釘宮理恵、鈴村健一ら再集結『京騒戯画』今秋TVアニメ化


 累計100 万再生を記録した配信アニメ『京騒戯画』が、今秋TVアニメ化されることが27日、明らかになった。松本理恵監督をはじめ、釘宮理恵、鈴村健一らオリジナルキャストはそのままに、登場キャラクターたちに新たなストーリーが楽しめる。


 『映画 ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー…ですか!?』(2010年)でデビューした新鋭・松本理恵を監督に、バンプレストと東映アニメーションが初タッグを組んだアニメーションプロジェクト。2011 年12 月に第1弾アニメが配信され、翌12年には登場キャラクターにスポットを当てた第2弾・全5 話を配信。


 静と動、淡さと鮮やかさ、楽しさと哀しみが同居しながら、揺ぎない世界観を感じさせた強烈なビジュアルが大きな話題を巻き起こした。まだ、すべてが語りつくされていない余韻と謎に満ちた物語が、この秋、全10 話のシリーズで放送される。アニメーション制作は東映アニメーション。


 京都であって京都でない、人間・妖怪・ロボットが一緒に暮らす“鏡都”を舞台に母を捜す14歳の少女・コト、父の帰りを待つ坊主・明恵が出会い家族と“鏡都”の再生をかけて繰り広げるかつて見たことのない聖地ファンタジーアクション。


 キャストは、

コト:釘宮理恵、明恵:鈴村健一、古都:久川綾、稲荷:石田彰、鞍馬:中原茂、八瀬:喜多村英梨、


ショーコ博士:斎藤千和、伏見:竹本英史、阿:日高のり子、吽:白石涼子、宮司:矢尾一樹。


 放送にあわせ、9 月に開催される『キャラホビ2013』(9月1日、幕張メッセ国際展示場)と『京都国際マンガ・アニメフェア 2013』(9月8日、京都市観業館)にてステージイベントを実施する。『電撃マオウ』(アスキーメディアワークス発行)にてコミック新連載も始動する。