2008年01月09日

じゃあ「殺人」だろ:福岡飲酒運転事故

あまりに乱暴なエントリだったので,もう少し自分の気持ちを説明しておこう。

福岡で起きた飲酒運転による事故。加害者は「正常な運転ができる判断能力があった」と認定されている。

だとしたら,「海に落ちたら人間は死ぬ可能性がある」ことは判断できたはずであり,これを無視して逃亡したことは「死んでもかまわない」あるいは「死ねバカ」と思っていたわけであって,未必の故意とかいうヤツが適用できるのではないか。

そして,3人を殺したということになれば,死刑も適用できる。まあ,こんな求刑をしたところであの死刑反対論者の腐れ弁護団が出てくるのだろうけれど。

それくらいのことをやったんだよ。今林大とか言うヤツは。

危険運転致死傷罪の判断基準があいまいで,判例がないから云々という議論があるけれど,あいまいならば基準を作ればよいわけだ。それを今回の裁判官があのように判断を下したら,危険運転致死傷罪が成立するハードルは非常に高いという悪い判例を作ってしまうことになる。だからこそ逆に,法の精神を鑑みて適切な判断をしてほしかった。

あと,逃げ得を許さないために,ひき逃げには殺人罪の適用を可能に。  
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あんまりにもムカつく話なので超久々の更新

なんだあの判決は。

時速80〜100kmで10秒以上脇見運転することのどこが「正常な運転」なのか。

あの裁判長は自分も酔って脇見運転するに違いない。

ああ,腹立つ。
  
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2007年06月21日

JRuby続き・・

うまくいかなかった原因は‘と'の違いだった。そして,イベントの渡し方が変わっているという罠もあり。

class MyListener < ActionListener

class MyListener << ActionListener.new

でもなく,

class MyListener
include ActionListener

と書かなければならないとは。

さて続いての問題。Javaで定義したFrameを継承して作るときに,Ruby側でFrameのインスタンス変数がとれない。スコープの問題?うーむ。

つまりこういうこと。

Javaで
public class MyFrame extends JFrame {
JButton aButton;
}

というのがあって,Rubyで
class NewMyFrame < MyFrame
aButton.addActionListener ...
end
ができないんだけど。それじゃあ意味がないというか,使えないと言うか。  
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2007年06月20日

JRubyで遊んでみて

Rubyで以前に作ったGUIプログラムをJavaに。Windows専用の「VisualuRuby(仮称)」を使っていたので,MacやLinuxで動かしたいかなぁ,という薄弱な理由だったのだが,JRubyを試してみたかったというのが一番の理由か。

GUI部分をSwingで作って,それを既存のRubyスクリプトと組み合わせる算段である。しかしやってみると,どちらかというとNetBeansの使い方やパッケージ・システムの作りにとまどう。

で,わかったこと。
・当たり前だが,Rubyのクラス定義は先頭大文字なので,Javaクラスもそうなってないと取り込めない。
・どうやら.jarファイルになっていると,JRubyにとりこめないようだった。packageの作り方が間違っていたのかもしれないけど。.classだったらいけたものが,.jarではバツ。
・でもちょっと変えたらあっという間にスタック・オーバーフロー。うむ?コンストラクタで親メソッド呼び出しただけなのに。  
Posted by northCountry at 23:09Comments(0)TrackBack(0)プログラミング全般

2007年04月21日

ようやく元気になってきた

 いろいろと諸般の事情があって,去年はつらい1年間だった。まあその残滓も多少引きずっていた面はあるのだが,とりあえずめでたい状況になってきた。ようやく心も晴れてきた。

 幸か不幸か,おかげで今度のGWは休みもない。が,それが苦痛だとは思えない状況だというところがよいところ。まあ,去年はそんな状況だったので,会社の評価は当然ガタ落ちなのだが,じゃあそんな人事をしたりそんなマネジメントしかできなかったヤツらの責任はどうよ,と思わなくもない。

 さてこうなると,そろそろギターの方も復活させたいところだ。すっかりご無沙汰してしまっている。もう運指もかなり忘れているのだろうなぁ。とにかく記憶力がアレなもので。  
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2007年02月18日

為替取引は難しい・・

 まだ昨年分の貯金はあるのだけれど,今年の戦果は今のところマイナス。特に先々週と今週が痛かった。突然,チュドーンと下がることがあるんだもんな。いやいや,参りました。

 先々週の下げは,ポールソンの円安容認発言。容認だが,でも後退感があるということで円が上がった。というか,ドルが安かったんだよね。その認識があるのに,今週は円でポジションを持ってしまったのは大バカだった。

 今週は予想外にGDPが高杉。知った時点ですぐにポジション調整すればよかったのに,織り込み済みだろうと高をくくったのが失敗だった。今週の下げで今年の利益は全部吐き出し,ついにマイナスになってしまったのだ。くやしい。

 さ,これからは株に手を出すか。不動産オーナーになるには,タネ銭が足りない・・  
Posted by northCountry at 00:42Comments(0)TrackBack(0)為替

2007年02月15日

群衆は雲?いいや,Crowdだってばさ

 みっともない話だが,つい最近まで群衆知(wisdom of crowds)のことをwisdom of clouds(雲の知恵?)だと勘違いしていた。

 まあ自己弁護するなら,雲ってなんとなく氷が凝集しているわけだから集まっている感じはするし,何となく薄ぼんやりしているあたりが群衆知にふさわしいイメージがあるし。スペルも似ているじゃない(音が近いのだから,当たり前だけど)。

 ちゃんとした英語耳と英語脳を持っていれば,こんな勘違いしないのだろうけどさ。やっぱり,空耳アワーがそう聞こえる人間はどっぷり日本語に漬かっているわけで,音を聞いても修正が効かない。

 みっともないことは確かなんだが,それでもちょっと抵抗しておこう。雲のイメージって,群衆知のビジュアル化としては悪くないんじゃない?  
Posted by northCountry at 01:03Comments(0)TrackBack(0)通信

2007年02月10日

今,Vistaは「買い」か?

 水曜日の続き。なぜMacが気になっているかというと,一つにはそのユーザー・インタフェース。Aquaと呼ばれる,ギミックたっぷりアニメーションがバリバリ,ちょいと3Dっぽい雰囲気は楽しそうだ。楽しい,と思わせることが結構重要なんだよね。特にパーソナルなツールという観点では。

 ただそれだけじゃなくて,Core2 Duoを搭載したノートPCで考えると,Vista以前は実のところMacBookが最安値だったんじゃないか,と思っている(ちゃんと分析した分けじゃないけど)。CPU性能が高く,HDDもそこそこ。グラフィックスもまあまあというスペックで,17万円くらいというのは,Windows系ではあまりなかったように思う。

 それがVistaが出てきたおかげで,それなりのスペックのマシンになってきてはいる。でも,細かく見るとまだ待ちかな。どことなく,XPマシンの在庫一掃セールの感があるのは,旧機種のスペックにメモリーを足しただけという安易な構成がおおいからじゃかな。Celeron MくらいでVista Premium Readyを称するのは正直言ってどうよ,と思う。

 というわけで今はペンディング。特に,ボクが欲しいと思っているどこでも系パソコンは,値下げ競争の網にさらわれていないところ。少なくとも半年は待とうか,という気分になっている。仕事マシンは,とりあえず会社に任せておくことにしよう。  
Posted by northCountry at 22:08Comments(0)TrackBack(0)プログラミング全般

2007年02月07日

MacのCM,ミスリードじゃないの?

 最近のMacのコマーシャル,ちょっとどうよと思っている。Macくんとパソコンくんの,二人のかけあいのヤツだ。

 例えば,最近は両方ともOfficeが使えて仲がいい・・などと話をしていると,パソコンくんがフリーズして固まってしまう。「MacはOS Xが安定しているから,再起動なんてしない」などと言っているが,電源を落とせなくなってしまったMacをボクは知っている。OS Xになってよくなったというのはわかるが,昔は爆弾マークを避けるために,細かくセーブするなんてのはMacユーザーの常識だったのに。あまりに安定していると宣伝するのは誇大広告ではないか?ウチのカミさんですら,「あんなこと言っていいの?」と思ったくらいだ。

 さらにもう一つ。パソコンくんはウイルスにやられて風邪を引いてしまうが,Macクンは大丈夫というヤツ。あれはリテラシー的によろしくないでしょ。だってMacにだってウイルスは存在する。セキュリティ・ホールだって,ゼロじゃあない。それを,あたかもMacを使っていればそういったものとは無縁という宣伝をするのは,対策をしないMacを増やすだけではないかと思うのだけど。

 せっかくうまくたのしくまとめているのだから,もうちょっと正しく作った方がいいと思うんだけどねぇ。

 まあ,あのコマーシャルが流され始めてだいぶたつのに,今頃こんなことを書くきになったのは,ボクがMacにだいぶ惹かれているから,でもあるのだけれど。  
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2007年01月29日

Remember the Milk,よくできてるよね

 さて,本番環境でRemoteCalendarsのバージョンを5.82から5.81に落としてみたら,めでたく動いた。よかった。というわけで,動いていない皆さん,一度だまされたと思って5.81に落としてみてください。

 そして,よく見たら,Remember the milkの方でちゃんと予定表形式のデータも出している。iCalendarとiCalendar(イベント)という2種類のリンクが設定してある。後者はイベント用,つまり予定表として使えるデータになるということだ。よかった。

 大体,これで想定通りの環境ができた。Outlookをピボットにして,PDA(CLIE)とオンライン(RTM),それにイントラネット(会社のGW)をすべて1回のエントリで共通に使い回すことができるようになった。唯一の懸念は,Outlook/CLIEで施した改変をRTMに戻せないようであること。そこができていれば完璧なんだが。  
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2007年01月28日

をぉ。動いたぞRemoteCalendars

 ついに動いている画面に出会うことができた。SourceForgeのRemoteCalendarsの情報を見ていたら,どうも一つ前にバージョンだと動いていたのが,動かなくなるという報告が多かった。動かなくなるというか,何も起きないというその状況が似ていると思ったので,一つ前のバージョンを試してみた。そしたら,とりあえず自宅のテスト環境では動作した。

うし。こいつを本番環境でもやってみよう。

 ただ,個人的にはRemember the milkの使い方が変わっているというか,一種の予定表としても使っている。これが仕事のリストに入ってしまうのはちょいとどうかなぁと。何とかうまい手がないものか。  
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2007年01月27日

RemoteCalendarsの続き

 Outlook 2003にRemoteCalendarsを入れ直してみた。しかし,それでもうまくいかない。なぜ?

 考えられるのは,Outlookに既に入っている機能拡張が,何らかの形でバッティングしていること。SymantecのAntiVirusあたりが怪しいとにらんでいるが,こいつは会社向けのヤツなので,アンインストールするのに一苦労かかりそう。とりあえず,そのトライをする前に別のPCで試してみることにした。何せ,Enterprise版だと,アンインストールするのにパスワードを入れなきゃいけないらしい。なので,確証もないのにアンインストールするのもどうよ,という気分があるのだ。念のため,PocketMirrorも外してみたが,やはり動かない。Outlookの機能拡張として入れているのは,後はSymantecのAntiVirusだけなのだ。

 で,自宅のPCに試しに入れたら,やはり動かない。こちらには,マカフィーのセキュリティ・ソフトが入っている。これがまたOutlookに新しいメニューを追加したりしているので,こちらも干渉している可能性がある。試し方が悪い,という説もあるが・・。外して試してみる手もあることはあるが,あまり乗らないなぁ。

 というわけで,動かないのであった。でも.NET Framework使って機能拡張しているわけでもあるまいし。よくわからない。  
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2007年01月21日

OQO model 02欲しい!

 今年のCESで発表されたものの中で,ボクが一番ほしいと思ったのがOQO model 02。フツーはiPhone(これはMacWorldか)とか大画面テレビとかに注目するのだろうけど,ボクはこっち。

 もともと,PDAとか小型コンピュータはわりと好き。特に最近になって,外国為替証拠金取引(FX)などを始めてしまった結果,朝晩など家にいる間中,傍らにはパソコンがある。ボクが持ち歩いているノートPCは,一応モバイルノートではあるが,大柄な方で重さも大体2kgくらいある。家の中を持ち歩くぶんには不満はないが,常にそばにあるというのがうっとうしい。特に食事の間は,動かしていると場所ふさぎなのだ。

 大きさ的には,例えば松下のLet'snoteのR5とかでもまあいい。こいつは友人に借りて少しの期間使っていたので,悪いマシンじゃないことは知っている。ただ中途半端な感じなんだよな。小さいのが欲しいのか,それともちゃんとしたキーボードのPCが欲しいのか,という感じで。持ち歩くことを考えると結構厚いあたりも気になるし,ファンレスにするための放熱がトラックパッドのあたりに感じられて結構不快感もある。

 というわけで,ソニーのバイオUXあたりをねらっていた。実売価格で大体14万円くらいかと思っていたら,Vistaモデルが発表になって13万円台に下落しているし,悪くない。ここ1カ月くらい,こいつを買おうかと思っていた。まあVistaモデルが出ることはわかっていたので,それがどんなものとなって出てくるか見極めてからとは思っていたけどね。そしたら,ちょっとメモリー足したけどCPUはCore Solo 1.2GHzで,そのくせHome Premiumかという感じ。いや,悪くはない。悪くはないが,もっと思い切ったスペックを期待していただけにやや残念。

 そこに出てきたのがOQO。OQOを見たのはUXのVistaモデルよりも前だけど,その小ささがそそられるし,そのクレイドルもそそられる。もしかしたら,UXでさえある程度我慢が必要な使い勝手なのが,小さくなりすぎてさらに使い勝手が落ちるのかもしれないけれど,この手のものはトレードオフのポイントが個人によって違うからね。

 念のためちゃんと大きさを比較すると,
・OQO:142.2×83.8×25.4mm,454g以下
・UX: 150.2×95×32.2〜38.2mm,532g
 一見微妙そうだが,1cmずつ大きいということは一回り違うということだ。この大きさで1cmというのは結構効くんじゃないかな。

 ただなんと言っても高価。日本ではブルーレというところが予約受付をしているが,1Gメモリーを搭載すると31万円。ちなみに米国だとこのスペックで1850ドルだから,120円換算で22万2000円。米国価格でもUXにプラス8万円近い。日本語OSとかに変える手間があるのはわかるが,さらにプラス9万円はちょっと厳しい。  
Posted by northCountry at 17:41Comments(0)TrackBack(0)プログラミング全般

2007年01月20日

ついに2chの終焉?単なるサーバー落ち?

 あれ?つながらない。

 先々週あたりから2ちゃんねる閉鎖という噂が流れたり,ドメインが差し押さえられたりという話がいくつもあった。ここで大規模ダウンすると,当然そういう憶測が流れるけど,実は本当に終わりだったりして。ある意味で,ネットの匿名性を最大限に生かした情報システムだっただけに,その存在自体がなくなってしまうのも残念な気がしてならない。ひろゆきが裁判をブッチして賠償金を踏み倒すのはある意味で勝手だが,彼が個人的に運用して生計を立てているのが2ちゃんねるだ,というのはやや短絡的な気がする。
 これも,堀江や村上と同じで,エスタブリッシュメントがもっと大規模な粉飾やインサイダーをやっても大した罪に問われないのに対して,新参者がちょっと目立ったらそれは強くたたかれるというのと同じ図式,という印象は否定できないな。
 いや,賠償金を意図的に踏み倒すこと自体は悪いことなんだけどね。ただ彼の場合,賠償請求の対象として本当に適切なのかねぇ。先日のサイゾーに掲載した筆者コメントの場合,明らかに編集が為された結果であって,その責任は媒体側の方が大きい。しかし2ちゃんねるの場合は編集は介在しておらず,そこに名誉毀損の入り込む余地はないのだが…。

などと書いているウチに,だいぶ復活してきたみたい。やっぱり,ただのサーバー・ダウンか。それともネタ作りの一環?もしかして,ネタにマジレスカコワルイというヤツ?
  
Posted by northCountry at 19:12Comments(0)TrackBack(0)通信

よく見れば・・

 最近,Remember the milk(RTM)というサービスを利用し始めた。基本はタスク管理のオンライン・サービスで,「Getting Things Done」のやり方に近い,らしい。毎日その日のタスクや予定をリマインダしてくれるのが便利。

 で,できればこれをローカルに保存したい。オフラインでも参照できるようにするためだ。例えば「予定表」というリストを作っておいて,ここにアポイントメントを放り込んでおく。この予定を,PalmなどのPDAで共有したいからだ。

 そこで調べてみると,「RemoteCalendars」というソフトを使うと,RTMの項目をOutlookにリンクできるらしい。そこで早速落として使ってみたが,うまくインストールができなかった。RemoteCalendarsはOffice関連のアドオンなど,多くのソフトをインストールするため,そのせいかと思ってボチボチ試したが,どうしてもダメ。なぜだー!

 ところが,よーく考えてみたら,ボクがそのとき使っていたのはOutlook 2002。ところがRemoteCalendarsはOutlook 2003/2007にしか対応していなかったのでした。チャンチャン。バージョンはよく確認しましょう。

 それにしても,Outlookを標準メーラーとして使おうかとも思っているのだが,使い勝手がイマイチ。いや,イマニ,イマサンくらいか。まあOutlookをハブとして,いろんなもので情報を共有できるんならそれでボクとしてはいいんだが。会社のグループウエアとPalmが今のところ輪に入っている。そこにRTMが入るとさらに効率が上がるんだがな。つーか,今は情報管理の中核がRTMなんで,ちょっと今の状況はよろしくないのだ。

 さて,何とかならんもんかな。時間に余裕があれば,自分でも何とかできるかもしれないけれど…。誰かなんとかしてください。  
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2007年01月06日

2007年のおみくじ

53c7f5dd.jpgモナー神社で引いてきました。

いい年になりますように。  
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2006年12月05日

こいつは面白そうなサービスだ

 なかなか面白いサービスが,これから始まるみたい。FONというらしい。個々の家庭に専用の無線ルータを設置。そのルータを通じて,公衆無線LANサービスを提供するというもの。無線ルータを購入したら,そのほかのユーザが設置した無線ルータも使えるようになるらしい。

 住宅地は公衆無線LANサービス不毛の地となりがちなので,その補完としては面白いアプローチなんじゃないか。無線ルータの値段も2000円程度と,それほど高いものじゃないし。

 まあそれにしても,公衆無線LANなのかWiMAXなのかはわからないが,モバイルな無線環境って絶対クルと思う。つーか,使いたい。ただ,今は中途半端に高価な割に,カバー範囲がショボい。もう少しなんとかならんかな。  
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2006年11月29日

押尾コータロー「Color of Life」到着したが

 自宅に帰ったら、アマゾンからの荷物が届いていた。中身は押尾コータローの「Color of Life」。分かってはいたが、封を開けるのがせいぜいで、見聞きするには至らなかった。いろいろとやることあんのよ。

 残業をこなしてメシを食って為替とか見ていると、意外に時間がないもんなんだ。最近寝不足気味でドライアイだし。

 タカミネのシグネチャ・モデル、いいなあ。でもいまのボクには、ギターを買う資格がない。


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COLOR of LIFE (初回限定盤)(DVD付)
  
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2006年11月24日

正直なところ、予想以上にダメかもしれない

個人的には現在の首相はあまり評価していない。コイズミがどうだったかといえば、最初は期待していた。あのヒト以外に旧来の自民党政治を変えることはできないだろうと。でもその意味では、結局何もできなかったというのが全体の印象。

さて、安部ちゃんである。美しい国、とか世迷い言ばかりだと思っていたので、別に期待していなかった。宰相としては、統一教会の結婚式に祝電打っている(あれ?祝辞を述べたんだったっけ?)ようじゃアウト以外の何者でもない。

その安部ちゃんが開いた、教育改革国民会議。その提言がまとめられている。
内容を見て。はあ。

何だかねえ。いや、第2次対戦前の、古き良き日本でもイメージしとるんですか。
家庭が行うことは、
共通
  • 挨拶をしっかりする
  • 各家庭に「心の庭」(会話と笑いの場)をつくる
  • 「しつけ3原則」の提唱・実施
     甘えるな
     他人に迷惑をかけるな 生かされて生きることを自覚せよ
  • 団地、マンション等に「床の間」を作る

    んだそうだ。アホか。おまえらこそ「生かされて生きることを自覚」してないんじゃないか。
    もっとすごいのがこれ。
  • 子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
  • 「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
  • 国民会議の提言を広く国民に知らせるための積極的な活動
  • 家庭教育について対話できる土壌をつくるため、企業やテレビと協力して古来の諺などを呼びかける
  • 子育てにおいて必要な事項を決めた育児憲章を作る
  • 家庭教育手帳の年度毎の更新、配布
  • 義務教育年限の子どもの扶養控除額を100万円に引き上げる
  • 出産後の親業教育の義務化
  • バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う
  • 飼い馴らすだって。子供を。どういう発想?
    バーチャル・リアリティは悪、ってどういうこと?
    変わらないと日本が滅びるって、ショック?

    なんつーか、バカバカしい。こんなことに金使ってるんじゃないよ。まったく。


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    2006年11月08日

    あーあ、苦痛だ

    つまらない。本当に苦痛。だけど、こういう後ろ向きの気持ちで逃げ出しても、いいことなんてあるわけもない。わかっているんだ。

    あらためて、今の仕事に興味を持てない自分を再発見してしまう。意外にこんなこともつらいものだ。なんで自分はこんなことをしているのだろうと、改めて考えてしまうからだろうか。

    問題は、自分のしたいことは何か、なのだろう。ぜいたく言ってるよな。今はそういう甘い状況ではないというのもわかっているんだが。

    というわけで、単なる愚痴でした。
      
    Posted by northCountry at 10:48Comments(0)TrackBack(0)モブログ