。

結果としては
目標にしていた3時間20分は切れず
3時間35分でした。

[画像:f0bc191d-s.jpg]

28km〜35kmで大失速。
本来、25km〜35kmで
1番ハイペースを刻む予定が
1番ペースが上げられなかったです。

このままでは去年と同じだ
という悔しい思いから奮起して
35kmからラストは
ペースを戻して走りきりました。

[画像:9b3b8163-s.jpg]

しんどい20km地点では
いつもお世話になっている方が
熱い声援を送って頂き、
まさか現地にいらっしゃるとは
思いもしなかったので
とってもびっくりしました。

これは恥ずかしい走りはできないなと
頂いた声援で背中を押して頂きました。

途中、失速してしまい
最後までカッコイイ姿をお見せできず
申し訳ありませんでした。

でも、現地での声援
とっても嬉しかったですし
踏ん張るパワーを頂きました。

Kさん、ありがとうございました!

ゴール後のツーショットの写真は
プライベートなので
ここには載せないでおきますね(笑)


ゴールでは
妻、長女、長男、次女のお迎え。

できれば目標タイム達成!
という形でゴールできれば
もっとカッコイイパパを
見せることができたのですが…

残念(。>﹏<。)


レース後はプール管理棟に移動し
大田原の母たちと合流。

今回の温かいおもてなしと
温かいお料理で歓迎して頂きました。

[画像:38aad43f-s.jpg]

手作りできたておでんとうどん
最高に美味しかったです。

毎年実家に帰省するかのように
家族全員でお世話になっています。

帰りにはリンゴや梨など
沢山のお土産も持たせて頂きました。

毎年家族のように温かくもてなして頂き、
本当に本当にありがとうございます。

甘えてばかりで恐縮ですが
来年も家族皆で行かせて頂くのを
とっても楽しみにしていますね♪


正直、今回のレースは
絶対に目標達成できるという
自信がありました。

しかし
私の目測は甘かったです。

準備の総量が
出したい結果に
見合っていなかったということ。

結果は準備に比例する

単純な話です。
出したい結果に見合う準備の目測を
私が甘く考えていたということです。

このくらい準備すれば
このくらいのタイムで走れるだろう。

私の出したいタイムは
もっと準備が必要でしたね。

具体的には
追い込んだ負荷の高い練習が
もっと早いタイミングから必要だった。
最低本番3ヶ月以上前から。
欲を言えば半年前から。

あとは本番10日前からの過ごし方。
もっと足を極端に休ませるべきだった。
ただでさえ診療で毎日歩き回っているので
診療時間外は寝て過ごすくらいの
過ごし方が私には必要でした。

法務局や金融機関への所用があり
自転車をかなりこいでしまったことも
これくらい疲れないだろうという
甘い考えでした。

まだまだプロ意識が足りません。

自力が十分ではないので
変な余裕を出してはNGですよね。


来年以降も
よほど状況が変化しない限り
大田原マラソンだけは参加します。

出るからには自己新です。

できればフラットコースの大会にも参加して
記録を何処まで伸ばせるかも
挑戦してみたいですね。


メインのレースも終わり
目下のマラソン大会も今はありません。

今週いっぱいくらいは休養して
また来週から走り始めます。


友人、患者さんからも
レース前、レース後、
沢山応援メッセージを頂きました。

応援、ご関心を寄せて頂き、
本当にありがとうございました!!


メモ
第30回 大田原マラソン
レース前日の天候、雨
レース当日の天候、雨
レース開始1時間で雨がほぼあがる
レース後半はかなりの向かい風
雨合羽、ビニル手袋、靴つつむビニル大活躍
ふくらはぎの強いハリ、強化、防備
携帯用非常食の落下、見直し
ビブラムの靴、サングラス、時計はOK
タビオの靴下、シリーズを再検討
レース10日前からは徹底的に足を休める
状況によっては今回のホテルに前泊もあり
ゼッケン止める方法、二択を準備

第1614話 明日、大田原フルに出走してきます

************************************************
明日11/23(木祝)
勤労感謝の日、祝日の為
休診となります。

年末年始は
12/29金〜1/3水で連休を頂きます。

ご不便おかけしますが、
ご理解のほど宜しくお願い致します。

************************************************

本日もご来院頂き、
ありがとうございます。

本日は出勤予定の女性スタッフのお子さんが
体調不良のため急遽女性スタッフ不在。

途中、ご案内の時間が遅くなってしまった時間帯があり
大変申し訳ありませんでした。

お待ち頂き、ありがとうございます。

お子様連れの患者さんにも
ご不便な思いをさせてしまい、
重ねてお詫び申し上げます。


今の当院での診療スタイルでは
女性スタッフの存在は必須です。

現状ギリギリの状況なので
引き続き、良い人材の確保と教育を。

いつも一生懸命支えて下さっている
りえさんとまいさんに
改めて感謝の思いを実感します。



明日は大多和マラソン@栃木県
フルマラソン本番です。

どうやら今日からレース直前まで雨模様。
寒くなりそうです。

致命的なダメージを負わない程度に
限界ちょっと超えるくらいで走ってきます。


ランナーズアップデート
応援して頂ければ嬉しいです♪
途中、失速したらごめんなさい(>_<)
http://update.runnet.jp/2017ootawara/numberfile/1269.html

第30回大田原マラソン
開催日:2017年11月23日
開催地:栃木県大田原市
氏名: 西村 徳啓
ナンバー: 1269

第1613話 治療家塾セミナー

先週の土曜日は治療家塾セミナー。

今回も盛り沢山、
非常に濃厚な内容を
惜しみなく披露して頂きました。

花谷先生、スタッフの皆様
いつも本当にありがとうございます。


エキテン口コミの昇華。

究極の患者さんの立場に立つ

の実践だと思いました。
視点の切り替えと言うか
圧倒的な切り口の違いと言うか

当たり前ですが、
到底かなわないな
脱帽だなと感嘆しました。

素晴らしいと心から思ったので
すぐに真似させて頂きます。

最初にアイデアを思いつき実践するすごさ
私もエキテンに自分なりに
向き合っているからこそ
今回の花谷先生のアイデアの凄さは
すごく身にしみて分かる気がします。

相手の立場に立って
相手を喜ばせるための発想

なるほどなぁと
もう感嘆するしかなかったです。


最後にお話頂いた
登山→下山→次の登山→下山…
という内容も
なるほどぉ…とうなりました。

登頂したとしても
バカンスでは死んだ人生ですよね。

次の山、次の山と
登山し続ける人生。

目標にした山の頂上を目指して
歩む一歩一歩の過程そのものが
人生の醍醐味であり成功そのものなのだと。


懇親会でも
参加された先生方から
楽しく貴重なお話を頂戴しまいた。

治療家としても年齢的にも
大先輩の先生方も多くお見えです。

相手を喜ばせながら
自分の成長や発見にもつながる
質問がもっとできるようになりたいです。

花谷先生のご厚意で
スタッフ二次会に呼んで頂きました。

診療、セミナー、懇親会と
大変お忙しい一日の最後に
終電までお付き合い頂きました。

何か具体的な相談事があったわけではなく
ただ、名残惜しく
もう少し一緒の空気を吸っていたいという思いが
なぜかいつもよりも強かったので
甘えさせて頂きました。

花谷先生、いつもお心遣いを頂き、
本当にありがとうございます。


翌日の日曜日もフル回転。
帰宅はほぼ終電でした。


今週はぐっと寒くなりましたね。
体調を崩さないよう、
くれぐれもお体ご自愛下さい(*^^*)

第1612話 経営計画会

先日土曜日は診療後
都内某ホテルにて
全国の院長先生が集まる
経営計画会に参加。
[画像:5875b1b8-s.jpg]


徹夜で今年の振り返りと
来年の経営計画など
脳に汗を流します。

今回は多様に考え計画する
というよりは
目下の大きな命題に対して決断の時間。

それぞれを選択した祭の
メリットデメリットを書き出し
5年後、10年後、20年後を想像する。

時間切れのタイムオーバー。
この続きは地元にて。

ある程度の方向性は見いだせました。
あとはそのゴールから逆算して
目の前の毎日をどう具体的に変えていくか。

究極的なゴールは
寿命による肉体の死をどう迎えたいか。

その瞬間を迎えるために
どういうプロセスや準備が必要か。

治療院経営ならば
閉院をどのようなプロセスを経て
完結させたいか。

単なる今の延長線上には
結局のところ
現状維持と衰退しかありません。

もっと大きな変化
大きな決断が必要です。

怖い決断と正しい努力を

師匠の言葉です。
これを繰り返しさえ出来ていれば
王道から外れず
後悔するような失敗はない。

今回の決断に引き寄せられるかのように
目の前に案件が現れる。

ずっと願っていたことではありますが
現実的に可能か不可能か。

今日の面談である程度
判断ができると思います。

可能ならば最善を尽くしてGO
どうひっくり返っても不可能ならば
別の選択肢を進むのみです。

一度ほぼ行った道です。
当時を振り返ると苦い経験ですが
人生に無駄はないと改めて思います。

好運気の今年、来年に
相応しい変化を起こせたらと切望します。


昨日もご来院頂きまして、
誠にありがとうございます。

夕方からは急な大雨。
そんな中でもご来院頂き、
本当にありがとうございます。


ある患者さんとスタッフのやりとり。

治療を受けて帰られる患者さん
「今日は思ったより日中は寒くなりませんでしたよね」

スタッフ
「でも朝晩は寒いですね。冬も近づいてきましたしね」

一言一句は覚えていませんが
こんなやりとり。

私は瞬間で患者さんの立場になり
感情を想像してしまいますが…。

決して怒ることでもありません。
叱ることでもありません。

私だったらそうは切り返さない。
私が患者さんに対して大切にしていることを
当院スタッフならば共有してほしい。

私の代わりに
患者さんをお見送りすることが
大切な仕事です。

だったら私がお見送りするように
お見送りしてほしい。

私が大切にしていることを
大切にしながら患者さんに接してほしい。

私が患者さんに提供しようとしている
一貫したものをわかって
同じものを提供しようとしてほしい。

怒って、叱って、指導して
私の価値観を持たなければ
当院スタッフとして仕事はできない。

そういうわけでは全くないです。

せっかく一緒に仕事をするのだから
これからも長く一緒に仕事をするのだから
院長である私の大切にしていることを
少しでもわかって一緒に仕事がしたい。

それをわかって一緒になって
提供できるようになって

今よりも患者さんに喜んでもらい
「ありがとう」と言って頂き
日常での家族、人間関係の中でも
今まで見えなかったものが見え
感じることができなかったことを感じ
さらに充実感を感じ
愛情を与え与えられる毎日になったら

いいんじゃないですか?

という私からの提案です。

ただ時間と労力に対して
時給というお金を支払う。

それだけだとちょっと寂しすぎる。
当院で仕事をすることを通して
さらに人生が良い方向に好転する
きっかけにしてほしいと願っているのです。


無意識での言動を意識しましょう。

私達の言動の一つ一つは
周囲の誰かに対して
必ず影響力があるのです。

どうせ影響を与えるならば
対象に対してプラスの影響を与えましょう。

愛情
喜び
安心
癒やし
笑い
ねぎらい
感謝

患者さんが院を出る瞬間は
治療のクライマックスです。

そこで患者さんの感情をどうするか。
重たく聞こえるかもしませんが
女性スタッフの言動一つで
それを左右することができるのです。


昨日のこのやり取りは
患者さんをがっかりさせ
寂しい気持ちで帰らせることになりました。

Nさんは
「ありがとうございました」
という一言だけ残して
帰ることもできました。

そこをあえて
スタッフに気を使ってくれて
「今日は思ったより日中は寒くなかったですね」
と、言わなくても良い言葉を
時間を思いを割いて発して下さいました。

私はNさんの優しさ、
スタッフに対して、私に対して
気を遣ってくれているなと
大変ありがたかったです。

Nさんがとても細やかで
優しい方だと言うことも知っています。

それに対して
「いえ、温かくなかったです。寒かったです」
端的に言うとそういう反応だったのです。

Nさんからしてみれば
気を遣ってわざわざ話をふったのに
それはないですよね…
という負の感情になることは明白です。

私は一瞬でNさんの気持ちを想像し
申し訳なく悲しくなりました。

だから
「Nさんとの帰り際のやり取り
思い出して、課題を考えてみて」
と伝えました。

日報に書かれていた回答は
私の考えとは的が外れていました。

今回も無意識だったということです。

無意識での言動が多いので
有意識にすることが課題ですよ

様々な出来事を通して
今、伝えていることは同じです。

人生における癖、習慣ですから
変えることは簡単ではないことを知っています。

怒ることでは全くないので
怒ることはありませんが
私がどんなことを大切にしているかは
トップの考えとして伝える義務があります。

その義務を淡々と行なうのみです。

この事例のようなことを
大切にする人になって
どんなデメリットがあるでしょうか。

1ミリもデメリットはありません。
人生においてメリットしかありません。

気づかないだけで
人生損していることが
私には有るように思えて仕方ありません。

気付いていない幸せに
気付けたらもっと幸せだと思いますよ。

もっと周囲の大切な人達を
喜ばせることができる人だと思います。

そうしたら結局は
誰よりも自分が喜びなのですよ。


Nさんは
「思ったより寒くなかったですね」
とおっしゃったのです。

「そうですね。寒くなかったですよね」
これが私の提供したい優しさです。

寒かろうと暑かろうと
そんなことは本人の主観でしかありません。

何度以上が温かくて
何度以下が寒くて

そんな定義もないし
ある必要もありません。

事実や正しさなんて
究極的には不要です。

存在するのは人の感情のみです。

「寒くなかったですね」に対して
「いえ、寒かったです」という反応は

あなたのことが嫌いです
あなたの優しさはいりません

厳しい言い方ですが、それと同じです。
Nさんを否定することです。
BUTではないのです。
YESでNさんの感情、
存在を肯定してあげましょうよ。

「寒くなかったですね」
「そうですね、寒くなかったですね」

自分がこの日
暑かろうと寒かろうと関係ありません。

患者さんが提供してくださった
優しさに対して
YES!しか返すものはないでしょう。

相手の優しさ、言葉を受け入れて
肯定して差し上げることが
「あなたが好きです」
「あなたを認めています」
「あなたに感謝しています」
これらを伝える方法です。


患者さんは
「痛い、辛い、不安だ」
そのように訴えて来院されます。

「医学的に診断してこの症状は○○なのでそんなに痛いわけはありません」
「私はこんな経験をしていますのでそれくらいは全然辛くないと思います」
「世界には○○のような人達がいますのでそんなことは不安の範疇に入りません」

こんな先生どうでしょうか。
医学的に判断したら…
現実の事実として判断したら…
それは正しいのかもしれません。

しかし、こんな正しさを提供することが
患者さんにとって何になるのでしょうか。

正しさが不要だということではありません。
医学的な正しい知識や技術は
医療従事者として義務的必須です。

しかしそれらをベースにして
患者さんの気持ちを考えた時に
患者さんの立場に立った時に
何を提供できるかを判断することに
私達治療院の存在意義があります。

患者さんの感情を存在を
まずはYESで受け入れてあげること。

治療の提供
正しい情報の提供は
その後です。

人は認めてあげて
それから認めてくれるのです。

正しいから認めてくれるのではありません。
自分を受け入れてくれる人を
受け入れるものです。

私はご縁があって来院される患者さんを
可能な限り受け入れたいと考えています。

それは治療を受ける受けないの
治療の予約枠の話ではなく
患者さんの感情と向き合って
その方の感情をYESで肯定し
心理的に受け入れたいということです。

その器をもっと大きく広くしたいと
常々思っています。

まだまだ小さい器であることを
自覚しています。

患者さんをがっかりさせることもあるし
その日の診療を振り返って
後悔や反省も多々あります。

それこそが自分の伸び代だとも思います。

せっかくご縁があって
一緒に仕事をするのだから
一緒に成長していきましょう。

少しでも成長した視点からは
今まで見えなかった景色が
必ずあると信じています。

第1611話 感謝☆エキテン300件!

昨日もご来院頂き、
ありがとうございます。

途中、小雨が降りましたが
その中でもご来院頂き
ありがとうございます。

大雨にならなくてよかったです。

昨日はお昼前
若干時間が押してしまい
お待ちの時間が生じてしまい
大変申し訳ありません。

治療活動というのは
とても繊細なものです。

突出した体力、腕力は不要ですが
ものすごい集中力を要します。

小学生の頃、町内会の行事で
夏休みに座禅をしていましたが
時々あの頃を思い出します。

座禅をしていると
蚊がとまったり
体の何処かが痒かったり
足がしびれたりと
身体感覚が気になるんですね。

頭が痒いから頭をかいたり
足がしびれたから足をもぞもぞさせたり
そうやって動いた瞬間に

トントン

と肩を叩かれて
「あっ…」
と思ったら合掌。

パンパン!バシバシ!!

と背中をはたかれるわけです。
時々叩かれたくなる感情もありますが
基本的には叩かれないほうがいいわけで。

治療活動をしていると
自分の身体感覚
周囲の物音ややりとり
様々な出来事が大きく感受されます。

集中力を高めて
ゾーンに入っているので
普段は気にならないことも
大きく聞こえたり感じたりするのです。

そんな中でそういう周囲のノイズに対して
ある意味、無感覚になり、
無視をすると言うよりは
そんなこともあるよねと
寛容に受け流して淡々と治療に専念する。

そのペースをよどみなく乱さない。

そんな座禅に似た感覚が
あるように思います。

小学生の頃の限られた期間でしたが
座禅の経験があってよかったと思います。

経験値も0か1かで全く違います。

私個人も子供達に対しても
人生においてやれたらなと
思うことは積極的に
経験済みにしていけたらと思います。


診療後は雑務を行なった後
木場公園をラン。

仮の卒検を行ないました。
5kmごとのビルドアップを
3本で計15kmのラン。

とりあえず目標は達成。

おおよそ
1本目の5kmが24分
2本目の5kmが22分
3本目の5kmが21分
15kmを1時間6分25秒。

今の段階ではまずまずのタイムです。

後は後半の上り坂に対して
どれだけ足が残せるか。

ランの後はご褒美に銭湯へ。
足を伸ばして入れる広いお風呂は
私にとって至福の時です。

今朝は軽めの練習を、
と思いましたが、
以外に体が動いたので
インターバルを木場公園にて。

本番10日前までは
追い込めるだけ追い込みます。

本番持参する捕食も今回は一新。

カロリー補給には
スポーツ羊羹。
[画像:5b456be7-s.jpg]


アミノ酸補給には
アミノショット。
[画像:128c79f4-s.jpg]


後は本番の服装を実地で検討です。
靴下をタビオのどのシリーズにするか。
機能性インナーを着用するか否か。

これらも残り数日で検証します。


今日の午前は休診なので
妻とカフェで取締役会。

来年の院の方向性と
年末年始の予定を計画します。


口コミサイトエキテンですが
患者さんの温かいご協力とご支援により
300件に到達しました!
[画像:7a53f838-s.jpg]

お一人お一人のお気持ちに
スタッフ一同
心から感謝申し上げます。

また、私と一緒の気持ちで
積極的に患者さんに働きかけてくれている
当院女性スタッフにも感謝です。

頂いたお言葉とお気持ち、ご期待に
しっかりとお応えし続けられるよう
これからも一生懸命頑張ります!!

本当にありがとうございます(*^^*)

第1610話 人生の縮図

昨日もご来院頂き、
ありがとうございます。

昨日は当院女性スタッフが
17時くらいに勢揃い。

「今日は皆さんいらっしゃるのですね!」
と患者さんからもお言葉を。

残念ながら鍼灸学生のあやかさんは
先週土曜日の出勤を最後に退職。

鍼灸の勉強も大変なものです。
東洋医学はもちろん
西洋医学の分野もかなりの範囲で
勉強する必要が有るのです。

体に気をつけて
ますます学業に専心してくださいね。

短い期間でしたが
治療の現場を体感できたことは
資格を取得して社会に出てから
価値が少しずつわかることと思います。

今を支えてくれる女性スタッフが
歴代存在してくださることに感謝です。

女性スタッフが
とても頑張ってくれているので
私ももっともっと頑張れます。



太田和マラソンまで残り16日ほど。
最近は深夜早朝に木場公園をラン。

マラソンの記録向上において
様々な情報やメソッドがあります。

効率的な方法を模索しながらも
最終的には

1キロでも長く走る
1日でも多く走る

これしかないかなと。
ある程度の量がなければ
質を生む余地がありません。

人生における成功、目標達成なども
マラソンと全く同じだと思います。

正当、王道の方法を模索しながら
同時に今の最善の中で
少しでも沢山前進することです。

最高の方法を得られてから始める
では、人生が終わってしまいます。

今朝のトレーニングでは
「自分がサブスリーランナーだったら」
と仮定してラスト2周の7kmをラン。

1km4分15秒の世界。
これを6倍の距離、時間は…

本当に尊敬します。

人生は逆算、と言いますが
マラソンも全く同じです。

いつまでにどのタイムで完走したいか。
逆算すれば今やれることはわかります。

あくまでも頭ではわかります。
頭でわかったことをやるかどうか。

人生も全く同じだと痛感します。

30代最後の太田和マラソン
悔いなく完走するために
明日走ろう、ではなく今日走ります。

人生も明日が来ることを
保証されていなのだから。

改めて初心に戻って
マラソンのバイブルを。

「非常識マラソンメソッド」
「非常識マラソンマネジメント」
岩本能史 著
[画像:9393e614-s.jpg]


何事も「守破離」のプロセスです。
私のマラソンの「守」は本書です。

そろそろ「破」のステップを感じています。


これから自宅で昼食をして仮眠。
今日もりえさん、まいさんと一緒に
いい仕事をしていきます!
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