木場 東陽町 肩こり 腰痛 整体 鍼灸 西村バランス治療院 院長西村ブログ

「西村バランス治療院」院長西村のブログです。当院は肩こり 腰痛等の諸症状を根本改善する「全身バランス調整」のプロフェッショナルです。アスリート、医師や看護師などの医療従事者も多数ご来院頂いています。木場駅から徒歩6分、東陽町駅から徒歩9分。

第1512話 自分のこととして

久しぶりにゴールドジムへ。
1時間ほど学習教材を聞きながらラン。

こういう自分への栄養を与える時間が
定期的に作れると
充実感が得られモチベーションが高く維持できます。

2017年はマラソンもそうだし仕事もそうだし
色々な意味で「走り続ける」一年にします。

水曜日は他の曜日よりも
診療時間を短く設定しているので
今日は娘の幼稚園のお迎えに。

普段は毎日妻にお見送り、お迎え
全部お任せなので
たまのこういう機会が貴重です。

保育時間が終わり、
教室から元気よく飛び出してくる
娘の姿と笑顔を見ながら
幸せだなと素直に感じます。

今年一番の家族のイベントも佳境です。
最後まで大切に取り組みたいと思います。


治療院の求人活動も終了し
このメンバーで次のステージを目指します。

ジムで汗を流した後は
行きつけのデニーズで学習タイム。

今読んだNLPの本に

リーダーの役割は
1.目標を示す
2.人を動かす

とありました。

とてもシンプルですが、
きっとその通りだと思います。

目標を具体化し、
その目標達成のために
チームのメンバーに気持ちよく動いてもらうために
自分は何をすべきか。

2017年の今日を
今年の、今の単なる延長線上で迎えたくありません。

小さな変革を積み重ねて
1年後、2年後には大きな変革を。

容易に想像できる未来を実現しても
何も面白くありません。

想像しがたい未来を現実化できた時に
言い得ぬ充実感を得られるでしょう。

泥臭く毎日すべきことに取り組む積み重ねの上に
そういう未来が得られると信じます。


最近よく実体験の中で感じますが、
自分のことを自分以上に
親身になって考えてくれる人は
なかかないないものだ、ということです。

その分野の専門家だとしても
究極的には他人事に過ぎません。

そこに甘えや細部まで踏み込まない怠慢が生じます。
それを感じた時に人はとてもがっかりしますね。

私も患者さんに対面しながら
絶対にがっかりさせてはいけない
がっかりさせたくないと思います。

患者さんは自分の抱えている
症状や悩みに関して考えて考えて
考え尽くして当院の門を叩かれます。

そういう深い思いをどこまで組んで
ご本人以上に真剣に取り組むことができるか。

その悩みを解決するまで
設定したゴールに達するまで
一緒に歩みましょう。

当たり前のことかもしれませんが、
そういう真摯な誠実な姿勢が重要だなと。

治療技術なんてそれに比べたら
正直些細なことだと思えるくらいです。

私の仕事のやりがいや生きがいは
目の前の現実に真剣に取り組むこと以外に
得られる手段はないのだと思います。


そういう思いを積み重ねることができれば
いい形で今年を終えられると信じています。

第1511話 夫婦の役割分担

先週土日は妻が不在のため
4歳の娘と1歳の息子の二人を
土曜診療後に保育園に迎えに行き、
日曜夜までお供しました。

壮絶にハードでした。
特に土曜の夜、
息子を先に風呂に入れている間に
娘が布団で意識が飛んでしまい、
それを無理やり起こしてお風呂に入れたら
野獣のように泣き叫んでしまい…。

二人をお風呂に入れて、
ドライヤーで髪の毛を乾かし
歯磨きをすませて
寝かしつける頃には
私もぐったりでした。

これを妻は毎日やっているのかと思うと
もう尊敬というか
私はもっと仕事頑張ります、
という思いでいっぱいでした(笑)

夫婦には役割分担があるのだなと
身を持って思い知らされました。

家を守ってくれて、
子供達と一緒に過ごしてくれて
という毎日は当たり前でなく
私にはできないことをしてくれていると
本当に感謝を常日頃から表現せねばと。


先日スタートした新人えみさんは
3日間トライアルを経て
ランチをしながら話したりしましたが、
残念ながら退職となりました。

えみさんが継続的に勤務してくださる
院の未来を楽しみにしていたのですが、
こればかりはご本人の意思決定にゆだねるしかありません。

新規で採用活動を行ない、
採用した方を指導して
独り立ちしてもらい
継続的に仕事をして頂くのは
本当に難しいことだなと痛感します。

新人れいさんがしっかり独り立ちできれば
求人活動は状況が変わるまでは行ないません。


さて、12月です。
1年の締めくくりと来年に向けての重要な1か月。

夢、目標設定、数値化。
やることは盛り沢山です。


そして、今日のお昼休み
税理士さんと面談。

私はノンストレスで本業に没頭できる環境づくりをしたいのです。
そのために専門家をお金を払って雇っているのです。

12月、1月は大きな動きは絶対控える。
何かあっても忍耐忍耐。

2月からに備えてひたすら準備の期間です。 

第1510話 指導を受けるということ

新人指導が続いています。

とはいっても、
既存スタッフのあやさん、りえさんが
責任を持って担当してくださっているので
私はほぼノータッチです。

れいさんは3日間のトライアルを経て
無事に試用期間に突入。

えみさんは次の金曜が
トライアル3日間のラスト。
この日にお互いの意思を確認して
試用期間に無事に入れるかどうか。

私としては是非えみさんには
当院のメンバーに加入して頂き
これからも長くお付き合いしていきたいと考えています。

治療院の仕事は少数精鋭です。
大企業では仕事をしながら
全く顔を合わせない人も沢山いるでしょう。
しかし、当院での仕事は
顔を合わせない人はいません。

少なくとも出勤すれば
私と顔を必ず顔を合わせるわけで(笑)

変な意味じゃなく、
私のことを好きになって頂ける方じゃないと
ここの仕事を続けることはできません。
そしても私もその人のことを好きになれないと。

100%まるごとお互いのことを好きになるのは
それは不可能だと思います。
受け入れやすい部分もあれば
受け入れにくい部分もある。
それでいいと思っています。

仕事とはそういうものだと思います。
お互いに完璧を求めてはいけません。
不完全な部分もあることを大前提に
それをおおってあげて受け入れることができるかどうか。
それができれば「好き」ということです。

あと、新人指導の内容は
ずっと治療をしながら
コミュニケーションも聞いているし
その空気を感じています。

私の代わりに新人指導に当たってくれているので
私はあやさん、りえさんの立場になって
新人指導の空気を感じているのです。

大切なことのひとつに
「返事、あいずち」
という要素があるんだなと思います。

指導を「してくださっている」のです。
指導してくれることは当たり前ではありません。
通常業務を一人でしていることのほうが
何十倍も楽です。
そこをあえて通常業務を置いておいて
新人指導の準備をし、
心を割いて指導にあたっています。

「して頂いている」立場としては
最低限、「よい反応」をすべきです。

何か教えてもらったら
「はい!」
「ありがとうございます!」
気持ちの良い返事をすることです。

それだけで、
「教えがいがある」
「もっと教えてあげよう」
と指導する人にやりがいや元気を与えることができるのです

指導をして頂く立場でありながら
与えることができるのです。

それって素晴らしいことだと思います。

受ける立場、してもらう立場でありながら
与える活動ができる人は素敵だなと思います。

言っている言葉が大切なのではなく、
姿勢を人は感じるのです。
人の心に伝わるものは
言葉ではなく、姿勢です。
もっと具体的に言えば
表情、声の質、体の姿勢です。

同じ
「はい」という返事でも
いろんなバリエーションが作れます。

どのバリエーションを意識し
表現するかがその人となりです。

仕事は緊張感があるから
環境が求めるものがあるから
人として成長するのです。

その緊張感や苦労を
嫌だなと思うか
いい機会だなと思うか。

それはもう瞬間的に自分が選んでしまうものです。
どういう人生を生きてきたか
どういう思考回路で生きてきたか
それで勝手に自動的に選んでしまうものです。

その自動思考回路を変えるのは
とても大変な作業です。

もちろん私はそういう人と一緒に仕事がしたいので
そういう人を採用面接では選別しているつもりです。

これからも、当稲メンバーとして
一緒に頑張りましょうね!


あと、新人指導をしながら
一番成長しているのは
指導をしている立場の人だということです。

もうこれは間違いないですね。

私ももっと成長します。

第1509話 挨拶の目的

今週からランを再開。

フルマラソン後は1か月は
ダメージが完全には抜けないので
今週はゆっくりのんびり走ります。

私は特に
継続的に運動をしている方が
心身のコンディションが良いので
ランは仕事だという意識で続けたいと思います。


新人レイさんが今日も出勤。
今日は特に声が良くなっているなと感じました。

声というのは相手への印象を大きく左右します。
同じ話の内容でも
声のトーンとか大きさとか明るさで
全く違った印象を相手に与えます。

仕事をする上で知識やスキルがなくて
できないことはあって当然だと思います。

しかし、

おはようございます
こんにちは
こんばんは
ありがとうございます

これらの挨拶は知識やスキルがなくてもできることです。
新人時代はできることで貢献したいという熱意が必要です。

患者さんへの挨拶だけは先輩に負けない!
そのくらいの意識を持ってほしいです。

ただ、声を大きくすれば挨拶としてOKかというと
そういうわけでもないところが難しいところです。


挨拶の目的は

相手を元気にすること
喜ばせること
安心させること

なのです。

挨拶をすること自体が目的になりがちですが、
そうではありません。

相手の心理状態やその場の状況を配慮すると
アイコンタクトがベストチョイス、
ということでさえあるのです。

人間には感情というものがあるのです。
相手の気持ちを一生懸命考える、
どこまで思いを馳せることができるか、
そこに人間が行なうサービスの価値があります。


当院で治療を行なって
体の症状が改善することは当然だと思っています。

ピアニストがピアノを弾けて当然のように。

体の改善のプロセスで
どこまで治療以外のプレゼントを持って帰って頂けるか、
そこに挑戦し続けるチームでありたいと思います。


エキテン年内200件突破計画!
現在161件まで到達。

今年の最後のプロジェクトとして
チーム皆の力で達成したいと思います。
 


今日の診療中、Sさんがご来院されて
「これ、院内に飾って下さい」
とポインセチアのプレゼントを頂きました。
17

別名クリスマスフラワー。
この時期にぴったりのお花です。 

Sさん、いつもお優しいお心遣いを頂き
本当にありがとうございます<(_ _)>

第1508話 大田原マラソン参加

今日は都内は大雪。

外出時にはお足元にくれぐれもお気をつけください。
本日15時から当院は通常通り診療ですが、
外出に不安な方は
ご予約の日時を変更なさってくださいね。


昨日は大田マラソン@栃木県
に参加してきました。

写真は後日業者さんから購入するので
またブログにアップさせて頂きますね。

昨日は6:40東京発の新幹線で那須塩原駅へ。
送迎バスに乗っていざ会場へ。

当日は天気は晴れ時々曇りで
絶好のマラソン日和。

ただ!風が強烈すぎました。

今回のレースでは機能性タイツと
上の長袖の機能性インナーを不使用。

膝下対策にふくらはぎスパッツと
寒さ対策でアームウォーマーだけ着用。

タイムは目標には大きく届かずでしたが、
何とか4時間以内に完走できました。

記録は3時間49分。

今回は様々な状況があって
とても満足できる準備ができなかったのですが、
それでも参加できる状況になったので
参加したいと思って参加しました。

25キロの時点まではある程度
イメージ通りのタイムで走れたのですが、
それ以降は練習不足による足の疲労と
強烈な向かい風で失速。

というより今回は歩きました。

失速してしまい、ペースが上がらなくなった時点で
「目標タイムに届かないし、ここでリタイアしようか」
と正直何度も頭によぎりました。

タイム的な数字的な目標達成はとても重要です。
ただ、マラソンにしても他のスポーツにしても事業にしても何に置いても
目標の下方修正はどうしても起こってきます。

マラソンならば下方修正せずにリタイア
という選択肢もありでしょう。
命まで取られることはありません。
また次のレースも出れるでしょう。

しかし、こと事業においては
目標達成できないことがわかったとしても
そこで事業を投げ出すわけにはいきません。

下方修正したとしても
事業を継続することが
社会的な責任でもあります。

走りながらそういうことを考えたりして
「とにかく4時間以内に完走しよう」
という目標に下方修正しました。

沢山の人達に追い抜かれるのは
気持ちのいい体験ではなかったですが
「この人達は私よりも沢山走って準備されたんだな」
という尊敬する気持ちで背中を見送りました。

来年は30代最後の大田原マラソン。
私の中で来年はマラソンイヤーなこともあり
来年の大田マラソンは絶対参加という条件で
今日からの一年間を準備したいと思います。

あと、当日の気合だけでは結果は出ないなと
当たり前のことを痛感させられました。

何か「これ」といった大舞台だったり、本番だったり、あると思います。
もちろん当日は最高の結果を出そうと思って
一生懸命頑張ると思います。

しかし、当日の頑張りだけでは限界があります。
当日までの毎日をどう過ごしたか
どれだけ準備したか、の結果が当日に出る。

どんなに当日一生懸命頑張っても
当日までに努力して努力して準備した人には
絶対に勝てないのです。

思った通りの結果を得るためには
その結果を得るに相応しい準備や条件が必須。

その条件が何かを考え、
その条件を日々淡々と行なっていく。

それが人生成功の条件かなと思います。

社会的に目立った成果を出している方は
当たり前のようにそれを繰り返しているのでしょう。

マラソンは縮小版として
人生成功の良いトレーニングになると思います。

来年の今日、願った通りの結果を得るために
私の人生の一つの小さなパーツに過ぎませんが
淡々と準備していきたいと思います。

1年後をお楽しみに♪

ゴール手前では
妻と娘と息子が声援をくれました。

「パパー!頑張れー!!」と。

私も最後の3キロは死ぬ気で加速しようともがきましたが
ラスト1キロ上げるのが精一杯でした。

せめて、と思い、
その1キロは背中を見送った数十人を
追い越させてもらいました。

フルマラソン42.195キロは長い道のりです。
ですが、小さな1歩の積み重ねでしか
ゴールに至る方法はありません。

人生においても
ゴールに向かう1歩が
毎日、毎瞬間目の前に現れます。

その1歩を踏み出すか
それとも歩みを止めるか
その繰り返しのサイクルを
どんなスピードで繰り出すか。

人生というのはそれだけのことだとも思います。

ゴール設定をどれだけ遠く、大きなものにするか。

人生における1歩1歩の繰り返しを
命があるという制限時間中で
ゴール到達まで実践し続けることができるか。

自分の体で人生哲学を体験できるということだけでも
マラソンを初めてよかったなと思います。

マラソンもいつまで続けられるかわかりませんが、
続けられる限りは続けたいと思います。

それはマラソン自体も面白いし
マラソンを通して得られるモノも大きいし、
マラソンが私の人生の縮図でもあるなと思うからです。

今回も沢山の方々に応援メッセージを頂きました。
とりあえず、元気に完走できました。
愛ある温かい声援を、本当にありがとうございます。

これからも西村は色々な意味で走り続けます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


レース後は毎年お世話になっている
競技場の管理事務所の方々に会いに。

私達家族のことを毎年家族のように
温かく歓迎して頂いています。

今回も温かい天ぷらうどん、おでん、
沢山の果物、お漬物、ココアなどなど。

食べ切れないくらい沢山ご馳走になりました。
梨やおでんなどお土産も持たせて頂きました。

「来年もまた来てね!」
とお見送りいただき、
また来年も家族皆で来ようと思います。

毎年の恒例行事のようになってはいますが、
これもまた永遠に続くことではなく。

行けるうちは感謝しながら
「今年が最後になるかもしれない」
という気持ちも持って
毎年会いにいきたいと思います。

第1507話 いい夫婦の日

先日はコモリングセミナーに参加。

「来年の今頃はどうなっていたいのか?」
まずはそれを自分に問う。

滝のようなインスピレーションが!
というわけにはいきませんでしたが、
ポツリポツリと自分のすべきことが出てきた感じです。

次の景色を見るためには
一歩前進すること。

その一歩が何か一つでも具体的に出てきたのならば
まずはそれを行なってみること。

それが正しいとか正しくないとかは関係ない。
ただ、やってみること。

先の先の先の景色なんて
今の立ち位置で簡単に見えるものじゃない。

今見えている景色があり、
行ってみたい場所が見つかったら移動するのみ。

今回出てきたアイデアを
一つ一つ地道にやってみようと思います。

やってみた後の次の景色が楽しみです。


今日は11月22日。
「いい夫婦の日」

せっかくだから妻と美味しいランチでも、
と考えていたのですが、
午前中なんだかんだでスケジュールが詰まってしまい
ノーマルな定食屋さんでランチになってしまいました。

何を食べるかよりも
どんな感情で誰と食べるか。

とはいってもね。
年内には一回でも
妻と二人で美味しい食事でも、と思います。


新人スタッフのレイさんが
3日間のトライアルを終えて
相互のOKの元、正式に試用期間に。

チーム皆で大歓迎です。

100点満点の完璧な職場では決してありません。
少人数小規模の個人経営のような会社です。

大企業のように全てが整理され整っているわけではありません。
だからこそ、の良さもやりがいもあると思っています。

少人数だからこそ、
一人の存在が大きいし
一人の個性が貴重です。

いっそう良いチームを作っていきたいと思います。


さて、明日は一度は予定が入り断念した
大田原マラソン@栃木県に出走。

言い訳はせずに、ベストを尽くしてきます! 

第1506話 コモリングセミナー

今夜から明朝にかけて
都内某所ホテルにて
通称「コモリングセミナー」に参戦。

全国各地から治療院の院長先生が多数参加。

高いエネルギーの場にいることで
天から相応しい構想を受けることができる

という花谷先生主催のセミナー。

私も毎年参戦しています。

アイデア降臨もスポーツと同じで
繰り返しのトレーニングが必要です。

良い場に参加したから
すぐにできるわけではありません。

国家代表のプロサッカー選手が集う練習に参加しても
素人がプロ級に上達できるかといったらできません。

それと全く同じです。

私はアイデア降臨経験が全く浅く
他の意識と訓練の高い先生方の姿を見ることで
自分は全くできていない、という
恥ずかしい思いをすることで
もっtもっと頑張ろう、追いつこう、
という自分への叱咤の意味も込めて参加しています。

今回も日頃の日常訓練は全く足りないまま参戦。
でも、現実を受け入れて前に進む以外ありません。

フルマラソン参加前に
予定通りのトレーニングができないまま
本番のレースに臨む、そんな思い。

負け戦に挑む心境を実体験することも大切だと思っています。

そのレースだけを見たら負けるかもしれないけど
人生全体を長期視点で見た時に
その負け戦があったからこそ
未来に成長があったと言える日が来るからです。

明るい未来を作るために
今、負ける経験を選ぶのです。

とはいっても、私は負けず嫌いなので
どんな状況でも勝つつもりで臨みますが(笑)

大浴場で体と心の垢を落として
今から徹夜スタートです。


昨日から新人レイさんが勤務スタート。
リエさん指導の元、今日で二日目です。

どんなに良さそうな人材だとしても
過度な期待は禁物です。

あくまでも淡々と。

短期間美しい花を咲かせる花よりも
最初は派手さがなかったとしても
長く咲き続け、実を実らせてくれる花に育ってほしと思います。

過剰な期待と不自然な愛情は不要です。
あくまでも淡々と自然体で。

自然な、愛ある指導を心がけて
じっくり育てていきたと思います。


先日は娘の人生初の運動会。
緊張して泣いてしまったり、
思うようにいかないこともあったかもしれないけど
このような日を迎えられたこと自体が
本当に奇跡的だなと思います。
image


母胎から生み出された瞬間は
触れば壊れそうな小さな命だったのに
この4年間で立派に成長してくれました。

いつまでも子供たちの成長する姿を見守ることができればと思いますが、
それは現実的に不可能です。

一緒に生きてあげられる期間、
後悔なく沢山の愛情を注いであげたいと思います。
image



さぁ、心を沈めて内観の時間です。

第1505話 求人活動再開

先日採用したたまみさんが
残念ながら試用期間で退職。

非常に残念ですが、
どうにもならないことは
受け入れる他に方法はありません。

今週、来週と求人活動を再開。
早速今週も面接が続いています。

面接でよい感触を得ても
実際に一緒に働いてみて
本人に仕事を体験してもらい
その上で続けていける方かどうかは
もうスタートしてみるしかないわけで。

今回は早々に一人採用を決定。
先ほどお電話にてご本人に連絡を。

来週からまずは3日間トライアル。
その後は試用期間へと。

試用期間のミッションをすべてクリアしたら
正式に当院メンバーとなり正式採用です。

まだ面接は来週も続きますが、
私のポリシーとして
善は急げ、というか、
一日でも前倒しできる予定は
一日でも早く行なっていく、
というのがあります。

人と会う約束だったら
その人と一日早く会えば
その人と会った後の未来が
一日早くひらけるわけです。

未来への扉を早く開けるには
入れられる予定は一日でも早く。

そう考えるようになりました。

採用も、採用すると決めたら
一日でも早く連絡する。

一日でも早く仕事をスタートしてもらう。

そうすることで
続けていける人は一日でも長く仕事をしもらえるし
続けていけない人にとっても
一日でも早く次の仕事に移れるのです。

人生の時間は有限です。
一歩でも先に進むためには
一寸でも先の未来を見るためには
わかっている予定は一日でも前倒しで。


既存スタッフのあやさん、りえさんには
スタッフ不在の為
予定よりも長期にわたりご負担をかけています。

一日でも早く、
スタッフを充実させて
負担を減らさねばと思います。

12月の忘年会では
新たなメンバーを加えての
会になることを祈りつつ…。


明日は娘の運動会です。
群馬から妻の両親も来て下さる予定です。

恥ずかしがり屋さんで
ちょっと病み上がりの娘なので
心配ではありますが、
人生初の運動会、楽しんでくれればと思います。

私もとっても楽しみです♪ 

第1504話 無事退院できました!

前回のブログを読んでくださって
沢山の方から温かいメッセージを頂きました。

気にかけて頂き、
本当にありがとうございます。

昨日の午前中、
妻と娘の三人で
息子の入院している病院に面会へ。

ちょうど耳鼻科の検査に行く息子とばったり。
そのまま一緒に検査に同行して

「検査結果次第ですが、
今日退院できると思います」

と、予想外の一言。
検査結果も良くてその日に退院となりました。

入院当初の予想よりも
随分早く容態が回復したようで
本当に嬉しかったです。

入院最後の病院ランチを
皆で代わる代わる息子に食べさせて
荷物を整理してタクシーで帰宅。
image


4日ぶりの自宅の布団に転がると
息子は嬉しそうにコロコロ転がっていました。

やっぱり自宅が安心するんだね。

どんなに健康に気を遣っても
避けられない病気や怪我もあるかもしれないけど
親として最大限子供の健康を管理しようと
今回の息子の入院を通して決心しました。

三つ子の魂百まで

と言いますが、
飲食の習慣も同じだと思います。

子供たちが一人暮らしを始めたら
もう親として管理できない状況になり、
本人たちに任せるしかないですが、
同じ屋根の下に暮らしている期間だけは
親が管理してあげることが
親としての責任だと思います。

親の良かれと思う習慣や価値観を
子供に押し付けるのはNGだと思いますが、
様々な試行錯誤や学習の上で
「今のところのベスト」を
選択肢としての一つとして
提供してあげることは必要だと思います。

本当に良いものであれば
本人たちも自然と抵抗なく受け入れ
自分の考えとして選択するでしょう。

飲食物も考えも
生まれてから親と一緒に過ごす期間
どういうものを吸収し続けるか
それにより心身の根っこの部分の体質は
変えがたいものとして決まってくると思います。

子供が
「あれがほしい、これが食べたい」
と甘えたり、泣きついたりしてくれば
可愛そうだな、与えてあげたいな
と思うのは親心として生じます。

けれど
それを与えることが本当に愛なのか
一息よくよく考えてから行動を選択したいと思います。


今日、ある方とラインをやり取りしながら
色々と考えさせられました。

自分にとって本当に大切な人を見分けるのは
簡単なことではないなと。

ついぞ

優しくしてくれる
耳障りの良い話をしてくれる
いつも認めてくれる
今の自分を褒めてくれる

そんな人をそばに置いておきたくなります。

でも、そんな人が本当に大切でしょうか?
そういう人が本気で自分のことを考えてくれているでしょうか。

私はNOだと思います。

本当に相手のことを考えたら
相手の良き未来を考えたら
今のままの相手を
「今のままでオールOK!」
そんな無責任なことは言えないです。

それは言い換えるならば
「あなたの人生は今のまま
ずっと同じで変わらなくてOKだよ」
ということです。

それは残酷でしょう。

変わらない人生。
発展がない、成長がない人生。
現状維持の人生。
未熟なままの人生。

それを許すということです。
むしろ、それでいろ、ということです。

私には非情だな、としか思えません。

どうでもいい人にはそうするでしょう。
でも、大切な人にそれはないでしょう。

その行為に愛があるとは到底思えません。


本当に愛があるならば

叱る
怒る
指摘する
指導する
認めない
禁止する
ルールを設ける

そんな厳しさも必ず必要だと思います。
そういう接し方をする人に対して
いつもありがたい、とは流石に思えません。

そういう場面にいざ直面すると
その局面では苦しいし嫌だし
そういう接し方をしてくる人に対して
憎しみや怒りを覚えるのは自然だと思います。

相手もその時だけを見たら
そういう感情を抱くことをわかった上で
そのように接するのです。

その瞬間は憎まれたとしても
理解してもらえないとしても
明るい未来を掴んでほしいから
将来わかってくれる時が来る時を信じて
心を鬼にして憎まれ役を演じるのです。

親子の関係でも
社長と部下の関係でもきっと同じです。


私は人から嫌われることが
幼少期から極端に怖いです。

他人の感情にとても敏感だったと思います。
どうすれば嫌われないか、
そんなことを考えながら
他人の顔色を伺ってばかりだったと思います。

今でもその傾向はなくはないです。

だから、表面的な上っ面の偽りの愛っぽい行為ではなく、
一見厳しいけれど本当の愛を表現できる人になりたいし、
そういう人をとてもリスペクトしています。



10/31はスタッフりえさんの誕生日。
サプライズで、あやさん、私の妻も登場して
皆でランチしながらお祝い会。


いつも心情的に助けて頂いて
本当に感謝しています。

モノのプレゼントで感謝とお祝いを表現することも大切ですが、
こうやって大切な人と一緒に過ごせる時間そのものが
りえさんにとって一番のプレゼントになったかなと思います。

りえさんが当院での仕事を通して
仕事を通しての人とのご縁を通して
いっそう幸せを感じる毎日を過ごせますように。


明日は祝日なので休診を頂きます。
家族にとって新しい一歩を踏み出す
大切な記念日になりそうです。

息子が退院して家族全員で
進めることを感謝します。

第1503話 緊急入院

緊急入院したのは
私ではなく、1歳の息子です。

先週予防接種を受けてから
発熱していたのですが、
病院で診ては頂いていたのですが
金曜深夜に40度近くまで熱があがり
緊急で夜間診療へ。

そのまま入院となりました。

中耳炎と気管支炎を併発して
酸素の取り込み量が減っており
血液の炎症値もあがっていたようです。

土曜夜と今日も
家族でお見舞いに行ってきました。

image


看護師さんが
「人がいない時はずっと泣いていましたよ」
とのこと。

随分声が枯れているわけです。
入院した先の病院では
子供を連れての面会は30分と制約があり
一緒にお泊りすることもできません。

帰る時になり
ベッドの柵を高くすると
帰ることがわかるようで
急に泣き出します。

カーテンを閉めて帰るのですが、
息子の鳴き声を後ろに聞きながら帰るのは
とても心苦しく悲しいです。

一日でも早く回復して
家に帰ってこれますように。

家族全員が健康で元気で
一つ屋根の下で過ごせるということの
ありがたさをひしひしと痛感します。

パパとママと娘の三人で過ごしながら
息子一人いないだけで
ぽっかり大きな穴が空いたようで。

家族一人の存在は
たとえ1歳と小さいとしても
かけがえのないほど大きなものなのだなと。

仕事の日の大半は院で過ごしており
家族と実質的に過ごせている時間というのは
本当に短い時間です。

一緒に過ごせる時間を
大切に大切に、しかし自然に
過ごしたいと改めて思います。


さて、重要案件が入ったため
断念していた11/23の大田原マラソン、
出走できることになりました。

制限時間内に完走して
早々に新幹線で埼玉に移動ですが。

これくらい緊張感があった方が
スリリングで記録更新できそうな気がします(笑)

レース本番まで1ヶ月切りましたが
出れると思うと嬉しくてテンションあがります。

怪我だけはしないよう
慎重に追い込んでいきます。
記事検索
自己紹介
QRコード
QRコード
livedoor 天気
  • ライブドアブログ