2011年05月02日

2011.4.30-飛田給

去年の厚別開幕でスタジアム観戦をスタートさせた息子ちゃん。
2才10カ月のこの日は、ついにAway Gameデビュー。
オヤジ(自分)と二人、男の世界、一筋の流れ星です!!

試合前日には、二人でアクリル絵の具で縦30センチ横40センチの小旗を作成しました。その写真がこれです。

試合中は、息子が見えやすいように前の席を空けてくれた方などのおかげで、前後半ともに残り10分くらいまでは、自分の席で、お気に入りの「赤黒の勇者」と「俺のハートに火をつけろ」を歌ったり、旗をふったり、おやつを食べたりと、楽しむことができたようです。

tobitakyuu




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2011年03月06日

2011.3.5(Sat)-愛媛

DFラインとGKがほぼ全て一新されたチームにとって、アウェーで始まるシーズン開幕戦で出来ることは限られている。

「引き気味でリスクを侵さずにのらりくらり守って、とにかく前半を失点0で終える。」

これ以外にゲームプランは無いと自分は思っていたので、スタメンでGKにイ・ホスン、右サイドに砂川が出ることをスタジアムで知ったときは本当に驚いた。

試合内容については、見たまんま。とにかくチームがバラバラ。
この点に関しては、シーズン開幕したばかりの札幌ではよくあることだと割り切って、今後のチームの熟成に期待することができるのかも知れない(個人的には、そんなこと言っていたらいつまでたっても自分が見たい、楽しいと思えるゲームは永遠に見られないと思っていますが)。

自分にはこの試合が、単なるシーズン開幕戦、長いシーズンの中での最初の一試合、とは思えなかった。その理由は、後半の早い段階で切った選手交代について、どうしても腑に落ちないからだ。

シーズン開幕前の2ヶ月間に及ぶキャンプでは、まずは一年間を戦えるコンディション作りをするのを最低限の目標として取り組んできたはず。その選手個人としての最低限のミッションをこなせた選手で、チームを作っていくんだよね?

なのに、それがまだできていない選手を、しかも本職ではないポジションで出すなんて。この誰の目にも明らかな、「一年間を戦えるコンディション作りができているかどうかという基準」を、シーズン開幕戦から捨ててしまう、もしくは捨てざるを得ないなんて。この2ヶ月間は何のためにあったんだろう。

こんな「不公平」とも言える采配をシーズン開幕戦からしていて、もしくは、そうせざるを得ない状況になっていて、今後「本物の」チーム作りなんてできるのだろうか?

この自分の思いを、試合後の空港で会ったHFCの社長にぶつけてみたが上手く伝えられなかった。次は、ホームで北九州戦。自分の思いが単なる杞憂で終わることを、こころから祈っています。

最後に、印象に残った、良かったプレーを2つ。
一つ目は、後半残り10分くらい(?)の時間で、札幌の選手が1対3の状況で右サイドをドリブルでぶっちぎってクロスを入れたプレー。ドリブル自体、すごい長い距離を走っていたし、一度パスを入れるふりをしてスピードダウンした状況から、さらにスピードアップしてザクッと縦に抜いたプレーには興奮しました。

二つ目は、今後への期待を込めてCB2人。
自分のマーカーへの対応、自分たち2人の連携、両サイドのカバー、ボランチの尻拭い。書いているだけで涙が出てきそうな状況であるにも関わらず、CB2人は最後まで声を掛け合って孤軍奮闘しているように見えました。二人の努力が、今後かならず報われて欲しい!

写真は、スタジアムから見えた雪を纏った石鎚山と、ゴール裏。
mountain top with snowgoal ura




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2007年05月14日

お土産

cc5ced9a.jpg
成田空港の搭乗ゲートにて「白い恋人」を発見。

いまやインターナショナル?

中国へのお土産に、買っていきますか。


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2007年05月04日

草津より伊香保

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後半負けてる状態で、攻め上がったサイドバックのカバーをサイドハーフが残ってご丁寧にするチームって初めて見た。

曽田への放り込みも久しぶり。張さんだな。

写真は渋川駅で遭遇したD51。鉄道マニアじゃないんだけど、出発のときの汽笛とシューっていう音、白煙。たまらないね!


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2007年03月09日

今ごろになって、やっとJ1第1節での”ドラゴン”久保のゴールを見た。

凄すぎる!!

なんかシュートする時の久保選手の姿は、弾力性も、力強さも、しなやかさも、鋭さもあって、生で一度見たら虜になる。忘れられない。

以前、日本代表の試合で見たとき、「竹」がしなって、”ビュン”と音を立てる感じがしたもんね。

もう、そのシュート・フォームを見るだけでお金を払う価値がある選手だと思う。

同じように、シュートするフォームが素晴らしいといえば、岩本テルを思い出すんだけど、彼はスマートで無駄がなく、どちらかというと綺麗で美しい感じだった。野性的な久保とは対照的。

蹴ったボールではなくて、フォームでも見せる。そんな選手が札幌からも出てきて欲しい。

蹴ったボールの弾道の美しさで言えば、三原選手が札幌ドームで左サイドから上げたアーリークロスを想い出すな...三原...

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2007年03月08日

2007.3.3(Sat)-西京極

今年は大丈夫かと思った花粉症の症状が、一気に酷くなった試合。

試合の方も、いい意味で心を揺さぶるようなプレーは何もなかった。何も感じなかった。もしかしてフットボール不感症?

カフン症とフカン症。一字違いで大違い。

今のチーム状況もカフン症と同じように、一時的なものであって欲しい、というか、そうであってもらわねばたまらない。

結果が出てチームが上手く回り始めるまでは、孤軍奮闘してチームを引っ張っていってくれる選手が出てこないと駄目だ、という印象を受けた。でも、そのためにも、この3年間やってきたとも言える。

みんなの、札幌の期待を全身全霊で受け止められる、そんな選手。

そんなプレーヤーが、日本人選手の中から出てきて欲しい。立ち上がれ、柳下ベイブス!!


今日の画像は、阪急四条烏丸駅。プラットホームの壁の色が黄色だったので記念撮影。

hankyuu













そして、開門後のSSKS。
くねくねダンスの指導中?

ssks













試合後に帰宅して、彼のブログを見て、大笑いした。
この写真は、噂の現場ってやつですか。タイミングいいなぁ俺。

まあ、これも彼の言うところの「トータルで楽しむFootball観戦」というのに当てはまるのでしょうから、俺も開幕戦を楽しんだということですかね。おかげさまです。続けて下さい。

northern_lights1996 at 20:57|PermalinkComments(0)

2007年03月02日

2007開幕前夜

凄い久しぶりに聴いてみた。

doors...

Light My Fire








開幕前夜の今の気持ち。

本当は、柳下さんで今年勝負してみたかった。
結果は厳しいものになったと思うけど。
運命共同体じゃないけど、結果を見届けたかった。
それだけ濃い時間を過ごしてきたと思うし。
贅沢な話だけどね。

でも。
大好きな砂川、西谷、芳賀、中山(!)などのプレーを今年も楽しめるのは、素直に嬉しい。

個人的には、松井さんが残ってくれたのが大きい事だと思っている。

外国人選手が3人入った中、チーム内の競争は激しくなってきているけれど、松井さんの緊張感のある厳しい練習で、今まで無かった下からの突き上げも激しくなって、どんどんチームを活性化していってくれるんじゃないでしょうか。

柳下さんの3年間を無駄にしない意味でも、現場で最も大事な人だしね。

期待しています!!

northern_lights1996 at 22:47|PermalinkComments(0)

2007年03月01日

止まらない

Hershey'sのチョコがかかったプレッツェル。

choco












先日初めて食べてから、もう止まらない、やめられない。

冷凍庫で冷やしてから食べるとさらに美味しくなる気がする。塩味もいい感じで効いてます!

小さな袋に入ったやつは、みなとみらいでも買えるんだけど、かなり割高。この写真のは、お徳用サイズなんだけど、横浜近郊では、町田か金沢文庫の外れまでいかないと買えないらしい。

ホワイトチョコのやつもあって、それもまたいい味してるんだよね。
お徳用サイズのホワイトチョコを探さないと!


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2007年02月28日

謹賀新年

みなさん 明けましてオメデトウございます。

2007年初めての更新です。

いろいろ忙しくてココをほったらかしにしていましたが、そろそろ再開しちゃおうかなと。

年が明けてからの近況として一番大きなことは、なんといってもこれ。
バイオリンを始めたこと!

violin













小学6年の頃。
テレビで「シャーロックホームズの冒険」という海外ドラマをよく見ていたんだけど、そのオープニングに流れるバイオリンの音がカッコ良いのなんのって。それ以来、ずっとずっと憧れてたので、今ようやく念願がかなったという感じです。

毎日無理せず30分程度くらい弾いてるんだけど、気が乗らなかったり疲れているときは弾かない日もある。でも、実際に弾いてみると、これだけ全身を使って弾くものだとは想像も出来なかったな〜。綺麗な音を出すには本当に時間がかかるけれど、それだけ自分の音を作るって感じがして、それもまた楽しくて仕方がない。

まずは、「厚別の歌」の原曲を弾けるようになりたい。

そしていつの日か、”オルケスタ・デル・サッポロ”を結成して世界制覇!

バスドラ。タムタム。トランペット。今ゴール裏にある楽器を考えても、本当に出来そうじゃない?

ファースト・ギグ(笑)は、もちろん厚別ゲート5の前で。

Orchesta del Sapporoの入団資格は、楽器ができる、歌を歌える、踊れる、指笛を吹けるってところか。

いや、じゃあどれも出来ないSSKSさんはどうしましょうか...

「資本主義の犬」ならぬ「対戦相手の犬」として、グイグイ締め上げられる役があるか!
ならば、彼はJSL時代のニッサンが好きだったらしいので、対戦相手は横浜Fマリノスで決まりだね。

あとは、SSKSを締め上げるクラウザーさんの役がいれば、世界制覇はもう決まったようなものですな。じゃあ誰がやるのか。

金髪が似合って、覇王の資質がある人といえば...

...いた!!

northern_lights1996 at 23:43|PermalinkComments(0)

2006年12月31日

2006.12.29(Fri)-愛野

天気は良いんだけど風が冷たかった天皇杯準決勝(2-1)。

ecopa













まず、ガンバ大阪は本当に本当に上手かった。さすがに優勝を争うチームは、他のJ1のチームより格段にレベルが上だった。

ただ、やはり好きにはなれない。泥臭い「土の匂いのするFootball」に俺は熱くなるし、そういうチームが好きだ。

じゃあ札幌はどうだったかというと、札幌もそういった自分たちが持てるプレーを出し切れなかった気がした。ガンバ大阪にうまくいなされただけではなく...いい流れの時にさらに流れを自分たちに引き寄せる選手交代はとうとう見ることが出来なかった。これだけ力に差があるなかで、流れが悪くなってから交代では遅すぎる。

選手は本当に頑張っていた。でも今の札幌なら、もっとできるんじゃないか。そんな悔しさが残った試合だった。

ただ、選手に対しては心から拍手を送りたい。ピッチ上のことだけに集中できない今のチーム状況で、ここまでやってくれたのだから。特に西澤は、DFの面白さを教えてくれるプレーを最後の試合で見せてくれた。去年のアウェー甲府戦での完璧なプレーぶりを少し思い出したね。


今年最後を飾る写真は、試合開始前のゴール裏から。

風の舞う二階席からピッチを眺めている男。渋い。

DrumMan













そして最後は、ゴール裏の全体図。なんか11月の中旬から、ずっとモヤモヤしているんだけど、開幕までになんとかしないと。来年はもっと光り輝く年にしたいね。

札幌のFootballを愛するみなさん、よいお年を!

Starting Over

northern_lights1996 at 22:06|PermalinkComments(0)