訪問勧誘に久しぶりにカッとしましたわい。

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蛇拳(ジャッキーチェン)みたいな効果音を付けたらイイかも。
腕を振った時に出る「ブォ!ブォ!」って低くて不気味な音。
あれって口で言ってるんですかねぇ?



休日の朝から「マンションの分電盤を工事したので説明に来ました」という人がインターフォンを鳴らしてきました。以前、同じような人を入れたら長々説明されたあげく結局プロバイダ乗り換えのセールスで腹立ったことがあったので、今回は先にインターフォン越しに確認したんです。すると、

「え?私どもはこちらの住人様からの苦情を受けて分電盤を工事し、その説明を一件ずつ行っているNTT(ムニャムニャ)の者ですが‥」

と、僕が思っているような怪しい者では無い、住人様の苦情を解決するためとか言ってオートロック開けろと迫るんです。じゃぁ、セールスじゃ無いのか?モデムやプロバイダ変更の業者じゃないのか?と確認すると違うと言うから鍵を開けてやることにしました。

ピンポーン♪

この度〜、と説明が始まったらやはりプロバイダ料金の話。

手で言葉を遮って、「NTT(ムニャムニャ)ってNTTじゃないですよね?委託業者ですよね?プロバイダ変更やモデム見せろとか言うセールスですよね?何で玄関先で用件を隠すんですか?セールスなら鍵を開けなかったです。その手口で何度もやられてこっちはウンザリしてるんだ!」と言ってやりました。

すると、「その手口何度も、と仰られますが月一ですか?週一ですか?」などと間抜けな質問をしてきたので「そ、そそそ、そんだけ来てたらもっともっと腹たってるわ(#゚Д゚)y-~~イライラ」と怒ったら、後ずさりしながらお帰りになられました。


そういえば、神戸に住んで2年半。こんなふうに怒りをあらわにする事も無かったな。
久しぶりにカッとしましたわい。

コンビニのレジで100万円払っている人をみた

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きのうの夕方、コンビニのレジで大量の振込用紙を出した客がいて行列ができていました。
余りにも時間がかかるので「何やっとるねん!」とイライラしながら待ってたんですが、
行列の隙間から店員が二人がかりで必死に札束を数えているのが見えました。

「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9・・・」

「はい、合計100万7千円、確かにございます」

ひゃ、ひゃ、ひゃくまんえん!!それを聞いて耳を疑いました。
カウンターの上には10万円ごとに束ねられた万札が扇型に並べられています。
コンビニのレジで100万円も出す客はいったいどんな人物だろうと覗き込むと、
行列の先頭に短髪で小柄な人(アジア系)が仁王立ちでふんぞり返っていました。
腕組みして。年齢は中学生くらいに見えたんだけど、
まさかねぇ。。。



きれいじゃなくていい

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今日、神戸で新開地音楽祭というのがありまして、ぶらり行ってみました。
商店街のアチコチでミュージシャンが演奏してました。
その中でギター1本で尾崎豊のような声で歌う人がいて、
ふと立ち止まり聞き入ってしまったんです。

「きれいじゃなくていい〜♪」

僕はCDやレコードをほとんど買った事が無く、
普段も全く聴かない、音楽とはまるで無縁な人間なんですが、
そのミュージシャンの方が、必ず曲のサビの所でカッと目を見開いて
僕に向かって微笑むものだから、
何やら直接語り掛けられるような、心を揺さぶられるような、
だんだん心の中のモヤモヤが晴れて不思議な気分になってきました。
音楽って素晴らしい物なのねん。。。



ここ数ヶ月間、生き方や働き方について小難しく考える傾向にあって、
周囲にもトゲトゲしい空気を醸し出していたカモしれません。
反省しました。

会社でケガをして病院に行きました

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後ろからドーンと重いものが落ちてきて、
カカトに激痛が走り床を転げまわりました。
750キロ以上も重量のある物体が僕のカカトを踏んだのです。

「ギャッー!!イタタタタタタターーーーッ!!!」



こりゃ潰れたな…入院確実だわ…一生歩行困難かも…。
痛みを堪えながらそぉーっと靴下を捲ってみると、
カカトの皮がズルリと剥けてますが血は出ておらず、
足首や指も普通にスムーズに動くようでした。

とりあえず会社の人に病院へ送ってもらいレントゲン。
診察の結果、皮膚の損傷と打撲による腫れはあるが、
骨やアキレス腱は無事だそうで、軟膏塗っとけば治るとのこと。

ヨカッタ、ヨカッタです。

怪獣娘2期とうとう最終回!わたくしは爆発&キノコ雲を作画しました。

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怪獣娘2期 最終回の爆発&キノコ雲を作画しました。
特に「キノコ雲」に大変苦労しました。
いままで爆発や煙はたくさん描いてきましたけどもキノコ雲を動かすのは初めてで
考えさせられるモノが多くありました。貴重な機会を頂き感謝!感謝!です。
〆切を過ぎてしまいスミマセンm(._.)m



ヒュルヒュル〜と力無く上がるキノコ雲じゃなくて、
生き物のように、意思を持ったように力強く動き、
周辺の空気の緊張が伝わるような、音が無くても音が聞こえるような、
言葉にするのは難しいんですが、
ピーーーンと張り詰めた後で一気にドバァーと解放する、
落差と言いますか、その落差が爆発の快感であり、
カンジンカナメの「肝(キモ)」でありまして、
そこの所の肝(キモ)をキノコという形に限定された中で
色と形で表現せねばならぬという、まさにキノコ地獄…。

何のこっちゃ。

絶体絶命大ピンチの怪獣娘たち
「怪獣娘最終第12話」の配信情報はコチラをご覧ください。
 



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