街なかの観音堂「16・33番 富町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年10月28日

観音堂16・33番富町20080906「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、富町にある16・33番観音堂です。富町愛宕神社を兼ねたお堂は、富町町民館にとしても使われています。その昔、商店街として賑わった通りは、古いアーケードにその名残が感じられますが、現在では落ち着いた佇まいとなっています。そんな中で向かいの「リサイクル チンダ」さんは、カードゲームを楽しむ子供たちで賑わっています。

16・33番富町 市街地巡回バス「はまなす号」 能代駅前(毎時12分・47分)が便利です 

  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
0185−89−2119へどうぞ。 


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