木場 東陽町 肩こり 腰痛 整体 鍼灸 西村バランス治療院 院長西村ブログ

「西村バランス治療院」院長西村のブログです。当院は肩こり 腰痛等の諸症状を根本改善する「全身バランス調整」のプロフェッショナルです。アスリート、医師や看護師などの医療従事者も多数ご来院頂いています。木場駅から徒歩6分、東陽町駅から徒歩9分。

第1531話 経営セミナー2017

先日の日曜日は
師匠花谷先生主催の
「治療院経営セミナー2017」に参加。
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今回は当院スタッフの
リエさんも同席。

花谷先生のご厚意で
今回の経営セミナーは
一名同席を推奨して頂いていたので
是非と思い、リエさんをお誘いしました。

花谷先生のセミナー内容はもちろん
私が理想としている
女性スタッフ像であるてるさんや
バランススタッフに触れて頂くことで
私の背景を感じて頂き、
バランスのサービスマインドにも
触れていただくことで
良い気づきや刺激があるのではないかなと。

想像以上にリエさんにとっても
大きな収穫があったようで
お連れして本当に良かったなと思います。

リエさんは当院自慢のスーパースタッフなので
外に出しても全く恥ずかしくないし
こんなスタッフがそばにいてくれることを
とても誇りに思っています。

セミナーは実技ワークも交えながら
最初から最後まで全く飽きさせない
さすがは花谷先生!
とほれぼれする講義でした。

時間もすごく短く感じる
あっという間の4時間でした。

今回のセミナーは
花谷先生の新著の出版記念セミナーでもあり
休憩時間には花谷先生のサイン会も開催。
長蛇の列ができました。

私ももちろんサインして頂きました。
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「原点回帰」

私の治療家としての原点は
治療家をスタートした京都時代。

京都でお世話になった院長先生、
仕事をさせて頂いた治療院。

京都でのご縁がなかったら
私は治療家になっていませんでした。

そして、埼玉バランス時代。
ここで治療家として、人間として
再教育して頂きました。

花谷先生には業界トップの基準を
実地で教育して頂き、
経営に関する考え方
治療に関する考え方
人としての生き様などなど。

本当に大切なことを教えて頂いた
治療家としてはもちろん
社会人として人として
あまりにも貴重な4年間でした。

私にとって
花谷先生のセミナーに参加することで
毎回「原点回帰」するきっかけを頂き、
あの頃を思い出す機会にもなり
改めて感謝する思い、
見が引き締まる思いになれます。

今年も花谷先生の進化し続ける
背中を追いかけるために
通年セミナーに参加して学ばせて頂きます。


夢を文字化することで現実に

正しい努力と怖い決断

二人称の治療

主治医になる気概

何よりも喜んで頂くことにフォーカス


治療家として経営者として
とても大切な要素が盛り沢山。

4時間という短い時間に
数年分の宿題を出して頂いた
そんな密度の濃すぎる内容でした。

小手先で身につくものなどありません。
もし身についたとしても
そんなものは薄ぺっらいものです。

今年という一年間を活かして
もっと成長したい。

そんな思いにさせられたセミナーでした。


懇親会でも全国から
参加された院長先生方とお話する機会を。

院内にこもっていたら
このような機会はもてません。

セミナー後の懇親会も
とても貴重な学びの場です。

ご交流させて頂いた先生方、
本当にありがとうございます。


二次会はチームバランスの皆様と
卒業生の渡辺先生、野上先生、私も
ご一緒させて頂き、
楽しい時間を過ごさせて頂きました。

花谷先生の出版お祝いも
ささやかながら卒業生一同から
して差し上げることができて
とても嬉しかったです。

花谷先生のお心遣いで
バランスの後輩と話す機会も頂き、
私の経験が成功も失敗も全てひっくるめて
少しでも邁進する原動力になれば
という思いで話をさせて頂きました。

私もまだまだ道半ばの発展途上ですが、
それはそれなりに伝えることができるはず。

特にバランスの男性治療家スタッフにとって
私という存在が少しでも
良い影響を与え続けることができればと思います。

それがまた、多大なご恩を受けた
花谷先生やバランス先輩方への
恩返しであり罪滅ぼしだと思っています。

花谷先生、チームバランスの皆様、
ご一緒させて頂き、ありがとうございます。


当院も開院4周年ということで
今月来月は特に重要な期間となっています。

成果は準備に比例する

しっかりとした準備をして
大切な患者さんに
失礼のないようにしたいです。


今日は子供たちを寝かしつけて
少々夜に活動。

ジムで40分走って15分筋トレの1時間コース。
その後、マックでこのブログを書いて
仕事に突入です。

集中して短時間で
良い仕事をします。

第1530話 祝☆4周年!

本日、西村バランス治療院は
無事に4歳の誕生日を迎えました。

開院して丸4年の歳月が過ぎました。
過ぎてみるとあっという間ですが、
この4年間、濃厚な経験をさせて頂きました。

一つの小さな治療院が
地域に根ざして
必要とされ、愛されて
4年間継続して経営できている。

それは絶対に当たり前のことではないし、
とても難しいことだと考えています。

ただ技術の高い治療ができればいいか。
そんなことは一切ありません。

数え切れないくらいの
複合的な要素があって
初めて院が継続経営できます。

私自身の健康管理から始まり
家族が元気でいてくれること
家族、妻の毎日のサポート
女性スタッフのサポート
ご縁を頂いた患者さんとの信頼関係
院の経営をサポートしてくださっている様々な業者さんや私の友人たち
院の経営に必要な資源を配達してくださる方々
テナントを使わせてくださっている大家さん
治療技術や経営を指南してくださる師匠
セミナーで学習と刺激を与えてくださる先生方
離れていてもいつも気にかけてくれる両親
大きな自然災害から守られている環境
院の会計を一手に担ってくださっている税理士先生


パッと思いつくだけでも
本当に沢山の要素が全て揃って
院の継続が初めて成り立ちます。

これら全てのことに対する
感謝の気持ちが切れたら
院の経営は終わると思っています。

日々、当たり前のように
目の前に存在するものには
必ず限界、終わりがあります。

目に見えないものに永遠性はあっても
目に見えるもの、触れられるものには
絶対に永遠性はありません。

肉体はいつかは寿命によってなくなるし
寿命以外にも肉体の終わりは
予想もできない形できたりもします。

一緒にいる人もいつかは離れる時が来るし
物だっていつかは寿命を迎え壊れます。

どうしても有限であるはずの物事に対して
それが永遠性のあるものであると
ついつい勘違いしてしまうことがあります。

その勘違いから
人や物や環境に対して
高慢や怠惰が生じるものだと思います。

そうして人や物事が離れ、
壊れ始めてようやく自分の過ちに気付かされる。

でも、それでは遅いし、後悔だし
先達の経験からの学習が意味を成しません。

まずは頭でわかって
高慢や怠惰に流れそうになる自分を
必死でいなすことの繰り返しです。

そのような自分の現状に
打ち勝つことによって
成長という果実を得られるのだと思います。

私の運気上、5年サイクルで
人生を転換させていくと良いそうです。

院も5年目に入りました。
この5年目をどう活かすかで
次の5年、10年が左右されると思って
ますます身を引き締めて
毎日を大切に過ごします。

ご縁を頂いている皆様に
改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございます。

これからも仕事に全力で取り組むことを
お約束しますし、
仕事以外の部分でも充実させて
その充実感や得たものをもって
さらに日々の仕事に還元し
いっそう良い仕事を通して
ご縁ある患者さんに貢献できるよう
この5年目も尽力致します。

まだまだ私も院も
成長、発展の余地は沢山沢山あると信じています。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。



西村バランス治療院 西村徳啓

第1529話 指導するということ指導を受けるということ

今日は診療後、
りえさん、れいさんと
緊急チームミーティング。

とてもとても
大切な話をしました。

どこまで伝わったか
わかりませんが、
共通言語と
それに対する共通感覚がないと
同じ場で仕事はできません。

頑張っている、その努力は認めます。

でも、
頑張っている=評価される

ではないのです。

評価されるには
ただ頑張るのではなく、
正しい方向で努力しているか?

ということが必要です。

自分の考えで努力しても
評価する側の期待に沿えなければ
それは評価に値しません。

誰かに雇用されている、
ということはそういうことです。

雇用主の期待に応えて
初めて評価されるのです。

私の期待に応えること
私の信頼を得ること。

そうして初めて
ただの仕事が
評価される仕事に変わります。

私の基準は
ある事例を通して伝えました。

いきなりそうなれとは言いません。
そうもなれると思っていません。

ただ、そのくらいの基準で仕事をしている、
一緒にしたい、ということです。

親切の提供の仕方は
十人十色でよいと思います。

ただ、あまりにも
私から見た時に
「それは明らかに不親切だよね」
「愛情がないよね」
そう感じさせたらアウトです。

私よりも対面する患者さんが
はっきりと感じています。

心の矢印を外側に

師匠の花谷先生からは
いつもそう指導して頂きました。

自分の感情
自分の状況
自分の体調
自分の事情

そんなものは
対面する患者さんに関係ありません。 

自分に関わるあれこれはいったん横に置いて
完全に患者さんの立場に立って
もう患者さんその人になりきって
その方の感情を感じるのです。

フュージョン(融合)するのです。
そうすれば瞬間で相手の感情はわかります。

何を欲しているのか
何を求めているのか
何を不満に感じているのか
何に喜んでいるのか

その人になれば
その人の気持ちがわかるのは当然です。

相手の立場に立つ

日本語で言えばそれだけです。
しかしその深いこと。

相手に関する情報も必要ですが、
それよりもっと必要なのは
相手に対する愛情です。
好きだな、大切にしたいなという愛情です。

自分かわいいという
自己中心的なスタンスを捨てられて
初めて心の矢印は外側に向きます。

過剰な他人からの評価を捨てた時に
かえって周囲からの評価は得られます。

人を本気で指導しようと思った時に
重要なことに気づかされるものですね。

指導する人がたとえ社長でも
たとえその道30年のベテランでも
何歳年上の人であろうとも
人間である以上、完全な人はいません。

子供の頃は親は完璧と信じていました。
親になってみると子供と同じ
人間に変わりないとわかりました。

人間に完全とか完璧とかゴールとか
そんなものはありません。

親も死ぬまで人間ですから、
不完全な人間が子供を教育するわけです。

自分に一抹の不安も感じながら
それでも親という役割を全うしようとします。
失敗も繰り返しながら
子供への指導、教育を続けます。

子供への接し方や教育など
親からしてみれば後悔、失敗ばかりです。

それでも子供は成長します。

それは指導の方法が正しいからではなく
愛情を持って接し、
その愛情を子供が受け止めるからです。

決してその方法が正しいから
良い結果が出るのではありません。

間違いや理不尽を受け止めながら
子供は成長するものだと思います。

職場でも同じです。

社長から上司から
常に正しい指導を受けられる。
それは幻想にすぎません。

社長も上司も人間です。
不完全な親と同じです。

指導が正しいから受け入れる
指導が間違っているから拒否する

それは指導を受ける姿勢ではありません。

上からの指導が
正しいように思えようと
間違ってるように思えようと
それは関係ありません。

それを受け入れることこそが
指導を受けるとうこと、
成長するということです。

指導を受ける立場の人間は
指導をしてくれる人の立場を考えなければなりません。

指導内容の間違いを指摘するなど
言語道断です。

指導する側の人間に
恥をかかせてはいけないのです。

指導する側の人間のミスや足りなさを
愛情と尊敬を持って覆い隠す
そのくらいの器量を持てれば
いつの間にか成長しているでしょう。

その心意気や言動は
指導者は絶対気づきます。

成長したな、
変わってきたなと
非常に頼もしく思ってくれるはずです。

何事も締め切りは重要です。
締め切りを守れて初めて社会人。

2月中に信頼を、評価を
勝ち取ってください。



水面下で進めている
法人保険もほぼ決定。

非常に残念な出来事もありましたが、
良い勉強をさせて頂きました。

信頼とか期待とか
小さなことの積み重ねで形成されたものも
心無い言動一つで木端微塵。

忙しいとか、余裕がないとか
それは顧客には関係ないこと。

自分の鏡として
身が引き締まる思いです。



明日は治療院4歳の誕生日。
感謝の気持ちを込めて
一生懸命診療させて頂きます。

 

第1528話 健康管理は一日してならず

昨日は診療後、
早々に事務仕事を切り上げて
一目散に帰宅。

息子の調子がまだ良くなくて
状況によっては
私の帰宅後すぐに
墨東病院に連れて行く
必要があったからです。

幸い、顔が真っ赤で
耳まで熱々だったのが
少し熱が下がって来たようで
顔色が普通に近くなり
目もトロンとしていたのが
少しはっきりしてきていました。

インフルエンザは陰性で
マイコプラズマ肺炎かも?
という診断だったので
それに対する抗生物質が
ぴったり効いたようです。

普段は食欲旺盛な息子ですが、
昨日の夜も固形物は嫌がって
青汁人参りんごジュースだけ。

まだ一人で寝るのは嫌がるので
家族皆で寝かしつけ。

私もそのまま朝まで寝てしまいました。
たまには良いかなと。

今朝には随分本調子に戻っていて
普段の朝食の果物と飲み物を
バクバク食べていたので一安心です。

娘の急性中耳炎も
投薬はまだしていますが、
落ち着いている様子です。

このまま娘息子が
元気になってくれますように。


私も今年の重要テーマが
さらなる健康管理を!
ということで
去年機能していたけど
途中で機能しなくなった仕組みがあるので
今月から新たな仕組みづくりをスタート。

1週間のサイクルの中に組み込んで
半自動的に機能させたいです。

健康管理は一日にしてならず。
運動、飲食、睡眠。
これらの良い習慣をスタートさせようと思ったら
もう一生続けるくらいの実践が必要です。

どんなに素晴らしいノウハウだとしても
1ヶ月続けても何の変化もありません。
3ヶ月続けてちょっと変化の兆しが
出てきたら上出来です。

まずは3週間、1ヶ月、3ヶ月、1年…。
一生!と意気込むとしんどいので
まずは何でも3週間、21日間です。


今朝は久しぶりになってしまった
ランニングを抑えて抑えて軽く。
図書館で1時間学習と仕事を終えたら
2週間空いてしまった親子体操へ。

娘を連れて参加してきます。


数日病欠していたレイさんが
今日から仕事に復活。

その間、リエさんが穴を埋めて下さいました。
しんどい顔一つせず、
サポートしてくださったリエさん、
本当にありがとうございます。

今日はゆっくりリフレッシュしてくださいね。

第1527話 一難去って…

一難去ってまた一難。

今朝は明け方から
娘と息子が体調不良。

明け方2時頃に
「耳が痛いよぁ!」
と娘が大声で泣きわめき、

息子が真っ赤な顔をして
40度を超える発熱。

午前中に妻に耳鼻科に連れて行ってもらい
お昼時にはある程度元気を取り戻し
一緒にお昼ご飯を食べはしたものの
夜には息子が再び40度を超える発熱。

診療を終えるとダッシュで帰宅。
真っ赤な顔をしながらも
寝ている息子の寝顔を見て一安心。

帰宅後、すぐに夜間緊急病院へ直行か
と考えていましたが、
せっかくスヤスヤ寝ているので
目が覚めたら様子を見て
病院に連れて行こうと妻と相談。

息子は予防接種を受ける度に体調不良に。
こうも毎度続くと
予防接種を受けさせるのが
可愛そうになってしまいます。


今日は全く意識していなかったのですが、
バレンタインデーでした。

思わぬ形で沢山の患者さんから
チョコをプレゼントして頂き、
やっぱりとっても嬉しい西村です。

ありがとうございます!
そして、ご馳走様です!

モノが、というよりは
気にかけて頂いている
という優しい気持ちが
とっても嬉しいです。

本当にありがとうございますm(_ _)m

明日以降もお待ちしております(笑)

第1526話 ニュートラル

この2週間くらい
トラブルがありましたが、
今日でようやく収束。

ニュートラルでいられる
ということの有難さを痛感します。

先日準備した
4周年チラシも
近隣の皆様に投函完了。

せっかくの4周年ですから、
当院の存在を
地域の皆様にアピール。

急に腰が痛くなった
肩がこって頭痛までしてきた…

そんな時、
どこの医療機関にかかればいいか
分からない方々に
選択肢の一つをしっかりと提示する。

それは経営者の責務です。

まずは自院の存在を
知って頂くこと。

その上で選ぶのは当人です。

存在を知らないことで
当院に来れなくて
症状が改善されないまま、
というのは
こちらの職務怠慢です。

当院は地域No.1治療院を目指しています。
当然患者さんを選びます。

長くお付き合いをしていきたいと考えているので
しっかりとお付き合いできる方と
お付き合いを始めたいのです。

院対人、かもしれせんが、
実質は人対人です。

人として
時間を守れないとか
約束を忘れるとか
最低限のルールを順守できない場合は
大変恐縮ですが、こちらからご縁を切らせて頂きます。

信頼してくださる方は
私が元気である限り
一生お支えしようという
強い覚悟をもって治療をさせて頂いています。


当院も今月で5年目に入ります。

師匠からは
「2年でまったく違う治療院を目指しなさい」
と指導を受けています。

2年…
とまではなかなかいきませんが、
そのくらいの意識で
新たなチャレンジや改革を起こしていきたいです。


2/18の開院記念日を気持ちよく迎えらえるよう
この1週間も走ります。 

第1525話 6年という歳月

怒涛の2月が過ぎていきます。

当院の開院日は2/18で
今回で4周年を迎えます。

当院の存在を受け入れて頂き、
必要としてくださっている
地域の皆様に感謝の気持ちを込めて
2/18〜3/31の期間限定で
初診料2000円を無料キャンペーンを実施予定。

すでに4周年チラシが
当院周辺の地域にポスティングされ始めたようです。

既存の患者さんが
「先生のところのお手紙、
うちにも入っていたよ」
とすでに数人教えてくださいました。

せっかくの4周年ですから、
当院の存在をもっと知って頂けるよう
宣伝させて頂いております。

実際、
「腰が痛いけど、どこに行ったらいいかわからない」
というような方が沢山いらっしゃいます。

選択肢の一つとして
自院の存在をしっかりお伝えすることは
治療院を経営している者としての責任です。

既存の患者さんを最優先で大切にしながら
新規の患者さんとの新しいご縁も
作っていくこの2月、3月としていきます。

もちろん新規の方は1日受け入れ人数は
限定させて頂きます。


僭越ながら人を指導するという行為は
自分を指導するということと同義。

人を一方的にただ指導することはできません。
指導しながら、何を考えるか?

はたして自分は指導を受けるべき人から
しっかり指導を受けてこれただろうか?

ということ。

人を指導するようになってから初めて
自分が指導を受ける態度が出来ていなかったことを痛感する。

上には上がいる

という言葉があるように、
指導する側に立つ人間にも
指導を仰ぐ存在が必ずいるもの。

もしそのような存在がいないとしたら
それは大変不幸なことです。

指導をしながら指導をする技術があがるのは当然ですが、
同時に、指導を受ける技量も上がるのだなと
最近特に感じています。

与えよう与えようと思えば思うほど
自分がもっと得るものがあるというパラドックス。

世の中は良くできているなと感心します。



今日は妻の誕生日。
朝から家族で誕生日ケーキでお祝い。

昨日、娘が妻と一緒に手作りしたケーキ。
イチゴとミカンが山盛り乗ってました。

バースデーソングを歌って
ろうそくを吹き消す。

この儀式が娘は大好きのようです。

今日は娘と息子を一時保育に預けて
私と妻でランチへ。

2011年に挙式をしたホテルの
披露宴をした部屋でフレンチを。
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6年前を懐かしく思い出しながら
12階から見える景色を眺めていました。

あの日から6年。

非常に濃密な期間でした。
10
ランチ後、挙式をした場所もちら見。

6年前、ここを2人で歩いたんだね。

今は家族が二人増えて4人。
これからは子供達を加えて
家族皆で楽しく歩んでいこう。

いつまで一緒に過ごせるか
人生はどうなるかわからないけど
一日一日を大切に。

一緒に過ごせることは奇跡だと思って
毎日感謝の気持ちと愛情を表現しながら。

お誕生日、おめでとう!

私が事業に専念できるよう
毎日子供達を見てくれてありがとう。
家のことも全部やってくれてありがとう。

未熟で足りない夫、パパですが、
まだまだ成長できるよう頑張ります。

これからもずっと、
宜しくお願いします<(_ _)> 

第1524話 あやさん卒業

昨日の勤務をもちまして
当院スタッフあやさん卒業されました。

私、りえさん、れいさんからの
メッセージカードと花束で
卒業お祝いとさせて頂きました。

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2014年12月3日の初出勤以来、
昨日までの2年2ヶ月の期間、
当院と私を支えて下さいました。

言葉にできない様々な思いがありますが、
今はあやさんに感謝の思いでいっぱいです。

残るスタッフには
あやさんの熱いハートを
是非受け継いで頂ければと思います。

あやさんへのラストメッセージです。

文章長いのであやさんと
当院スタッフ以外は読まなくて大丈夫です(笑)



あやさんへ

卒業おめでとうございます。

昨日、あやさんを笑顔で送り出せて
本当に良かったと思っています。

私にとっても一大プロジェクトを完遂した様な
そんな達成感もありました。

あやさんは私が独立開業して
初めて求人をかけて
初めて採用したスタッフでした。

同時に採用した方には
残念ながら数日で
思わぬ形で電撃退職された日を
懐かしく思います(笑)

今だから正直に話しますが
最初は、失礼ながら
ご年齢的に考えても
体力的に仕事の能力的に
この方は大丈夫かな?
という心配もあり
それほど大きな期待は
あえてしないように考えていました。

しかしあやさんは
私が女性パートスタッフに求める
意識の水準を大きく上回る姿勢を見せて下さり
経営者としての私を
しっかり支えたいという
心意気を感じさせてくれました。

当時は今ほど患者さんも多くなく、
私の意識も自信も今ほど安定していませんでした。
そんな中、力強く支えてくださる
あやさんの存在はとても心強かったです。

7時からの早朝診療も
設定してはみたものの
こんな時間から働いてくれる女性はいないだろうと
この時間帯は私一人で仕事をしようと
考えていましたが、
あやさんは電車通勤で
週3回勤務し続けてくださいました。

今でこそ7時からの早朝診療が
患者さんにご活用頂けるようになりましたが、
あやさんが早朝出勤してくださらなかったら
早朝診療は撤退していた可能性大です。

朝活治療で仕事をされている方を
元気にしましょう!

と一緒に早朝診療を支えて下さって
本当にありがとうございます。

仕事前に私の治療を受け
あやさんに
「いってらっしゃい!」
とお見送りされて
気持ちよく一日をスタートされた方は
本当に多かったと思います。

あやさんの採用、スタッフ教育は
私にとってもチャレンジの連続でした。

7時〜11時の4時間という限られた時間で
終始治療活動を行ないながら
患者さんと患者さんの隙間時間の数秒で
あやさんに対して必要な指導、話を。

出勤してから退勤するまで
ほとんどゆっくり対面して
話せる機会を作れないことが多かったので
伝えたいことを伝えたいタイミングで
伝えられないもどかしさがありました。

ゆっくり伝える時間がないけど
伝えるべきことはその時に伝えないとと思うので
出て来る言葉がきつくなる自分に対しても
はがゆい気持ちを持つことも多々ありました。

伝え方、まずかったなぁと
後悔する日々の連続でした。

あやさんの今までの職歴やご経験も
多彩で経営者の右腕として
ご活躍されていたということもあり
私のあやさんに対する期待も
大きくなっていたから
余計だったと思います。

将来の夢は青森の実家を旅館にして
女将として地域を盛り上げること

私もその夢を最大限応援できればと思って
私にできる指導はさせて頂こうと決めました。

一緒に仕事をする人とは
何かしらご縁や意味があってのことだと思っています。

あやさんにとって私と仕事をする期間で
より素晴らしい女将になって頂ける
接客サービス、姿勢やマインドを少しでも
という思いもありました。

院での仕事は
どれだけ相手の立場に立てるか
無言、有言のコミュニケーションの中で
どれだけ気持ちや立場を汲み取れるか
ということを追求していくものです。

私の「いい仕事」という概念は
そのような概念なので
他の職場での常識を持ち込んで
「私、仕事してます」
というのは通用しません。

「それは仕事ではなく業務です」
ということになってしまいます。

業務より親切

親切があって初めて仕事になります。

仕事とは患者さんに対面する時間だけではありません。
患者さんがいてもいなくても

他のスタッフに接する態度
私に対する態度
診療時間外の立ち居振る舞い

それらは全て仕事です。
「働く」ということです。

「働く」というのは
「はたをらくにする」ということです。

隣にいる人の気持ちや仕事を手伝って
心身ともに楽にさせてあげることです。

あなたの今の立ち居振る舞いは
そばにいる人の心身を楽にさせている態度ですか?

ということです。
注意、指導をしてもらったり
仕事を教えてもらった時、
「私のためにありがとうございます!」
という態度を笑顔で伝えられていますか?

やりました、は通用しません。
伝わって初めてやったことになります。

それはとても難しいことだと
私も自分の経験からよくわかっています。

私だって上の方の立場から見たら
まだまだだね、というレベルです。

それでも未熟であることを承知で
トップという立場上、
指導するということに
日々チャレンジしているのです。

未熟な者が未熟な者を指導するので
十分受け入れられないこともあるでしょう。
間違ったことを指導することもあるでしょう。

しかしそれも含めて素直に受け入れることが
指導を受けるということ
成長するということだと今ではわかります。

スタッフとして
社員として働いていた時代は
十分理解できていなかったことで
社長や上司、部下には
ご迷惑をおかけしたなと
恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

あやさんは
表面的にはパワフル元気一杯な
ハツラツ前向きな方ですが、
内面はとても女性的で繊細で
水や肥料をこまめにあげないと
すぐに萎れてしまうような
そのような方であることを
感じるようになっていました。

他のスタッフよりも
頻繁に個人ミーティングを行なったり
対話する機会を作ったり

あやさんの存在が必要です
ありがとう、頑張っているね

という関心と感謝を明確に伝えることで
みずみずしく花を咲かせてくださる
そんな特徴があるんだなと。

私が水と肥料を欠かせたことで
卒業前に2度ほど
(心情的にはもっとでしょうね)
退職されそうになり
その度にサイゼリアで話しましたね。

忙しさを言い訳に
優先順位を間違えて
あやさんには寂しい思い
辛い思いをさせてしましました。

早朝出勤後のダブルワーク、
という荒行の中、
体調不良や疲労の蓄積に
先に気づいて差し上げられず
申し訳ありませんでした。

私の中で
あやさんが毎回元気に早朝出勤してくださることが
当たり前になっていました。
よく考えれば当たり前のはずがないですよね。

心身お辛い時期もご自身の中で耐えて
変わらず私と院を支えて頂き、
本当にありがとうございます。

私にとって初めてのスタッフ。
と言うか、職場におけるパートナー的な存在。
あやさんには特別な思いがありました。

まだ全くもってあやさんが卒業された実感はなく
次の金曜日には今までどおり
元気にあやさんが出勤されるような
そんな感覚でいます。

あやさんの存在の大きさを
ご不在になられたこれから
きっとひしひしと感じることでしょう。

先程あやさんとラインをやりとりしながら
そうだったんだなと
初めて伺う心情を知りました。

「西村バランス治療院で働くことができ
私は生き返りました」

という一言、
私もあやさんのその言葉で救われました。

人間として、経営者として
あまりに未熟で足りない私ですが、
あやさんの人生にとって
プラスの意味で必要な時間を
一緒に過ごせたのならば
これ以上嬉しいことはありません。

私も、あやさんと刻んだ時間と出来事を
しっかり記憶し、
人として経営者として
これからも成長していけるよう精進します。

またお互い成長した姿で再会しましょう。

お話したいことは尽きませんが
続きは再会した時に。


あやさん、これからも
今まで以上にご健康でパワフルに
いっそうのご活躍を心からお祈りしています。

本当にありがとうございました。


西村バランス治療院 西村徳啓

第1523話 あやさん送別会

先日、金曜日ランチにて
当院スタッフあやさんの
送別会を行ないました。

ささやかではありますが
フレンチにて会食。
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りえさん、れいさんと私の三人で
あやさんを囲んで談笑。

普段と変わらず
わいわい楽しい時間を過ごしました。

私からはこれから羽ばたくあやさんに
何か必要なメッセージをと思い
自宅本棚と相談して選んだ書籍3冊と
師匠花谷先生の新刊本をプレゼント。

あやさんが花谷先生のブログを
自主的に読んでくださっていて
「花谷先生の本、買おうと思うんです!」
とお話してくださったのはとても嬉しかったです。

花谷先生は私にとっての最大の背景の一つですから
私を理解する上で花谷先生のことを
少しでも知ろうとしてくれることは
本当にその気持ちが嬉しいのです。

ランチをしながら改めて感じましたが
あやさんの自己表現力は女優のようです。

表情、声のトーン、身振り手振り
それらを使ってうまく表現されるなぁと
いつも感心させられます。

私にはない才能なので
いい刺激を受けます。

プレゼントとした書籍も
全書未読本で安心しましたし
「今、読みたいと思える本ばかりです」
とお礼のメッセージもありました。

卒業後は一緒に過ごせる時間があまりないので
私の代わりに本に必要なメッセージを語って貰おうと思います。

次の月曜日はあやさんのラストラン。

最高の形でゴールテープを切れるよう
一緒にいい仕事を行なっていきます。


今週もほぼフルマックスの忙しい診療でしたが
あやさん、りえさん、れいさん
よく頑張ってくれました。

いつも私が治療家として経営者として
仕事に専念できる環境を作ってくださり
本当にありがとうございます。


先日水曜日には院の新しいロゴを入れた
看板へとリニューアル工事。

デザイン一新、とまではいきませんが
ロゴの部分を変えて
色の配置や文言を若干変えました。

image


蛍光灯の交換
看板のプレートの交換
看板全体の清掃も一緒に依頼。

開業当時に看板をご依頼した担当者に
4年たった今回もやはり依頼。

看板の業者さんに関しては
一度他の業者さんを検討しましたが
やりとりしながら違和感を感じたのでストップ。

おそらく価格だけ見たら高いのでしょうが
仕事を進める中で感じるストレスが非情に少ない。
メールの返信が速い、
短文での必要最小限のメール。
質問やこちらの意図を
正確に汲んでくださる。

などなど
私と呼吸が合うというか
ストレスがないのです。

対面の人当たりもとても柔らかで
しかし仕事に対しては甘くなく
真剣さというか厳しさを感じます。

そんな方なので
この四年間で幾つかの支店を遍歴し
今は築地店でトップをはっています。

私が受けているような好印象を
取引されている顧客の方々も皆受けているでしょうから
高く評価されてどんどん昇進されるのも納得です。

そんな方とお付き合いできることも
とても嬉しく思います。

仕事を外注する社外の担当者の方も
当院にとって私にとってチームの一員です。

ノンストレスで
仕事を安心してお任せできる人間関係
この4年間で少しずつ固まってきました。

改めてご縁に感謝します。

これからも変わらないご縁と
変わりゆくご縁もあるかと思いますが、
大切な人を大切にしながら
前に進んでいきたいと思います。

第1522話 届きました!

届きました!
師匠花谷先生の新刊本。

201701花谷先生新刊本

自分用、奥さん用、スタッフ用と
買わせて頂きました。

今日の診療中に届きましたが、
診療後のお楽しみ、
ということで、
これから読ませて頂きます。

前著もボロボロになるくらい
何度も読ませて頂いていますが、
今回も繰り返し読ませて頂き、
自院の経営の血肉となるようにします。

どんな内容なのか
本当にわくわくします。


院の待合ボードに
先日から掲示させて頂いていますが、
当院を2年以上にわたって支えて下さった
スタッフあやさんが
今月末で退職することになりました。

あやさんなしに、
今の当院は存在しません。

過去の女性スタッフも
あやさんにお世話にならなかった人は
一人もいません。

今ほど患者さんも多くご来院されていなかった時代から、
ずっと支えてくださいました。

残り今週金曜、来週月曜ですが、
一緒にいい仕事をして有終の美を飾って頂きたいです。

今週金曜日には送別会です。
非常に前向きな理由での卒業ですので
ぐっとこらえて引き止めず
気持ちよくあやさんらしい道へと進んで頂ければと思います。


2月以降の様々な変化に向けて
バタバタしますが、
しっかり逆算して準備を進めたいと思います。
 
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