湘南番外地

テレサ・テンの歌声が心にしみます。兄弟船や東京砂漠もグッときます。オヤジだもの。

うまいもん

「bar OISO1668」週末日本酒ナイト>酒匠O氏からのメール>今回もすごいラインナップなのだ

3月4日、5日の営業のご案内です。
18時から23時くらいまで営業しています。

今が旬の生酒から品格の吟醸酒まで幅広く取り揃えました。

喜久泉 吟醸
上喜元 特別純米 夢錦
羽前白梅 純米吟醸 ちろり
羽前白梅 純米梅酒 梅湧水
裏・雅山流 香華 無濾過生原酒
泉川 特撰純米吟醸
会津娘 純米本生うすにごり 雪がすみの郷
会津娘 芳醇純米生酒
あぶくま 純米酒
遊穂 純米酒
菊姫 山廃純米酒 鶴乃里
開運 純米吟醸 赤磐雄町 無濾過生原酒
琵琶の長寿 純米酒

大勢の皆様のご来店をお待ちしております。
ぜひご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。

正式には「タバーン・イン・ザ・バレー」というらしい。

tavernかつての蛸松月の最中でもなく、
菊見せんべいでもなく、
団子坂の伯母さんからこのごろいただくのは
千駄木「タバーン」のレアなガナッシュサンド。

ちょっとレトロで手作り感むんむん、
フタの裏にいつも何かが染み出しているところが、
なんともタバーン。

子供が食べると酔っぱらってしまいそうな
メタボが食べると皮下脂肪がロックされそうな
キケンな味だけど、今回もペロリ。

今年のセイコちゃんは、クリスマスイブ到着。

毎年恒例のセイコちゃんカーニバル、
今年はクリスマスイブ到着になってしまったので、
こじんまりと開催。

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我が家では茹でて炊いて、ひとり4杯くらい満喫。
今シーズンもうまいぜよ、セイコちゃん。

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ツインバード「ホームベーカリー」絶賛稼働中!

ホームベーカリーが我が家にやってきて、1ヶ月。

うちの天然酵母パンは、どこよりもおいしいので、
パンなんてたぶんもう二度と外で買いません!

なんてことを言ってみたいけど、
残念ながら、天然酵母使用レベルには、まだ到達してません。
ただひたすら食パンばかり焼いています。
シンプルで、なかなか飽きないんだな、これが。

で、ホームベーカリーを使ってみて、
気づいたこと、思ったことを少々。

・スキムミルクの代わりに牛乳を使うときは、
 スキムミルク大さじ1=牛乳70mlという比率になるけど、
 この場合、使う水の量から70ml分を引かなければなりません。
 ビギナーはそんなこと知らないし、トリセツにも書かれていなかったので、
 70mlオーバー状態で焼いた結果、上の部分がまったく膨らまない、
 凹んだパンになってしまいました。

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 しかし、意外なことに食べてみると、
 膨らんでいない分、生地が密度ぎっしりで、ある意味モチモチ、
 まわりの皮もパリパリだし、見た目が悪いだけで、けっこう好みのパンでした。
 なので、その後も、わざと水分を多めにして、
 たまにモチモチ系に走ったりしています。

・フタの裏に取り付けるイースト容器と具入れ容器。
 今のところ天然酵母パンじゃないので、イースト容器は毎回使ってるけど、
 レーズンとかナッツとかを途中投入するための具入り容器って、
 具を入れないときも取り付けておく必要があるのか、いまだに未解決。
 使わなくてもパン焼き後に取り外して洗わなければならないわけで。  

・うちのはかりは1g単位なので、
 例えば食パン1斤用のドライイースト2.3g(小さじ3/4)がうまく計れません。
 イーストって1袋3gだから、そこから0.7g減らすのは
 けっこうビミョーな作業ですね。


IMG_5977さて、
そんなぼくのホームベーカリー生活の記事を
読んでくれた料理研究家Sさんが、
レタスクラブに「月イチホームベーカリー」って連載をしているからと、
その綴じ込み付録を送ってくださいました!

Sさんはボクサケメンバー(でもまだ田んぼにはいらしてません…)なんですが、
なんとかつて「メキシコ・中米のけぞり旅行記」を
読んでくださったそうで!
そんな不思議なご縁があるお方からのうれしいプレゼントは、
その名も「ホームベーカリーでへルシーパン&ピザBOOK」。

にんじんパン、ヨーグルトプルーンパン、豆乳&おからパン……
おいしそうでビジュアルも美しいパンたちが、ずらり並んでいます。
食パンにプラスして、少しずつひとつずつ挑戦してみようっと。
Sさん、素敵なレシピブックをありがとうございました!

というわけで、
男のホームベーカリー道は、まだまだつづくのであります。押忍。

「ホームベーカリー」で、秋っぽいパンに挑戦してみたのだ。

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はじめての食パンを焼いて以来、
ほぼ毎日、焼きつづけている我が家。

いつもパンを買いまくっていたというのに、
今はなんだかもう、この食パンがあればいいや気分なわけで。

一度だけ、
スキムミルク(8g)のかわりに牛乳(70ml)を使う際に、
その分の水を減らすことを忘れてしまい、
クシャッと凹みたいなカタチの食パンが出来上がったことがあった。

しかし、この凹食パン、見栄えは悪いし、
膨らんでいないから中もドッシリ重たい感じなのだが、
食べてみると、素晴しくモチモチで、
皮はいつもの食パンよりもはるかにパリパリな仕上がり!

失敗したはずなのに、
それはそれでおいしく楽しめてしまうとは、
ホームベーカリーおそるべし。

さて、食パンを焼きつづけてきたので、
ここらで何か「具」を入れてみたくなった。
とはいっても、いきなりメロンパンとかトウモロコシパンとか、
そこまで作れるとは思えない。

そうだ、ちょうど秋に収穫した黒米をもらったばかりなので、
それを使って黒米入りのパンを焼いてみよう!

マニュアルを熟読して、
「フランスパン風」というパンをベースにすることにした。
スキムミルク(または牛乳)もバターも使わないから、
いわゆるハードトーストみたいなモチモチ系のパンに違いない。

黒米をどう混ぜたらいいのか、ネットで調べてみると、
茹でる、熱湯につける、という人が多かった。
フライパンで炒ればいいと思い込んでいたので、調べてみてよかった。

熱湯に1時間ほどつけてから、
強力粉、薄力粉、イースト、塩、水といっしょにセット完了。
朝になったら、黒米入りパンはどんな香りを放ってくれるのだろうか。


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そして7時間後。
ホームベーカリーのフタを開けると、
ほぼイメージどおりのパンが鎮座していた。
ふつうの食パンよりも何だか香ばしいぞ!

例によって、切るというよりは、ちぎる。
頬張る。かむ。うまい!

ただし、中の黒米は蒸し焼きされたからいい感じだけど、
外側にくっついた黒米は、なかなか固い。
ってことは、もう少し長く、水につけなければいけなかったのかなあ。

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ハードトーストみたいなモチモチ感は、まさにストライクゾーンど真ん中。
またしばらくは、黒米入り食パンを焼きつづけるような気がするぜよ。









そしてまた釜が増えてしまうのだけど@横川PA「峠の釜飯」

IMG_4713上信越自動車の横川PAで、
おぎのや「峠の釜飯」をゲット。
日暮れ時で、もう売り切れて買えないかもと
半分あきらめていただけに、うれしさ倍増。

このPAには
食堂車みたいな空間に改造された車輌があり、
鉄ちゃんではないおいらでさえ、
フラフラと入ってみたくなるような雰囲気でした。

にしても、
これだけメジャーな釜飯なのに、
ちゃんとおいしいんだから立派。
漬け物セットが付いているところもうれしいし。

今度これでご飯を炊いてみよう、
なんて思っているうちに、
釜ばかりどんどんたまっていくところだけだな、
問題は。
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番外地にあったらうれしい串揚げランチ@恵比寿「串の坊」

大阪の「串の坊」は
テーブルにあられとか置いてあって、
好みでご飯をお茶漬けにできるのに、
都内のお店はどこへ行ってもお茶漬けなし。
でもまあ、ご飯おかわりできるから、いっか。

久しぶりに串揚げ食べたけど、
ほかの串がふつうにおいしいだけに、
サーモンのイマイチさが際立ちまくり。

なんか最近、どこで食べてもサーモンがアレですな。
養殖のメッカであるチリのチロエ島で食べるサーモンはうまくて、
1日3食サーモンだったけど、
日本に運ばれてくると、どうしてあんな味になってしまうのやら。
富士宮「鱒の家
のニジマスの方が断然うまい。

なんてサーモンのことはともかく、
「串の坊」みたいなお店が小田原にできたらうれしいなあ。
西湘バイパスが無料になって、
いまや平塚より小田原の方がアクセス便利なもんで。

kushi

チキン南蛮&冷や汁定食なう。

宮崎チキン南蛮タルタルソースがさすが本場的ボリューム、チキン南蛮。
冷や汁は、
おいらの自家製味噌+アゴ出汁バージョンの方がうまいぜよ。

地頭鶏もも炭火焼きなう。

宮崎地鶏都内の宮崎料理店を食べ歩いたり、
宮崎市内の肉屋さんから送ってもらって、
家のBBQで焼いてみたりしたけど、
結局、現地で食べるのが、でーじまーさん。

岸さん豚+ケータイタンドール+やきいも日和

タンドール1日本一有名なざる豆腐「なごり雪」の小野哲郎さんの義理の弟さんが
某店に豚肉を卸している岸さんで、
という不思議なご縁については以前にも書きましたが、
哲郎さんがまたまた素晴らしい岸さん豚を送ってくださったので、
ならば今こそケータイタンドール出動!となりました。

ボクサケ代表:原さん家に持ち込ませてもらって、焼きまくり。
スペアリブの味噌漬けありーの、オレンジジャム入り醤油漬けありーの、
カシラや肩ロースのカタマリは塩胡椒オンリー焼きーの。

やきいも日和で知られる
デザイナーのチョウハシさんも参加、
紅マサリをケータイタンドールで焼いてくれました。
さすがにあの焼きつぼにはかなわないけど、なかなかいい感じ!

ボクサケ飲みつつ、
新シーズンに向けてのプチ決起集会ムードむんむん。

哲郎さん、岸さん、おいしい豚をありがとうございました!

☆付録:「なごり雪」の思い出
小野食品のざる豆腐「なごり雪」
「なごり雪」が、やってきた。
「なごり雪」開けるべし、食らうべし。
名作豆腐は「なごり雪」だけじゃない
岸さん豚様、狭い冷蔵庫で恐縮ですが、よろしければ奥へどうぞ。
2日間じっくり堪能させていただきました
塩引き鮭を食べる時は、ご飯を多めに炊いておくべし。


タンドール2
タンドール3

ジプシージプシー食べつかれたらどうなるの@銀座「マルディグラ」

マルディグラ01昨年11月にはじめて食べたマルディグラ。
そのときの記事をまだアップしてないマルディグラ。

でも、仕事の打ち合わせ後、ぺんぎんさんに
「今夜またマルディグラで脂部(あぶらぶ)が集まるんだけど行く?」
と誘われたら、「まだアップしてないので」なんて断るわけもなく、
もちろん行きたいさ〜、ってことになりますわな。

この夜の料理も、前回同様、すさまじき謝肉祭。
おいしい豚料理が次々と繰り出され、
シメのジビエは北海道のバンビちゃん(シェフ談)、
鹿肉がどっさり大皿で登場。

その一方で、
脂部メンバーの大好物であるローズマリー風味のポテトフライをはじめ、
下仁田ネギのトロトロローストや、根セロリのスフレ、
熟成シェリー&魚醤ドレッシングのパクチーサラダなど、
おいしい野菜料理が脇を固め、
お餅+フォアグラ+トリュフなんて面白コラボもあったりして、
ワインぐびぐびで再び大満足、ビバ脂部!

子ぺんぎんのタオくんは、
シェフ愛情特盛のビューティホーなおこさまランチ。
ひとくちずつ強奪、いや、試食させてもらったら、
見た目を裏切る、しっかりしたオトナの味でした。
ワインの肴になるおこさまランチとは、
おそるべしマルディグラ。
マルディグラ02

セイコちゃん、茹だって候。

ゆでセイコ1
ゆでセイコ2

「第4回セイコちゃんカーニバル!今年は急でごめんなさいスペシャル2009」開催。

セイコまわりのカニ好きな方々に声をかけて
兵庫県柴山漁港のセイコガニを取り寄せる
セイコちゃんカーニバルも、はや4年目を迎えました。

ちなみに第1回(2006年)は76杯
第2回(2007年)は83杯
第3回(2008年)は82杯を取り寄せ、
今回はついに大台突破の111杯!

さあ、茹でるべー、食べるべー。

プリン体は、おいしい。

prin白子、アン肝、生ビール。

プリン体ってやつには、実はちゃんと味があり、
おいらはその味が大好きなんだ、としか思えない今日このごろ。

オイルサンマのオイルをどこまで食べるか、悩むメタボオヤジ。

さんまそういえばこのごろ、
オイルサーディン作ってないじゃんかオレ、
というわけで、小ぶりなイワシを探しに行ったら、
ちょうどいいのがなかったので、オイルサンマにチェンジ。

サンマだろうがサーディンだろうがジンタだろうが、
オイルシリーズは、もうそれなりにコツがわかっているから、
今回もいい感じの仕上がり。

まずはカリカリに焼いたパンにのせてブルスケッタ、
翌日は舞茸とパスタにして、パセリとパルミジャーノをどっさりと。

なんでこんなにうまいんだろう、青魚エキスってやつは。

ドアを開けたら、そこはもうアジア。

フーコックベトナム人の女性が営んでいる
隣町のアジア食材店へ。

今回は、フーコックのニョクマムと、
カオマンガイのタレを作るためのタオチオを購入。

大きな冷蔵庫には、タイやベトナムのハーブがぎっしり。
フレッシュなレモングラスやカー、バイマックルはもちろん、
バイトゥーイ(=パンダンリーフ)までありーの。

これを入れてチキンライスを炊けば、
ますます本場っぽいカオマンガイになるじゃんすげーじゃん。

というわけで、ハーブ類もゲット。
こちらのショップ、狭いのに品数豊富で、
しかもびっくりするほど安い。

おいらが買い物してたら、
地元在住らしきタイ人親子がフラリとやってきて、
「いつものブラックチキン!」って感じで
烏骨鶏を丸ごと2羽、抱えて帰っていきました。

かっこいいなあ。
いつか、あんなふうにさりげなく烏骨鶏が買えるような人間になりたいっす。

さようなら。

ブノワトン七沢温泉の帰り道、
ブノワトンでカレーパンを購入して、
いつからか、このカレーパンを食べるために
車をとめるようになっている丘の上へ。

ブノワトンの大ファンだったわけではないけど、
お店の前を通ったときは、
時折、すぐ食べる小腹用にカレーパン、自宅用にバゲットなどを買っていた。

そういえば以前、
東京の友達がどっさり買いこんできたブノワトンのパンを
とことん食べ尽くす粉もんパーリーをやったこともあったっけ。

そんなことを思いながら、紙袋を見つめる。

合掌。

もっと早く行列に加わるべきだったのか、おれ。@七沢温泉「ZUND-BAR」

zund厚木市内なのに丹沢山麓エリア、
東京から最も近い温泉場と言われる
七沢温泉にはじめて足を踏み入れました。

午前中で仕事の打ち合わせが終わり、
さあランチ!となったとき、
その場にいた3人とも、行きたいお店は心に決めていたようで、
「一度食べてみたかったんですよねー」「そうそう」
なんて言い合いながら、ZUND-BARへ。

そう、8年前にあの中村屋の兄弟店としてオープンし、
山奥にも関わらず連日大行列で話題になったラーメン屋です。

イマサラ行くのは何となく気恥ずかしいなあ、なんて思ってたんですけど、
いやはやどっこい、今でもバリバリ(死語)の人気店らしく、
月曜の昼なのに気づけば満席、外には並んでいる人もいました。

注文したのは、塩のあっさり。
細麺が思ったほど固くなかったことを除けば、
鰹節が香る魚介ミックス鶏スープもチャーシューも素晴らしく、
おいらのストライクゾーンど真ん中に伊良部全盛期的160km直球ズバッ!でした。

なるほど、こりゃどんな山の奥だろうが上だろうが、行列できるわな。

と、今ごろになってしみじみ思うってのも、なんだかなあ。

久しぶりの小籠包腹@日本橋高島屋「鼎泰豐」

dim鼎泰豐好きな我が家としては
台湾本店ほどではないにしても
おいしい鼎泰豐日本店的小籠包をたまに食べたくなるわけで、
この日はオトナ3名、コドモ1名で乗り込み、
小籠包せいろ7枚、餅米焼売せいろ1枚、ピータン、
油淋鶏、豚角煮ちまき、海老炒飯をたいらげ、生ビールぐびぐび。

そろそろ、台湾に行きたい。



いつまで手に入るのかわからないので、とりあえず食べまくっておこうシロウリを。

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去年の8月にさんざんハマったシロウリ。今年は7月から干しまくって食べまくってます。カリパリポリ。うますぎてビールがとまらん。
すわんぷさんによれば、シロウリの雷干し、というらしい。くう〜、かっこいい〜。
おひさまスタイル「湘南番外地のおいしいもの」でもシロウリのこと書いてます。

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塩谷卓也@もの書き

日本と世界70ヶ国以上の
あちこちで
飲み食い倒れまくって20数年。

最も長い旅は2年間、
最も遠い場所は南極。
スペインをチャリで横断、
中南米はローカルバスで縦断、
ベネズエラのギアナ高地では
垂直机山のロライマ登頂。
好きな旅先はラテンと八重山。

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