街なかの観音堂「31番 出戸本町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2009年03月10日

出戸本町観音堂「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、出戸本町にある31番観音堂です。こじんまりとたたずんだ祠は、角地にあるのに見逃しそうな建物でした。入口左の看板は錆び付いていますが、よく見ると「31番」と読みとれます。向かいには、白い鳥居の「出戸山神社」が祀ら出戸山神社鳥居れています。

31番出戸本町観音堂 

能代市史については、市史編さん室 0185−89−2119へどうぞ。

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街なかの観音堂「24番 明治町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年11月11日

24番明治町観音堂「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、明治町にある24番観音堂です。観音様が祀られている明治町会館は、子供七夕の山車の格納庫も備え付けられ、製作場所と会所も兼ねています。会館前には、山岳信仰の太平山様も祀られています。
明治町太平山24番明治町 

能代市史については、市史編さん室 0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「25番 駅前地蔵堂」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年11月04日

観音堂25番駅前地蔵堂内部「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、駅前から少し小路に入った「駅前市場」の後ろにある25番地蔵堂です。一昨年火災に見舞われたお堂は見事に再建され、真新しい空間で、お年寄り達が念仏を上げていました。

25番駅前地蔵堂 市街地巡回バス「はまなす号」 能代駅前(毎時12分・47分)が便利です 
観音堂25番駅前地蔵堂
  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「16・33番 富町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年10月28日

観音堂16・33番富町20080906「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、富町にある16・33番観音堂です。富町愛宕神社を兼ねたお堂は、富町町民館にとしても使われています。その昔、商店街として賑わった通りは、古いアーケードにその名残が感じられますが、現在では落ち着いた佇まいとなっています。そんな中で向かいの「リサイクル チンダ」さんは、カードゲームを楽しむ子供たちで賑わっています。

16・33番富町 市街地巡回バス「はまなす号」 能代駅前(毎時12分・47分)が便利です 

  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「21番 御指南町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年10月21日

観音堂21番御指南町「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、御指南町にある21番観音堂です。能代の鎮守、日吉神社の近く、五能線沿いの道路に面した観音様は、毎日往来する列車を見守っています。正面の階段は急な造りで危険だったのか、横から上れるように手すり付の階段に改修されました。

21番御指南町 市街地巡回バス「はまなす号」 能代ふれあいプラザ前(毎正57分)が便利です 
観音堂21番御指南町前面
  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「29番 馬喰町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年10月13日

観音堂29番馬喰町内部20080906「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、馬喰町(現在の御指南町)にある29番観音堂です。観音堂前の花壇がよく手入れされ、きれいな花を咲かせていました。

29番馬喰町 市街地巡回バス「はまなす号」 バスステーション(毎正時)が便利です 
観音堂29番馬喰町20080906  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
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観音堂11番羽立町花壇20080906

街なかの観音堂「11番 羽立町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年10月07日

観音堂11番羽立町20080906「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、羽立町にある11番観音堂です。一般民家に溶け込むように建つお堂でした。向側の土手には秋桜が咲き乱れていました。

11番羽立町 市街地巡回バス「はまなす号」 バスステーション(毎正時) 、のしろふれあいプラザ前(毎時57分)が便利です 
コスモスロード
  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
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街なかの観音堂「12番 上川反町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年09月30日

観音堂12番上川反町内部20080906「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、上川反町(現在の日吉町)にある12番観音堂です。間口が2間半もある観音堂は、たと比べると広い造りになっており、地域の集会所としても使われているようです。近くを通るJR五能線の土手には、秋桜が咲き乱れ、癒しの空間になっています。

12番上川反町 市街地巡回バス「はまなす号」 バスステーション(毎正時)が便利です 
観音堂12番上川反町20080906コスモスと五能線
  

能代市史『通史編』
原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「9番 上町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年09月24日

観音堂9番上町内部「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、上町にある9番観音堂です。古くは長慶寺が建っていた隣接地は、その後、民生病院(現在緑町にある秋田社会保険病院の前身)が建てられ、現在は能代ふれあいプラザ『サンピノ』が建っています。ここの観音様は、長慶寺門前通りと言われたこの界隈の歴史を見守ってきました。

9番上町 市街地巡回バス「はまなす号」 能代ふれあいプラザ前(毎観音堂9番上町時57分)が便利です
 
  

能代市史『通史編』原始・古代・中世
 2008年12月発刊予定 
能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「今季の札打ちは...」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月30日

観音堂01番畠新丁會館「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

次は、落合の法輪寺にある30番の観音さまですが、9月の札打ちが迫ってきましたので、今年の札打ちについてお知らせしたいと思います。
札打ちで回る準備として、まず長慶寺でお札を1000円で求めます。
9月1日、2日とも、7:00に長慶寺でおつとめをあげて頂いてから、その日の順路に沿って回っていきます。
【9月1日】
 7:00長慶寺でおつとめ → 1番樽子山 → 5番畠町 → 32番柳町 → 8番出戸町 → 15番鍛冶町 → 28番新町 → 18番後町 → 22番下浜 → 3番・27番清助町 → 19番下川反町 → 10番大町 → 4番万町 → 2番幸町 → 30番落合(法輪寺) → 20番向能代(徳昌寺) → 13番向能代 → 6番吹越 → 14番真壁地(解散)
【9月2日】
 7:00長慶寺でおつとめ → 9番上町 → 12番上川反町 → 11番羽立町 → 29番馬喰町 → 21番御指南町 → 番外大塚宅(三浦観光旧宅地) → 16・33番富町 → 25番駅前地蔵堂 → 24番明治町 → 26番坊ケ崎 → 23番長崎 → 7・17番出戸入口 → 31番出戸本町 → 三浦観光墓 → 長慶寺

問い合わせ 長慶寺 0185−52−3611 秋田県能代市萩の台2−19

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街なかの観音堂「2番 幸町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月21日

2番幸町「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、幸町(現在の日吉町)にある2番観音堂です。七夕の会所にもなっていて、中では七夕の話し合いが行われていました。

『亡き人の写真を持って、鈴を鳴らし、数珠をすりながら祈る。あらかじめ亡き人の戒名を書いたお札を33枚作り、それを菩提寺で供養してもらって、札打ちに持参するのである。札所ではゴヨウカ(ご詠歌)をあげて拝んで回るのである。』能代市史・民俗編より)...つづく。

2番幸町 市街地巡回バス「はまなす号」 バスステーション(毎正時)が便利です 
 

能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「4番 万町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月15日

4番万町観音堂「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、万町にある4番観音堂です。電柱がじゃまですが、立派なお堂です。棟続きに左側が万町の集会所になっています。

『真壁地の寺っこは33番観音の霊場のうちで第14番延命庵となっている。観音巡礼の札打ちは、若い人が死んで、その死をいたましく思い、その供養のためにお参りするのだという。』能代市史・民俗編より)...つづく。

4番万町   市街地巡回バス「はまなす号」 市民プール前停留所(毎時54分)が便利です

能代市史については、市史編さん室 
0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「10番 大町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月12日

10番大町観音堂でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、大町にある10番観音堂です。ここは、安藤愛季公(桧山城主)により弘治2年(1556年)に初代町方支配役を命ぜられた清水治郎兵衛政吉の居住地跡としても伝えられています。


『多くの観音堂は集会所ともされていて、何かの寄り合いにも使われてきた。そのために、下浜のように観音を祀る堂は、新築の際に集会所を兼ねて作られ、地域の公民館ともなってい清水治郎兵衛政吉標柱る。』能代市史・民俗編より)...つづく。

10番大町 市街地巡回バス「はまなす号」 大町停留所(毎時01分)が便利です

能代市史については、市史編さん室 
0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「19番 下川反町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月09日

19番下川反町でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、下川反町にある19番観音堂です。お堂の前には、様々な花が植えられて、夏の花ではキョウチクトウ、サルスベリ、ムラサキシキブが見頃です。

『観音堂では近所の婆さんたちが3、4人で参詣者の世話をし、赤飯やお茶でもてなすところもある。真壁地・吹越・長崎・坊ケ崎など周辺地域に札所が点在しているのは、外から入ってくる病気や悪霊を防ぐ力があるからと言キョウチクトウサルスベリわれる。』能代市史・民俗編より)...つづく。

19番下川反町   市街地巡回バス「はまなす号」 清助町第一停留所(毎時04分)が便利です

ムラサキシキブ能代市史については、市史編さん室 
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街なかの観音堂「22番 下浜」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月05日

下浜「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、下浜にある22番観音堂です。海際の立地だけあって、近くの松が、風の強さを物語っていました。


『今では33カ所のうち、何カ所か維持しがたく別の観音堂に合体したとろもあるが、御指南町の三浦観光生家跡、萩の台の三浦観光墓、菩提寺である長慶寺を加えて、33カ所としている。途中の落合法輪寺・向能代徳昌寺はいずれも長慶寺末寺である。』能下浜の松代市史・民俗編より)...つづく。

22番下浜   市街地巡回バス「はまなす号」 清助町第3停留所(毎時03分)が便利です

能代市史については、市史編さん室 0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「3番・27番 清助町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年08月03日

3番清助町「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、清助町にある3番・27番観音堂です。お堂の左側に続く坂道は、日吉神社御旅所、八幡神社御旅所、竜泉寺に続いています。振り返ると清助町の通りが鉤型に曲がっているため袋小路のようにも見えます。

『札打ちの先導をするのは長慶寺の僧侶であるが、札打ちをする人々は宗派には関係なく参加する。海難死の人の供養は、特に供養を怠らないようにとして、札打ちには命日と合う番号のフダラクをあげてくれる。しかも3年間は続けて札打ちをするもので、そうしないと供養も届かないと言われている。』能代市史・民俗編より)...
清助町通りつづく。

3番・27番清助町  市街地巡回バス「はまなす号」 清助町第3停留所(毎時03分)が便利です

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街なかの観音堂「18番 後町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年07月23日

18番観音堂「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、後町にある18番観音堂です。秋田木材通信社さんの横の小路を入ったところで、ようやく訪ね当たりました。

『やがて各所の観音を信心する講中もできて信者が増えると、札打ちと称して33カ所の観音堂を巡り歩いて、先祖の供養をすることになった。』能代市史・民俗編より)...つづく。

18番後町   市街地巡回バス「はまなす号」 清助町第一停留所(毎時04分)後町停留所(毎時05分)が便利です

能代市史については、市史編さん室 後町小路0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「28番 新町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年07月20日

28番新町観音堂「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、新町(現在の大手町)にある28番です。
 
『七五郎は驚いて檀那寺の和尚に悩みを打ちあけたところ、仏法の修行を勧められ、ついには剃髪して観光と名乗り、西国33カ所の札所の尊像を刻新町参道することを発願し、数年後に結願して、その尊像を能代港町内及び近隣の村の各所に配置したという。』(能代市史・民俗編より)..つづく。

28番 新町(豊澤鉄工所横を入る) 市街地巡回バス「はまなす号」 大手町停留所(毎時06分)が便利です

能代市史については、市史編さん室 0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「15番 鍛冶町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年07月18日

15番鍛冶町「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、鍛冶町(現在の西通町)にある15番です。盤若町から大手町へ下っていく坂のところにあります。右側の箱は、滑り止めの砂を入れておく箱です。
 
『この札打ちの行は、富町観音堂に残されている昭和7年に書かれた縁起によれば、享和年間(1801〜04)に、御指南町に住した三浦七五郎という足軽が、米代川を上ってくる海豚(いるか)を小刀をもって仕留めたところ、ある夜にその海豚が枕頭に現れて、我は海神の命によって能代の産土の神、山王権現に参詣にきたもの、それがおまえの仕業によって果たせなかった。その恨みは骨髄に達している。今後、七代七流にわたって祟りがあるであろう、と述べたという。』(能代市史・民俗編より)..つづく。

15番 鍛冶町 市街地巡回バス「はまなす号」 大手町停留所(毎時06分)が便利です

能代市史については、市史編さん室 0185−89−2119へどうぞ。

街なかの観音堂「8番 出戸町」

  • author: noshiro_kanko
  • 2008年07月16日

8番出戸町「でらっと街なか号」は、能代市史・民俗編を参考に、歴史に由来する街なかのスポットである観音堂を訪ね歩いています。

今回は、出戸町(現在の西通町)にある8番です。
 
『  第2日目
 9番上町 → 12番上川反町 → 11番羽立町 → 29番馬喰町 → 21番御指南町 → 番外大塚宅(三浦観光旧宅地) → 16・33番富町 → 25番駅前地蔵堂 → 24番明治町 → 26番坊ケ崎 → 23番長崎 → 7・17番出戸入口 → 31番出戸本町 → 三浦観光墓 → 長慶寺』(能代市史・民俗編より)...つづく。

 

8番出戸町周辺8番 出戸町  市街地巡回バス「はまなす号」 大手町停留所(毎時06分)が便利です
 
 

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