2010年05月17日

のし袋 お金の入れ方

のし袋 お金の入れ方、印刷 フリーソフト、結婚、結婚祝い、種類などのし袋 お金の入れ方について紹介します。

のし袋 お金の入れ方

祝儀袋 書き方

冠婚葬祭に欠かせない「のし袋」には、シーンによっていろいろなマナーがあります。

のし袋のお金の入れ方について役立つ情報をお伝えします。

通常、のし袋は上包みと中袋(中包み)がに分かれています。

上包みには水引がかかっていますが、水引はそのままで、上包みを水引から抜いて包みをひらくのがポイントです。

中袋にお札が表になるように入れます。

包み状になっている場合は表面を上にします。

中袋を上包みに戻して上包みを折り、元の状態に戻します。

このとき、慶事と弔事ではどちらが上になるかが決っていますので、もとの状態と同じになるように重ねるようにします。

慶事と弔事では中包みの向きも違います。次のサイトでは画像つきで違いを紹介しています。

祝儀袋 お金の包み方

中袋には金額、住所、氏名をできるだけていねいに書きます。

これは後日受け取った側が確認しやすくするためです。

先方の手間をとらせないことを考え、省略しないようにしましょう。

金額は漢数字で書くのが基本です。

漢数字は画数の多い方の字を使います。

漢数字の例を示します。

壱・一/弐・二/参・三/四/五/六/七/八/九/
拾・十/百/千・阡/万・萬/円・圓/


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nosifukuro at 16:02 
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