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能勢氏が地黄城を築城したのが、1615年
あと2年で築城400年になります。
能勢のあちこちで、茶色や青の旗が建っています。

"地黄"の地名は、薬用植物の地黄からきています。
皇室の医薬の地黄を栽培していた薬園のひとつが、能勢郡の地黄御園(じおうみその)と呼ばれていて地名の由来となってます。

能勢城の街道沿いには城下町が整備され、たいへんにぎわっていたようです。

明治維新の時に廃藩置県により城は取り壊されましたが、城壁や大手門跡、石垣に往時をしのぶことができます。

今、跡地は中学校が建っています。

グランド横に故城跡の石碑がひっそりと建っています。

地黄城跡地の近くには中世の能勢氏の丸山城、大阪府指定文化財の真如寺の銅鐘、能勢氏代々の墓石がある清普寺があります。

(み)