2012年01月15日

2012の龍の背に乗って

お久しぶりです。

シーガイア以来、何か気持ちが乗り切らず腑抜けた日々が続いておりました。ブログも怠けてしまい申し訳ありません。

でも今年は新たな境地へチャレンジしてみようと思います。

それはシーガイア以来腑抜けていたことと関連性がありますね。

思うに、僕は自分のためにとか、勝利のためにとかだといまいち燃えないのではないのかと気付きました。

そこに人のためとか、チームのためとか、そういった理由が加わると俄然やる気が違います。

この才能とセンスのない身体能力でも、ここまでディスクに打ち込んで来れたのはそこに原点があるのだと思います。

信州のためにと思えたから、ここまで信州Rootsでやって来れた。

地方の人達の笑顔を見たくて、北陸オープンやシーガイアチャレンジカップなどにトライするようになった。

じゃあ、次は何をしたい!?

ここ数年ずっと考えていました。

その答えを求めて、今年新たなチャレンジを初めます。

それはここまで僕を導いてくれたディスクと、その戦友(とも)達への恩返しだとも思います。


卯年の僕は昨年年男の勢いで全国を駆け抜けましたが、今年もその勢いのまま龍の背に乗って、大空を目指します!!


noroots_noloose at 09:10│Comments(2)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by 雑草魂   2012年01月16日 10:51
CDありがと。
成長してますねぇ。
バレンタインで、恩返し、待ってるよ〜。
2. Posted by カリスマ   2012年01月28日 19:57
雑草魂さん、いつも応援ありがとうございます。大変申し訳ありませんが、バレンタインカップの日は沖縄オープンに行って本州にはいないのです…m(__)m
その前に、毎年のCDの恩返しが欲しいです(笑)

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信州素浪人・福田

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信州大学Loose
1993年に長野県で初めて創立されたアルティメットチーム。
指導者がおらず近隣に交流できるチームもなく決して恵まれた環境とは言えない中、信州の雄大な自然の中でゆっくりとチーム力を育み続けた。栄枯盛衰が激しい中部地区で今日も地道に活動を続けている。
チーム名の由来は発足当時のメンバーが時間にルーズだったらしくその伝統と文化は十余年経った今も脈々と受け継がれている。

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アルプスカップ
信大OBと現役生が毎年世代を超えて頂点を争うカップ戦。
日本の屋根と言われる信州北アルプスに喩えられるように文字通り信州一決定戦である。第1回大会は2004年。2003年に行われたLoose創立10周年記念イベントOB学生対抗戦に端を発し、以来OBと学生の仁義なき戦いが続いている。

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信州ディスク
第1回アルプスカップ開催を記念して作られた信州のシンボル的ディスク。
信州名産のりんごを中心に据えそこに力強い肉筆が加わり柔と剛、デジタルとアナログが共存したコントラストが特徴。メインデザインを3代目キャプテン黒田氏が提案、筆文字は10代目キャプテン加藤氏が担当、そしてそれぞれの個性を殺すことなく2代目キャプテン竹内氏がまとめあげた正に信州の歴史の集大成とも言うべき逸品。フライングディスクの殿堂、クラブジュニアにも貴重な1枚が飾られている。