2008年06月23日
お久しぶりです
お久しぶりです。
いや、久しぶりに来てみたら、いまだにこんなにアクセス数があるなんて・・・。
社会人になって早3年。学生の頃に比べ、自分のために使える時間が格段に減り、自然にブログ更新から足が遠ざかっていました・・・。
最近は音楽から足が遠のき気味ですが、せっかく好きになった音楽、このまま投げ出すのは惜しい気がしてなりません。
で、ですよ。
ここらで一丁テコ入れとして、ギターを本格的に習ってみようかと思います。
かねてから習ってみたいとは思っていたのですが、なれない社会人生活で二の足を踏むばかりでしたが、やっと仕事にも余裕が出てきたので、今ならイケるのではないかと・・・。
とりあえずパンフレットもらってきます!
2006年04月22日
SUMMER SONIC 06
さてさてプレオーダー真っ只中のサマーソニック06!
今年はHR/HMの大御所METALICAと、ミクスチャーの若き天才集団LINKIN PARKという全く性質の違うバンドがダブルヘッドライナーということで、今年は2日間参加して初めて醍醐味を味わえる充実したフェスになるでしょう。
他の参加者を見てもLINKIN PARKの日はMUSE MASSIVE ATTACK TOOL。METALICAの日はDAFT PUNK HOOBASTANK DEFSTONESがいっぺんに見れるってどう考えてもおかしい(笑)
で、私の配属先は東名阪のどこからしいんで、今年は有給とってでも2日間参加は間違いないです。プレオーダーは4月30日までなんで、辞令発令の4月28日の午後にはオーダーしますよ!
更新@漫画喫茶
お久しぶりです、いやマジで。
現在横浜の社員寮に入っていまして、ネット環境は陸の孤島状態でして、こうして山を降りて漫画喫茶まで来ないと情報化社会の恩恵を受けられない環境です。こういうのをデジタル・ディバイドというのでしょうか(違)
せっかく持ってきたノートPCも使いづらいiPod充電器に成り下がりました。iTuneもネットに繋がってないため、新しいCDを入れようにも一々タイトルとバンド名をタイピングしなければなりません。
しかしですね、入社前まではネット環境の無いところに放り出されて大丈夫だろうかと心配していたのですが、意外なことにまったくショックは全くありませんでした。たしかに気になったことを検索できないのは時々不便に感じますが、どうでもいい情報まで調べて時間を浪費するよりは、本当に必要な情報だけを調べるようにしたほうが時間も有効に使えます。
当分この生活が続きますが、時々はネットの状況を見に来つつブログの更新もしたいと思います。
2006年03月04日
NINE INCH NAILS #4 THE FRAGILE 1
「THE FRAGILE」
「脆い」「繊細な」「緻密な」と名付けられたNIN名義の3枚目のアルバムが発売されたのは、セカンドアルバム「ザ・ダウンワード・スパイラル」が発売されてから5年半の歳月が経った後のことであった。
「ザ・ダウンワード・スパイラル」発売直後からトレントは次回作に向けて非常に意欲的な姿勢を見せており、ポップで聴きやすいメロディーを持った作品、バンド編成によるアルバム製作の可能性なども示唆していた。事実、トレント自身様々な新しい手法を試してはいたらしいが、結果的には従来のNIN、つまりトレントのほぼ100%ワンマン作業による製作というスタイルに逆戻りしてしまう。
「俺がアイデアを思いつくときはたいてい一気に20個くらい思いつくんだけど、他人がそれを全部把握するのを待っているのは結構辛い」
「ザ・ダウンワード・スパイラル」発表から3年が過ぎた1997年、トレント自身が意欲に反して何ら進展しない作業に苛立ちを感じ始めていた頃、サードアルバム(ザ・フラジャイル)の話がほとんど聞かれなくなったNINに対し、世界中の音楽メディアがこぞってNINを取り上げ始めた。ほとんどのメディアが「ロックの救世主」などとトレントを褒め称え、果ては音楽誌とは関係ない巨大一般メディアまでもがトレントを担ぎ上げはじめた。世界を巻き込んだ「催促」が始まったのである。
「こんな状況になってしまったら、どうしても『周囲の期待』を考えざるを得ないだろ。曲を書いたって『これはちゃんと期待に応えた作品になるのか?』って考えてしまう・・・。ロックの救世主なんて呼ばれてるんだぜ!ロックを救わなきゃいけないって!?こんな状態で創作意欲が沸くわけないだろ!」
この1997年というのはトレントにとって本当につらい時期であった。おそらくもっとも辛かったのは、分かれた両親に代わってずっとトレントを育ててくれていた人であり、一番の理解者であった祖母の死であろう。そして、かつては親友と呼んでいたマリリン・マンソンとの不仲が報じられてきたのもこの頃である。作品製作においても、グランドピアノとテープレコーダーだけを持ち込み、2ヵ月半に及ぶカンヅメ作業を、「くだらない」の一言で中断してしまったのもこの頃である。
97年後半、今まで考えられた様々な構図をいったんすべてゼロにもどし、トレントは自身の所有するナッシング・スタジオに引き篭もる。それから約2年、まさしく身を削るようにして作られた2枚組みの大作「ザ・フラジャイル」が完成したのである。日本版のブックレットにも、製作現場の生々しい心境が書かれている。
「きつかった。死ぬほどきつかった・・・。何度ノートやピアノの前に座って、もう駄目だって敗北感でいっぱいの気持ちでその場を離れたことか・・・」
「ちっとも楽しくない。満足感より、駄目だ失敗だと思うほうが多いんだから。焦りと危機感が堂々巡りにはまってさ。書くのが怖かったって?だから先延ばしにしてたんだ。だからなおさら書くのが怖くなって、無理やり書いて、ぶち切れてあきらめる。するとそれが段々、生き死にの問題になってくるんだ・・・」
つづく
2006年03月02日
SUMMER SONIC 06
夏の音楽の祭典、サマーソニック06の出演アーティストが発表されました。いや〜、第一弾発表からすごい注目度ですね。フジロックといいサマソニといい、今年はフェスの当たり年になりそうです。
さて、注目されるバンドは・・・
METALLICA
大物、来る!! メタルマスター、メタリカの出演が決定しました!!
サマソニ05の「朝まで生ソニ※1」内でドキュメント映画、「メタリカ:真実の瞬間※2 」のダイジェストが流れましたが、まさかサマソニ06出演の布石だった!・・・・・・かどうかはわかりませんが、間違いなくヘッドライナーでしょう。
ちなみにメタリカの公式サイトでは、「12日東京、13日大阪」とスケジュールが発表されています。
LINKIN PARK
ミクスチャーの若き天才集団、リンキン・パークが早くも出演決定です!
2003年の武道館に行った友人がかなり褒めていたので楽しみです。出演はメタリカの前なんでしょうか・・・?
MASSIVE ATTACK
マッシヴはあまり好きじゃないけどけど、聞いているうちに不思議とその音楽が染み込んで来るような感覚になり、気がついたら繰り返し聞いています。以前から評判の凝ったステージングはぜひ見てみたいものです。今年は新作が出るそうなので、新曲も何曲か聞けるかもしれないですね。
STONE SOUR
スリップノットのヴォーカル、コリィ(No.8)率いるハードロックバンド。同じくスリップノットのギタリスト、ジェイムズ(No.4)も参加しています。バンドはすでにセカンドアルバムのレコーディングに入っているらしく、サマソニでは新曲が期待できますね。
今年はメタリカとリンキンパークのダブルヘッドライナーなんでしょうか? ん〜、リンキンパークはヘッドライナーっぽくないなぁ・・・。どちらにせよ、今後更なるサプライズが待っていることは間違いないでしょう。
Metallica / Linkin Park /Massive Attack /
Daft Punk /The Flaming Lips / My Chemical Romance
Stone Sour / Little Barrie / 10Years / Two Gallants
65Daysofstatic / Plan B / Lady Sovereign
Arctic Monkeys /Avenged Sevenfold / The Kooks
詳しくはこちら
2006年02月25日
大当たり
昨日は猛烈な吐き気と腹痛に夜も眠れず、やっとの思いで起き上がって病院へ行きました。
待合室でグッタリしていたら看護婦さんが見るに見かねたのか、そのまま点滴室に通されて寝たまま診察&点滴。会計と薬局の人まで来ていただきました。
先生曰く、やはり貝類、特に腸(ワタ)まで食べる牡蛎は生で食べちゃいけないそうですね。私は生物が好きなので、O-157騒ぎのときも馬刺しやらレバ刺しやらユッケやらバクバク食べていたのですが、今回はいい勉強になりました。
まぁ処置が早くて今は何とか座ってられます。
次回こそはNINを!(2回目)
2006年02月24日
牡蛎の馬鹿〜!
仙台土産の牡蛎を食べたら見事に大当たり。生で食べたのがいけなかったのでしょうか・・・。
2006年02月18日
卒業旅行
新しいPCが届いたので無線LANを繋ぐためにネットの接続をしていたら、なぜかネットに繋がらなくなり、元に戻してもダメになってしまいました・・・。そこで今日「元NECのプログラマー」という親戚の友達が着てくださり、最初からネットの設定をし直してやっと復帰いたしました。
プログラマー曰く、
「ルーター繋いだら設定が初期化されるなんて、こんな症状は初めてです」
だそうです。
それはそうと、明日から4日間卒業旅行にいてきます。いよいよ卒業までのカウントダウンが始まったって感じですね。日本三景の松島にも行くので、携帯で写真をUPできたらと思います。
2006年02月11日
再び腰痛が
あ゛あ゛〜!!
腰が痛くてどうしようもない!!!
去年の10月ごろからだましだまし生活してきましたが、ここにきて再び痛みがぶり返してきました。
昨日もゼミのコンパがあったのですが、飲み屋の席が掘り炬燵や椅子ではなく座敷であったため(掘り炬燵や椅子でもつらいですが・・・)、途中で痛みに耐え切れずに何回か席をはずしてしまいました。さすがに見るに見かねたのか、隣に座っていた担当教授の助手が
「NOSS君、腰・・・辛そうだね?」
「いや〜、もう去年からずっとなんですよ。病院行って少しはマシになったと思ったんですけど、最近また痛みが増してきて・・・」
「腰は西洋医学じゃ治らないよ。湿布薬くれたくらいだろ?」
「はい・・・あとはコルセットをもらったんですけど、外した時の反動もすごくて・・・」
「そうだろうな。いや、僕も昔から腰痛持ちでね、ずいぶん苦しんだもんだよ」
「えっ?そうだったんですか?」
助手が言うには、腰痛とは骨盤の位置から来ている場合が多いらしく、湿布薬を貼ったくらいでは根本的な治療にはならないとのこと。そこで、骨盤の位置を根本的に直す「整体」を薦めていました。
「でも整体ってあの『ゴキゴキボキボキ』言わすやつですよね。怖いですよ」
「『ゴキゴキボキボキ』やるのは合わない人も多いんだよ。だから僕が行ってる所は筋肉を伸ばすんだよ」
「はぁ・・・筋肉ねぇ・・・」
話によると、助手は1回行っただけで明らかに姿勢が変わり、痛みも取れたといいます。まぁ、幸い自宅から歩いて10分位のところに整体院がありますし、このまま放っといても腰痛が改善する兆しは見られないので、来週あたり行ってみようと思います。。。
(次回の更新はNIN特集の予定です)
2006年02月05日
I Might Be Wrong(Live recordings)
最近自分の中でレディオヘッドブームが再燃してきました。NIИのように、どうも自分は「過去に大嫌いだったバンド」を数年後に大好きになる傾向があるらしいです。
最近は「I Might Be Wrong(Live recordings)」がヘヴィローテーション。レディオヘッド初となるこのライヴアルバムは、無機質を形にしたような、完全なるスタジオ作品である「KID A」「Amnesiac」の曲を中心に収録されています。当然、大幅なアレンジが加えられており、CDでは極力削られていたバンド・グルーヴが一気に開放されています。
フロントマンのトム・ヨークが注目されてしまうレディオヘッドですが、このアルバムやサマーソニック03の映像を見る限りだと、バンドメンバーの演奏は非常にタイトで正確。スタジオ作品から贅肉をそぎ落とし、曲の骨子のみを演奏しているにもかかわらず、曲が持つダイナミズムはまったく損なわれず、むしろ高まっているように感じるのは、トムのヴォーカルを支える他4人の演奏があればこそでしょう。
このアルバムで特筆すべきは最後に収録された「TRUE LOVE WAITS」。
「Pabro Honey」「The Bends」時代に既に完成していたといわれるこの曲ですが、バンドが納得できるテイク・アレンジができないという理由で今だにスタジオ作品に収録されておらず、ライヴのみで聴くことができるという幻の曲です。「I Might Be Wrong(Live recordings)」ではトム・ヨークがアコ−ステキック・ギター1本のみで弾き語るという形で収録されていますが、その完成度の凄さは1度聴いた人にしかわからないでしょう。レディオヘッド屈指の名曲「CREEP」をも超えたと評価する人も少なくないのです。
「KID A」以降の作品が受け付けなかった人も、このアルバムを聴いてから再び聴きなおすと、見方(聴き方?)が変わると思いますよ。
欲を言えば、「Pabro Honey」から最新作までを収録したライヴ音源や映像をリリースしてほしいものです。先月末に初のオフィシャルライヴ映像作品として「LIVE AT ASTORIA」がリリースされましたが、「The Bends」発売前のライヴなので、「OK〜」以降のライヴ映像が見たいファンは当分ブート屋巡りが続きそうです(笑)



