2019年11月08日

前進と応援

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案山子堂

 11月6日。
 
 『巌窟王』のドラマターグ。
 演出の村井さんと下Pと。

 ドラマターグという役割はあまりメジャーではないようだけれど2.5次元演劇においては非常に重要だと思っている。

 逆説的に言えばドラマターグの役割が重要な2.5次元演劇は現代劇らしい現代劇だとも思う。

 端的に言うと演出家のブレーンということになるのかな。

 村井さんは中学の先輩後輩の関係だったり公私に渡るつきあいのもあるので忌憚なく意見を言える。

 聞いてくれる耳を持っているのも村井さんの演出家としての素敵なフットワークだ。

 この作品をより良くするためにどうすれば良いのか。

 一歩前進した手応えを感じる。



 11月7日。

 昼。

 先月半ば頃、竹村忠臣から突然「スタジオに入ろう」と連絡があり、明日がその日だということで御茶ノ水に出てギター周辺のあれこれを購入。
 
 メンツは俺、竹村、コースケという、中学から高校にかけて一緒にバンドをやっていたメンツ。

 竹村はザ・マスミサイルというバンドでメジャーデビューしたり、現在もプロのドラマーとして活動中。

 コースケ君は何やら難しい学問を大学で教えている助教授?准教授?教授?(わかんないから明日聞こう)で、武器になりそうな分厚い本を出したりしている。

 なんでこの三人でスタジオに入るのか全然意味がわからないけど面白そうだからインテリアと化していた愛機キャデラック・グリーン・ペンギンを持って行くことにする。

 夜。 

 弊社所属女優わかまっちょこと若松春奈と面談、というか雑談、というかお茶、というか寿司。

 あまりにも良い子なので彼女を産んで育ててくれたお母さんに感謝してしまう、そんな子だ。

 夢は「銀河劇場に立つこと!」だそうです。

 応援してやってくだせぃ。




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