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ゴム板と靴底補修剤で形を修正しました。表面をゴシゴシ耐水ペーパーで整え、染めQ黒で全体を同じ色に統一しました。タンクに合わせてみると、ほぼピタリ!あとは裏面を薄いゴム板でカバーすれば完成。ゴム板で全体をカバーするのは重量が増えた分、接着面積を増やして外れにくくするため…なんだけど、
裏面にカバーを当てた所

このペロペロのカバーに強力両面テープを貼付けてタンクに固定するのは問題がありそう。タンクとカバーはほぼ密着するので心配無いが、パッド本体とカバーは輪郭の外周部分だけの接着なので(中は空洞)、そっちが分離しないか心配なのです。

この不安を解消するには、カバーで接着するんじゃなく、パッド側から何かしらの強い力でタンクに固定するしかない。その強い力とは、、、



コレ↑ またしてもネオジム磁石の登場です!思い切って30ミリのM5皿ネジをパッド表面から貫通させて取り付けました。これだと、しっかりと確実にタンクに吸着し、裏側を覆うゴム板には負担がかからないどころか、ゴム板が丁度タンクと磁石との間でクッションの役割を果たします。ただしネオジム磁石は引っぱりに強いですが、横方法から衝撃でスライドする可能性があるので両面テープも併用です。これで安心。


とりあえず完成〜!さらにジジ臭くなりました(笑)


ニーグリップし易くなったけど、ほんの3センチほどのパッドを挟んだだけで、つま先の向きも変わってしまうんですね、チェンジペダルからつま先が離れて遠くなった気がします。この違和感は、いつもと違う靴を履いてバイクに乗った時のような、、、馴れれば違和感は無くなるだろうけど、ん〜ん。
どうしても気持ち悪いのが続くようならまた考えます。



※W650のライダーでステップの位置を変更したり、体格が小さくて足がタンクパッドに届かない場合は、こんなパーツがあるんですが、ニーグリップアシストプレート。このプレートと土台によるニーグリップ幅の変更に比べたら、僕のパッドの3センチは大した問題じゃないかもしれない。
ただエストレヤの問題はタンクの後ろに座るソロシートの構造にあって、本当にニーグリップで曲がるにはダブルシート(リアサスの上に座る)に替える必要があるのです。要するに今回の改造も格好だけなのであった…。

おわりです