活動漫画館

GIFアニメのんちゃんを公開しています。

映画「夢みる望遠鏡」のタイトルデザインと劇中の絵を描かせていただきました。

映画「夢みる望遠鏡」のタイトルデザインと劇中画(月の泉の伝説)を描かせていただきました。正確には妻との合作なのでテロップには「のす・はぴ」と、二人の名前が載っています。



映画「夢みる望遠鏡」公開前PV

で、試写会に招待して頂いたので、昨日会社に有給休暇もらって行って来ました。大阪の北浜、大阪府立労働センターって所です。出演者の子供達や関係者の皆さんに囲まれて、会場は暖かくとても和やかな雰囲気でしたよ。監督の幸村みよさんが素敵な笑顔で迎えて下さいました。

「タイトル」と「劇中画」

映画がスタートして1分ほどで「夢みる望遠鏡」のタイトルが出たので僕たちの出番は終了〜と、早々と安心しました。正直、劇中画の方はチラッと映るか不採用かもしれないと諦めていたんです。お坊さんや木こりの青年など一生懸命描いたんですが、自分の絵を映画のイメージに合わせることが出来たかイマイチ自信が無かったので、不採用でも妻の前では笑顔を保とうと決めてました。ところがですよ、「月の泉の伝説」のシーンで画面いっぱいに大写しで7枚ともバーン!と、しかも長時間映りまして心臓がバクバク汗が吹き出ました。

ふ、ふ、ふ、筆あとのなんと生々しいことよ‥。。。

この作品、妻が絵具で描いて僕が色鉛筆で修正を加えた二人の合作なんですが、休みの日に暑い部屋で汗かいてメチャクチャしんどかったんです。アチコチはみ出まくりで、その苦労の跡が生々し過ぎるのだ。なんせ筆や絵具や色鉛筆を使って描くの20年ぶりなもんで、パソコンならもう少しきれいに仕上ったのにーと後悔してました。

でも、そんな絵にナレーションが付くと、意外と馴染んでいるというか、生々しかった絵具のにじみ、はみ出しが逆に素朴な味わいを醸し出して良い感じに見えるんですよ!スバラシイ!ブラボー!ワンダフル!映画の中で立派に活躍する我が作品の勇姿を見て、、、恥ずかしながらストーリーと関係無いところで感激。ポロッと涙がこぼれそうになりましたです。エンディングテロップで自分の名前を確認してさらに感激!こんな大役を任せてくださりありがとうございました。感謝、感謝ですー!

※僕たちが描いた絵は「月の泉の伝説(お坊さんと木こりが登場する話)」で、未来の少女が描いた「ゆめみるぼうえんきょう」の紙芝居・庭・イルカの結婚式は、布弥さまの描いた作品です。

映画「夢みる望遠鏡」の上映は大阪のほか来週から東京、滋賀、福岡など全国各地で決定しています。詳しくはコチラまで。

面白みの無い原始人・・・素敵やん(泣

半年前の引っ越しのゴタゴタで活動漫画館のHPが消えてしまったので
過去のGIFアニメをUPし直して、このブログで見れるようにしました。
容量大のモノはYouTubeとニコニコ動画で誰かがUPしたのを転載させていただき、
ブログ名は「のす日和」から「活動漫画館」に変更です。
スマホならGIF置き場のリンクが上の方にありますのでそこからどうぞ。
こんな古いGIFアニメに需要があるのかしら?と思うのだけど、
意外と初作品の「いらっしゃいませ!!」のアクセスが伸びて困惑。


会社では敬語。プライベートな話題は殆ど避けています。
飲み会では控え目に、おしとやかに酔っ払い、
本名でググられるのを恐れてfacebookは退会。

田舎とは違って都会では誰も詮索しませんからね、
趣味は?と尋ねられても「絵です」と答えてやり過ごします。
すると「へぇ〜」で終わり。
まかり間違ってもこんなコトにならない。
 ↓
のす日和「お酌してくれたコンパニオンのお姉さんに」

今の所、「のすさんは無口で面白みの無い真面目人間」だと思われてます。
あと、しょっちゅうウィンドウズの操作が分からなくて尋ねるので、
いまどきPCも使ったコトも無い原始人だと思われてます。Mac歴25年なのに。
面白みの無い原始人・・・素敵やん(泣

ダンゴムシ描きました

新人の指導

新しく入った後輩を指導することになりました。と言っても経験の浅い僕が教えることは限られてる訳でして、初日に一通り説明し終わると、後は何も教えることが無くなってしまい、二日目から彼の仕事ぶりを見守るだけ‥、、、の状態。

のす「歳いくつ?」
後輩「18歳です!」

のす「漫画は好き?」
後輩「はい!ワンピース全巻持ってます!」

のす「休みは何してるの?」
後輩「家事です!」

のす「仕事辛くない?」
後輩「はい!」


彼は仕事を覚えるのが早いです。女性社員達からも驚きの声が上がっています。僕が1ヶ月で覚えたことを1週間で覚えました。来月には僕を追い越すでしょう。実に前向きで爽やか眩しいです。

僕が彼くらいの年頃はバブル絶頂期。世間が好景気に浮かれてるにもかかわらず、死んだ魚のような目で人生なんか終わってしまえば良いなどと、居酒屋でグデングデンに酔っ払って上司に絡み、逆に説教されて返り討ちにあう思い出ばかり、、、。

そういえば、自分の歓迎会で上司と大喧嘩して泣いて帰ったなぁ。

昨晩、マンションの下で暴力事件があったようです

スーパーで買い物の帰りに妻と手をつないだ。
その時、今が一番幸せじゃないかしらと思いました。
ささやかな出来事に感動する。気遣いに感謝する。
当たり前のことだけど、それが物凄く嬉しい。

昨晩、マンションの下で暴力事件があったようです。
6階の僕の部屋まで声が聞こえてきました。
被害者が加害者に許しを乞う声。

何も知らずベッドで寝息を立てている妻と猫を眺めながら、
幸せを噛み締めました。

むかし大変お世話になった人をこの町で見かけた

初めて行った遠くのミニスーパーでO先輩夫婦を見かけました。
O先輩とは、大阪で働いていた頃に世話になった人です。
初めて就職した会社の先輩で、25年ぶりくらいでしょうか。もっと前かな?
僕の事を「のす坊(仮名)」と呼んで夫婦で可愛がってくれたんです。
家でご馳走してくれたり、淀川の花火大会に連れてってくれたり。
あれから引っ越してこの町に住んでおられたのか?



O先輩だけなら似た人は幾らでもいるでしょうが、
一緒に連れてた奥さんまでソックリ!
しかも、二人とも25年前と全く変わらない風貌だったので、
幻覚か?と思いながら、目の前でレジを済ませている二人に近づきました。

間違いなくO先輩夫婦だ!
一瞬目が合って固まりましたが、向こうは気付きません。
先輩は手に持ったパイナップルを袋に詰めた後、
仲睦まじく奥さんと冗談を言い合ったあと出口へ進んで行きました。
でも僕は声を掛けられずそれを見送ってしまった‥。

どうしても勇気が出ませんでした。
何も後ろめたいことは無いんです。
そりゃ、僕は生意気な後輩でしたけど、
あれから色々あって変わったし、話したい事も山ほどある。
なのに、足がすくんで前に出なかった、なぜか‥。

帰り道、妻にその事を話すと、戻って確かめるべきだと怒られました。
昔の記憶が頭の中でグルグルとよみがえり、
人混みをかき分けて駆け出したい衝動に襲われましたが、
ここは神戸の台所、西日本最大級と言われるほど大きな商店街。
大勢の買物客でひしめき合う雑踏のどこをどう探せば良いのやら。


その日以来、遠回りしてその店に通うようになりました。
ずっと後悔しています。また会えるだろうか。
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