木場 東陽町 肩こり 腰痛 整体 鍼灸 西村バランス治療院 院長西村ブログ

「西村バランス治療院」院長西村のブログです。当院は肩こり 腰痛等の諸症状を根本改善する「全身バランス調整」のプロフェッショナルです。アスリート、医師や看護師などの医療従事者も多数ご来院頂いています。木場駅から徒歩6分、東陽町駅から徒歩9分。

第1541話 お気持ち

昨日は4周年にあたり、
大変嬉しい特別なことが。

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「4周年、おめでとう!
こんな気持ちだったので」

と患者さんから
お祝いのお花を頂きました。

お花というモノ自体も嬉しいですが
そのように当院のことを
想ってくださっている
そのお気持ちが
すごくすごく嬉しかったです。

飲食店を経営されている方ですが
私よりもずっと長く
経営を続けていらっしゃいます。

一つのお店を発展させること
維持していくことの難しさ。

それを肌身にしみて
実感されているからこそ
私の思や苦労をきっと
想像してくださっているんだろうなと。

同じ経営者として
本当に尊敬します。


ある患者さんからは
とても丁寧なお手紙を頂きました。

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読ませて頂き
感激すると同時に
身が引き締まる思いに。

もっともっと
自覚している以上に
自分たちが与えている影響
貢献していることの大きさ
決して小さく見てはいけないのだなと。

謙遜は美徳でもありますが、
必要以上に謙遜するならば
時として失礼にあたります。

謙遜、礼儀を大前提に
等身大の自分と院を
しっかり評価すること。

過大評価も過小評価も
患者さんに対して失礼になります。

自分の現状
院の現状を
リアルに正確に把握すること。

現状を正確に見極めてこそ
次のステップに進んでいけます。

足元の階段を曖昧に把握していたら
ずっこけて大怪我をしてしまいます。

足元をしっかりと確認し
次の一歩をどこに据えるか
確実に一歩一歩進んでいきます。

5年目の私と当院を
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

第1540話 本日は祝日休診です

本日は祝日のため、
休診となります。

ご了承のほど、
宜しくお願い致します。



先週は3月末とうこともあり
公私共に盛り沢山の一週間。

娘の幼稚園卒園式。

娘の親子体操最終日。

土曜、治療家塾セミナー。

日曜、膝疾患セミナー。


今月、もう一踏ん張りするために
また、私を支えるために
踏ん張っている家族のために

今日は大切な家族皆と一緒に
お出かけしてきます。

お出かけ日和の晴天に感謝。


皆様にとっても
幸せを感じる
有意義な一日になりますように。

第1539話 新しい山に

本日も多数のご来院を頂き、
誠にありがとうございます。

途中パラパラと雨が降る中、
ご予約のお時間通りにご来院頂き、
本当にありがとうございます。

治療コンサルを経て
試行錯誤しながら
治療に導入しようとしていますが
すぐに目に見える成果は出せません。

それはもちろん当然のこと。

何かしら方法を変えようとすれば
新しい方法には慣れていないので
余計に時間がかかったりするものです。

今まで上っていた山を下山して
違うもっと高い山を登ろうとするようなもの。

続けて新しい山にチャレンジして
もっと高くに上って
一段違う景色を見たいです。


今週、来週とスタッフレイさんが不在。
リエさんお一人にご負担がかかることに。

本当はこの時期までに
新スタッフを採用しておく
予定でしたが間に合わず。

リエさん申し訳ありませんが、
ご無理のない範囲でのサポートを
どうぞ宜しくお願い致します。


今週末、来週頭には
今月号のニュースレターが到着。

3月中に出来る限りの方に
直接お会いしておきたい。

そんな気持ちは患者さんに届くもの。
できることならば
郵送物やメールではなく
直接対面でお伝えしたい。


明日は午前中、雪の予防。
天気が厳しかったら
ご予約を移動してくださって大丈夫です。

くれぐれもお足元にお気をつけて
ご来院くださいね。

第1538話 治療コンサルティング

先週土曜日は診療後
師匠花谷先生の治療コンサルティングを
受けさせて頂きました。

サブタイトルは
治療技術を飛躍的に上げるための個人レッスン


2月頭に申し込んでから
この日をずっと心待ちにしていました。

土曜日の満席の治療を全て終えて
そのまま古巣の埼玉バランス整骨院へ。

まずは今回のコンサルのゴールを確認すべく
花谷先生の治療に関する講義を。

今の私にとって必要な内容を
オーダーメイドで講義して頂ける。

治療家としてこれ以上
贅沢なことはありません。

座学講義の次は
実技による相互治療。

久しぶりに花谷先生の治療も受けさせて頂き
今まで感じた以上にすごさを感じました。

師匠の背中は想像以上に遠いようです。

でも、こういう距離感を
より正確にわかるようになったことも
自分が成長しているからだと思います。

花谷先生の治療風景も
私の治療風景もビデオに収めて頂き
後日その映像をプレゼントして頂きます。

最高のプレゼント。
今後の治療家人生の財産になります。


治療コンサルの後は
みずほ台駅に移動して焼肉懇親会。

花谷先生を兄弟弟子たちと一緒に囲み
楽しい時間と沢山の啓発を頂きました。

私が抱えている様々な課題も
ご相談させて頂き、
明確な方向性を示して頂きました。

治療に関しても
経営に関しても
どんなに頑張ったとしても
自力で次元を上げるのは限界があります。

こと、治療に関しては
今回の半日があったことで
飛躍的に前進すると思います。

もし今回の治療コンサルを受けなかったら
10年努力しても到達できない段階に至れたと思います。

もちろん飛躍する材料は十分頂いたので
あとは自分の責任分担をどう果たすかです。

コスパという表現が相応しいかわかりませんが
今回の治療コンサルは金額だけ見たら
決して安くない投資ですが
たとえば10年かかって到達できる段階に
半日で到れるとしたら
10年という時間を短縮できるのです。

10年分の成長を買えるとしたら
私はものすごい費用対効果だと思います。

実際は、10年かけても
自力では到達できないと思いますが。

そのくらい実力のある他人に
引き上げて頂くことが強力だということです。

あまりおんぶに抱っこでも
かえって師匠に失礼かなとも思いますが、
たとえば1年に1回この治療コンサルを継続して
受け続けたらどれだけ治療家として
飛躍的な成長ができるだろかと
想像するだけでワクワクしてきます。


バランスを卒業して
自分の院を開業して
4年以上経営を続けてみて
今の立場になって初めてわかることがあります。

皆、その時その時の立場で
最大限頑張り、努力すると思います。

対象がどんなに素晴らしいものだとしても
自分の器がどれだけのものか。

どれだけ受けることができるかは
自分の器次第です。

対価を支払ってしか
価値を得られないものだと思います。

実際は支払う対価よりも
多くの価値を得ることにはなるのですが。

対価を払ってしか
得られないものがあるということ。

そうやって成長し続ける背中を
後輩たちに見せていけたらと思います。

私の今の人生の目的の一部に
「ご縁ある方に愛ある啓発をすること」
というものがあります。

正しさは時に人を傷つけることがあります。
正しさは大切ですが
決して全てではありません。

同じ啓発だとしても
正しい啓発が相応しくない時はあっても
愛のある啓発はどんな時も相応しいと思います。

根底にしっかりとした愛情を持って
ご縁のある方に少しでも
良い影響を与える存在でありたいです。


花谷先生からもとっても嬉しく
ありがたいお言葉も頂けて
とても幸せな時間を過ごせました。

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この重要な時期に
今回の機会を頂けたことが
本当に感謝です。

治療だけのことを思考するための時間も
継続的に作らなければと思います。


翌日日曜日は完全オフ。
妻と娘が風邪気味だったので
家族皆なるべくゆっくりと。

今日は娘の卒園式なので
元気に通園できますように。

なので子供達と早々に早寝して
夜に起床。

1時間ジムで走って汗を流した後に
デニーズにこもって
治療コンサルを振り返りながら
治療の再構築をしました。

1回で完了というわけにはいかないので
実際の診療の中で繰り返し実践と検証を。

ひたすら繰り返しながら
新しい形を作り上げていきます。

まずは今日の診療に淡々と全力投球を。

第1537話 社長とは

今朝は早起きして
1時前に起床。

マックで学習と仕事
ニュースレターも完成。

4時半からジムに入り
40分ランニング。

最後は時速20kmでセミダッシュ。

大量の汗と共に
様々なものを洗い流し
心身のデトックスを。

私の場合は
寝るか走るかすると
リセットされることが
わかっているので
どちらのケースか判断したら
すぐに行動あるのみです。

最近は外で走る機会は減り
ジムのランニングマシンに
お世話になっています。

一長一短がありますが、
今の私のライフサイクルだと
室内のランニングマシンが
フィットしているようです。

ランニングマシンのいいところは
設定で決めた速度で
走るしかないところ。

遅れたら落ちますので(笑)

外で走るとこうはいきません。
GPSの時計でキロ何分かを
チェックしながら走りますが、
多少ペースが落ちても
どこかから落っこちることはないので、
自分への甘えからペースダウンは必至。

室内だと
信号も車も歩行者もないので
ただ黙々と走ることに集中できます。

MP3で学習教材を聞きながら
走りながら勉強もできます。

どこで終わっても
その場から動かないので
距離や場所ではなく
時間で区切ることができます。

ということで、
分刻みで動いている今の私には
ランニングマシンが性に合っています。


6時には切り上げて帰宅。
家族と朝食を取って
子供達とテレビを見て
午前中は娘と親子体操へ。

親子体操も今日と来週で終わりです。

娘も親子体操の場に慣れてきて
随分楽しそうに過ごしてくれます。

頑張って一緒に参加している
甲斐もあるというものです。

今日は

滑り台
跳び箱
鉄棒
フラフープ
平均台
前周り

のサーキットと玉入れも。

最初の頃は嫌がって
サーキットに一つも参加できなかったのが
今日は、もっともっとと沢山参加。

やり足りないくらいの様子でした。

勉強もそうですが、
運動は好きになって
積極的にトライしてほしいですね。


今日も1件面接。

先日の面接は
まさかの20分遅刻。

申し訳ありませんが
面接をする前から
結果は決まっています。

採用はご縁ですから。

今日の方はどうでしょう。
一度しっかり検討してから
採用を検討することになったら
もう一度会って話す機会を
持ちたいと思います。

1度の対話では
相手のことをある程度見抜けても
こちらの求める条件を伝えて
受け入れられる人かどうかまでは
判断できないので。

採用は最初が肝心だと
改めて感じています。

雇用関係を結ぶということは
お互いに約束をするということ
約束を守りましょうということです。

私は社長としてビジネスに責任を持ち
歩合制で仕事をする立場。
閉院イコール倒産となり
日々の診療に自分と家族の生活をかけている。

スタッフはあくまでもスタッフ。
ビジネスを立ち上げた人に対して
絶対的な敬意を持てなければ終わりです。

従業員は会社に何かあっても
じゃ、辞めますで船を降りられます。
社長はそうはいきません。

もし船が転覆しそうになっても
最後までトップとしての
責務を果たさなければなりません。

転覆しそうになったとしても
その船自体が自分自身だから
はい辞めます、は通用しません。

関わっているビジネスに対する
責任が、天地ほどに違うのです。

表面的に見て
どんなに一生懸命仕事をしても
従業員は従業員。

社長とは立場が違うのです。

一見すると
仕事時間内に一生懸命仕事をしているのは
従業員のように見えるかもしれません。

社長はバタバタ動き回らず
淡々とルーティンをしていたり
じっとデスクで経営計画を練っていたり
必要な人と会って話をしていたり。

私の方が頑張って仕事をしている
そのように思えることもあるでしょう。

しかしそのビジネスが存在するのはなぜか?
社長がゼロから作り上げたのです。

どんなに小さなビジネスだとしても
何もないゼロの状態から
何年も何十年も継続する
ビジネスを作り上げることの大変さ。

それはやってみないとわからないでしょう。
ビジネスを立ち上げるために
どれだけの
学習
修行
準備
お金
時間
を費やしたか。

その代価として
そのビジネスで生じた利益から
報酬を得ているのです。

それを考えると
毎月毎年の報酬は
全然多くないと思います。

大きな準備とリスクを
抱えている代償でもあります。

そのような背景を想像できれば
社長に対する姿勢や態度、言動は
おのずと相応しい選択ができるはずです。

建設は一生
破壊は一瞬

という言葉があります。

信頼関係がまさにそれです。

信頼して仕事を任せられる
安心して一緒に仕事ができる

それは信頼関係なくしてできません。

信頼関係は短期間で
構築できるものではありません。

日々の積み重ねを
何年も何年も継続して
初めて信頼を置いても
いいかなと思うものです。

それでも破壊は一瞬です。

何気ない一言、
自分勝手な言動により
もろくも崩れ去ります。

社長は従業員から
何度も何度も裏切られているので
人に対して簡単には
信頼を置けないものです。

信頼できる人を得ることは
容易ではありません

しかし真に信頼できる人を得てこそ
その人が翼となって
ビジネスは飛躍するのです。

ご縁あって一緒に仕事をする人達とは
他のものではなく、
強固な信頼関係でこそ
つながっていたいと願っています。


今日は診療中、
電話ラッシュ。

満員の患者さんを対応しながら
ひっきりなしの電話対応、
本当に大変だったと思います。

れいさん、お疲れ様でした。

このようなテンテコマイの状況下でこそ
本当に鍛えられるというものです。

優先順位を判断したり
接客の質を落とさないなど
非常によい訓練となります。

むしろこういう状況下でしか
人は成長できないのです。

今の自分のキャパオーバーの中、
そういう次元でどこまで踏ん張れるか。

限界を超えて頑張れた分だけが
成長した伸びしろです。

いつも限界内できりもりしていたら
成長は一切ありません。


私もこの3月がそういう特別な月。
しっかり成長をつかめるよう
限界を超えてさらに走ります。

第1536話 デスクワーク型肩こりセミナー

先日、日曜日はセミナー参加。

私の故郷、埼玉バランス整骨院にて
師匠花谷先生が講師のセミナーへ。

原点回帰

というサインを花谷先生に
新著にして頂きましたが
私にとって
バランス整骨院に行くこと
花谷先生のセミナーを受講することで
原点回帰する機会を頂いています。

今回のセミナー内容でも
修行中に花谷先生から
直接教えて頂いた内容もあり
同時に全く知らない内容もあり。

知っていても

できている
伝えられている

という次元はまた別物で
セミナー中に花谷先生から
手技のチェックをして頂いたり、
他の受講生の先生方の手技を受けたり
させて頂いたりする中で
様々な気付きを頂きました。

たとえ一度教えて頂いたことでも
持ち帰って自分の院で繰り返し
患者さんに施術する中で
いつの間にか自分の都合の良いように
我流に流されていたり、
技術の精度が劣化していたり
することもあります。

正しい方向性のまま
施術を継続した結果
向上している技術もあったりはしますが
自分の技術を自分で正しく評価するのは
正直とても難しいことだったりします。

自分よりも確実にレベルが高い方に
評価して頂くことでしか
正確に自分の技術の現状を把握する方法は
ないのではないでしょうか。

自分で自分の技術を
「これでよし」
と自己評価するよりも

師匠のような方に
「それでOK」
と一言評価して頂くことができたら
それは大きな自信につながります。

日々の診療にどれだけ
自信をもって取り組めるでしょうか。

表面的に見て
同じような施術方法を用いても
どれだけ自信を持って行なうかで
患者さんの評価や印象、
治療効果は全く違ってきます。

私がセミナーを受講しながら
最近特に感じることは
技術の精度の向上はもちろん
自信を持って不安なく
日々の診療に取り組めることです。

自信、余裕の持ち方が
以前とは確実に違ってきていることを
特に今年に入ってはっきり変化を感じます。

変わって当然
良くなって当然

そんな感覚を持ちながら
施術に当たれているような気がします。

今週土曜日には
また貴重な機会を設けて頂いたので
さらなる進化を遂げられるよう
今の私の全力でぶつかってきます。

今号のニュースレターは
特に言葉を選ぶ必要があるので
何度も何度も読み返しながら
修正に修正を重ねています。

文章量が完全にオーバーなので
文章を削って削って
洗練する段階です。

文章を長く書くことは簡単です。
短い文章で伝えたいことを
しっかりと伝えることの方が
もっともっと難しいです。

プロとは難しいことを簡単に教える
素人は簡単なことを難しく教える

と言いますが
どの分野でも洗練されていくと
短時間、少量に昇華されていくものです。

私の施術はまだまだ無駄があり
精度の向上も余地があります。

もっと治療のプロとして
施術の濃縮化、凝縮化を進めていきます。


昨日は診療後スタッフに
大切なことを指導しました。

人として生きていく中で
ついていい嘘と
ついてはいけない嘘があります。

嘘はいけないこと

私もずっとそう思っていました。
しかしよくよく世の中を見渡してみると
正しいことばかりでは成り立っていません。

逆に真実な目を持って見渡すと
嘘ばかりが目につくくらいです。

健康、社会、事件、ニュース
あらゆる情報が嘘ばかりです。

ついていい嘘がある
というと反論する方もいることでしょう。

人を幸せにする嘘もあるということです。
慎重な判断と未来予測が必要ですが、
そういう嘘ならば
むしろOKということもあるのです。

しかし、誰も幸せにしない嘘は
絶対についてはいけないのです。

誰かを守るため、自分を守るため
それが動機でその一瞬だけは良くても
後々かえってそれが
守ろうとしたはずの誰かを傷つけ
自己評価を落とす結果になります。

嘘をつかれた人も含めて
関わる皆が不幸になります。

そんな不幸な未来を作る嘘は
絶対についてはいけません。

どうせ嘘をつくならば
明るい未来を作る嘘をつこう。

自分可愛い
自分大好き

これは全く違う性質のものです。

自分可愛いの
自分にベクトルが向いた状態では
相手の立場に立つとか
相手の気持ちを想像するとか
絶対にできません。

自分大好きのスタンスに断った時
相手のために生きることができます。

相手のために生きた時
かえって自分への評価が高まり
自分がもっと生きるのです。

自分大好きのスタンスで
他人の喜ぶことを行うことができ
自分が評価され幸せも感じられます。

自分可愛いから
自分大好きに変わるためには
コンプレックスの直視が必要です。

今の自分を形成している
大切な過去の人生の出来事
またはそれに伴う感情の直視。

私にとっては
それが両親との関係性でした。

おそらく殆どの方が
両親とのかかわり合いから生じた
出来事と感情がそれに当たるはずです。

それくらい親というのは
時間を共にするし
影響力が大きいものです。

親といえども人なので
完璧ではありません。

しかし人として成長し続けよう
常にベストを尽くそうという気概は
子供に対して持つべき責任があると思います。

親が足りないながらも
一生懸命子供に対してベストを尽くす時に
子供を取り巻く周囲の人間を通して
子供にとって親ができないけど
必要で重要な教育をしてくれるのだと思います。

子供が人生において
必要な人や本、出来事に遭遇できるには
親が自分のベストを尽くすことが
目に見えない世界での必要条件なのかなと。

私も足りないですが、
親として日々ベストを尽くして
成長したいと思います。

第1535話 未来は見えているか

土曜の診療が終わり、
無事に1週間の診療が終了。

最近もっぱらランニングしながら
治療院経営に関するCD教材を聞いています。

出来る限り治療家も
最後までお見送りすること

その日の院の印象を左右する
とても大切なことだと聞いています。

お見送りだけではなく
その他のことも共通するように思います。


今回の4月以降の変更事項に関しても
私が一言でも直接お話して
お手紙をお渡しすることで
しっかりと誠意や意図が伝わると思います。

院の方向性はすなわち
私の意思です。

私の意思は私にしか伝えられません。
もちろん女性スタッフに頼る部分は大きく
現場で女性スタッフに任せることも多いです。

状況が許す範囲になりますが、
私自身が動くことが誠意だと思います。

対面で全てをお伝えすることはできないので
足りない部分はお手紙に心を注ぎました。

私の真意が伝わることを願います。


診療後、れいさんと話していて
最近の私の指導の口癖に
「その未来は見えているの?」
という言葉が多いのに気付かされました。

何気なくベッドに置く
その印刷物。

それがこの後、誰が
どういう気持ちを持って
処理することになるのか。

その人の気持ちが想像できる?
ということです。

相手の立場に立つことができれば
一瞬で出る解答です。

自分の行なう行動が
どういう未来を作るのか?

周囲の人間に対して
どういう未来を見せるのか?

どうせ同じ時間を使い
同じように仕事をするならば
周囲の人間を喜ばせるような
明るい未来を作りましょう。

親切ってそういうことかなと思います。

誰と一緒に過ごすのか。
これもまたとても大切なことだなと。

人は弱くなると
どうしても居心地の良い人と
一緒に過ごすことを求めます。

それはそれで必要だし
全て悪いことだとは思いません。

ただ、人として少しでも
成長しよう、変わろうと願うならば
居心地の悪い人と一緒にいることを
選択しなければならなりません。

そんなことを言いながら
私も一緒にいて完全ノンストレスで
無言で分かり合えるかのような人と
一緒にいることを選んでいた時期もありました。

私も相手の気持ちが想像できるし
相手も私の気持ちを正確に察してくれて
本当に一緒にいて楽ちんでした。

今、振り返ると
その未来にお互いの成長は
非常に乏しかったと思います。

自分と異質な存在、
自分よりも高い位置にいる人。

そんな人と一緒にいると
いちいち誤解されたり
言葉にしないと伝わらなかったり、
自分の欠点をズバッと指摘されたり。

決して居心地が良い、
楽な状況ではありません。

しかし、そのような人と
一緒に過ごすことでこそ
人は成長できるのです。

そのような人と出会えたならば
自分から時期尚早に去ってはいけません。

振り払われそうになっても
しがみつくくらいの気概が必要です。

そのような人と一緒に過ごしながら

呼吸が合うとか
リズムが合うとか
ちゃんと会話ができるようになるとか
考えていることがわかるようになるとか

そのように変化してきたら
自分は成長しているということです。

私もそのような渦中では
よくわかっていませんでした。

だからこそ
わかってほしいなと思います。


家族が皆、寝静まってから
ジムでランニング、トレーニングで大量の汗を流し
マックで事務仕事、学習、ブログ更新。

私にとって家族と過ごすことと同様に
このように一人で過ごす時間も大切です。

今日は午後から師匠花谷先生の
今年新作のセミナーに参加。

毎回とても楽しみに参加させて頂いています。

必ず気づきや成長を掴んで参ります。

第1534話 対面で伝えるということ

現在ニュースレターを執筆中。
今号は特に重要な内容を含むので
いつも以上に推敲が必要です。

できる限り対面でお伝えしたいと思い、
3月中旬まではご来院時に対面で。
3月中旬にはご自宅にニュースレターか
メルマガをお届けする予定です。

文字だけで伝えようとすると
温度と言うか周辺情報が不足します。
よって誤解が生じたり、
伝えたいことが十分伝わらなかったりします。

電話対応や電話営業が難しいのと同じです。

相手に伝わる情報が電話では声しかないのです。
お手紙、はがき、ニュースレター、メールだと
仕える情報はほぼ文字だけです。

対面では存在するはずの

顔の表情
声のトーン
立ち居振る舞い
その場の音楽や香りなどの雰囲気

それらが全て欠如するのです。
人はそれら総合的な情報から
伝わる事実の印象を決めるのです。

だから、逆に対面で接する時は
それらの要素をフル活用して
しっかりとこちらの本意を
お伝えする必要があります。

他人事では相手に伝わりません。
自分事だと思って
私と一緒に伝えてもらえると
私はとても嬉しいです。


今週来週と求人を募集中。
掲載から一週間経ちますが、
今回はまだ反応なし。

本当に掲載されているのかな?
と感じてしまうほど無反応なので
コンビニに雑誌を探しに行きました。

どうやら従来置いていたはずの店舗に
置いていないというケースがありそうです。

求人者の手元に今までよりも
冊数が届いていないという点と
求人が難航している昨今の事情により
各社時給を一段と釣り上げている点が
今回の反応の薄さの原因となっているようです。

どんな人と一緒に仕事ができるかで
治療院の繁栄は大きく左右されます。

是非とも良い方とのご縁を頂けるよう
猛烈に神頼みです。


今日中にニュースレターを完成させ
最終推敲をして、
来週頭に発送できるよう動きます。

第1534話 味いちもんめ

今日は午前中、
雨が降っていなかったので
娘と一緒に親子体操に参加。

幼稚園のお友達もいたりして
親子体操の場にも慣れてきたので
楽しんでくれている様子です。

毎週木曜日のこの時間も
楽しみにしてくれているので
ママさんたちばかりに囲まれて
頑張って参加している甲斐もあります(笑)

今日は新聞紙を使っての運動。
家に帰ってもやりたいと話していました。

こういう集団での体操の機会を使って
子供と触れ合えるのは良いですね。

緊張しやすい娘ですが、
笑顔で楽しんで触れ合える
貴重な機会に感謝します。


家での昼食後、
出勤時には雨降り。

傘をさして徒歩での出勤。
ビブラムで歩いていると
やはり浸水していました。

防水ビブラム、復活してほしいなぁ。



先日、師匠花谷先生から
お借りしたDVDを
昨夜妻と二人で見させて頂きました。

「味いちもんめ」(ドラマスペシャル2013)
味いちもんめ
 
久しぶりのDVD鑑賞でしたが、
と〜っても良かったです!

私も妻も感動して涙(T_T)

以下はネタバレ必至なので、
渡辺先生、野上先生は読まないでくださいね♪



いくつも共感させられる
シーンや台詞がちりばめられていました。

味いちもんめ2

中津川の台詞で
師匠と弟子に関する内容がありましたが、
もうまさに花谷先生が仰っていることそのまま。

師匠は用意ができた人の元に現れる

師匠を持つにも弟子としての力量が必要

良い師匠に恵まれていたら
自分の料理人人生は変わっていた


正確ではありませんが、
そのような内容。

師匠を持てるということの
すごさ、素晴らしさを実感しました。


また、板前さんは約20年修業期間を経て
自分のお店を持つ
という話もありましたが、
私の場合、師匠の元でがっつり修業したのは
たったの4年間。

独立後もずっと修業中のつもりで
4年間セミナーに参加しているので
それでも合計8年間。

料理の世界で修業期間8年なんて
きっと道半ば、というか初級なのでしょう。

「道」を追及するには
おおよそ20年の蓄積が必要なのかもしれません。

ということは少なくとも残り12年の期間、
修業中の身だと思って、
師匠から学び続けたいと思います。

数年で師匠から学びをコンプリートできるほど
師匠の年輪は薄くないと思います。


最後の葬儀のシーンで
伊橋が豆腐田楽を作っていましたが、
感動でした(T_T)

料理人の料理には魂が宿る

という台詞もありましたが、
亡くなったお父様に対して
何か言葉で語るよりも
料理で語るその姿。

言葉で伝えられることよりも
無言で作る料理の方が多くを語るのだと思います。

治療家も同じだと思います。
あれこれと患者さんに言葉で多くを語るよりも
無言の中で、非言語の世界で
施術を通して伝えられることの方が
多くのモノを、真実のモノを伝えられるのだと思います。

花谷先生が治療中に
多くを語らない理由が
また違った角度から腑に落ちた気がします。


伊橋の師匠である熊野さん
超かっこよかったです。

師匠と呼べるような方は
料理の世界では
料理を教えるのは当然として
料理以外のものごと、
料理の背景について
人生そのものについて
それらを教える方なのだなと。

中津川は
料理のノウハウだけを求めていたから
料理のノウハウだけを教える人としか会えなかった。

結果、師匠と呼べる人との出会いは得られず
ノウハウコレクターのような
薄っぺらい料理人にしかなれかった。

きっと料理のレシピや料理法だけならば
そんな何十年も時間は必要なく
短期間でレシピは自分のモノになるはず。

本物になりたい!

という台詞もありましたが、
本物の料理人になるには
料理のレシピだけ知って
表面的に再現できても
それは本物の料理人とは言えないのでしょう。

薄っぺらい人間に
魂のこもった料理は作れないし、
人様を真に感動させる料理は作れないのでしょう。

料理にはその人の人間性が出るはず。
人として修業して磨かれなければ
本物の料理人にはなれない。

ビジネスとして
お金儲けだけだったら
ノウハウだけの表面的なものでも
ある程度できるのだと思います。

逆にそれがかっこいい、
今風だととらえる人もいるでしょう。

それをかっこいいと思うかどうか。

少なくとも熊野さんは
とっても魅力的な料理人だと感じました。

どんな料理人になりたいか。

目標とする師匠に出逢えるかどうか。


様々なことが
そのまま自分のこととして
ストレートに入ってきました。

師弟関係における
大切なことが感じられる
素晴らしい作品でした。

私も本物の治療家になれるよう
日々修業の思いで過ごします。


花谷先生、このDVDをお貸し頂き、
本当にありがとうございます。 

第1533話 急性腰痛セミナー

先日、日曜日はセミナー参加。

師匠花谷先生主催の
「急性腰痛セミナー」

私は再受講で
4回目の参加でした。

急性腰痛の施術が
もうできなくてできなくて…

という理由で再受講を
繰り返しているわけではありません。

もちろんオリジナルの
花谷先生の施術技術と比較したら
まだまだ未熟の域ですが
それでも5分で施術を完了して
足踏みさせてジャンプさせてランウェイ。

そのストーリーを再現することは
十分できる状態だと思っています。

実際に、翌日の朝イチに
ぎっくり腰の新患さんがご来院されましたが
もうそのままを再現させて頂きました。

それでも再受講を繰り返すのは
施術の手使いを学習するためではありません。

施術の流れや手使いだけだったら
親切なレジュメもあるし
一度の受講で十分理解できるよう
花谷先生がわかりやすいように
言語化して伝えてくださっています。

技術の背景や周辺にこそ
真に学ぶべきことや
自分の不足を充足させるものがあるからです。

今回の講義や懇親会で
初めて気付けたことも多く
非常に充実した一日を過ごさせて頂きました。

技術ではなく
治療家として、人としての態度や姿勢。

それこそが信頼を得させ
治療効果を最大化させる要素です。

それは知識で学べるものではなく
同じ空間を共有し
同じ空気を吸って
実際に肌で吸収するしか術はありません。

技術や知識に不安がある状態で
その部分を吸収することはできません。

技術を追うだけで必死ですから
そんな余裕はないわけです。

今回、花谷先生が
治療のスタンスや
受講生に伝える内容を
少しずつシフトされていた
という内容のお話を伺って
なるほどと腑に落ちた瞬間がありました。

そうだったのかと。

そのお話を伺って
また新たな気持ちで
花谷先生から教えを頂き続けたいと
改めて感じました。

今年受講するセミナーは
ほぼ全て再受講です。

新規のセミナー受講もありますが、
ほぼ再受講であることこそ
今年さらなる成長を得られる
チャンスでもあると認識しています。

過去気付けなかったことに気付ければ
成長するに決まっています。

この1年間は
次の5年、10年を左右する
とても重要な踏み台です。

相応しい状況が揃ったと感じています。
あとは、自分が責任分担を果たすこと。
それのみです。

あとは体調管理をさらに徹底すること。

体調管理とはすなわち
睡眠、飲食、運動
この3種の質を向上させることです。

長期間継続して初めて結果につながるので
息切れしないようなペースで
自分の作った仕組みとルールの中で
地道に毎日を積み上げるしかありません。


昨日は午後診療前と
午後診療後に大切なお話を。

心身のコンディションが良くない時に
良い人生の選択はできません。

そのような選択は
ふと我に返り、
自身の状態が落ち着いた時に振り返ると
後悔しかないと思います。

本人が出した結論を
翻すつもりは毛頭ありません。

ただ、人生の選択により
未来は確実に変わるということは
はっきりとわかってほしいと思います。

どういう未来を見たいのか。
どういう未来は見たくないのか。

見たい未来につながっているのは
どういう選択なのか。

大切な人を大切にする選択なのか。
大切な人の立場に立った選択なのか。

今一度、心身落ち着いた状態で
考えてみてもらえればと思います。


今週月曜日から
大切なミッションをスタート。
3月末まで続きます。

とてもセンシティブで
重要な案件なので
ものすごくパワーが必要です。

私も踏ん張らなければならないし
チームの力が必要な時です。

何を伝えるかよりも
何が伝わっているか

私が伝えたいことをわかって
私と一緒に伝えてもらえれば嬉しいです。


重要な案件が重なりまくる
この2月3月です。

本当に重なる時は重なりまくりますね(笑)

筋肉が限界を超えてからの
回数によって肥大するように
人も限界を超えてからの
努力によって成長を得られます。

成長できるチャンスだと感謝して
この期間を駆け抜けたいと思います。

時間はいくらあっても足りません。
仕事には納期があり
納期を超えて120点の成果を納めても
それは0点になります。

納期を守った70点の成果には
全く及びません。

時間や期限は本当に大切です。
大切な時を逃したら
二度と戻れないのが人生です。

時間を惜しんで
一つ一つの物事に
誠実に取り組みたいと思います。
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