浅間山 第一外輪山縦走 前編の続きです。

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平坦な道を歩いていきます。歩きやすい道が続きます。夏に来た時はこの辺りはかなり虫が多かったのですが、気温が低いのでまだ全然虫もいません。

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行きはぬかるみが凍っていたので気付かなかったのですが、下山の時はかなりぬかるんでいて、滑って歩きにくかったです。ゲーターがあるといいです。

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木の階段が登場しました。ここからは足元に注意が必要です。前回同様、注意書きがイナバウアーをしているように見えて、一人で笑ってしまいましたw

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木の階段は長いです。階段というよりも小さなハードルのようになっているので、登りにくいです。石がゴロゴロしているので、足元に注意が必要です。

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木の階段はまだまだ続きます。息を切らしながら登っていきます。曲がり角がある度に、木の階段が終わるのではないかと淡い期待をしてしまいますw

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槍ヶ鞘の手前に避難小屋があります。活火山の避難なので頑丈に作られています。今回のコースで唯一の避難小屋です。もっとあってもいい気がします。

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槍ヶ鞘に到着しました。ここでやっと浅間山とご対面出来ました。今回は4回目ですが、4回中3回綺麗に見えたので、私はラッキーなのかもしれませんね。

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分岐は黒斑山方面に向かいます。黒斑山まではあと600mです。手前のトーミの頭から綺麗な浅間山を見るために、気合いを入れて登ることにしました。

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トーミの頭までは岩がゴツゴツしています。初めて来た時はこの登りがキツく感じましたが、今回は気合いが入っているので、そこまでではありませんw

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登りながら振り返ってみると、雲海が広がっています。抜けるような青空と綺麗な山並みの景色に癒され、これまでの疲れは一気に吹っ飛んでいきます。

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ガレ場が続くので足元に注意が必要です。土が乾いていて滑りやすいので、特に下山の時は注意が必要です。ストックがあると歩きやすいと思います。

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トーミの頭に到着しました。標高は2,320mです。今回も100点満点の浅間山が見えました。トーミの頭のトーミとは、「遠見」から来ているようですね。

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トーミの頭からの浅間山です。ずっと見ていられるような景色に見惚れていました。

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これから向かう黒斑山です。黒斑山は岩肌があり、とてもかっこいい山です。

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黒斑山からのこの稜線をこれから歩きます。雲もなく登山日和となりました。



トーミの頭から撮った展望動画(無音)です。

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展望を楽しんだら、黒斑山に向かいます。トーミの頭と黒斑山の標高差は100mほどなので、そこまで急な登りはありません。緩やかで歩きやすい道です。

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緩やかな登りが続きます。山の中に入ってしまい、景色は楽しめませんでした。

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石がゴロゴロしているところもあります。足元に気を付けながら登っていきます。

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黒斑山に到着しました。標高は2,404mです。前掛山が立入禁止になってから、第一外輪山の最高峰である黒斑山を浅間山のピークとする場合が多いです。

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黒斑山から次のピークである蛇骨岳方面へ向かいます。蛇骨岳までは1kmです。

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蛇骨岳に向かって歩き出すと、少し雪が残っています。といっても、雪の部分を避けて歩けば大丈夫なほどです。軽アイゼンは必要ありませんでした。

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蛇骨岳までは雪とぬかるみがあるので、足元に注意が必要です。私は帰りに大きく滑ってしまい、危うくぬかるみの上に尻もちをつきそうになりましたw

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時々、山の表側の道に出るので、浅間山や景色を見ることが出来ます。ずっと表側を歩くのならいいのに!と思いますが、それは蛇骨岳までの辛抱です。

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山の表側を歩いていきます。浅間山と稜線を眺めながら歩くことが出来ます。なんて贅沢な道でしょうか。ゆっくり歩きながら、景色を楽しみました。

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浅間山の火口をアップ!迫力満点です。噴煙が出ているのが分かりますね。

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浅間山を眺めながらゆっくり歩いていきます。道は少し細めなので、浅間山に見惚れ過ぎて、右側の斜面に落ちないように、気を付けて進んでいきます。

ここで中編を終わりにします。蛇骨岳からは周りに木々がなくなって、ガレ場や岩場の道になるので、大迫力の浅間山がずっと見えるようになります。


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