湘南番外地をご覧のみなさま、あけましておめでとうございます。

ブログほとんど更新してないねー、とよく言われますが、
FBの方はほぼ毎日更新してますので、
ぜひそちらをご覧いただければと思います。

以下、新年につき近況のご報告を。


フリーマガジン『海の近く』
2016年4月に地元仲間のデザイナー、ライターと3人で創刊して、6月から月刊化。
12月+1月合併号まで8冊を発行しました(合併号は3万部でした)。
もう30年くらいライターやってるけど、
ここまで好きなように書いてる媒体はないし、
それでもまだ自分でブレーキかけちゃっている部分があるので、
もっと弾けなければ、暴走しなければ、と思ってます。
まだ見たことがない方は、ぜひ一度読んでみてください。
あまり知られていないお店を含めて、オイシイモノ満載ですから。



カミイチ
毎月第4土曜に小田原球場のある上府中公園で開催しているクラフト市。
小田原・ニコカフェの和田夫妻と3人で主催しています。
公園側と取り決めた120店舗っていう枠があり、毎回だいたいそれくらいの数の
素敵クラフト+オイシイモノのお店と賑やかに開催しています。
次の1月28日が記念すべき第50回、気付けばもう5年目に突入してるんですねー。
小田原城での出張カミイチ、彫刻の森美術館やポーラ美術館での
ハコイチ(箱根クラフト市)など、スピンオフマルシェも多数。


大磯市
毎月第3日曜、大磯港でおこなわれる県下最大の朝市。
「NPO西湘をあそぶ会」のメンバーとして、
立ち上げから企画や広報を担当してます。
1月15日開催の大磯市が第77回だから、こちらは7年目……ひえー。
こんなに海ギリギリのところが会場?ってところに約190店舗が集まります。
最初は知り合いばかりの16店舗からスタートしたので、
よくぞここまでスクスクと育ってくれたね、と思うばかり。
大磯市から生まれた大磯新聞というネット媒体もよろしくです。
 
 
ライター業以外では、大磯や小田原で活動してることが多いので、
ほかよりも自分の住んでいるところ(二宮町)をもっと楽しくしろ!と
まわりから脅されて仕方なくはじめた(うそうそ)、
二宮を路地裏からおもしろくする昼飲みマルシェ。
シャッター商店街・栄通りの路地裏に大衆居酒屋、食堂、珈琲屋をはじめ、
クラフトやパン、焼き菓子、キッチンカーなど15店舗くらいが集まって、
だいたい隔月(偶数月)の第2週くらいの土曜にゆるーく開催しています。
朝から飲んで(珈琲でもいいのです)気持ちよくなって、
お昼までにこの町をダメダメな人間ばっかりにしてしまえ、
というのが裏コンセプト。
お金なんてつかわなくても、ちょっとした空間とアイディアがあれば、
こんなにおもろいことができるんじゃねーの、
という、飲んだくれオヤジからのささやかな提案でもあります。



大磯農園
大井町での「僕らの酒」プロジェクトから数えて9年目を迎える会員制農園。
稲作をはじめ農業というのは基本的に、
30年やっても30回しか栽培サイクルを体験できない、という世界なので、 
8年とか8回とかじゃ、まだなにもわかりませんが、
ドシロウトからシロウトくらいには成長できたのかもしれません。
静かな谷戸田に広がる約3反の田んぼで酒米・山田錦をつくり、
今春からは茅ヶ崎の熊澤酒造にお酒を仕込んでもらいます。
そのほか会員はみんなで津久井在来大豆、アラビア&スペルト小麦、
蕎麦(なぜか毎年失敗中)を栽培し、
それぞれの畑(無料)では好きな野菜やハーブを育てています。
ここ数年は家族参加がグーンと増えて、
子どもたちは田畑で虫をつかまえたり走り回ったりして遊んでます。
別名《食いだおれ農園》なので、かまどで炊くごはんや石窯焼きのピッツァ、
大磯産のイノシシ肉BBQ、大磯産の生シラス丼など、
ローカルの幸たっぷりな農園ごはんも楽しみのひとつ。
大磯農園公式サイト