日時:2018年3月31日(土)8:54〜12:17
時間/コースタイム:3時間23分/コースタイム表記なし
距離:4.2km
標高差:527m
累積標高上り/下り:637m/567m
四阿屋山の山頂から撮った両神山です。今回行ったつつじ新道は、両神山の八丁峠コースのように鎖場がたくさんあって、スリリングで楽しかったです。
つつじ新道登山口(8:54)→四阿屋山(10:21)→両神神社奥社(10:45)→休憩25分→鳥居山コース登山口(12:08)→両神神社(12:16)
こちらが今回のルートです。道の駅両神温泉薬師の湯から、つつじ新道の登山口がある大堤バス停までバスで行き、帰りは鳥居山コースで下山しました。
両神国民休養地案内図に、四阿屋山のおおまかなコースが載っています。今回行くつつじ新道は上級者コースとなっているので、ちょっと緊張しますね。
道の駅のバスターミナルでバスを待ちます。今回乗るバスは、8時44分発です。これを逃してしまうと、次は11時10分です。約2時間に1本しかありません。
もうすぐ尾根に出るようです。光が当たって、キラキラ光るものがあると思ったら、たくさんのクモの巣でした!この日は私たちが一番乗りのようです。
アセビ
アカヤシオ
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コース:つつじ新道〜四阿屋山〜鳥居山コース
時間/コースタイム:3時間23分/コースタイム表記なし
距離:4.2km
標高差:527m
累積標高上り/下り:637m/567m
埼玉県秩父郡小鹿野町にある、四阿屋山(771.6m)にトレッキングに行ってきました!天気は晴れです。アカヤシオやアセビが綺麗に咲いていました。
四阿屋山の山頂から撮った両神山です。今回行ったつつじ新道は、両神山の八丁峠コースのように鎖場がたくさんあって、スリリングで楽しかったです。
つつじ新道登山口(8:54)→四阿屋山(10:21)→両神神社奥社(10:45)→休憩25分→鳥居山コース登山口(12:08)→両神神社(12:16)
こちらが今回のルートです。道の駅両神温泉薬師の湯から、つつじ新道の登山口がある大堤バス停までバスで行き、帰りは鳥居山コースで下山しました。
道の駅両神温泉薬師の湯に車を止めました。P1とP2があって、かなり広い駐車場です。こちらにトイレもあります。着いた時はまだ温泉は準備中でした。
両神国民休養地案内図に、四阿屋山のおおまかなコースが載っています。今回行くつつじ新道は上級者コースとなっているので、ちょっと緊張しますね。
道の駅のバスターミナルでバスを待ちます。今回乗るバスは、8時44分発です。これを逃してしまうと、次は11時10分です。約2時間に1本しかありません。
無事にバスに乗れて、大堤のバス停に着くと、目の前につつじ新道登山口がありました。「この先健脚向コース」とあります。ここからスタートします!
健脚向けと書いてあっただけあり、かなりの急登が続きます。つつじ新道は、山と高原地図では破線ルートですが、木の階段や標識が整備されています。
もうすぐ尾根に出るようです。光が当たって、キラキラ光るものがあると思ったら、たくさんのクモの巣でした!この日は私たちが一番乗りのようです。
木漏れ日が気持ちいい道になりました。しかし、まだまだキツい登りは続きます。トクは完全にバテてしまい、「休憩しよう!」とばかり言ってきますw
また謎の山道との分岐があります。こちらも四阿屋山方面に向かいます。
山居との分岐には案内板がありました。光で見えづらいですが、「クサリ場・難所・上級者コース」とあります。いよいよ鎖場が近づいてきたようです。
鎖場が始まります。また注意が書かれています。私たちは初級者ですが、今日だけは上級者まではもちろんいきませんが、中級者と名乗らせてください!
最初の鎖場が登場しました。構えていた割に難易度は低めです。これなら私たちでもいけるんじゃない!と、調子に乗りながら鎖場を登っていくと……
アセビ
大きな岩があります。遠くから見えた時に、まさかあの岩を登るの!?と思いましたが、どうやら巻くようです。横の道はかなり細くなっていました。
やせ尾根というには太すぎますが、やや細い尾根を歩いていきます。道は少し荒れ気味です。木の枝が足にザクザク刺さってきて、地味に痛かったですw
また鎖場注意と書かれています。鎖場が続きますが、難易度は低めです。上のほうまでずっと続く鎖場なので、一つ一つまでは撮りきれませんでした。
山の斜面に補助的に鎖がある感じです。何メートルもの岩場がある訳ではありません。一つ一つは小さな岩場です。鎖を手すりのように使って進みます。
アカヤシオ
ここで前編を終わりにします。つつじ新道の名前の通り、ツツジがたくさん咲いていました。後編はつつじ新道の続きと、鳥居山コースをレポします。
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