ANTARES☆NO.9の下手の横好き

僕たちに残された時間は思ったより少ないかもしれない

2007年09月

MIUカップ決勝トーナメント(三重県大会)

A

いよいよ、明日決勝トーナメントです!
トーナメントですので、もちろん一発勝負。
去年の二の舞は避けましょう。
1戦1戦大事に戦い、頂点を目指しましょう。
気合だ
K/T

nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

フットサル・パクリコラム

鷲


味方の為にどれだけ汗をかけるか
「オフ・ザ・ボール」
 フットサルやってて「疲れてない人」って周りにいますか?
 もしそんな人がチーム内に1人でもいたなら
 そのチームは本来持っている力の半分も出せていない可能性があります。
 
 フットサルの特徴の一つは「選手密度が高いこと」です。
 これは攻撃側が有利に使えるスペースの少なく、
 必然的にDFとの距離が近くなることでOF一人一人の行動を制限しやすい
 ”DF優位”な環境であることを示しています。
 マークであるDFを背後に置いて出来ることも少なくはありません。
 しかし得点を意識する上ではやはり「前」つまりゴールを向いてパスを
 受けられることはシュートに直結する最大のチャンスとなります。
 では前を向いてパスを受けるために必要な条件は何でしょう?
 それは「マークを引き剥がすこと」そして「スペースがあること」です。

 サッカーでよく使われる言葉に「オフ・ザ・ボール」というものがあります。
 これは ”ボールのないところでの人の動き” を指し、
 フェイクを駆使しマークを振り切りパスを受けようとする動きや
 スペースへ移動する動き、作る動きなどがそれです。
 コートの狭さからサッカー以上にOFとマークとの距離が近く、
 基本となるマンツーマンDFの特徴と合わせて
必然的にDFがインターセプトを意識しやすい
 フットサルでは、OFの動きに合わせて、
DFも間を詰めて動くケースが多くなります。
 これは逆にOFの立場としてDFを「誘導」もしやすい特徴だと言えます。
 それを利用すれば
 「中央にいる自分がサイドに開いてパスを受けようと動けばDFも着いてくる。
  これで中央にスペースを作れれば味方のドリブル、パス、シュートコースを確保できる」
 などといった敵FPを動かし味方の為に決定機を作る
 ”ボールに触れない連携プレー” も可能となります。
 フットサルではスペースは自分達で作る意識がないと生まれません。
 当然決定機もそれに比例します。

 よって 「決定機はボールのないところから生まれる」 と言っても過言ではないでしょう。

 フットサルではサッカーのように遠方のボールの動きを足を止めて見守るヒマなどありません。
 さらに勘違いしてはならないのが「足を止めている」ことが「=貢献度ゼロ」でなく
 「=貢献度マイナス」という事実です。
 なぜなら動かない選手は一定のポジションを占有して他の選手が作り得るスペースの範囲や
 その連動性を著しく低下させてしまうためです。
 フットサルでは間違いなく動かなければ味方を苦しめます。
 動いて疲れたなら自ずと交代してチーム戦力を維持することができますが、
 問題は「動かず」「疲れず」でチームに不利益を与え続ける選手です。
 ボールを持たないときも常に「チームの為に出来る何か」を意識しそれを実行したプレー、
 チームの為により多くの汗をかくプレー、それが ”オフ・ザ・ボール” となります。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

9月23日・ランキングカップ結果・・

ラウル

9月23日に行われたランキングカップの結果です・・・・
予選リーグ
【第1試合:ユベントスさんに6−2で勝ち】
【第2試合:NACFCさんに6−1で勝ち】
【第3試合:イエメンさんに5−3で勝ち】
予選リーグ3連勝で見事1位通過!!
前半組が大量リードしてくれて、後半組が失点して・・
って感じでした。
確実では無いですが、
予選6失点中の4点が後半の失点でした。
予選17得点中の13点が前半の得点でした。
当日後半メンバーだった、
(NO3・NO10・NO17・NO31)
情けなったです。
相手に合わせ過ぎ!!
大量リードに頼りすぎ!!!
今後、頑張りましょう!!

決勝トーナメント
【第1回戦:イエメンさんに4−3で勝ち】
この試合は、絶対に負けれない試合でした。(どの試合も負けれないけど・・)
NO17の後輩のチームっていうのもありますが、決勝トーナメントの組み合わせ時の、イエメンさんの言動・自信(どっちもいい意味でね)負けなくて良かったです。
何度もリードされたし危なかったけど、勝ててホッとしました。
予選の時とは、イエメンさんの気合・気迫全く違い、別のチームの様でした。
ナスパのブログでも今大会のベストゲームあげられてました。
イエメンさんとは、今後合同練習・練習試合の話も出てきてます。
お互い切磋琢磨して、また良い試合しましょう。

【準決勝戦:ユベントスさんに2−1で勝ち】
また、予選で当たったチームとの試合でした。
予選の時ほど、点は入らなかったけど、それほど慌てる事なくゲームを進められました。
スコア自体は2−1ですが、危なげは全く無かったと思います。
ただ・・・・残り時間2分程で相手チームに退場者が出て、
相手フィールドプレーヤーが3人なのに失点をしました。
これも情けないです。こんな事初めてです。
勝てば良いのではありません。
慢心!!怠慢!!!です!!
相手が3人でも、1人で失点はふせげません。4人が動かないと厳しいです。
反省しましょう。

【決勝戦:河童さんに2−4で負け】
NO11の同点ゴールが決まった時は、イケル・・と思ったのですが・・
詳しい事はナスパのブログに書いてあるから省略します。
1日に6試合はおっさんの限界か・・・
皆、足にきてたね。
怪我人・スタミナ不足・二日酔いのメタボ・・
コンディション作りも戦いです。
今年、2度目の決勝戦での敗退・・来月こそは獲りましょう。
Pロル、急遽召集に来てくれてありがとう。助かったよ。

9月23日大会得点者。
NO7×4☆
NO16×4☆
NO11×2☆
NO15×3☆
NO18×5☆
NO17×7☆
ちょっとアヤフヤです。
多すぎて難しいです。
自己申告と消去法です。
次回からスコアブック付けます。
紙とペンお願いします。

さて、闘将が選ぶ今日のMVP(コメント付き)ですが、
NO15☆
2本のミドルシュートと大事な場面での決定力は素晴らしい活躍でした。
只疲れてきた時にパスミスが無ければ完璧でした。

楽しく勝つのが最高だけど、
楽しく負けるようなチームにはなりません。
負けはどんな負けでも、
睡眠時間が少なくなるほど悔しい。
悔しくなくなったら終わり。
負けが悔しい間は、まだまだ上目指せるよ。

nosoccernolifenosoccernolifeコメント(2)  
カテゴリ: 素人フットサル 

MIUカップ2007。決勝トーナメント(三重県大会)

トーナメント2


MIUカップ2007。決勝トーナメント(三重県大会)が発表されました。
・9月30日(日曜日)10:00キックオフ。
・場所・安濃町中央総合公園内フットサル場。(人工芝)
・雨天決行。
・10分ー2分ー10分。
・ファールカウント5ファール
・同点の場合は、即3名のPK戦
・1回戦の相手は、MERYOXさん。(初対戦)
・他、トーナメント出場チームは、
F・C・S AMISTADさん(G組2位)
アンタレス☆(B組1位)
MERYOXさん(C組1位)
球職人さん(D組1位)
SEAMOSさん(E組1位)
三重日東電工Aさん(I組2位)
STINGさん(G組1位)
FCアミーゴさん(H組1位)
SRサルバトーレさん(I組1位)
FC−OTAさん(J組1位)
の合計10チームです。

nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  

今年はマジで獲るよ!

天才

MIUカップ。
今年はマジで獲るよ。
30日、別に負けても良いと思ってる人間は来なくていい。
勝ちたい人間だけ来ればいい。
僕ら、キモチで負けたら勝てるわけない。


才能で試合に勝つことはできる、だがチームワークと知性は優勝に導くんだ。


その前に、23日のランキングも獲らなきゃね。

何かを成し遂げようと思ったら、必ず障害があるものだ。僕にもあったし、誰にでもある。しかしそれが僕を邪魔することはない。目の前の壁に突っ込んだなら、絶対に振り向いたり諦めてはいけない。どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、うまく処理するかを考えるんだ。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

フットサル・パクリコラム

みやた

ゴールクリアランスでの危険回避
 フットサルの特徴的なものに「ゴールクリアランス」という
 ゴールラインからのアウトオブプレー後に行われるゴレイロのスローがありますが、
 ビギナーチームほどそこでピンチを迎えてしまうことが多く見られます。
 なぜでしょう?
 既に説明したようにゴールクリアランスは”アウトオブプレー”後に行われる行為です。
 つまり一旦プレーが中断してゴレイロからボールがパスされることを
 敵に警戒され「待ち構えられてる」状態なわけです。
 この状況は相手が改めてそれぞれの担当するマーカーを決め、マークするのに
 充分な時間を与えてしまい、ゴレイロもインターセプトを恐れて思うようにパスが出せません。
 さらにゴールクリアランスには「4秒ルール」が適用されます。
 この為ゴレイロはパスを焦ってミスしてしまったり、
 味方にパスが渡っても「バックパス」のルール制約上
 そのフィールドプレーヤー(FP)はゴレイロへの逃げ場を失うので
 パスを受ける位置によっては追い詰められる可能性が高くもなります。
 なぜパスが困難な状況となるのかは敵の行動に関わらずパスを受ける側に問題があります。
 ゴールクリアランス時、ビギナーほどFPは背負ったDFのプレッシャーに威圧され
 ゴレイロに近づいてパスをもらおうと皆自陣に密集してしまいますが、
 結局これがスペースを潰して ”パスを出せる場所=受ける場所” を無くしてしまうのです。
 つまりピンチを回避する方法はこの点の改善にあります。 
 ゴールクリアランスだとわかった時点では
 ”寄って(=近づいて)ボールを受ける”動きよりも
 ”スペースを作る”動きをまず意識することが重要なのです。
↓↓↓僕がいつも言われてる事だね!!!!ヤラネバ!!
 これには4人のFPのうち少なくても一人が陽動としてカウンターを意識して敵陣へ移動し
 DFの注意を惹きつけるのは必須で、他のFPもできるだけ広がってコートに広く構えます。

 そして敵陣へ走るの動き、DFの背後をとる動きをフェイクにしてボールに寄れば
 マークを引き剥がしてフリーでボールを受けることは可能となります。
 またパスを受けるタイミングは非常に重要です。
 ゴレイロと呼吸が合わなかったときは
 DFへマークに必要な準備時間を与えないためにも同じ場所に留まらず
 近くの味方とポジションチェンジするなど工夫が必要です。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

塩辛

sio

マジ美味いよ。
自家製にイカの塩辛。
どんだけでも酒飲める。

しかしMIUカップの決勝トーナメントの連絡遅いな・・・・

僕の足は、今日現在で7割大丈夫。
明日(木曜)で8割。
金曜で9割。
土曜で9割5分。
日曜、大会には完治。
NO16の足ははどんな感じ?


チームになれば見えなくなるが、
だが勝利の後には必ず個々人の力が存在しているんだ。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: いろいろ・・ 

フットサル・パクリコラム

s

「パスを回すには人を回せ」
 必然的に1対1が形成されやすいフットサルでは攻撃時パスが通っても
 マークを背負っての状態からでは簡単に「やれること」を制限されてしまいます。
 もちろんこの状態からでも出来ることは少なくありません。
 しかし高い個人技を持っていなければ、
 得点に直接的な行為であるゴール前へのパスやゴール前でのシュートは警戒され、
 簡単に阻止されてしまうでしょう。
 つまりこの状態のままでは「決定機」が生まれることは少ないのです。
 では効果的な打開策は何か?
 一つは「パス=ボールを動かす」ことですが、
 単なるパス回しは個々のOFへのプレス量を変えるだけで
 相手の油断やミスを待たない限りそれだけで決定機には繋がりません。
 よって自らチャンスを作るためには「ローテーション=人が動く」ことが必要になります。

 コートが狭くなるほどDF優位になるフットサルでは
 一箇所に留まればそれだけOFは不利になります。
 マークを背負った状態は常にDFのインターセプトの可能性があり
 味方がその危険性を感じれば必然的にパスも出せなくなります。
 パスコースが一つ減ればそれだけボール保持者の行動選択支を減らすことになり
 それをDFに察知されればプレス量を増やされボールを奪われかねません。

 フットサルのDFの基本はマンツーマンです。
 OFに合わせてDFも動くため攻撃側としてとても厄介な戦術ですが、
 ポジションを変えればその動きに遅れて合わせてくるDFとの間にタイミング的な「隙」が、
 また同じDFでも位置が変われば役割も変わり、プレス量も変化するので
 場所的な「スペース」を生じ易くなります。

 ローテーションは攻撃の基本にしてその質を高めれば高度な戦術にもなります。
 またローテーションはその都度状況を判断せず機械的に動いても無意味です。
 ポイントは「広範囲の状況把握力(局面と全体)」、「味方との呼吸」、
 そしてスピードは持続した速さよりも「緩急ある動き」です。
 全員で一つのチャンスを作る ”チーム戦術” である以上、
 個々が自分勝手な判断で動くのではなく全体が連動して初めて結果が伴います。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

足首倍

足

この写真おかしいでしょ?
昨日やっちゃった。
足首、普段の倍の太さです。
でも大丈夫。
もうあまり痛くない。
前よりマシ。
3日で治すよ。
でもマラソンの為に、そろそろ走りたかったのにな・・・

マラソンの練習を勉強してたら、
陸上の短距離選手が長距離走をすることは自殺行為なんだって・・・・
筋肉の作り方が全然違うそうなんですね。
でも、僕、そんな選手じゃ無いから、
これはプロレヴェルの話だよね?
だって、EムチもJジも短距離も長距離も速かったもん。
でもNOブくんは長距離派だったしなぁ。
ま、やらないよりはやった方が少しは速くなるよね。
実際は現状維持が精一杯か。

Eさん自己流

こっちの画像は、E皮さんが自主トレで行った、
ウェイクボードの後に自己流のお灸で耳を手当てしている写真。
さすが、ドMです。

最後の写真は、近々行われるであろう第2回BBQの為の、
BBQ部の自主トレ画像です。
仕事が早く終わったり、七輪で何か焼いてビールが飲みたくなったら、
1人でもBBQの練習してます。
練習熱心でしょ!
七輪

nosoccernolifenosoccernolifeコメント(5)  
カテゴリ: いろいろ・・ 

ピロル投入!

p

ちわ。
23日の大会ですが、レギュラー陣が多数欠場の為、
久々にアンタレス☆のファンタジスタで、
ロマンチストのピロル選手を召集しました。
召集したからには、いつも以上に守備意識を高めて頑張りましょう。
7人は確定してます。
必勝ですね。


いつもネガティブな状況をポジティブな状況に変えろ。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

フットサル・パクリコラム

キング

本日も、フットサルの為になるコラム。パクリです。
勝手ながら、少しずつ引用させて頂きます。
以下抜粋。


連携力 :味方を活かすプレー/利用するプレー
 フットサルで問われるチーム力とは「個々の能力の合計」ではありません。
 それは「連携力」であり「個と個の結束力」です。
 フットサルの「コートの狭さ=OFとDFの密度の高さ」はDFに有利に働きます。
 これは ”攻撃側が優位に利用できる”「スペース」がフットサルにはほとんどなく、
 また狭いだけにDFにパスコースを予測されれば簡単に消されてもしまうためです。
 とは言えマークが厳しく敵を背負ってできることの少ないフットサルにおいて
 前を向いてプレーできるスペースは間違いなくチャンスのもとです。
 これを考えればOF個々の「スペースを作る動き」は重要です。
 しかしそれ単体でのDFに気づかれれば阻止されやすい特徴を考えれば
 それらは味方同士連動して初めて決定的なチャンスへ繋げることができると言えます。
 スペースは「作る者」と「利用する者」との ”意志の疎通” によって
 生み出される結果であり、この過程で発揮される力を「連携力」と言います。
 連携は ”パス回しの良さ” を言い換えられることが多いですが、
 その本質はこのような互いの ”意志の疎通” の上にある連動した ”動き” にあります。

 例えば1対1でDFと向き合う味方がいて、この状態で突破のドリブルを仕掛けても
 DF側に「抜かれない努力」の意識があれば簡単にサイドやコーナーに追いやられてしまいます。
 しかしOF側はそれを承知で一見「DFにコーナーへ誘導されている」ように演じて
 実は「DFをコーナーに引きつけ味方の為に自分が移動してきた場所にスペースを作った」
 のであれば、あとはそれを他の味方が瞬時に察知して動けたとき
 追い詰められていたかに見えた「窮地」は一転して「チャンス」へと変えられます。

 ここでのポイントは「味方のためにできる何か」を常に意識できているかです。
 自分に出来ることが限られた状態であっても無謀にリスクある行動をとるのではなく
 味方の為に敵を陽動し ”捨て駒” となって動く選択支を選べるかが連携の基本です。
 チームの攻撃として重要なのは「個」で突破できるかではなく「チーム」で得点できるかです。

 また常に「味方の為」を意識できるプレーヤーは味方の「作る」チャンスを
 「利用」するために必要な、チャンスおよびタイミングを察知する
 ”嗅覚” を同時に身につけることが可能です。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

フットサル・パクリコラム

ち

本日も、フットサルの為になるコラム◆パクリです。
勝手ながら、少しずつ引用させて頂きます。
以下抜粋。
誰にでもできる最高のチームプレー 「声だし(掛け声)」
 フットサルは5対5で行う「チーム戦」です。
 「結束する」「支えあう」とは個々が ”チームメイトの為にできる何か” を
 考え、実行することです。
 ではゲームにおいて個々が確実にできる「貢献」とは何でしょう?

 パスを繋げること?
 シュートを打つこと?
 ミスをしないこと?

 どれも間違いではないですが、これでは結局その行為による「成果」を問うことになり
 技術的に劣るビギナーや女性は貢献できないということにもなりかねません。
 重要なのは「誰もが」「いつでも」出来ることです。
 ここではその一つ「声だし(掛け声)」を紹介します。

 チーム力を上げる努力は何も「技術的」にだけ問われるものではありません。
 例えばチームメイトのシュートやパスに対する「ナイッシュー!」や「ナイスパス!」、あるいはミスに対する「ドンマイ!」という何気ない掛け声に
 どれだけ重要な意味があるのかを理解した上で使えている人はどれだけいるでしょうか?
 結果を問わずチームメイトの選んだ判断を許容し、肯定(少なくとも否定しない)もできる
 心のゆとりは自身にとっては ”冷静さ” の維持に、相手にはその心の広さが
 ”信頼” に繋がり、何より ”自信” と ”積極性” を維持・向上させることになります。
 言うまでもなくこれはチーム力を格段に向上させる効果があり、
 どんな弱者であっても最小限の努力で出来るチームにとって最大限の貢献と言えます。
 この行為にどんな技術も知識も経験も必要ありません。
 必要なのは味方と行動を共にして結果の「良いとき」も「悪いとき」も、今まさに「辛いとき」も
 そのすべてを仲間と共有し一緒に乗り越えていきたいと願う「仲間を想う気持ちだけです。
 それを考えれば味方の行動に何の声もかけられない行為はチームメイトとしての
 最低限の役目を果たしているとは言えません。
 如何に自分がボールを持ったときにすばらしいプレーをしても他のプレーヤーの力を引き出せないならチームは負けます。一見1人でドリブル突破して決めたかに見える得点であっても、それは味方がいてくれなければ成立したはずのない結果であったことは、味方のいない1対5の状況でも同じように得点できたかを考えればわかります。つまり誰であっても味方がいなければチームに太刀打ちできないのですから、チーム力を維持する努力は怠ってはいけないのです。
互いを支える「声だし」はピッチに立つ以上チームメイトとしての義務だと言ってもよいでしょう。
 人間なら誰であってもミスはします。そして誰でもミスをすれば気落ちします。
 なぜならそのミスを「チームの為に」良くないことだと感じているからです。
シュートは打ったが外してしまったとき、味方から「ナイッシュー!」「ドンマイ!」という声が聞けなかったらその人はどう思うでしょう?
 ”打つべきタイミングじゃなかったのか”、”決められなかったのがいけなかったのか”
 きっと答えの得られないまま悩み続けるはず・・・
 だからこそ安心して次のプレーに専念させてあげる努力を他のプレーヤーはすべきなのです。
 
 「無言」はその行為に対する否定であり、味方を打ちのめす「暴力」です

 どんな理由があってもそれはチームメイトとしてすべきことではありません。
 もちろん「疲れて声が出なかった」も理由になりません
 必要なとき味方のために声を出せないのは普段から意識して行っていないからであり
 本当に声も出ないほど疲労しているのであれば、チームに対して既に如何なる貢献も
 できない状態なのですから、自ら交代を選ぶことが最後にできる貢献となるはずです。
 そして体力が回復したなら再度ピッチに戻ればよいだけのことです。

 技術的な知識も経験もいらない味方を支える「声だし」は
 ビギナーであることも女性であることも問いません。
 「味方に支えられていると感じるからこそ味方の為に献身的なプレーできる」
 これは連携、サポート、意志の疎通、士気の維持、一体感、達成感...
 さまざまな効果を生む最も基本的な要素です。
 技術ばかりに目を向けるチームほど亀裂が生じやすくもろいのは
 「味方の為に頑張れない」ためです。
 フットサルにおいて互いに歩み寄り、意識を統一させ、士気を高めるための
 「コミュニケーション能力」はそのチーム力を大きく左右します。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

MIUカップ2007予選途中経過

☆

MIUカップ2007の今日現在の予選突破チームが、
新たにわかりました。

Bブロック代表・アンタレス☆
Cブロック代表・MERYOX さん
Dブロック代表・球職人 さん
Eブロック代表・SEAMOS さん
Gブロック代表・STING さん
Hブロック代表・FCアミーゴ さん
Iブロック代表・SR サルバトーレ さん
Jブロック代表・FC-OTA さん
です。
TFCさんは、Jブロック予選を1勝2分けの2位だったようです。
勝点・得失点で見てみると、ワイルドカードの5位くらいです。
当初の予定通り、決勝トーナメントが10チームで行われる場合、
トーナメント決定チーム・ワイルドカード上位チームから
3〜4チーム辞退が出ればTFCさんのトーナメント進出となりそうです。
(ちょっと難しいかな?)


トーナメントに入れば、簡単な試合なんてありません。
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習愛練習練習練習練習恋練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練悪習練習練習練習練習練習金練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習愛練習練習練習練習恋練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練悪習練習練習練習練習練習金練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習愛練習練習練習練習恋練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練悪習練習練習練習練習練習金練習練習練習練習


nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

フットサル

闘

少々長いけど、読んでくれてるかな?
フットサルの為になるコラム◆
勝手ながら、少しずつ引用させて頂きます。
以下抜粋。
バランサーという役割とその意識
 フットサルは攻守の入れ替えの激しく守備の備えが遅れれば一瞬で失点もします。
 必然的に攻撃中、それが例えゴール前の得点チャンスであっても
 「チームが次に迎える展開」またその中で「最悪の展開=危機」を予測して
 守備を意識できる人間は必要です。
 例えば後衛(ベッキ役)がピヴォ当てを機に自らリターンパスをもらいに
 前線へ上がったとき、皆がボールだけに注目し「ゴール前での得点チャンス」に対して
 「攻撃」だけを意識したならどうなるでしょう?
 仮に得点できなかったときに受けるカウンターには間違いなく対処ができません。
 この場合、チームに1人次の展開を予測できる選手がいたなら結果は違ったはずです。
  予測能力が高く、攻守に渡って変化するチーム状況から「今」または「次」に
 必要なプレーを柔軟に果たす、縁の下の力持ち的なこの役割は
 チームバランスを維持、修正する意味から一般に「バランサー」と呼ばれます。
 
 ではこのバランサーは誰が担当するべきものなのか。
 答えは”誰が”ではなく”全員が”です。
 つまりこの役割は必要なとき、最も有効な場所の選手が行うべきであって
 ポジションチェンジの激しいフットサルでは
 全員が常に意識していなければなりません。
 この役割に得手不得手はあるはずです。
 しかしその時、その場所にいる人間が固定ではチームで取り得る戦術、展開は
 極端に少なくなってしまいます。これでは意味がありません。
 バランサーという役割に求められる”最大の役目”は
 各場面で100%の「結果を残す」ことよりも
 各場面でその役割を行う者が100%「いる」ことです。
 例えばサポート時、単独でボールを奪う必要もなければ、
 すぐにチャンスに繋げる必要もありません。
 
 バランサーの意識はミスの多い未熟なチームほど重要です。
 その存在はチームにリズムを生み、安定性を高める効果があります。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

練習試合☆追加

カヌ

ナイジェリアさんのご厚意により、
練習試合に参加させてもらえる事になりました。
9月15日(土曜日)。
場所・菰野体育館。
時間・18時〜22時。
当日は、
県1部リーグのナイジェリアさんと、
県2部リーグのFINALさんと、
・・・のアンタレス☆の
3チームで回す予定だそうです。

会場のわからない方、連絡下さい。
良い機会ですので、多くの参加お待ちします。

nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

フットサル

おの

フットサルの為になるコラムを見つけましたので、
勝手ながら、少しずつ引用させて頂きます。
以下抜粋。

足裏を使う意味
 「フットサルと言えば足裏を使う」
 これは現在フットサルをプレーするほとんどの人に認知されている事柄です。
 しかし実際、ビギナーのどれほどがその「意義」までを理解して
 足裏を使っているのでしょうか?
 もしその意義を理解せず”意識的に使えていない”のなら
 それは多くの場合”有効利用できていない”可能性があります。
 これは同時に最も身近なプレーを改善することで大きく成長できる可能性でもある。
この機会にその有効性を考えてみましょう。

 フットサルコートでの選手密度は高く、OFは常にDFを近くに置き
 ボールカットの危険性を感じながらプレーしなければなりません。
 DFがボールを奪うタイミングは
 OFがパスを受ける前(インターセプト)と受けた後の二つがあります。
 サッカーではよく”トラップ直後を狙え”と言われるとおり
 サッカーで一般的なインサイドトラップ等はパスを受ける際、
 瞬間的であれ足からボールが離れると同時に
 勢いを殺すことに集中を削がれるため”隙”が生じやすいものです。
 バウンドの少ないフットサルボールはサッカーボールに比べれば
 生じる隙は少ないものの、その分DFとの距離が近いため危険性は変わりません。
 加えて、直後に足からボールが離れているサッカー的なトラップは
 DFのボールカットをかわす際、多くが再度踏み込みの動作を要するため
 回避が遅れがちとなります。またすぐ近くには別のDFもいることから
 スペースへ逃げるようにトラップと回避を同時に行えばよいというものでもありません。
 これらの状況からフットサルのトラップには
 ”ボールを「その場で」「瞬時に」制御下におけること”
 ”トラップ直後に行動可能なこと”
 の2つが強く求められます。
 これを満たすのが「足裏トラップ」なのです。
 
 地面と足裏で挟み込む形となるこのトラップは
 反発力の少ないフットサルボール、起伏のないコート、底の平らなフラットソールのシューズ
 に相性が良く、グランダパス主体のゲーム展開にも適していて、
 トラップと同時にボールを制御下に置くことができます。
 また足裏トラップはその瞬間からボールと接したまま足を離さないため
 DFがボールに足を伸ばしてきても即座に足裏で転がして移動したり、
 足と共にボールを引き寄せる”引き技”でかわすことが可能です。
 これは実際の危険に対し「かわせる」という事実以上に
 ボールカットを試みても”かわされる可能性が高い”という
 心理的効果をDFに突きつけて行動を起こさせない
 「牽制」効果にこそ大きな意味があります。
 対峙する相手を”受け身”にさせるこの牽制は
 ルックアップと併用することで最大の効果を発揮し
 ゲームを有利に展開させるための武器にできるでしょう。

 サッカーでこのトラップを用いない理由は
 フットサルとは逆の「環境面」に加え
 パスが足元よりスペースへ出されるケースが多く体の正面でボールを受けられないこと、
 浮き球が多いことなど「状況面」で足裏の「点」より「面」でボールを受けた方が
 リスクが低く効果的であることが挙げられます。
 またルール上、ボディコンタクトの規制が緩いサッカーでは
 例えDFが伸ばした足を引き技を使って小手先でかわしても
 接触を伴う激しいコンタクトの前では強引にボールを奪われてしまうため
 ”引き技の牽制”が意味を成さないのも大きな理由です。

 もちろん足裏がすべての状況において万能というわけではありません。
 それぞれの状況における効果を理解した上で使い分けることが重要です。

あべ



nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル 

秋のマラソン大会☆

トサ

秋のマラソン大会のエントリー終了しました。
今回出場カテゴリーはハーフです!
そのためか、棄権者が春のマラソン大会より多く・・・・
16名棄権!・・・!!!
ヤバイです。
自分もハーフはビビッてるんですが、マラソン部キャプテンの、
「僕は1人でも走るよ」
と、
朝原の、
「足がちぎれても走る」
に、感動して挑戦を決意しました。
トサ2



今回は、たったXX人での参加になりますが、
いつも言うように、僕はプロセスを大事にしています。
マラソン大会も1つの過程です。

失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。
M・ジョーダン



nosoccernolifenosoccernolifeコメント(5)  
カテゴリ: 素人マラソン部 

珈琲

コーヒー

こんばんは。
珈琲好きですか?
僕は結構好きで、豆を買って自分で挽いて飲んでるんですが、
豆は有名店やら、近場の店やら色んな所で買った事があるのですが、
あまり良いのがありません。
って、あまり味とかはよく解らないのですが・・・・
ただ・・鮮度は解りやすい!
有名店でも、メッチャ怪しい!!

そんな中でただ一つ気に入ってる豆があります。
この画像の親父!!!!

ますた


この親父の豆には嘘がありません。
興味のある方教えます。
nosoccernolifenosoccernolifeコメント(1)  
カテゴリ: いろいろ・・ 

MIUカップ2007予選途中経過

KING2

MIUカップ2007の今日現在の予選突破チームが、
新たにわかりました。

Bブロック代表・アンタレス☆
Cブロック代表・MERYOX さん
Dブロック代表・球職人 さん
Eブロック代表・SEAMOS さん
Gブロック代表・STING さん
Hブロック代表・FCアミーゴ さん
Iブロック代表・SR サルバトーレ さん
です。
Aブロックに引き続き、
Fブロックは???
まぁ、いいけど・・・
9月9日はTFCさんが予選に出ます。
応援には行けませんが、頑張って下さい。
トーナメントで会いましょうね。

トーナメントに入れば、簡単な試合なんてありません。
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習愛練習練習練習練習恋練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習練習
練習練習練習練習練習練悪習練習練習練習練習練習金練習練習練習練習

nosoccernolifenosoccernolifeコメント(0)  
カテゴリ: 素人フットサル