日時:2018年9月8日(土)7:34〜2018年9月9日(日)17:25
こちらが今回のルートです。1日目が瑞牆山で、2日目が金峰山です。当初は逆の予定でしたが、富士見平小屋のご主人に助言をいただいて変更しました。
朝7時前に着きましたが、天気がいまいちということもあって、7割ぐらいしか止まっていません。それでもこんなに止まっているのかと少し驚きました。
瑞牆山荘の隣にはチップトイレ(100円)があります。水洗の綺麗なトイレです。手前には車中泊禁止という看板があり、これが物議を醸していました。
富士見平まで50分です。涸沢ではこの重いザックを6時間背負って登りましたが、今回は富士見平でテント泊なので、50分しか背負わなくていいのですw

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コース:(1日目)瑞牆山荘〜富士見平小屋〜桃太郎岩〜瑞牆山山頂〜富士見平小屋
(2日目)富士見平小屋〜大日小屋〜大日岩〜砂払いノ頭〜千代の吹上〜五丈石〜金峰山山頂〜富士見平小屋〜瑞牆山荘
時間/コースタイム:16時間55分/11時間5分
距離:15.3km
標高差:1064m
累積標高上り/下り:1646m/1627m
山梨県北杜市にある瑞牆山(2,230m)と、山梨県甲州市と長野県佐久郡川上村にまたがる金峰山(2,599m)にトレッキングに行ってきました!天気は曇り時々雨です。今回は百名山を2山行こうということで、富士見平でテント泊をして挑戦しました。
帰りに見えた瑞牆山(登りでも見えたのですが、ほとんど霧の中でした!)今回は曇りだったので、金峰山の山容が見ることが出来ず、少し残念でした。
こちらが今回のルートです。1日目が瑞牆山で、2日目が金峰山です。当初は逆の予定でしたが、富士見平小屋のご主人に助言をいただいて変更しました。
瑞牆山荘から100mほど離れた無料駐車場に車を止めました。50台ほど止められます。ネットの情報では、朝7時には満車になってしまうとのことでした。
朝7時前に着きましたが、天気がいまいちということもあって、7割ぐらいしか止まっていません。それでもこんなに止まっているのかと少し驚きました。
瑞牆山荘の隣にはチップトイレ(100円)があります。水洗の綺麗なトイレです。手前には車中泊禁止という看板があり、これが物議を醸していました。
ネットではトイレの前が車中泊禁止という意見と、無料駐車場も禁止という意見があったので、念のため朝に着くように来ました。これを見る限り、トイレの前のみ禁止のような気がしますが違うのかな?(無料駐車場には車中泊禁止とは特に記載なし)
登山口はどこ?と探していると、瑞牆山荘の車道を挟んだ先に登山道があります。
富士見平まで50分です。涸沢ではこの重いザックを6時間背負って登りましたが、今回は富士見平でテント泊なので、50分しか背負わなくていいのですw
小さな沢が流れています。雨のせいか水の量が多いです!今回は岩の山ということで、アプローチシューズ(防水×)を履いてきたので慎重に渡りますw
広い道が続きます。台風の影響なのか枝や葉っぱがたくさん落ちています。道は少し分かりにくいかもです。というのも、どこも道に見えてしまいます。
早速、岩場が多くなってきて、アプローチシューズの本領発揮です。アプローチシューズは岩をとらえて離さないので、滑りにくくて登りやすいです。
絶妙なバランスの巨岩
足元の悪い道が続きます。ただでさえ大変なのに、雨が降ってきてしまうという悲劇。重いザックを背負ってコケたら危ないので、注意して進みます。
木の階段が現れました。いつもは大したことのない木の階段も、重いザックだと膝にきます。登り始めから痛めたりしないように、ゆっくりと登ります。
また階段かい!まだ序盤の序盤で、息切れしている私たち。日帰りと思われる(ザック小さめ)方々が颯爽と抜いていきます。羨ましいやら悔しいやらw
里宮神社の参道がありました。神社と聞いたら、寄りたくなりますね。その山の神様にお参りするのは礼儀ですよね。ちょっと寄り道していきましょう。
里宮神社
里宮神社の由緒や御神徳が書かれています。衆生化益・五穀豊穣の守護神です。
「おっ!なんだこれ!揺れる揺れる!」と、木の橋を恐る恐る渡っていくトク。「落ちるなよ!落ちるなよ!」と、ダチョウ倶楽部の振りをしている私w
瑞牆山が見えるベンチに着きました。この時、私たちはまだ瑞牆山だとは気が付いていなかったので、「何あの中国みたいな山!?」と言っていましたw
霧で中国っぽくなった瑞牆山
登山道はもう少し続きます。雨が降ってきたので、土が濡れてヌルヌルしてきました。先週といい今週といい、こんな道ばかりなので慣れてきましたw
水場に到着しました!富士見平湧き水です。富士見平小屋から5分ぐらいのところにあります。冷たくてとても美味しいです。早速、汲んでいきましょう!
ナルゲンボトルとプラティパスに汲みました!
水場から5分ほど登っていくと、富士見平小屋があります。「テントは設営前に手続きしてください」と書いてあったので、小屋に向かうことにしました。
富士見平小屋
小屋のご主人が親切で優しい方で、テントを張るのにいい場所やテントの向きを教えてくださいました。また今日は樹林帯が多い瑞牆山にして、天気の回復が見込める明日を金峰山にしたほうがいいと助言してくださいました。即計画を変更しましたw
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コメント
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富士見平ってあの有名な・・・。
(これはまあ余談というか妹の山仲間のお話なのですが、こちらでテント泊をしていたら深夜、その日は自分だけだったのに人が歩く音がしていたそう。
それで朝になって外をみたらロープがスパンと刃物で切ったように切れていたそう。その人は富士見平の話は知らなかったみたいですけど。あくまで余談です怖がらせるつもりはないですし関係ないかもですし)
コメントありがとうございます!
お盆休みぶりにテント泊してきました(≧︎▽︎≦︎)
私も行ってからネットで知ったのですが、この場所では以前に痛ましい事件があったようですね。
心霊の噂も多くある場所のようですね。私は霊感がないので、全く心霊現象は起こりませんでした。
妹さんの山仲間の方のお話とても怖いですね!霊だとしても人だとしても、それは怖すぎますね。
山では心霊現象は多いようですよね。人知を超える場所ですから、そういうこともありますよね。