湘南番外地

このごろラジオからふと流れてくるテレサ・テンの歌声が心にしみます。オヤジじゃん。

2012年度「僕らの酒」プロジェクト、会員募集中です。

bokusake_kamado(この記事は一番トップに表示されます。最新記事はこの下をご覧ください)

3年目となる2011年から、
舞台を大磯の谷戸田に移したボクサケは、
耕作放棄地の開墾から種まき、稲刈り、脱穀まで無事に終えました。

冬の間は、しっかり田んぼをケアし、
新たな耕作放棄地を開墾しながら、春に備えます。
もちろん、「食いだおれ田んぼ」と呼ばれてきたボクサケらしく、
タンドール付きかまどや石窯を使って、
ときどき食べたり遊んだり、オフシーズンも楽しみたいと思ってます。

僕らが手塩にかけてつくったお米は、
銘酒『相模灘』で知られる久保田酒造によって
3月下旬〜4月上旬ごろに「僕らの酒」となります。
そのときは、みんなでカンパイして、
シーズン3の日々を振り返りつつ、美酒に酔いしれましょう。

そして現在、ボクサケでは、
2012年4月からはじまるシーズン4に参加する新メンバーを募集中です。
ちなみにシーズン3のメンバーは、
西湘から東京・千葉・埼玉・栃木まで、約167名(そのうち酒造り会員は約96名)。
男女比はやや女子多め、ひとりで気軽に参加しているメンバーも多いし、
子供といっしょに遊びに来ている家族連れもいます。


田んぼで遊んでみたい!
お米づくりを種まきから脱穀まで全部やってみたい!
自分たちのお酒飲みたい!
かまどごはんを炊いてみたい!
みんなでおいしいもの作って食べたい!
ホタルが楽しみ!夏は田んぼでキャンプだ!

などなど、何となくグッときた方は、
参加方法をご覧の上、お申し込みください


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無農薬こたつみかん試食、おいしく終了。

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昨日、大磯でみかん狩りをしてきました。
無農薬こたつみかんを収穫しませんか?
というNPO西湘をあそぶ会の呼びかけに集まってくれたのは、
みかん好きな大人&子ども約50名!

山の斜面に広がるみかん畑には、
およそ50本あるという木々が、
すっきりゆったりゼータクな間合いで並んでいて
養鶏ならさしずめブロイラーというよりは放し飼い
(って、どんなたとえなんだか)。

一般的な収穫期を過ぎているはずのみかんは、
やや黒ずんで皮が固くなっているものの、
甘みや香りが濃くて、「木で完熟したみかん」ならではの味わい。
そういえば昔、柿の木がある家に住んでいたとき、
最後に残っていた実をよじのぼって取ったら
それがバツグンにおいしくて感動したことあったっけ。

3月からこのみかん畑を舞台に
MKM48プロジェクトがはじまります。
草刈り、枝の剪定、摘果、収穫の手伝いなどの
農作業(半日程度)に最低3回参加された方には
自分たちで無農薬、無科学肥料栽培したマイみかん10kgを進呈。

募集口数は、先着48口(参加費無料)。
ご夫婦、ご家族でのご参加は1口とさせていただきます。
参加ご希望の方は、こちらからエントリーを。


1月29日(日曜)13時〜 みかん狩りのお誘い

日曜に大磯でみかん狩り(食べるのも持ち帰るのも無料)が行われます。
長い間放置されたみかん畑なので、今ではすっかり無農薬みかんです。

無農薬なので見た目悪いのもあるし、
収穫期の12月を過ぎてしまった完熟みかんばかりですが、
このまま木に残しておいてもダメになってしまうだけなので、
みんなで食べてあげましょう。

で、もしおいしかったら、
もし海の見えるみかん畑が気に入ったら、
3月からはじまる
正月に箱根駅伝を見ながら食べるための無農薬こたつみかんを育てるプロジェクト
にご参加ください。
こちらも費用はかかりません。

シーズン中に3回くらい農作業を手伝えば、
12月に無農薬こたつみかん10 kgがもらえます。
マイみかんのあるお正月って、なんだか楽しそうじゃないですか?
あそびに来た知り合いに、コレツクッタンダゼ!って自慢できるし。

ってわけで、まずは一度食べてみましょう、日曜に。

ロケットストーブをつくってみませんか?

*当初は1月21日(土)に予定されていましたが、雨天のため延期となりました。

2月5日(日)に
大磯のボクサケ田んぼで、
ロケットストーブのワークショップをやります。

それぞれマイストーブを作って、
完成したら実際に着火してみたいと思います。
お昼は、大谷石のかまどで
羽釜ごはんを炊いて、カレーを食べる予定。

おひとりでもおふたりでもご家族でもどなたでも、
ご参加いただけます。

お申し込みは、こちらから
あるいはメールでお願いします。

〆切りは1月31日です。

今年も食べて飲んで、ついでに痩せるのだ。

あけましておめでとうございます。

生ホルモンの写真で年賀状をつくっていたら、
かみさんから白い目で見られました。

その年賀状に
ホッピーニューイヤー!
って文字を入れたら、
娘から冷たい目で見られました。

なので今、朝ごはんも食べずに、
べつの年賀状を制作中なう。
たしか、去年の元旦もこんなだったような。

今年もよろしくお願いいたします。


58



今年の大晦日は恒例の懺悔をする余裕もないほど不愉快なわけで。

先日、小学校の学童へ娘を送っていった際、
(校庭が工事中なので引き渡し場所の)学校前に停車して、
娘がだらだらと降りる支度をしていたら、
突然、助手席の窓が真っ暗になった。
一瞬、なにが起きたかよくわからなかったが、
なぜか自転車に乗った女性が倒れてきた、ということのようだった。

どうやら、ぼくが停車していた車線を
正面方向から逆走してきて、車があったから歩道を走ろうとし、
段差をのりあげた途端にバランスを崩してしまったらしい。
そんなことって、あるのかね。ええ、あったんです。

ハンドルがガッガッガッとドアをこすり、
前後のドアに計4ヶ所の傷をつけられた。
女性は通勤途中ゆえ警察を呼ぶ時間はないのでこれを、
と二宮の自宅の住所と名前のメモ、会社の名刺を置いていった。
ご迷惑おかけしてごめんなさいごめんなさい、とあやまりまくっていた。

その後、知り合いの整備工場に修理を頼んだので、
正月明けに代車を持って、車を引き取りに伺います、という連絡があった。

そして今日、大晦日。
誰かに入れ知恵されたのか、
その女性は、ギャグなのかと笑ってしまうほど、
これまでとはまったく違うキャラでw、電話をかけてきた。
で、そこからとてつもなくムカつく展開になったので、
以下、怒りに満ちたツイートをそのまま引用。


先日の逆走突っ込みおばさんからモシモシもコンニチハもない無礼な電話が。「ネットで行政書士に聞いたら私の過失割合は5〜20%らしいので全額修理はしません」から、文句あるなら調停に持ち込め、と。え?停車中にいきなり突っ込まれたオレが調停申し立てするの?ありえない展開に口あんぐり。

ハザード停車中の車に向かって逆走した挙げ句、歩道にのったとき勝手にバランス崩して、こちらの助手席ドアに倒れてきたのに、いつのまにか「車が近づいてきたので避けようとして倒れた」なんて悲劇にすり替わっているw そもそも逆走するのも歩道走るのもアウトだってこと、誰か教えてやってくれ。

事故直後は一生懸命謝ってくれたので、出勤途中だというし、ちょっとかわいそうに思い、まあこちらは中古車なのでドアの擦り傷はあきらめてあげてもいいか、なんて思ったりもしたんだけど、その後の豹変振りに、そっちがそう出るなら、とことん戦ってやろうか、とだんだんムカついてきた。

にしても、事故は娘が助手席のドアを開ける寸前に起きたのだが、もし娘が外へ踏み出したところに、自転車があんなすごい勢いで倒れてきたら、ドアに挟まれた娘は一体どうなっていたのだろう、と想像するとゾッとする。そういう親の気持ちなんて、あの非常識な守銭奴ババアにはわからないんだろうな。


というわけで、もはやババアよばわりw。

「車が近づいてきたので避けようとして倒れた」なら、
どうしてあんたは「キャー!」と、
いや、せめて「キ」くらい、叫ばなかったのか?
「過失割合は5〜20%」なら、
どうしてあんたあんなに謝りまくったのか?

今日はすぐ会社に行かなければならないので
警察も呼べなくてすみません、
すべて私が悪いので後でちゃんと全部弁償しますから、
と頭を下げて駐輪場へ向かったのは誰だ?

そもそも、すべては学童の先生の眼前で起こったこと。
そんなに危険な事故だったなら、どうして先生は
急いで道路を渡ってきて「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」
って心配しなかったのか?

そういうこと、
ふつうのアタマの人間なら、理解できるんだけどな。

まわりには、そんなキモい女は相手にしない方がいい、と言われた。
たしかに、だいぶキモい。
行政書士を雇ったわけでもなく、
ネットで無料相談しただけで勝ち誇っているところなんて、
かなり、もしかしたら……あ、やめとこ。

まったく、
この暮れの超忙しい時期に事故を起こしただけでも
他人に大変な迷惑をかけているにも関わらず、
どうしてさらにそんな恥知らずなことができるんだろうね、人として。

でも、いくらキモいからといって、
車の修理をあきらめて泣き寝入りするわけにもいかない。

とにかく、残念ながら、アホな電話のせいで、
超不愉快な大晦日になってしまった。
来年は、
キモい逆走ババアにぶつけられることのない一年でありますように。


*ふだん、こういうネタは避けているけど、
今回はあまりにひどい話なので書いた次第。あしからず。

小田原飲みの終着駅は、いつも杵吉。

大学酒蔵や柳屋で夕方から飲むと、
ヘベレケになったころ、
小田原駅近くに戻って終電までゆっくり飲むべー、
ってことになるわけで。

本当は1軒目から杵吉、ってのがベストなんだけど、
ついつい2軒目に行ってしまうわけで。

それまで魚系ホルモン系でけっこう満腹でも、
このお店に入って、先客たちのお皿を見ると、
いきなりリセットというかリボーンというか、
食欲むんむんモードに切り替わってしまうわけで。

この夜は、
大ぶりぷりっぷりな広島産牡蛎が素晴らしすぎて、
ポン酢とバター炒めのダブルで堪能。
桜海老のかき揚げと、たらこと百合根の炊いたん、
想定外メニューのモツ煮込みも、うまかったなあ。

小田原発の終電(23時10分)が、
あと1時間遅かったら、もっといろいろゆっくり楽しめるのに。

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今年の田んぼ打ち上げは、はじめてのたきび収穫祭を。

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ボクサケ田んぼの打ち上げ、
例年なら昼間にBBQなのだが、
今年は夕方から、たきび収穫祭を。

ドドーンとサロマ湖の牡蛎を取り寄せて、
一斗缶(より小さい缶)で豪快に酒蒸し。
焼き牡蠣は殻を開けるのが大変だけど、
酒蒸しにするとパカッと開いてくれるから
食べやすいのなんの。

ついでに同送してもらったジンギスカンもうまうまで、
ボクサケは、田んぼごはんでいつも
できるだけ地産地消系の食材を使っているけど、
たまにそこから離れてみると、
新鮮でいいもんだなあ、なんて思ったり。

ボクサケメンバー40名近くが参加した宴は、
風がなかったので思ったほど寒くもなく、
おいしく楽しく盛り上がりーの。
冬の夜空に、オリオン座が見えるまで。

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通風酒場の悶絶プリン鍋@平井「豊田屋」

これは9月のことだけど、もうすぐ再訪するので、
その前にアップしておこう、そうしよう。

ボクサケメンバーでもある
ツレヅレハナコさんが通風酒場と呼ぶ居酒屋。
その強烈な記事を読んでから
プリン体たっぷり白子鍋がずっと頭の中でグルグルしてたけど、
この日、ついにハナコさんの案内でアコガレの豊田屋へ。

入店したらすぐに白子在庫確認OK、ついでにあん肝もOK。
豊後アジのフライとか、シメサバとか、
ずらっと並んだ王道的一品料理は、どれ頼んでもうまうま。
ストップかける役割の人がいないので、
食べる食べる飲む食べる飲む飲む。

まだ秋にもなってないのに、
北海道から直送されてくる白子とあん肝の
うまさ、トロトロレロレロさ、といったら、なんだこりゃ。

この店のカウンター席に座ったまま、
尿酸値をはかってみたい。

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まだまだ狙い目ですぜ、港の直売所ってば。@大磯港

IMG_3192大磯市と同じミナトで
毎週土曜に開催されている「港の直売所」。
9月からはじまったばかりだし、
なぜか雨降ることが多いので、
イマイチお客さんが少ないのだけど、
それは逆に言えば「超穴場」ってこと!

大磯市で毎回、開店後すぐに売り切れてしまう
リーさんのパン(Lee's bread)が並ぶことなく買えるし、
大磯市なら午前2時から整理券狙いの行列ができる
漁協のとれたて魚も、種類こそ少ないものの、
ぶらり立ち寄って好きなだけ購入可。
しかも、サバやカツオなどの魚をプロの魚屋さんが
手早く3枚におろしてくれて、なんと1匹100円なのだ。

今日は刺身用にカツオを、味醂漬け用にサバをゲット。
サバはモチモチしていてうまそうだったので、
1匹分をムニエルにして、
昼ごはんのイエローカレーにトッピング。
うますぎ。たまらん。来週もミナト行くべー。
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【大島健吾と富田啓之 『花と陶展』】へ。

先週まで、
ソーシャル雑居ビルOISO1668で開催されていた
大島健吾と富田啓之 『花と陶展』】。

大磯で生まれ育った二人。
花と陶器それぞれの道を歩んだ二人がはじめて
地元でおこなう二人展「花と陶」。
今の二人だからできる表現を体感してください。


おふたりが昔知り合った、まだナニモノでもなかったころから、
今回のコラボ展に至るまでの長い月日の間に、
きっといろんな偶然や必然が詰まっているんだろうな、
なんてことを想像させるシンプルな案内文が、とてもいい。

1668の3階フロアに苔を敷き詰め、
そこに花を挿した陶器が置かれているというよりは、
生えているような、一体化しているような、不思議な空間。
一度終わっちゃってから再生へ向かってる世界にも思えるし、
静かながら逞しい生命力がうごめく樹海のようにも見える。

残念ながら、ぼくは行けなかったけど、
夜にライトアップされた苔ワールドも、
素晴らしく幻想的だったらしい。

先日の
高根友香さんの個展 「オオイソデ ミツケタ カタチタチ」も面白かったし、
1668ギャラリー、盛り上がってますね。

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19時半の小さなキセキ@小田原「ゆう助」

16時半〜17時ごろ開店して、
19時ごろには焼き鳥がなくなっちゃいます。
それよりあとに行って、何度か断られてます。
朝ジメの鳥だけを使っているので、
それが手に入らない日は店を開けません、
みたいなことが店頭に書いてあります。
コの字カウンターの中にそびえる
焼き鳥陳列用のガラスケースは、
いつ行ってもピッカピカで新品同様。

なんてことを書くと、
こだわり高級焼き鳥店みたいだけど、
実は平塚にあった「鳥竹」よりも安いし、
まあとにかく、うまい焼き鳥が食べたくなったら
ゆう助なのであります。

この夜は19時半ごろ行ったのに、キセキ的に入れました。
ただし、
「もう焼きものがあまりないんですけど、それでもよろしければ」
というひとこと付き。

それでも、とり刺し+皮ポン酢あえ+
めちゃうまな串3種類(レバ以外はひとつも名前をおぼえてない)を楽しみ、
ゆう助を間に挟んだハシゴなんて贅沢だなあ、
とシアワセヘベレケ気分で、3軒目へ。

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生牡蛎好きな生徒がまたひとり増えました@大学酒蔵

大学酒蔵の剣菱熱燗がうまい季節です。
生牡蛎好きな奥さんの入学を祝いながらニコカフェ夫妻と、ぐびぐび。
生牡蛎、白子天ぷら、かわはぎ刺し、すきみコロッケあたりを肴に、ぐびぐび。
もうすぐ剣菱の樽酒も入るし、いやはや大変だなあ通学が。

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シモタマ部、まずはシモタマの苗を植えるの巻。

11月26日。
本日快晴、ソラメシ団シモタマ部の活動初日。
とは言っても活動する日はちょっとしかないんですけど。
まずは参加団員22名(ちなみに団員総数は31名)で、
シモタマ(下中たまねぎ)の苗を1400本(7区画=70口分)植えました。

畑を耕して、マルチ張って、1区画につき200個の穴を空けて……
という面倒な作業はすべて主催者のJA下中支店がやってくれたので、
「たまねぎオーナー」であるぼくらは、
苗専用の畑から抜いてきた苗を1本ずつ、
その穴に置いていくだけで、定植作業完了。

次に集まるのは6月の収穫時だけど、
1〜5月も、近くを通ることがあったら畑に立ち寄って、
各自てーげーに雑草ケアをお願いします。


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「龍の背窯」安朗さんの蕎麦が食べたい。

IMG_3068琵琶鉄焼「龍の背窯」の
山本安朗さん
が、
明日19日から27日まで、
真鶴のギャラリーaTo
山野草家・村上敬さんとコラボ展を開催。

安朗さんの工房で何度かごちそうになった
めちゃうまな手打ち蕎麦を思い出して、
もうすっかり、行く気満々。

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平日だというのにすごいぞこの人気ぶりは@秦野「くりはら」

IMG_3058久々に、くりはらでランチ。
平日だというのに、注文を終えたころには満席、
帰るときには外にずらり並んでいて、びっくり。
しかも、観光客というよりは、地元系が多い印象。
蕎麦どころである秦野の人たちが、
わざわざ列をつくるのだから、すごいな、くりはら人気は。

もちもちの蕎麦がき。
東北の被災地の業者から仕入れた海老を使っていたので
そこが復旧するまでは海老抜き野菜オンリーで
いくことにしたという天ざる。
そして、濃厚ポタージュのような蕎麦湯。

秋の気配たっぷりな日本庭園を眺めながら、蕎麦三昧。

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親子ふたりで、かっぱナイト。

IMG_3053小4の娘と回転寿司。
昔は酢飯が苦手だったくせに、
いつの間にか9皿完食時代に突入した模様。

とまっている寿司が
この世に存在することは、
もちろんまだヒミツだ。


なんとトリュフコース3300円なり@大磯「ビストロ ノーブル」

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ノーブルが、今月限定ですごいコースをやっている。
行かねば!食わねば!

石ラーポテチ復活なう。

ishiraカルビーから、
あの伝説の石ラーポテチが復活発売中。
今度は沖縄限定販売らしいです。

10月22日、23日【ボクサケ稲刈りのお誘い】

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週末、都会を離れてリフレッシュできるマイ田舎であそびたい。
のんびり田んぼ体験して、プチ田舎暮らし気分を味わいたい。
畑で好きな野菜やハーブをつくってみたい。
さまざまな職種、年齢層と交流して仲間を増やしたい。
農業のついでに海で地引き網、山で炭焼きとかも体験したい。
野外で、かまどごはん、石窯ピザ、燻製、
タンドリーやダッチオーブンの料理を作ってみたい食べてみたい。
自然農法のことをもっと知りたい。
どうせなら機械を使わずに田植えや稲刈りもすべて
「自分たちの手」だけでやっている田んぼをやりたい。
種まきから瓶詰めまで、お酒のできるプロセスを全部見てみたい。
自分たちのつくったお酒で、みんなと乾杯してみたい。

そんな思いを抱いたことのあるみなさん、
「僕らの酒」プロジェクト(通称ボクサケ)に参加しませんか?

大井町で2年間に渡る酒米「美山錦」作りを終えた
「僕らの酒」プロジェクト(NPO「西湘をあそぶ会」主催)が、
2011年春からはじまるシーズン3の舞台に選んだのは、
大磯町(神奈川県中郡)の谷戸田に広がる耕作放棄地でした。

地面を覆い尽くす何百ものカヤの根を
ひとつひとつ掘り出して、約2反分の棚田を再生。
種から育てた苗を手植えし、
今年もまた「無農薬、無肥料、天日干し」の米作りをしています。

自分たちの育てた酒米を酒蔵に納め、
3月に「僕らの酒」ができあがったら、
みんなで乾杯するのが、このプロジェクトの醍醐味。

シーズン3からは「相模灘」で知られる久保田酒造さんと組ませていただきます。
初年度は、神奈川県の推奨銘柄「さとじまん」という食用米を栽培。
久保田酒造さんがどんなお酒を醸してくれるのか、とても楽しみです。

そして、
2012年4月からはじまる来シーズンは再び酒米に戻り、
静岡県藤枝市の銘酒「喜久酔」に使われる
松下米(と呼ばれるほどレベルの高い山田錦)を栽培する
稲作農家・松下明弘さんからアドバイスをいただきながら、
「美山錦」に加えて、いよいよ「山田錦」にも挑戦する予定。

久保田酒造の杜氏:久保田晃さんも、
来年はできるだけ田んぼへ来てくれるそうで、
ボクサケメンバー(生産者)と杜氏さんがいっしょに土を耕しながら、
理想の「僕らの酒」に向かって突き進んでいく、
という素晴らしいシーズンになりそうです。

☆10月22日、23日【稲刈りのお誘い】
今年もいよいよ「僕らの酒」田んぼの稲刈り2デイズがやってきました。
ランチは毎年恒例の「芋煮+かまどごはん」です。
今年は、贅沢にも短角和牛入りの山形内陸部式芋煮になる予定。

メンバーのお申し込みは、
今シーズンこれが最後の機会となります。
久保田酒造さんの醸すボクサケを飲んでみたい方は、
賛同会員になって、ぜひ稲刈りにご参加くださいませ。

◇集合時間 10:00(終了予定は17:00)
*早退・遅刻は自由。電車の方は9:40大磯駅集合、送迎あります。

◇参加料金 3000円
(賛同会員の年会費としていただきます。高校生以下の参加は原則的に無料です))
*来年3月に「僕らの酒」4合瓶1本進呈。賛同会員は1シーズン1回、
田んぼ作業に参加できるので、その権利を稲刈りで使うようなイメージです。
なお今後、酒蔵見学や日本酒勉強会など自由にご参加いただける催しもあります。


「僕らの酒」プロジェクト

会員制度の詳細はこちら

稲刈りや入会に関するお問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ


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塩谷卓也@もの書き

日本と世界60ヶ国の
あちこちで
飲み食い倒れまくって20数年。

最も長い旅は2年間、
最も遠い場所は南極。
スペインをチャリで横断、
中南米はローカルバスで縦断、
ベネズエラのギアナ高地では
垂直机山のロライマ登頂。
好きな旅先はラテンと八重山。


ブログ写真は
iPhone(最近こればかり)か
IXY、たまにEOSで撮影。

ご意見ご感想のほか、
お仕事のご依頼も
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atinam2004@yahoo.co.jp


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全て塩谷卓也に帰属します。
無断使用、転載禁止。



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石ラs

ペンギン夫婦がつくった
石垣島ラー油のはなし



著者は辺銀愛理さん、
撮影は垂見健吾さん。
おいらは
企画プロデュース&構成を担当。

いつもマイペースで
ポジティブに突き進む辺銀夫婦。
おいしくて昼も夜も
行列が途絶えない辺銀食堂。
東京から移住した辺銀家が
石垣島に溶け込めたヒミツ。
石ラーのヒストリーとウラバナシ。
辺銀家おすすめ石ラー料理レシピ。

石ラーに選び抜かれた食材が
たっぷり使われているように、
このエッセイ本にも
これまで誰も知らなかった
とっておきのエピソードが、
ぎっしり詰まっています。

詳しくはこちらをどうぞ。



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