20201218-22180453-nksports-000-1-view



 西武外崎修汰内野手(28)と源田壮亮内野手(27)が18日、三井ゴールデン・グラブ賞に選出された。二塁手部門の外崎は初受賞。外野でも受賞はない。西武の二塁手では02年の高木浩之以来18年ぶりの受賞となった。二塁手としての失策は、昨年の14から今季は5と激減させた。補殺数は362でリーグ最多、併殺72も二塁手ではリーグ最多だった。

EpftqZ_VEAA0MQu

 外崎は「三井ゴールデン・グラブ賞を取れればいいな、取りたいなと思っていたので、受賞を聞いて、びっくりした気持ち、うれしい気持ちでいます。特に『この守備』という印象はないのですが、今年を振り返ると毎試合毎試合、波なく守備をこなせたのではないかと思います。外野での守備機会もありましたが、視線や向きが変わるので難しさを感じることもありました。内外野はそれぞれ別物と感じるなかで、この賞を取ることができたのは一つの大きな自信になったかと思います」とコメントした。


Epff3GYUUAE4D4K

 源田は「このたびは、三井ゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変うれしく思います。守備は僕のアピールポイント。素晴らしいショートストップが多くいる中で、受賞出来たことは光栄です。そして今年はワンバウンドの送球をたくさん取ってくれた、山川さん、メヒアにも感謝したいです。来年以降もこの賞をいただけるよう、より守備の精度を高めていけるように練習します」とコメントした。


 今年は野手が思ったような活躍ができない中、この二人の守備は年間を通して、安定していた。 全てのプレーがハイレベルな源田に引っ張られて、外崎も年々安定感が増している。 源田にとって、肩の強い外崎はゲッツーを奪う上で良いパートナー。 ウィークポイントである投手力をカバーしている2人。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
ポチッとお願いします