2007年01月19日

キャッシングビジネス

 これからキャッシングについても少しずつ書いていきたいと思います。

 なぜかと言うと、今後ますますキャッシング需要は拡大し、ビジネスの市場として成長していくものと予想するからです。

 従来サラ金と呼ばれ、かなりグレーな業界イメージでした。
 現在のようにさわやかなテレビCMが常時流れるとはなかなか予想できなかったのではないでしょうか。

 武富士、アコム、プロミスなど大手消費者金融会社が業界のイメージを刷新してきたと思いますが、最近ではメガバンクが参入するまでに至っていますね。

 なぜか?

 それは、ビジネスとして高収益が期待できるからですが、市場としても一般の人を対象に今後ますます顧客の裾野が拡大し、市場自体がまだまだ成長していくからでしょう。

 銀行サイドで考えるとわかりやすいです。

 預金などで集めた資金を、企業向け融資で金利を稼ぐよりも、一般消費者向けにキャッシングビジネスとして、貸し出しを行ったほうが、金利は高く、銀行にとっても収益力・資産効率が飛躍的に高いので、ビジネスとしては企業融資よりも儲かるのです。

 その上、市場拡大を予測するとなれば、当然のように銀行のキャッシングビジネスは、今後ますます強化されてくるくるでしょう。

 上手な借り方と、無謀な借り方がありますので、この辺りはしっかり考え、うまく使っていきたいものですね。

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