むかし大変お世話になった人をこの町で見かけた

初めて行った遠くのミニスーパーでO先輩夫婦を見かけました。
O先輩とは、大阪で働いていた頃に世話になった人です。
初めて就職した会社の先輩で、25年ぶりくらいでしょうか。もっと前かな?
僕の事を「のす坊(仮名)」と呼んで夫婦で可愛がってくれたんです。
家でご馳走してくれたり、淀川の花火大会に連れてってくれたり。
あれから引っ越してこの町に住んでおられたのか?



O先輩だけなら似た人は幾らでもいるでしょうが、
一緒に連れてた奥さんまでソックリ!
しかも、二人とも25年前と全く変わらない風貌だったので、
幻覚か?と思いながら、目の前でレジを済ませている二人に近づきました。

間違いなくO先輩夫婦だ!
一瞬目が合って固まりましたが、向こうは気付きません。
先輩は手に持ったパイナップルを袋に詰めた後、
仲睦まじく奥さんと冗談を言い合ったあと出口へ進んで行きました。
でも僕は声を掛けられずそれを見送ってしまった‥。

どうしても勇気が出ませんでした。
何も後ろめたいことは無いんです。
そりゃ、僕は生意気な後輩でしたけど、
あれから色々あって変わったし、話したい事も山ほどある。
なのに、足がすくんで前に出なかった、なぜか‥。

帰り道、妻にその事を話すと、戻って確かめるべきだと怒られました。
昔の記憶が頭の中でグルグルとよみがえり、
人混みをかき分けて駆け出したい衝動に襲われましたが、
ここは神戸の台所、西日本最大級と言われるほど大きな商店街。
大勢の買物客でひしめき合う雑踏のどこをどう探せば良いのやら。


その日以来、遠回りしてその店に通うようになりました。
ずっと後悔しています。また会えるだろうか。

活動漫画館またしても消えました

あ、活動漫画館のページ消えてしまいました。
スミマセン、引越で一時的にネット環境が遮断されたのと、
田舎の通帳を解約したせいでサーバーの請求を見逃してました。
メンゴメンゴ。


先日、初めて会社の飲み会に誘われまして行ってきました。
まだまだ職場に馴染めず、話したことも無い先輩もいたので、
誘って貰えて嬉しかったですよ。

ところが、帰る頃に一人アルコール中毒で倒れまして、
寒い、寒いとうわ言をつぶやきながらブルブル震え出したので、
救急車を呼びました。

この歳まで色んな飲み会に散々出ましたけど、
アルコール中毒で救急車を呼んだのは初めてだったので、
ちょっとビビりましたです。

救急隊員が笑いながら介抱していたので
たぶん大丈夫だったのでしょう。

妻の実家が被災しまして

妻の義母さんが住んでいる実家が被災してしまいまして、妻が熊本に帰っています。熊本の中心地で部屋がメチャクチャになりましたが、幸いにも地震当日に義母さんは入院中でして、あの本震の揺れに気づかないほど熟睡中だったとのこと。怖い思いをせずに良かったです。

阪神淡路大震災を経験した僕でも、熊本のニュースは遠い世界のように感じてしまいます。そりゃ、下からドンと突き上げられ左右に揺さぶられる恐怖感、倒壊した家屋のニオイや、仮設住宅で身を寄せ合う安心感とか、窃盗団の噂とかサイレンの音など、いろいろ記憶として残っていますけども、やはり忘れたい出来事として脳味噌の奥の方に仕舞ってあるんだと思います。

そんな僕が妻と熊本の地震のニュースを見るとき、非常に温度差があるというか、崩壊した故郷を悲しげな顔で見つめる妻が何とも可哀想で、一刻も早く帰してあげねば‥と思い続ける二週間でした。



僕も本当なら、昨年末に熊本城近くの新町に部屋を借りて住む予定だったんですよ。路面電車や古い街並みが素敵な新町。最後の契約書にハンコ押す所まで決まっていたんですが、淡路島から遠いだの、アレコレ周囲から反対され、直前にキャンセルして神戸の狭い部屋で暮らすことになったのです。熊本の部屋をキャンセルしたのが12月24日、コチラに戻って神戸で部屋を探し入居したのが1月10日。結果的に地震は回避できたけど、でもそれを本当に良かったと言えるだろうか。熊本の親戚や、向こうで出会った親切な人たちを思い出すとき、とても複雑な気持ちになります。

ワンピースグランドコレクションはじめてみたら

会社で先輩たちが楽しそうに話していたので尋ねると、
iPhoneの画面を見せてくれました。
ワンピース・グランドコレクション(モバゲー)。

ワシはゲームをやらないし、ワンピースを見たことも無いと言うと
ちょっと驚いた顔をされたんですが、
先輩たちがヤケに楽しそうに話していたので、
チョットやってみる事にしました。
小さな同盟に入りましたが、
まだ「仲間」が一人もいません…(涙)


ストーリーとかキャラクターとか何にも分かんないけど、
コツコツとレベル上げする作業が楽しいです。
ハマるかも!

引っ越してから1ヶ月

引っ越してから1ヶ月。マンション周辺は繁華街のド真ん中。欲しいものが徒歩5分圏内で何でも手に入り、交通網も充実して三宮まで10分もかかりません。淡路島で暮らしていた頃とは桁違いの便利さです。


だけど部屋からの眺めがアーケード街の屋根に塞がれて何も見えない!空しか見えない!それが家賃が安い理由なんでしょうけど、幸い日当たりは良いので洗濯物がよく乾きます。


わしのバイク。エストレヤのエッちゃん。
田舎から神戸に持ってきました。
会社へはエッちゃんで通勤しています。

油断して大きなカミナリが落ちる前触れ

先週から週休二日の仕事に就きました。
非常にコンプライアンス意識の高い会社で働いています。
田舎と違って神戸ではこれが普通なのですね。
タイムカードはカード式、玄関ゲートのコンピューターにかざします。
「オハヨーゴザイマス!」「オチュカレサマデチタ!」
社内ですれ違う大勢の社員の顔が覚えきれない。
ペコペコ頭を下げて挨拶し毎日が慌しく過ぎて行き、
こんなの…ワシに務まるだろうか。



金曜日、5時半に仕事が終わってから、
同じ部署の先輩二人と喫煙室で話しました。
先輩方は一週間を振り返って「僕なんかより覚えが良いです!」
「全然イケてますよ!」と褒めて下さいました。
これを素直にお褒めの言葉と受け取って良いのか、
油断して大きなカミナリが落ちる前触れなのか分かりませんが、
しばらくは緊張を解かず警戒して働こうと思います。

いろいろあって神戸に引っ越しました

神戸駅に展示してあるD51型蒸気機関車。


いろいろあって神戸に引っ越しました。

夏までは淡路島でもっともっと頑張って、隣町の老夫婦をお手本にいつまでも八百屋を続けたい、そう思っていたのですが、いろいろあって続けることができなくなりました。

完全にボキッと折れたみたいな。

そもそも何のために田舎に戻ってきたのか、
夢を捨ててまで何のために八百屋になったのか、
よく分からなくなってしまったのです。

「ポンコツ&さまぁ〜ず」でウチのすぐ近所の漁港が紹介されました。

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笑いの神降臨!?アンジャッシュ児嶋が釣りで手に入れたとんでもないモノ
(11月21日(土)まで配信予定)


田舎なモンで、漁港の皆さんは基本タメ口。
あと、19分25秒の凱旋門前で汽車のカートを運転しているのは友達です・・・。

泣くな親父

 
父さんみたいな人と 結婚するって言ってたじゃないの?
愛する娘離れてく 隠れ涙する


西宮79 な 084

 

なぜなら、



今日、買い物に来た友達に悩みを打ち明けようと思ったのだけど、
あいにく他のお客様の相手をしているうちに彼は帰ってしまった。
帰ったあとで、話してもきっと理解されないだろうと思った。

僕は今まで彼の苦しみを理解できていなかったのだから。
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