一年お世話になりました☆

皆様、今年は大変お世話になりました
来年はもっと皆様に喜んでもらえるものを作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

皆様にとって良い年になりますように。。。

今年もあと少しですね☆☆☆

年末に向けて皆様お忙しい日々をお過ごしかと思います。。。
どうぞ風邪などひかぬようお体お大事にしてくださいませ

「りさの店っこ」第2週のお買得コーナーは、、、
 『雪だるま&小鉢&花入れ』です
第2週目他にもいろいろと楽しい企画満載にしておりますので、日常の気分転換にぜひ遊びにいらしてくださいませっ

週替りお買得情報〜♪♪♪

ギャラリー企画、年末年始セールにちなんで「りさの店っこ」でも期間中『週替りお買得コーナー』を設けました


タイトルまず第一弾:12月15日(土)〜21日(金)
 【冬の小物&カップ類】







ゆきだるま雪だるまや・・・










巣リースクリスマスリースなどなど。

一週間ごとに内容が変わりますし、一週間の中でも「現品限り」なので作品が変わったりします


金山焼を応援してくださる皆様に一年間の感謝の気持ちを込めて、心ばかりではありますがお楽しみいただければ幸いと思っております





 






 
 

ラジオに出演します!

明日、11月6日(火)、青森放送ラジオに生出演します

 時間:14時〜14時40分
 番組:「あおもりTODAY 火曜なんだかんだ」 鮫島アナウンサー

なんと14時からはユーストリームにて放送模様をネットで配信もするらしいので、私の緊張具合も見れるかも!?です

14時20分頃にはラジオカーによる金山焼窯場との中継も流れます
窯に火が入っていますので、薪が燃える音などお聞かせできたら・・・なんて思ってます

ブログなんとか頑張って金山焼のことを皆様にお伝えできたら、、、と思います。お時間のある方、是非、聞いてみて下さいませ

秋らしくなりました。。。

陶器祭りにお越しいただいた皆様、ありがとうございました
前半暑かったのが後半はすっかり涼しくなって、今年は本当変な気候です
近頃はめっきり秋の空気にもなってきましたし・・・

陶器祭りで大きなカエルたちが良く売れて行ったので、うさぎも作ってみました
うさたん祭り期間中に急遽、作ったのでこの2羽のみですが。。。
この子たちは10月の郡山の催事に連れて行きます

陶器祭りです☆☆☆

DSC_0493
例年に無く、あっつ〜い秋の陶器祭りが始まっております
そんな中、ご来場くださっている皆様、ありがとうございます
どうぞ体調に無理せず、引き続き陶器祭りをお楽しみいただきたいです

ブログがすっかりご無沙汰になってしまって申しわけございません
私も柄になく?!夏バテになりまして、、、今年の夏は本当にしんどいですね
・・・残暑もですが

今回の新作は花シリーズをさらにアレンジしたものを作ってみました
一本ずつ飾れるので、いろんな花器に入れて楽しめます
茎の部分は茶色の針金を使っているので自由に曲げる事もできます☆
何本か合わせて小さなブーケのようにオシャレな紙で包んで飾っても良いですね〜

21日金曜日には火だすきの灯ろうが焼き上がります
そちらも合わせて、ぜひ遊びにいらしてくださいませ

展示会への思い☆

14日(土)より、野外とギャラリー内にて穴窯作品の展示会をやってます☆
展示会の模様はトップページのトピックス「野呂理紗子 穴窯個展」より、ご覧になれます。


今回私がどうしても作りたかったものをご紹介いたします♪

オリーブこれはドーム型の「原発」です。未来において、原発が使用されていないことを願って、「廃炉」の状態をイメージして焼き上げました。
風雨にさらされ、破れて穴が空き、凹み、錆びついた状態・・・。やや怒りを込めて、作っていました。
そして、穴の中から生まれた植物。「オリーブの木」。オリーブの花言葉は『平和・希望』。未来へのメッセージをそこに託しました。


このシリーズで他に「昼顔」花言葉は『絆・縁』と、「イチョウ」花言葉は『鎮魂』も作りました。

「オリーブ」と「昼顔」は窯の中でも特に灰の強くかかる場所に置きました。じゃんじゃん灰をかけて、ごっつごつの灰だらけに焼きたかったのです(笑)それが、私のイメージでした。
でも、焼成中に窯のレンガが崩れ、予定通り焼くことができませんでした。
作品にレンガがぶつかっているかもしれない・・・。めちゃくちゃに壊れているかも・・・。と、思いながら、でもそれも良し、と考えていました。
いざ、窯から出すと、「オリーブ」は無傷で、「昼顔」はドームの底が欠けましたが花はそのまま焼きあがって出てきました。

「イチョウ」は静かに焼きたかったので灰も炭も影響の出ない場所に置いて、焼き上げました。


展示会の作品を作りながら、ずっと震災で被害を受けた東北のことが頭から離れませんでした。
自然の脅威を目の当たりに感じながら(といっても私なんか間接的にですが)、あらためて、それでも人は自然がないと生きていけないと、それらに対する敬意を込めて、土に向かっていました。
いろんな思いが交差していましたが、顕著に現れてきたのが「原発に対する怒り」であり、これをどうにか昇華できないものかと作品にしてみました。。。


今、国は原発に対する国民の声を聴くために各地を回っています。
答えは、すでに出ていると思うのですが・・・。


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