木場 東陽町 肩こり 腰痛 整体 鍼灸 西村バランス治療院 院長西村ブログ

「西村バランス治療院」院長西村のブログです。当院は肩こり 腰痛等の諸症状を根本改善する「全身バランス調整」のプロフェッショナルです。アスリート、医師や看護師などの医療従事者も多数ご来院頂いています。木場駅から徒歩6分、東陽町駅から徒歩9分。

第1604話 プロフェッショナル100人の流儀

今日は久しぶりの晴れ間。

週間天気予報では
今週は全日雨だと思っていたので
棚ボタ的な嬉しい一日でした。

洗濯物を大量に行なった方も
きっと多かったのかなと思います。


昨日は新人スタッフまゆさんが初出勤。
人間誰しもパーフェクトはありえません。

長所もあれば
まだ磨かれていない部分も有る。

一緒に仕事をしたいかどうかは
能力で判断するのではなく
一緒にいてノンストレスかどうか。

狭い空間ですから、
一緒に仕事をしていて
いちいちストレスを受けているようだと
気持ちよく仕事に集中できません。

むしろ一緒にいることで
気持ちを盛り上げてくれるとか
何らかのプラスの作用ができる人と
どうせならば一緒に仕事がしたいです。

そういう人であれば
患者さんに対しても
そのような良い影響を与えられます。

楽しいから笑うのではない
笑うから楽しいのだ

幸せだから笑うのではない
幸せそうな笑顔でいるから
幸せが寄って来るのだ

笑顔が自然にできるような
小さなきっかけを
与えてあげられたらと思います。

人生というのは
小さなきっかけで
噛み合っていなかった歯車が噛み合って
うまく進み出すことがあります。

アンテナを張っていさえすれば
そのようなきっかけは
日常生活の中で
ゴロゴロ転がっているものだと思います。


娘がプールに行っている間に
読んだ本
「プロフェッショナル100人の流儀」
致知出版
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世の中で結果を出している
プロフェッショナルの言葉は
一言だとしても重いです。

各人の大きな文字だけを読んでも
沢山の収穫があると思います。

私もこういう本に寄稿できるような
人間になりたいと思います。


本日もご来院頂き、
ありがとうございます。

残念ながら昨日、
一本の傘のお忘れ物。

これは私達チーム力の
欠如からくるものです。

忘れ物がない=サービス力大

だと考えています。

忘れ物そのものが問題ではありません。
患者さんの持ち物は
患者さんそのものです。

患者さん一人一人への
関心、愛情が徹底されていれば
忘れ物はありえません。

忘れ物が発生した場合は
患者さんの責任は一切なく
100%私達の責任です。

ほんの些細な小さなことのようですが
仕事に対して無責任感があるということ。

一時が万事といいますが
全ての仕事にそれが現れます。

発する言葉
メールの文面
表情
一挙一動

一緒に仕事をするスタッフに
私も求めるものを押し付けることは
絶対にしません。

ある程度のラインを達成するかしないかで
試用期間3ヶ月での評価をしています。

本採用後は個人個人の
意識と目標次第かと思います。


今朝、ある方から嬉しいラインがありました。

ブログをいつも読んでいます。
先生の言葉に助けられています。

私の方こそ、ありがとうございます。
拙い文章ですが、
これからも一生懸命書かせて頂きます。

第1603話 大切に想う次元

随分ブログ更新が滞りました。
また気持ちを改めて再スタートします。

10月に入り、
診療スタイルも新体制に変更。

新人あやかさんも1人デビュー。

さらにもう1人、
来週から勤務スタートです。

現状維持は衰退。
もうこれでいい、今の状態でOK

そう思ったら終わりだと思っています。

小さな積み重ねではありますが、
日々新しくなれるよう、
少しでも進化できるよう
これからも精進して参ります。


新体制への移行も
りえさん、まいさんの頑張りのお陰で
何の問題も生じることなく
スムーズに進んでいます。

後は私がもっと精度をあげるのみです。

あやかさんも当院での仕事に慣れてきて
安定感が出てきました。

持ち前の素直さを継続して
先輩スタッフの背中を追いかけて下さい。

あやかさんには特に
土曜の勤務を任せているので
私1人で切り盛りすることと比較すると
土曜診療の後の心身の疲労感が
圧倒的に違うことを実感しています。

治療に専念できることのありがたさを
改めて痛感しています。

忙しい土曜診療を
1人でサポートするのは大変ですが、
これからも宜しくお願いします。

昨日はりえさんが臨時で出勤してくださり
あやかさんに教育指導して頂きました。

1人勤務があってこそ
自分の課題が浮き彫りになり、
質問もできるし
先輩スタッフの仕事が
初めて「見える」ようになります。

課題や疑問がないと
仕事ぶりを見ているようで見えません。

見えるものを超えて

どんなことを考えているか
何のためにそれを行なっているか
何を目的にそれを行なっているか

そんな見える行いの背景に有る
見えない親切心を見てほしいのです。


記憶より記録


記憶に頼っている仕事は
所詮一人称に過ぎません。

自分の記憶に頼っているという仕事が
周囲の人間に対してどう映っているか。

記憶ができて仕事ができれば
いいのではありません。

仕事はただ「やる」ものではなく
周囲の人間から「見える」ものであり
「魅せる」ものであり
「評価される」ものです。

漫画「グッジョブ」を
新人さんには研修図書として
読んでもらいますが、
その際には私も再読するようにしています。

改めて秀逸だなと思うし
私自身がまだまだ欠けているなと
反省させられます。

仕事のスキル=人間関係のスキル

です。

最近の出来事を通しても
私の課題が浮き彫りになりました。

ご来院頂いている既存患者さんたちに対して
今まで以上に感謝する気持ちが強くなりました。

目の前にいらっしゃる患者さんのことを
今まで以上に「想える」になりました。

大切な人を大切に

言葉で言うことは簡単ですが
追求すれば終わりのない世界です。

少なくとも
私は今までよりも
もっと患者さんのことを
大切に想えるようになりました。

それは今で以上に
患者さんの気持ちを想像できたからであり
自分の足りなさを痛感したからです。

最大限大切にと思って
患者さんに接していたとしても
さらに悟りを得られれば
その分更に価値を実感して
大切に想える、実践できる次元はあがります。

永遠にその繰り返しだと思います。


大切な人を大切にするために
自制の力、感情のコントロールは
圧倒的に必要なスキルです。

スキルでもあり、覚悟、根性も
同時に必要なのだと思います。


来週も気持ちを新たに
目の前に現れる全ての出来事を
感謝して乗り越えていきたいです。

第1602話 10月突入

10月になりました。

院内でも新しい試みがスタート。

私自身はまだペースを
つかみきれていませんが
女性スタッフりえさん、まいさんは
よく対応してくれています。

しっかりと変化に対応して頂き、
積極的に精度を上げる工夫をしてくださって
本当にありがとうございます。

新人スタッフあやかさんも
10代という若さから
まだまだ社会人教育が必要だなと感じますが
持ち前の素直さを発揮して
りえさん、まいさんのモデリングを
臆することなく取り組んでくれています。

先日は
礼儀正しく反応すること
の大切さを伝えました。

若いうちは可愛げが命
ということです。

年上の立場にたって考えれば
仕事の能力で勝ることは当然難しいし
かと言って万が一
年上、先輩よりも圧倒的に仕事ができてしまっても
それはそれで可愛くないわけで(笑)

結局は
素直さ、可愛げ、笑顔、元気
シンプルにそれらが武器となります。

総じて、オーバーリアクション、反応
ということになります。

それは患者さんに対する
私自身の立場も同じです。

私も40歳を目前にする年齢ですが
それでもご来院される患者さんは
私より年上も非常に多いです。

そのような目上の方々から評価されるには
圧倒的な治療技術、施術後の変化、
もちろんそれらはプロの治療家として
追求すべき必須科目です。

と、当時に
年下の人間としての可愛さ、素直さ、誠実さ
これらもまた同等以上に
人として必要だと考えています。

私が患者さんだったら
この先生好きだな、尊敬できるな、カッコイイな
そんな先生から施術を受けたいです。

10月もあれよあれよと言う間に
過ぎていっています。

10月が終われば11月、12月、
今年も終わりが見えています。

この10月は来年2月以降の種まき。
着手すべきことを
小さいとしても
行動ベースで行なっておくつもりです。

私の算命学的な行動領域は
びっくりするくらい狭いのですが、
東京23区くらいには範囲を広げて
行動していきたいなと思います。

今月は文字通りのランニングの走る距離も
仕事、家庭のバランスをとりながら
最大限やってみたいと思います。

もっと走っておけばよかった
もっと準備しておけばよかった

レース本番で走りながら
そう考えるのは手遅れだし
何より自分自身が嫌だから。

マラソンレースは人生の縮図です。
人生における勝負どころも
勝負の真っ最中に同じような感情で
後悔するのは絶対に嫌です。

マラソンを通して
自分の人生への姿勢を
練達するつもりで取り組みます。

第1601話 京都家族旅行

先週の土曜の祝日と翌日日曜を使って
久しぶりの京都へ。

家族五人で新幹線で移動。
京都駅で岡山の両親と合流して
1泊2日で過ごしてきました。

普段は子供達には
ほとんどお菓子とかジュースとか
飲食させないようにしているのですが
この時ばかりは遠足気分で
しかも3時間以上の新幹線移動なので
お菓子、ジュース解禁!

普段我慢させている反動なのか…
長女と長男はここぞとばかりに
沢山お菓子類を食べまくっていました(^_^;)

本当は我慢させたいのですが
パパとママが子供達の
大騒ぎぶりに我慢ができず(T_T)

まぁ、特別です。

久しぶりの京都駅は
大きなカバンを持った観光客で
ごった返しており大混雑。

現地に住んでいる住人の方々は
観光客が多い分の大混雑で
日常生活が大変だろうなぁと感じたり。


初日の夜は長女のリクエストで
ホテル目の前の京都タワーの展望台へ。

京都の夜景を見てきました。
貴重な家族全員写真もパシャ☆

夕食の場所は子供達のことを考えて
個室のある安全なお店を探し…
駅前の「千年の宴」へ。

せっかく京都に来たのに〜
という感じですが、
子供が小さいうちはOKです。

子供達にとって何を食べるかよりも
誰とどう過ごすのかが重要ですから。


幸い京都駅から徒歩3分の場所に
和室の広いホテルがとれていたので
7人全員で布団でゆったり寝れました。

大浴場もあり
長女と私は夜と朝と二回も。

長女は大きなお風呂が
小さい頃から大好きです。


ホテルの朝食がまた豪華で。
普段私は朝食は果物や飲み物だけなので
朝からお腹が破裂しそうでした(。>﹏<。)
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朝食後、のんびりした後は
ホテルからテクテク歩いて
京都水族館へ。
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イルカショーがやっていたので
早速見に行きました。

水族館のイルカショーには
数回子供達を連れて行ったことがありますが
各水族館で色々な特色があります。

今回のイルカショーは
今までで1番キャストさんの力量と
ストーリー性で魅せるタイプのものでした。

おそらくですが
イルカたちの調教レベルは
まだ歴が浅いか低いかなのだと感じましたが
それを逆手に取って
キャストさんの語りと
京都ならではの太鼓とダンスの
パフォーマンスを行なうことで
観客の感性に訴えるレベルに昇華。

イルカたちがキャストさんの
指示にきちんと従えず
勝手気ままな行動をすることも
キャストさんの語りにより
「イルカさん、可愛いな」
「キャストさん、頑張ってるな」
というプラスの感情に誘導していました。

うまい魅せ方だなと感心。

結果的にとても印象に残る
ショーになりました。

ピーピー鳴らすストローを加工した笛を
観客全員に配り
キャストさんの号令で
観客全員がピーピー!
手拍子も加えたりして
イルカさん、キャスト、観客の
全員による一体感の演出も見事でした。

全体的にとても良く考えされた構成。
比較的新しい水族館なので
プロデュースされている方が
きちんとマーケティングを学習し
応用しているのでしょう。

キャストさんの力量に
大きく影響を受ける仕組みになっているので
同じセリフだとしても
さらに大きくはっきりした声で
自信をもって笑顔で語れると
100点満点だったかなと思います。
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やっぱり何を語るかよりも
どう語るか、に人は印象を左右されますね。

私も肝に銘じておきます。


長女と長男は水族館の移動中
じゃぶじゃぶ池のような場所を発見し
靴下を脱いで即行、水の中へ。

子供達にはこんな体験のほうが
記憶に強く残ったりするのかもしれませんね。
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その足でお隣の
京都鉄道博物館へ。
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乗り物好きの長男は大興奮!
「これ、これ!」
「あー!!」
と叫びながら一通り見て回りました。

男の子がいなかったら
こういう場所にはこなかったでしょうね。

私も小さい頃は
こんな風に乗り物に大興奮
だったんだろうなと想像したりしました。

途中、長女と長男が喧嘩して
長女が長男に背中と親指を噛まれて
大泣きするとかハプニングもありましたが
子供達のペースで色々と動き回れて
楽しい旅行になりました。

岡山の両親とも
岡山東京間で距離が有るので
なかなか一緒に過ごせませんが
こういう機会を作れてよかったです。

子供達と沢山歩いて
抱っこしたり遊んだりで
疲れたと思うけど
一緒に京都で過ごしてくれて
ありがとうね。

これからも元気でいて
お孫達の成長を見守っていてね。


帰りの新幹線は戦場と化しました(笑)
長女も長男も沢山歩いて疲れて眠いのに
時には大騒ぎしながらも
最後までよく頑張りました。


また連休などを活用しながら
家族で楽しく過ごす計画を
立てようと思います。



昨日は月一の電話相談。

月一の貴重な一日を
どうフル活用するか。

妻と相談し、協力してもらいながら
毎月バージョンアップしています。

私や家族、院の状況にあったスタイルを
追求していきたいと思います。

今回は

診療→ランチ&ミーティング→ラン→銭湯→院で仕事→電話相談→帰宅

という流れを作ってみました。

電話相談をさせて頂き、
今回も新しい流れが。

しっかりと行動をしていきます。


本日は雨模様ですが、
お足元にお気をつけて
ご来院をお待ちしています。

いつも天候にかかわらず
ご来院頂けることに
心から感謝申し上げますm(_ _)m

第1600話 壁マネジメント

連休前の診療も無事。

スタッフりえさん、まいさんのお陰で
私は診療に集中できるので
本当に楽をさせて頂いています。

いつも心情的にサポートして頂き
本当にありがとうございます。

患者さんの治療中は
ゾーンに入っている状態なので
空間の乱れに非常に敏感です。

不自然な物音や
対面、電話での言葉
空間の雰囲気など
過敏に反応してしまいます。

患者さんの心身の状態に対して
神経を研ぎ澄ましているので
周辺の環境に対しても
どうしても感度が上がります。

何を受信して何を受信しないか
その選択と管理がもっと必要です。

ノンストレスで治療に集中できると
驚くほど短時間で良い結果が出せます。

院内の環境に関しては
私がマネジメントできる範疇です。

自分がマネジメントできる範疇の出来事は
少なくとも完全なる自己責任です。

万事自己責任

時として他人や環境のせいにしたくなります。
時間や心に余裕がないと
そのようになりやすい傾向があります。

徹底するのは簡単ではありませんが
思考と行動の習慣として
これだけは徹底したい考え方です。


夕方からは雨でしたが
悪天候の雨の中
ご来院頂いた皆様に
心から感謝します。

雨が降っていたけど
それでも頑張って来て良かった

そう思って頂けるよう
感謝の言葉
ねぎらいの気持ち
いつも通りのいい治療

ご提供できるよう
自身の心身の管理です。

女性スタッフを改めて求人活動。
いつを開始スタートにしようかと
若干迷いましたが
9月は財成、10月は安定ということで
両月とも幸運気になりますので
両方に乗っかろうと思い
また、一日でも早く進もうということで
来週から2週間掲載で開始。

よい方とのご縁を楽しみにしています。

今回の方法で結果が出なければ
10月中に他の方法をすぐに試します。

先程、「壁マネジメント」
に関する書籍を読みましたが
至極真っ当な内容だと思いました。

スタッフを育てる、指導するということも
言語、非言語を使っての
コミュニケーションの数と質を
どれだけ上げていけるかに集約される。

正しい方向の努力を
どれだけ沢山行えるか。

シンプルな原則に行き着きます。

とにかくどんな形ででも関わること。
そしてその関わり方の工夫。

仕事というのは突き詰めていくと
いかに短時間で効果を出せるかという
質の向上への挑戦とも言えます。

言葉沢山、時間沢山を使って
伝えることは簡単です。

しかしそれはプロではない。

プロフェッショナルとは
驚くほど短時間で結果を出すこと。

少ない接触で
劇的に人生を変えられる。

短時間で結果を出そうとすれば
自ずと選択、捨てる、洗練が起こります。

院もスタートして5年目となり
足し算足し算で進んできた部分も多く
思い切った引き算が必要な時です。

それは今年10月から来年2月が勝負。
仕事に関わることも含めて
私生活においても断捨離が必要です。

まずは小さいところから
山積みになった書籍の整理を。

そういう小さいことに手を付けることで
本業にも良い影響が有ると考えています。


本日は祝日のため休診。
今日と明日と連休を頂きます。

今日、明日は家族で京都に。
岡山の両親と京都で合流です。

皆様、よい週末をお過ごしくださいね(*^^*)

第1599話 長男2歳のバースデー☆☆

今日は長男の2歳の誕生日。

今日は私の仕事上、
帰りが遅いので
昨日の夕食後に
家族でお祝いしました。

長男はまだ話せる単語は少ないですが、
こちら側の言うことは
ほぼ全て理解しているようで
言葉で伝えたらだいたいわかってくれます。

ボタンを押したら音楽が流れるおもちゃがあるのですが、
ここ数日は本人がその曲目の
「ハッピーバスデーソング」
を繰り返し押して曲を流していました(笑)

自分の誕生日を理解して
アピールしていたようです。

昨日は診療後、
税理士さんと打合せをして
その足で保育園のお迎え
長女のプールのお見送り
プールの間に
長男と木場イトーヨーカ堂に行き
お誕生日プレゼントを一緒に選び
トミカのはしご車とスーパーアンビュランスを。

夜は嬉しそうに
この2台のを握りしめて寝てくれました。

本当に可愛いなと思います。

群馬のご両親からは
沢山のお菓子、ゼリーと一緒に
働く乗り物の図鑑のプレゼントが。

早速食い入るように
読み漁っていました。

長男は今日で2歳になりましたが
もっと長く一緒にいる気がします。

生まれてたったの2年間で
こんな風に体も心も成長するのだなと
感心してしまいます。

子供達の成長に負けないよう
私ももっと成長したいです。


今日もご来院頂き、ありがとうございます。
今日も引き続き、
治療能力開発セミナーの内容から
具体的なテーマを抽出して実践。

自分の状態と時間を管理しながら
テーマの濃淡で施術効果の判定。

今まで以上に非言語の世界で
施術効果を感じられるようになってきました。

確かに治療ベッドに入る状態ですでに
治療の結果は決まってくるようです。

院に入ってからの
治療スペースに入る前の
自分の状態管理をさらに徹底すると
もう1段階次元があがりそうです。

昨日より、今日、今日より明日。

1日1日地道にコツコツ成長したいです。


9/23土と9/24日は連休となります。

明日は連休前の診療日。
状況によっては
時間外も可能な限り受け入れて
連休を頂きたいと思います。

明日もどうぞ宜しくお願い致します。

第1598話 治療能力開発セミナー

先日、日曜日はセミナー参加。

師匠、花谷先生主催の
「治療能力開発セミナー」

花谷先生が25年以上の
臨床経験から会得してきた治療の奥義を
超濃縮して学習する内容。

治療家として
このセミナーに参加できることが
どれほどの価値と意味があるか
参加するごとに深みを感じます。

10時からスタートして17時に終了。
あっという間の7時間。

セミナー後に、
懇親会、二次会と参加させて頂き、
お腹がはち切れるほど
美味しいお料理を沢山頂きました。

帰りの電車の中で
お腹を抱えながら

たらふく食べてお腹いっぱいで
明らかに消化不良のように
それ以上にセミナー内容で
私の脳みそは消化不良状態なのだろうな

そんなことを考えていました。

実際に、この55個の奥義は
1年やそこらで体得できるものではなく
これから治療家として活動し続ける限り
永遠のテーマとさえ思います。

知は力、と言いますが
まずはこの55の奥義を知れたことが感謝。

知らないのにできるわけはなく
知ってできるようになる努力をするのみです。

最近思いますが、
治療家という仕事はとてもシンプルだと思います。

目標とする先生の
治療、経営をモデリングすれば
ある程度の結果が得られます。

目標とする先生を
得られるかどうかが全てです。

セミナー最後に

生徒の準備ができた時、先生が訪れる

という言葉を頂きました。


私は幸いなことに先生を得ました。
準備ができた、とは決して
先生を迎える程に成長できた
ということではないと思います。

自分の足りなさ、未熟さ、
成長しないとやばい
自力でこれ以上進めない

そんな危機感を切実に感じ
己の小ささを受け入れて
誰かを通して学ばなければ

そんな状態になれたことがすなわち
生徒としての準備ができた
ということなのだと思います。

先生からの教え
清濁全て飲み込む姿勢。

年齢にかかわらず
先生から教えを乞う
生徒になる覚悟ができた時。

きっとそういうことなのだと
今では思います。

自分に限界を感じないうちは
先生が隣にいても
気付けないものだと思います。

真の生徒になれない人が
先生になることもないでしょう。

これからも与えて頂いたテーマを掲げて
日々の診療に謙虚に取り組んでいきます。



昨日は家族で葛西臨界水族館、公園へ。
朝一ででかけて夕方に帰宅。

子供三人を連れてでかけるのは
近場だとしてもパワーがいりますね。

今日の午前は休養に当てました。

水族館も歩き回り
観覧車にも乗り
公園を元気に走り回って
長女、長男も大満足。

心配していた天気も
台風一過で夏のような快晴。

夕食は長女と長男を連れて
三人でサイゼリアに。


まだまだ小さい子供達なので
怪我や危険が心配で心配で。

もっと大らかに
もっと器の大きい
余裕綽々の親でいたいものです。


まさかの足底筋膜炎。
ランニングの練習量を一時的にダウン。

自分の体で実験しながら
しっかり治療していきます。



今日は同門の塚本先生が開業。
渋谷区幡ヶ谷にて
バランス整骨院 幡ヶ谷」が船出。

http://blog.livedoor.jp/takeo_tsukamoto/

私も自分の開業当日を思い出します。
あれから約5年。

開業当日は今日のような日を
迎えられるとは想像していませんでした。

どんな状況だとしても
自分が心身健康で
諦めずに学び続け
正しい努力を継続できれば
時と運の中で
立てた目標は必ず達成できる。

自分の経験を踏まえて
これは言い切れます。

〇年前の自分に話してあげるとしたら?

というワークがありますが、
開院当時の私に話してあげるとしたら
そんなことを話してあげたいですね。

当時は不安や迷いが満載でしたが。

今は今で課題が満載です。
自己管理を徹底しながら
求人活動の再開です。

私自身の心身の安定があってこそ
良い方とのご縁を得られると信じています。



第1597話 言葉と姿勢

あっという間に1週間も終わり。

この1週間の積み重ねが
1ヶ月となり、1年となり、一生となる。

生涯の縮小版が
この1週間である。

ということを考えると
危機感を覚えるわけで…。

多面にわたり
改善要素満載です。

ニュースレターも無事に発送され
患者さんからの反応も様々です。

何かを伝えようと思った時
言葉が2割、姿勢が8割だと考えています。

言葉選びも毎回全力ですが、
それ以上に言葉周辺の
私の姿勢がどうあるか
だと思っています。

言葉だけだと浮きます。
矛盾や違和感を感じます。

発した言葉に相応しい
姿勢を常に取り続けたいです。


先日は同門である野上先生に
ランチをご馳走になりました。

目標達成したら是非ご馳走させてくださいと
開業当初から仰っていましたが
有言実行の姿勢に脱帽です。

具体的な数字による目標を立て
それを実際に達成し続ける姿に
私も非常に刺激を受けています。

同じステージに立っている人同士でしか
分かち合えない現実や感情があります。

お互い上昇志向が非常に強いので
これからも切磋琢磨しながら
治療家として経営者として家長として
一緒に上がっていければと思います。

野上先生、ランチをご馳走して頂き
そのお気持ちがとっても嬉しかったです。
ありがとうございます。


今日は治療家として
最高峰のセミナーに参加。

「治療能力開発セミナー」

再受講のセミナーですが
参加する度に高みを感じます。

今日の内容を仮に
全て身につけることができたとしたら…

まさにカリスマ治療家の完成です。

治療家を超えて
どの分野、業界でも
結果を出し続けるカリスマに
なれるだけの内容だと思います。

私は自分のことを
ただ治療だけする治療家だとは
全く思っていません。

治療は対社会に対する
貢献手段の一つに過ぎません。

四方八方、あらゆる手段が存在します。

どんな職業、ビジネスでも
根っこの部分はつながっています。

その根っこの力を身につけることだけを
日々意識しながら学習しているつもりです。

会社員がその会社を超えて
仮に転職をしても必要とされる
人財になろうと日々努力されているように
私も今の職業から変わったとしても
今以上に社会に必要とされる
人財であれるようにと思います。


今日は一日未来に投資します。

そして明日は家族と一緒に過ごすことだけに
投資したいと思います。

良い明日を迎えるために
二度とない機会だと思って
全国の精鋭院長先生方と共に
全力で喰らいついてきます。

第1596話 ゴールイメージ

今週もスタート。

昨日はセミナー参加もなく
一日家族と一緒に。

妻と子供達と一緒に過ごせることは
とても幸せを感じる時間であり
同時に仕事とは違った疲れも(笑)

子供と一緒に過ごすのは
本当にパワーがいります。

子供と一緒に楽しく有意義に過ごすことも
知識、技術、訓練が必要です。

その点、まだまだ私は未熟
ということです。

子供達も毎日成長し
年齢もあがってくるので
常に違った気持ち、性質になるので
親も常に成長し続ける必要があります。

今日の子供の状態にうまく対応できても
明日の子供の状態にうまく対応できる保証は
一つもない、ということです。

いつまでたっても
親として未熟だな、足りないな
という気持ちを
片隅にはずっと持ちながら
これからも子供達とつきあっていくのでしょう。

十分足りないとしても
昨日より今日、今日より明日と
少しでも親として成長した姿で
子供達に接していきたいものです。


昨日もご来院頂き、
ありがとうございます。

夕方には突然の雨。
ちょうど当たってしまった患者さん、
本当に申し訳ありません。

お風邪などひかないよう
くれぐれもお体ご自愛くださいね。


本日初めてご来院頂いた患者さん。
様々な医療機関に行って治療を受けても
一向に良くなる兆しが見えず
当院エキテンを見つけて来院されました。

どんな治療を今まで受けてきたかを
お話伺いましたが、
局部的な治療しか受けてこれず
まさに

木を見て森を見ず

という典型的なパタンでした。
ご丁寧な方でもあり
非常に不安だったのでしょう。

膝と腰のレントゲンデータを
ご持参頂きました。

レントゲンデータを分析することは
私はプロではないですが
よくよく見ても目立った異常はなく
骨の形状、関節の状態は
とてもキレイなのではないかと。

初診問診でその方にお伝えました。

局部の正確な診察は非常に大切です。
しかし今回の症状は
全身のバランスがこう崩れているので
痛みの有る局部に過剰な負担がかかっています。

局部だけの処置を受けても
これは良くなりません。

逆に極端な話、
局部全くを触らなくても
全身のバランスを調整して
この患部かかる負担を軽減していけば
消失していく症状です。

と。

実際に施術はある程度うまくいき、
10分足らずの施術後には
ご本人の口から

変わった!

とのお言葉を頂きました。
ご依頼する前にご本人のご意思で
エキテンにも率直なコメントを頂けました。

本日行なった施術は
初回ということで
まずは、の応急処置です。

本格的な施術は次回から。

2回目、3回目と進む中で
いっそう施術の技術、診断の精度が
必要になってきます。

1回目の施術の方が
変化を出すのが
おおよそ簡単なケースが多いのです。

2回目、3回目と
続けて変化、結果を出し続け
見込み通りの改善ストーリーを
ノンストレスで安心して
歩ませて差し上げること。

そして故障以前よりも
良い心身の状態にして差し上げて
院を卒業させてあげること。

そして今後、万が一何かがあっても
ここがあるから大丈夫!
と思って頂けること。

当院の存在を忘れず
何かあった時に
すぐに思い出して頂けること。

それがひとまずゴールです。

改善のイメージ。
ゴールのイメージ。
その時の患者さんの表情、感情。

それらが既に実現したイメージを
明確に持ちながら
初診の時間を一緒に過ごせたら
ゴールの達成はほぼ間違いないです。

不思議とそういうゴールイメージが
自然と描きやすい方と
難しい方がいらっしゃいます。

お互いのフィーリング相性、
お互いが作り出す場
私の実力とコンディション

様々な要素が有るかと思います。

私の範疇で改善できる部分を
成長させることだけに
しっかり注力したいと思います。


今日は新人アヤカさんと
診療後にお話です。

面接以来、初めてお話するので
とても楽しみです。

鍼灸専門学校の1年生。
私も同じ立場の頃がありました。

その頃は京都にいましたが、
同じ職場の先輩方から
本当に良くして頂きました。

京都であの鍼灸整骨院で働けたから
今があります。

楽しいことも辛いこともありました。

過ぎてみて今振り返ると
マイナスの要素はすっぱり忘れられます。

あの時の経験は
あの時しかできなかったもの。

その時しか一緒に仕事ができなかった。

あの時はあれで精一杯でしたが
今の自分があの頃の自分に話すとしたら
沢山話してあげられることがありますね。

当時は今のような自分を
全く想像できなかったです。

12年以上前の自分ですが
この期間、激動でした。

あらゆる要素が
大きく変化した期間。

きっかけを与えてくれた
人達と環境。

与えられる状況になったことに感謝し
恩返しの気持ちを持って
ご縁の有る人達に接していきたいです。

第1595話 書籍とは、走るとは

一週間も無事終わり
日曜日を迎えています。

今週もあっという間でしたが
色々な経験をさせて
頂いたことに感謝します。

人生前倒し
を基本原則としていますが
物事によっては
状況などの諸条件を加味して
さらにタイミング
という要素を見極める
精度を上げていかなければと思います。

ニュースレターも発送手配が終わり
後は業者さんにお任せです。
到着は9月中旬の予定。
お手元に到着するのを
当院既存患者さんにつきましては
楽しみにしていてくださいね。


ここ数日、時間の捻出をミスし
読みたい書籍が山積みに。

今朝もスタートが遅れましたが
木場公園を時間短縮で走り
今は書籍3冊を読み終えた所です。
あと2冊残っています。

書籍を読んでいて感じるのは

良いことを書いているかどうか
真新しいことを書いてあるかどうか

それよりも

著者の熱いエネルギーを感じるかどうか

それだなと思います。
文章の言い回しが荒削りだとしても
それが感じられるならば
読んでよかったなと感じます。

なぜならば、
熱いエネルギーこそが
私のハートに響いてくるからです。
熱ければ熱いほど
ハートの奥まで届いてくる。
具体的に行動しようと
突き動かされるパワーがある。

活字というのは
栄養ドリンクのようでもあり
体質をジワジワ変えていく
飲食物のようでもある。

私は活字に救われた部分が大きいので
私も活字を通して
誰かを救えるような実力を付けたい。
このブログの更新も
そのためのトレーニングの
一環だと思っています。

昨日、最後にご来院頂いた患者さんから
大変嬉しい一言を頂きました。

「仕事で辛い時は
先生も頑張っているんだろうなと思って
ボクも必至で頑張っています」

嬉しかったですね。
その方も職場でのポジションが
管理職へと昇進されて
部下も増え、責任も増え、仕事量も増え
自分を取り巻く状況が
一変したのだと思います。

そのような変化がもたらす
心身への負荷は相当なものだと想像します。

まずは体調だけは崩さずないように
その範囲内で全力で頑張れるようにと
そういう思いを注ぎながら
治療させて頂きました。

万が一頑張りすぎて
疲れ切ってしまっても
何か体に不具合が生じたとしても

「西村さんの治療院があるから大丈夫」

そう思って頂けるだけで
私はとてもありがたいです。

1人でも多くの方にとって
そういう心理的な支えにもなれるよう
これからも自分を磨いていきます。

その方に質問をされました。

「ボクも走ろうと思うんです。
先生にとって走る意味って何ですか?」

走る意味、メリットは十人十色です。
その人ごとにも違うし、
同じ人でも走るごとに意味も違ってきます。

先程読んだ書籍を通して

自分の感情の整理のため

という部分も私にとっては
とても大きいのだと気付かされました。

今朝も走りながら
考えようとしなくても
様々な感情が湧いてきました。

その中にはあまり人様には
言葉に出して聞かせられないような
負の感情も正直出てきました。

私も普通の人間なので(笑)

そういう負の感情は
直接的に該当者にぶつけるものではないと
私は考えています。

まずはその感情を整理して分析すること。
その上で伝えるべきであれば
伝えるに相応しい形に整える。
伝えるべきではないと判断すれば
その負の感情が自分の中に蓄積しないよう
例えば走りながら
その負の感情が黒い呼気として
体内、脳から全て排出されるイメージを
持ちながら走る、走る。

そうすることで
ある程度の感情の処理は完成します。

私の場合、
走って汗を流すことで
心身ともに浄化しているようです。

自分自身の心身のコンディションを
デフォルトにコントロールするために
走ることは欠かせないことだと
改めて感じる今日のランでした。


そろそろ帰宅の時間です。

今日は完全オフ。
家族との時間に集中します。


先週1週間も
ご来院頂いた患者さんたち
支えてくれた家族、スタッフたちに
本当に感謝します。

ありがとうございます。
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