今日はクッキー作りで、バターの香りプンプンの製菓担当サトシです。
仕事を終えて家に帰ると「今日はクッキー作ってたでしょ〜⁈」と、体に染み付いたバターの香りでムスメたちに何を作ってきたかすぐに分かってしまいます(-_^)
そんな焼き菓子の美味しい香りを醸し出すバターには、もちろん江別産を使っています。

それがコレ!
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えぇ〜!ナニコレ⁇って感じでしょ?
ノースライブでは、ドドーンと20Kg入りの塊バターを仕入れています。

箱の中身はこんな感じ
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カチカチに凍っているので、金ゴテでガシガシ砕きながら使います。

このバターは江別市工栄町にある乳業メーカー『北海道酪農公社』の製品で、バターチャーンという機械を使って作られています。
新鮮な原料乳をサイコロ状の容器に入れて、グルグル回転させながら練り上げていく昔ながらの製法で作られているので、とにかくミルクの風味が濃厚で、いつも食べるバターとはひと味違います。
手間がかかるので、今や乳業メーカーではほとんど使われなくなっている製法なので、そのぶん味もいいし、何より作り手のこだわりを感じられます。

ノースライブコーヒーのお菓子は、こんなこだわりの詰まったメーカーさんの味に支えられています(-_^)

そして、その美味しさをぜひ皆様にも味わっていただきたい!
ということで、店頭では100g入りのバターを販売しています。
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市内だけでなく北海道内でもほとんど販売されていないバターなので、店頭で見かけたら、ぜひ買ってみて下さい。
ただ、売り切れていることもあるので、その時はゴメンナサイ。