NOTCH de BLOG

―野地則紀の元気・本気・根気・日記―
喜怒哀楽盛りだくさん。ご飯も仕事も大盛りで、おかげで贅肉たっぷりな飛び道具の、蛇足的徒然草。

ニッポンの夜明け前

衆議院議員選挙。新聞の選挙特集やら各政党のマニフェスト(政権公約)やらをじっくり読んだりして、珍しくマジメに過ごす一日。


イモトの24時間マラソンの結末より、開票結果と各政党の動向がやたらと気になって仕方がなかった。第一野党が300以上の議席数を獲得したのは周知の通りだが、国民の声とともに、これで多分に何かが変わる、といった意識が働いているせいか、ずっとニュースに見入っていた眠れない夜。政権交代は本当に成功したのか?霞ヶ関から日本を変えていって欲しいものだ。
久々に、政治に関心を持った選挙だったような気がする。

明日は日本中が寝不足な月曜日に違いない。

夏の終りのハーモニー

そこかしこに鳴き疲れたセミたちの、亡き骸が多く見られるようになってきた。8月最後の週末。社会人になってからも、この時期になると少しセンチメンタルな気分になる。森山直太朗の『夏の終わり』に涙腺が緩んだ朝。

 

今日は(ひょんなことから知り合った)nacchicoさんはじめそのお友達からのお誘いを受けて、「ハモリスタ」の合同練習に参加してきた。
「ハモリスタ」とは、nacchicoさんが所属している、都内で活動中の社会人アカペラサークル。以前自分が所属するゴスペルクワイアMIGHTYのライブにも遊びに来てくださったり、ハモリスタの母体となっている「歌サークル わっか」のコンサートを観に行ったりしているうちに、もっと交流を深めるべく…ということで、声をかけていただいたという次第。大変嬉しかったので、仕事を退けてから方南町のスタジオに出向いて、3時間あまり歌ってきた。スタジオには30人ぐらい集まっていただろうか。「わっか」の主催者曰く、「遠慮なく、めいいっぱい歌っていってくださいね」とのことなので、「それなら!」と自分も混ぜてもらい、いざ歌い始め。

 

課題曲は『夜空ノムコウ』。
言わずと知れたJ-POPの名曲だが、練習の進め方は、はじめの1時間で5パートの中から自分が希望したパート(A/T。サード、というのか)の人たち同士でさらりと自分たちのメロディーを歌った後、1時間で3つのチームに分かれて曲を完成させる…というもの。そして最後の1時間でみんなに練習の成果を発表することになるのだ。

 

何せ少人数なので、自分が歌っているゴスペルとはまた違い、ミストーンやリズムの狂いなど、全くごまかしがきかない。
周りに溶け込むには音を一つ一つ丁寧に聞かなければならないし、強弱も繊細に表現しなければならない。
これは大変いい勉強をさせていただいた。
限られた時間で一つのものを作り上げるのにいかに集中すべきか、ということがわかって良かった。

 

最後の成果発表のコーナーでは、3チーム歌うごとにどこをどう修正すべきとか、ここが良かった…など、メンバーからアドバイスを受けて、今後のスキルアップに活かすというものだった。

 

……

 

名目上「見学」という形で誘われたはずだが、いつの間にか歌うことになり、しかもみんなの前に出させてもらえるとは思ってなかったので、全く以って心の準備ができておらず、グループで発表するときは完全にメロディーが飛んでしまった。
これは大反省。


しかし、皆さんが親切に接してくださったお陰で、その後の飲み会も大変楽しいひと時を過ごさせてもらった。
仕事などの兼ね合いでコンスタントに顔を出せるかどうかわからないが、せっかくの機会だし、サークルのメンバーに登録させてもらったので、歌を通じて更なる人との「わっか」をつなげていくのが楽しみだ。

 

明日からまた元気に行こう!

MIGHTY SUMMER LIVE 2009

けたたましい目覚まし時計の音で目が覚める。6時半。ケータイのアラームも輪唱で、昨日の仕事疲れが一気に吹っ飛んだ。いつもこうだといいのだが…。重鎮u★chanがバラードのソロを歌うと雨、というジンクスが、遂に破れそうだ。起き抜けに空を見やると、何とも透き通った空!

 

1stStage_1今日は待ちに待ったMIGHTY SUMMER LIVE。夏は野外フェス、というここ数年の慣習がなくなり、今年のハコは新宿「LIVEたかのや」だ。かの東京厚生年金会館のそばにあるライブハウスで、2005年、2006年と続けてクラス対抗歌合戦をやったのだったか。昨年の本八幡のビアガーデンのように天候を気にせず、歌う歓び、楽しむ喜びを体現できるのもまた楽しからずや…ということで、みんないつも以上に気合を入れてレッスンに参加してきた。きっといいライブになるだろう。ただ合同練習をやっていないのが唯一の不安材料か。一同に会してフォーメーションを決めるだけでも、おのおのが感じる感性とかが違ってくるのだから。

ストレッチと声出しを十分にやって喉をあたため、ハチミツのサンドイッチを食してから、8時、家を出る。
つるのっちは仕事なので、ライブには魂だけ参戦だ。(これで打ち上げで羽目が外せるぞ…ムフフ。)

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サマー・サスピション

日本中どこでも、お盆休みは今日までといったとこだろう。中央道の小仏トンネルでは25キロの渋滞だの、上りの新幹線は軒並み乗車率120パーセントだのと、聞いていて気が滅入るニュースが入ってくる。
今日はそんな陰鬱な空気を吹き飛ばすべく、爽やかな歌声を聞きに日比谷野外音楽堂まで。
 
――杉山清貴。
 
何の因果か、3週間ぐらい前につるのっち(嫁)が急に杉山清貴にはまりだして、わんさかとブックオフで杉山さんのCDを買ってくるわ、YouTubeでザ・ベストテンやら夜のヒットスタジオやらの動画を見まくるわ、メシの時間もヘビーローテで聞くわ、で虜になって、ついでに僕も虜になり・・・。 といった経緯があって見に行くことになったのだが、虜になって1ヶ月足らずでライブを見に行くなんてのは、過去に経験したことない。
 
まさにひと夏の恋!
 
でも期待を裏切らない、素晴らしいライブだった。
もう50を超えたいいおじさんなのだが、杉山さんかっこよすぎる!!
よくあそこまで透き通る高音が出せるなぁって。
浜風が体中に吹き渡るっていうか、爽やかな炭酸水が喉を通り抜けるっていうか、筆舌に尽くし難い歌声!
 
MCもまた面白かった。
オメガトライブ時代の楽曲『ふたりの夏物語』が、ナンパをテーマにした歌詞だと全然意味も解らずに歌ってたとか、「20年ぶりにアルバム買いました」の「ぶり」というスパンの測り方が長すぎるぞ!とか、深くてイイ話もたくさん聞けて笑った。
一見クールだけど、その実アットホームで気取らない人なんだな。
 
その往年のヒット曲『ふたりの夏物語』や『サマー・サスピション』では、会場は一気にヒートアップ。
老若男女こきまぜて、みんなもう踊りまくり。
なんか久々に、爽やかにはじけたひと時だった。
しばらくのっち家では、杉山さんの話題がつきないことだろう。
 
さて、夢と現実のハザマを揺れ動いた後は、ゴスペル夏ライブの心配もしなくては。

明日からまた元気に行こう!

流れる雲を追いかけて

終戦記念日。64年経た今年も、受けた痛みや悲しみが癒えることのない人たちを、新聞で見た。命の尊さを胸いっぱい抱え込んで生きている人たちの傍ら、今の自分がしていることを思うと、心に少し後ろめたいものを感じる。あの日は同じように晴れていたのだろうか?そんなことを思いながら永山駅まで。空の彼方に、綿菓子のような入道雲がたなびいている。

リハ資料今日はMIGHTY夏ライブのゴスペルリハということで、ばんばんが務めている六本木のとあるスタジオまで。3時間ぶっ通しで歌ってきた。
合同リハが出来ず、さらには先週の花火に行ったお陰で最後のレッスンを逸してしまったので、このリハは大変助かった。その思いは特に土曜クラスの人たちは強かったようで、どの顔も一様に晴れ晴れしている。
リズムとか、歌いまわしとか、再確認すべきところがかなりあって、なかなか実のあるリハだった。

 

……

関ちゃんの魂こもった歌と踊りにはやられた。
あのキレっぷりといい、ノリといい、歌う歓びが全身に溢れていたなー。
ゴスペル歌って7年ぐらいになるけど、何だか始めた当初の自分に似ているような、似ていないような。

終了後、ソロのパートナーのツトムと、近くのカフェで作戦会議。
彼と居ると、ボディーランゲージが出てくるのは何故だろう…。

まるで夏休みの登校日みたいな一日だった。

アイ・ラヴ・ユー、OKAY

江ノ島の花火大会に行く予定だったが、前日の天気予報では終日見事な傘マーク。すっかり白けてしまった。翌日に振り替えとなっても、5日は滅多に会えない友人との約束がある。
しかし当日は晴とも曇りともつかない空。今にもポツリときそうだし、そうかと思えば太陽が顔をひょっこり出す。
行く気が失せていたことだし、今日は気分を変えてショッピング。花火は東京湾の一本勝負でいいだろう。

八王子インター近くの村内ファニチャーまで。ここの「OKAY」というブランドの家具が好きなのだ。
つるのっちがサンダルやらスリッパが収納しきれないことにボヤいていたことだし、シューズボックスとスリッパラックとシェルフを購入。(シェルフは取り寄せだとか。)

シューズボックスとスリッパラックシューズボックスを手前に引いたところ

 

 

 

 

 

 

手前に引くと靴が取り出せる構造になっているのだが、これがなかなかイイ。
無駄なスペースを取らないし、たっぷり収納出来そう。
スリッパラックもごちゃついたデザインからスッキリしたし、玄関が急に広く見える。
これなら多少靴が増えても大丈夫そうだ。

ただ得意の衝動買いはしないように。

――付近のロイヤルホストでそんな会話を交わしながら、のんびり過ごす夏休み。

何とも平和な一日なのでした。

Lovely Rita Is Meter-Maid…

今年は冷夏なのだろうか?うだるような暑さもないし、寝汗をたっぷりかくこともない。
今朝もそうだった。爽やかな風が頬を打つ。やはりいつもの夏とは違うようだ。自分のようにまとまった休みがなかなか取れない者にとっては、過ごし易いというのは大いに結構なこと。朝食がゆっくり食べられるのは嬉しい限りだ。コーヒーを煎れ、ボウルで冷やして飲む、何とも癒される時間…。
つるのっちがバイトなので、皿洗いを引き受けて、勤務先まで車で送る。

最近はどこの企業も部署ごとに前半・後半と分けて休みを取るのだろうか?心なしか車も少ないものだ。8月半ばは何処も芋を洗うような混雑と、蛇のような大渋滞。ちょっぴり得した感じ。自宅まで戻る途中、そんなことを考えながら、愛車のオプティを走らせる。
――ところが、突如として下腹辺りがキリキリと痛み始めた。
それもちょっとやそっとの痛みではない。
癒しのはずだったアイスコーヒーを、先ほど飲みすぎてしまったのか…。

あまりに我慢できないので、多摩センター駅近くのコンビニのトイレに駆け込んで、おなかのゴロゴロと格闘すること15分。
出すものを全部出して、すっきりとした気分で車に戻ったとき、フロントガラスにステッカーが――。

「駐車違反」

あったまにくる!トイレ行ってましたが、何か?

 

 

 

 

 

 

嗚呼、なんてことを!!

こちらも「運」の尽きだった模様。

「違反について弁明がある場合は事前に弁明書を提出する機会が与えられます」と併記した紙が添付してあるので、出してやりましょうか。

弁明ならぬ「便名」を。

無駄な出費の夏休みデス。

And I Love Her(HIDE & KYOKO二次会WG)

「ジー・ジー」というぎこちない鳴き声が、そこかしこで聞かれるようになった。セミたちがこのときを「待っていました!」とばかりに這い出してきたのだろう。まもなく梅雨明けか…ハンパな天気が続くと、心だけでなくカラダまでじんわりとしてくる。早く太陽の光を浴びたいものだ。
今日はどっぱちに所属のヒデくんが、彼女との1年10ヶ月の交際を経てめでたく結婚するということで、二次会のパーティーにお呼ばれ。渋谷のダイニングバーまで出向くことになった。ヒデとゆかりの深いメンバーも一緒だから、当然ウェディング・ゴスペル。3曲歌わせてもらえる上に、自分は彼と「Joyful Joyful」のラップで絡むなんて役割を与えてくれて、なんとも光栄な話。自ずと心も弾む。ブラックスーツにシルバーのネクタイ、それにサングラス。自分はさながら「借金取り」のような風体だ。それも渋谷の町を闊歩するとは…つるのっちに思いっきりからかわれて、13時半、家を出る。

……

会場は宇田川町の東急ハンズ近くにある「ENGAWA」。
全体的に黒で統一された、シックな内装のダイニングバーといったところか。

わっ、リムジンだ!リムジンで乗りつけた二人

 

 

 

 

新郎新婦の登場の仕方がスゴイ。
一体どこでチャーターしたのだろうか?7,8mはあろうかというリムジンで会場に乗り付けたのだ!
通行人も一体どんな大物がやって来たのだろうか?という風情でこちらを見ている。

おいしい料理に舌鼓を打ち、MIGHTYのメンバーでワイワイと歌っているうちに、やがて音楽の贈り物の時間。
馬頭琴、ベリーダンスの余興のあと、トリにMIGHTYの有志9名で「Joyful Joyful」「Seasons Of Love」「Oh Happy Day」の3曲を歌った。

Wedding Gospel!みんな幸せそう・・・!

 

 

 

 

先週末のリハには行けなかったので、ぶっつけ本番でのラップの絡みにヒヤヒヤしたけど、ヒデくんとは何とか息を合わすことが出来たみたい。新郎新婦、最高の笑顔で見てくれていた。
特筆すべきはSOHOさんの英語の発音。お見事でしたね。
パーティーの出席者にはアメリカ人がいたのだが、SOHOさんの歌の時には「おおっ!」という表情でこちらを見ている。
新婦のKYOKOさんもゴスペルを歌っているとかで、「Oh Happy Day」では違和感なく我々に溶け込んでくれたのには感激した。
やっぱり音楽には人をつなぐ魔力があるんだな。

お決まりのチュ〜はなかったぞーしかしMCの女性には驚愕。2時間弱という時間、決してテンションを落とさず、かつ空気を汚すこともなくパーティーを進行していた。出席者をスゴイ勢いで引き付けて楽しませる、あのパワーには圧倒されたのだった。
これはステージに立つ端くれとして大変いい勉強をさせていただいた。

……

聞けば新郎新婦の二人は、富士登山中に出会ったのだとか。
会場で配られていたリーフから引用させていただくと、
――ケンカをしても、上から富士山が見守ってくれている気がする。そう思うとケンカもすごく小さいことのように思える、って。

山の麓の草原で写っている、幸せそうなヒデとKYOKOさんの笑顔の写真に、心からため息が出た。

……

とんぼ返りで20時のゴスペルレッスンに出て、思いっきりシャウトした後は、六本木で飲んでいたメンバーも合流して「かんちゃん」でツトムのレッスン復帰を祝う会。
明日も仕事だというのに、また午前様。つるのっちは膨れ顔。

……

音楽には人をつなぐ魔力がある。
その中に身を置ける自分は、やはり幸せだ。
素敵な時間を、ありがとうございました。

明日からまた元気に行こう!

Oh Pretty Woman(Masayo & KINO結婚披露パーティー)

(前回からの続き)幹事さんから19時15分には新宿のパーティー会場入りするように言われていたから、然るべき時間まで三軒茶屋のデニーズでウダウダと時間を潰し、いざ出動。先ほどの雨が一段と強さを増してきているようだ。逃げるようにして地下へと下り、三茶から副都心線経由で新宿まで。

……

Masayo & KINOさんの結婚披露パーティーの会場となった某所は、センターにステージがあって、さながらライブハウスのよう。招待状もライブのプログラムのようだ。音楽好きな二人に相応しい時間になりそう。こちらまで心が弾む。MIGHTYのメンバー(特にアクア)も受付やスタッフとして動き回り、パーティーの盛り上げに一役買っている。

★入り口に置いてあったウェルカムボードは、まっつんの力作だとか。何て器用な人なんだ!

聞いたところによると、お二人は中野サンプラザで結婚式を挙げて、こちらまで移動したとか。
音楽好きの二人のことだから、思わずあの大ホールを借り切ってライブ形式の挙式にしたのか…と思ったが、幹事さんに「まさか!」と大笑いされてしまった。聞けばあの場所にそういう披露宴会場があるらしい。

新郎新婦着席ケーキカット

 

 

 

 

 

 

19時半、新郎新婦入場。
真紅のドレスに身を包んだ花嫁のMasayoちゃんは、とても美しかった。
幸せと歓びをたっぷりと瞳にたたえ、この日のためにとっておいたような、最高の笑顔を浮かべている。

新郎のKINOさんの開会宣言とギターで幕を開けた、結婚披露パーティー。

――いや、結婚式の2次会というよりは、これはバイキングつきのロックジャムだ。

出てくるバンドというバンドがみんなスゴイ!
もうすっかり結婚式の2次会であることを忘れてしまう。
中でもKINOさんを中心としたスペシャルバンドでは、列席者、もとい観客がみんな膝でビートを刻んでいたのが印象的だった。
音楽に対する真摯さに心打たれたひと時。

あと心に残ったシーンは、アカペラユニット・HOWDYが「Lovin' You」を歌っている最中に、照れる新郎のKINOさんに向けてまっすぐな目で歌うMasayoちゃん。
思わず(恥ずかしくて)目を逸らせてしまった(笑)。

その中でトリとしてゴスペル曲を歌わせてもらえたのが、大変光栄なことだった。
Joyful JoyfulとOh Happy Dayの2曲。Oh Happy Dayはバックをスペシャルバンドが務めてくださった。
もうみんなコンセプト忘れて楽しもう、って感じではっちゃけたなー。よこやんなんてゴスペルなのにヨーデル歌っちゃってるし(あれは反則だ)。
歌っている側も、全て忘れて幸せにさせてくれた。

……

素敵な時間を、ありがとうございました。

会場を出ると、雨はすっかり止んで、生ぬるい風が頬に当たって心地よかった。
音楽には人をつなぐ魔力がある。
ちょっとの間忘れていた、そんな歓びを呼び覚まされた、そんな一日だった。

KINOさん、Masayoちゃん、永遠にお幸せに!

――帰りの車の中で、そう何度も心の中でつぶやいていた。

Hot stuff(Sweet Strawberry Sisters 2009観戦!)

先週の木曜日、マイケル・ジャクソンが亡くなった。情報番組は挙ってトップニュースで"King of Pops"の死を取り上げ、改めてマイケルのエンターテイナー性についての賞賛と急死を悼む声が異口同音に聞かれる。7月からのロンドン公演に向けてロサンゼルスでリハーサルを重ねていただけに、さぞかし無念だっただろう。ただただ絶句するばかり。不世出の天才マイケルジャクソン死す、リアルタイムでこんなニュースを聞かなければならないのが悲しいところ。謹んでご冥福をお祈り申し上げたい。

……

6月28日は「雨の特異日」だそうな(注:Wikipedia出典)。東京では過去の統計からいって53%の確率で雨が降るとか。朝起きて4階の窓から外を見やると、確かに泣き出しそうな空だ。
今日はそんな陰鬱な空気を吹き飛ばすべく、心弾むダブルブッキング。
毎年恒例の「いちご組」自主ライブと、MIGHTYのDIVA・MasayoちゃんのWedding Gospel。
これはどちらにも重きを置くべきだろう。自然と心が弾み、朝食もそこそこに家を抜け出し(つるのっちは膨れ顔)、ライブ会場の三軒茶屋まで。久々に都内を動き回ることを考え、昨日はドリンク剤を飲んでぐっすり眠ったせいか、いつになく快調な朝。

駅の出口の階段を上り、茶沢通りを歩き始めた途端、冷たいものが空からポツリと落ちてきた。何という間の悪さ。苦笑いしながら慌てて傘を開き、ライブハウスまでてくてくと歩いていく。そういえばいちご組のライブは決まって雨だ。ただの偶然とは思えない。あの姐さん方の中には強烈な雨女がいるに違いない(一体誰だ)。
ライブハウスの後ろにはMIGHTYのMちゃんとSちゃんがいたので(よこやんも後から合流)、同じ席に座し、いざライブ観戦!

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Live Info
■12月12日(土)■

MIGHTY
(Gospel Choir)

Mighty Presents "お楽しみ会"

場所:全電通ホール


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