デザイナーnorzamのblog

横浜で働くWebデザイナーnorzamです。またーりブログ書きます(・ω・)

拝啓、お母様。

私はクライアントサイトを、
Joomlaで制作する事をあきらめ、Wordpressでゼロから作り直しております・・・



そんな感じで目の前に立ち塞がった大きな壁。


Wordpress(ver.3.2.1)のパーマリンク設定を行った途端、
記事ページが片っ端から404エラーになってしまいました。


このWordpressのパーマリンク問題は、
かなり昔から存在するようで、ググってもかなりの件数が見つかります。



ほとんどの方は、

①mod_rewriteの許可
②.htaccessまたはhttp.confでのmod_rewriteの記述
③影響をきたしているプラグインの存在



という3点について言及されていました。


詳しくは、
Googleで「Wordpress パーマリンク」で検索してみてください。



そこに書かれている全ての手法を試してみましたが、
どうもクリアされません。

私が指定していたパーマリンク設定は以下の通り。

01




あきらめてデフォルトのパーマリンクでやる訳にもいきませんので、
色々と記述の仕方を換え、試してみた所、
あっさりと直ってしまいました。


02




拡張子を追加することで解決しました。
どうやら「%post_id%」はディレクトリで切れなかったらしい。

というより、mod_rewriteの記述ルールを変えればディレクトリで切ることも出来るんだろうが、
急いでいるので後回しにします。

とりあえず備忘録として。


備忘録。

大塚商会レンタルサーバー、アルファメールを利用しているクライアントサイトに
確認用ディレクトリとしてtestディレクトリを作成し、phpをアップロードしたら、
「Internal Server Error」に陥った。


大塚商会のトラブルシューティングを見ると、
※以下抜粋

*****************************************************************
①CGIをご利用の場合
    ファイルパス、あるいはプログラムが間違っている可能性があります
②CGIをご利用でない場合
    .htaccessにて、使用できないコマンドなどを利用している可能性があります
*****************************************************************

今回はCGIは一切使っていない為、考えられる原因はhtaccessも使ってますし、②が怪しい。

という事でhtaccessを削除したら、
無事、解決しました。


とか言ってて、結構時間かけてハマってたのですが、
使っているFTPソフトによっては、アップした「.htaccess」が見えない事があります。

「何をいまさら・・・」と仰る方もいるとは思いますが、
これは私の備忘録ですのでご容赦をw


Dreamweaverでの設定はわかりませんでしたが、
FFFTPでの設定方法を記載します。


見えない.htaccessを見れるようにする。
①ホストの設定→高度タブの「LISTコマンドでファイルを一覧を取得」のチェックを外す

001



②接続後の「表示」→「.で始まるファイルを表示」をチェック

002


これで「.htaccess」が見えるようになるので、
後は削除するだけ。

もう一度、ウェブサイトを確認してみましょう。

Joomla管理画面で四苦八苦、色々いじっていたら、
管理画面へログインできない事態に陥りました。

エラーメッセージは以下のようなもの。

「JAuthentication::__construct: 認証ライブラリをロードできませんでした。」


ググってかなり調べてみましたが、
どこも書いている内容は同じで、

Joomla! のバックエンド(管理画面)にログインするためには、Joomla の認証モジュール (Authentication Module) が必要です。

誤ってこれを disable にしてしまった場合、次のようなエラーが発生してしまい、バックエンドにログインすることが出来ません。

JAuthentication::__construct: Could not load authentication libraries.



とな。

なるほど、
管理画面で設定ミスするだけでログインできなくなってしまう、諸刃の剣のCMSということですね。


解説についてはこちらのページが参考になりました。

http://homepage-nyumon.com/joomla/30-unable-to-login.html


joomla-jobs_plugins-published



要するに、
認証モジュールである「Authentication Module」に、間違って設定してしまった「disable」設定を、
phpMyAdminを使って裏側からデータベースを操作する必要があるようです。

仰せの通りにphpMyAdminでログインし、データベースを見てみる・・・。


いかんせん、phpMyAdminは元より、
データベースを見にいくなんて初めてで全くわかりませんでしたが、
ずっと見てると少しずつ内容と仕組みがわかってきます。


しかし、肝心の「jos_plugins」が見つかりません・・・。
そこで該当データベースの検索タブから「Authentication」で検索してみます。


01


検索結果は以下の3件。
「表示」をクリック。

02

若干、名称は違うものの、
上記サイトのトラブルシューティングで出てきた「gmail、joomla、ldap」という3つのそれらしき項目が見つかりました。
「plg_」とはおそらく「プラグイン」の略称なんでしょうね。

トラブルシューティングで出てきた「published」項目を探すが・・・。
またもや見当たらない・・・。


03


さてもう一息という感じなんですが、単語の意味を考えてみます。
冒頭で設定を「disable=無効」にしてしまったという事に起因している為、
「有効=enable」という事がわかります。英語の勉強がもっと必要と改めて痛感。
enabledを「1」にして実行し、再度、管理画面でログインを試みてください。

ログインできるかと思います。

04



これは私の推測に過ぎませんが、

ウェブ上に転がっているJoomlaの情報はほとんど、~1.5.xのバージョンのものがほとんどです。

1.6から大幅に仕様が変更となり、
例えば「セクション」の定義がなくなり、カテゴリー内でさらに深い階層まで設定できるようになったなど、
1.6になって、テーブル定義や設定系もかなり変わったのかもしれません。

私が入れた1.6.xのものとこれだけテーブルの定義が違うのは、
そのせいなのでしょうか。


いずれにせよ、
同じ事象に陥った場合に困るので、ここでメモ書きをしておく事にします。

今年の初めにJoomlaのver1.6.3が公開され、
初めて1.6をインストールしてみることに。

ただし、後からわかったのですが、
1.6用のテンプレートやエクステンションがまだまだ出回っていないようで、
特にテンプレをカスタマイズする予定の方以外は、避けた方がいいのかも?
というのが私の実感です。


■Joomla!じゃぱん

下記サイトから、
「Joomla! 1.6.3 in Japanese (コア+日本語同梱パッケージ)は こちら」をクリック
コアパッケージ本体と日本語パックがセットになっているので、凄く便利。
別途で日本語化パックをインストールする手間がなくなりました。

http://joomla.jp/


zipファイルを解凍して、
サーバーへアップロードし、セットアップ作業へ。



→セットアップ作業は下記のページが凄くわかりやすいです。
http://joomlaism.net/m-install/m-install-joomla15/48-heteml-joomla15.html

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