範囲支援とは一般的にクレメンティア、カントキャンディダスのことを指しますが、
グロリアやラウダラムス等も含めたモーション硬直が発生するパーティー全体スキルの弊害について記事にしたいと思います。
獄も含めたパーティープレイ向けの話ですね。

ペアやトリオなんかでは範囲支援を頻発しないでしょうし、あまり注意されることもないため気にしてない人が多いように見受けられますが、ブラギ下の範囲支援連発は時と場合によっては致命的になり得る行為です。

①位置ズレを起こしやすくなる
移動中に範囲支援のモーション硬直が発生すると、
もう一度地面をクリックするまで位置ズレを起こします。
ブラギLPに乗れない等の致命的な事故にも繋がりかねないので危険です。

②パーティー全体のスキル手数が減ってしまう
アローストームやソウルブレイカーなどの攻撃スキルを筆頭に、ほとんどのスキルに悪影響を及ぼしてしまいます。
パーティー全体のDPSが下がるだけでなく、残影なども引っかかってしまうので注意が必要です。

③ストレスがたまる
なんか動きにくいな~ちょっと範囲支援多くない?と誰もが経験したことがあると思います。
そういうのが蓄積されて折角の楽しい狩りに水を差してしまう可能性があります。
支援ABを名乗るのであればパーティーメンバーを気持ちよくさせてあげましょう。



次に範囲支援の頻度を落とす方法を軽く紹介します。

①本当に必要なのかを考える
何も考えずグロリアやエンジェラスなどのバフスキルを常時かけ続けるのはやめましょう。
グロリアはシャープシューティングなどのクリティカルが響くスキルには有効ですが、ほとんどの場合誤差程度の恩恵しか受けられません。

②状態異常にかかってからラウダを行う
状態異常にかかる狩場だからといって、状態異常にかかる前からラウダ系スキルを頻発するととんでもないモーション硬直が発生してしまいます。
最初は状態異常見てから解除するのは難しいことかもしれませんが、実はそれほど難しいテクニックではないので練習すればできると思います、逆に練習しなければいつまでたっても上達しません。
状態異常が頻繁に発生する狩場でしたら大抵AB2人いると思うので、多少遅れてもカバーしてくれるでしょう。

③リザ後の再支援はブレ速
1人死んだ時にリザしてから範囲支援はご法度です。
逆にエピクレで集団を起こした場合はブレ速なんてしてる暇はないので、上手に使い分けましょう。
状態異常にしても対象をタゲれそう且つ1人ならばリカバリーやキュアのほうがいいですね。

④範囲支援のタイミングを考える
範囲支援のモーション硬直が発生しても問題ない場面で使うのが理想です。
具体的には殲滅直後やフロア跨ぐ前等です。これに関しては考えながらプレイすればそういう場面を見つけることができると思います。逆に交戦中の範囲支援はできるだけ避けたい行動です。