家族全員、変なんです。

アラフォー夫は別居中。中3長男、小5次男の4人家族。
いろいろ大変なことうまく行かないことあって辛かったけど、
結局家族全員なにかしらの発達障害(グレー含む)でしたっていう日記。

長男:医師からの説得(去年の話)

2017年2月28日のメモを見ながら書いています。
スクールカウンセラーからの連絡を受けて、医師と面談。
即日予約を取って、意気消沈している長男を連れてタクシーで向かいました。
(思えばこの頃から、自分の仕事はめちゃくちゃでしたね

まずは私が一人で診察室に入り、これまでの経緯を説明。
この時、以前医師から、悪口を言われているような気がすると言っていたが、
思い込みなどではなく事実だと思いますよと言われたのを思い出し、
またなんとも言えないむなしい気持ちになりました。
心のどこかに、息子がいじめられているなんて、という、
信じたくない気持ちがあったのかもしれません。
反省するほかありませんでした。

医師はスクールカウンセラーの意見に概ね同意で、協力してもらえることに。
それと、転校させたい私に対して、公立から公立の転校は
あまり期待できないよ、と釘をさしてくださいましたたしかに

続いて本人が診察室に入り、医師から私が話した内容の確認と、
本人のヒアリングが行われ、今、いかに神経が疲れ切った状態にあるのか、
学校でこれからもがんばっていくために、今は休むことが重要であること、
学校のことは忘れて、ゆっくりと神経を休める必要があること、
ゲームなど、好きなことをしていいし、罪悪感を一切感じる必要はない。
これは医療行為であり、心身の安全のために必要なことである、とお話いただく。

担任から言われても、カウンセラーから言われても、もちろん私が言おうとも、
どんなに休めと言われても首を縦に振らなかった長男ですが、
さすがに医師に言われては…と思ってくれたのか、迷いながらではありますが、
休むことを決意してくれました

この日から、長男は学校を休み始めます。


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長男:スクールカウンセラーの見解(去年の話)

2017年2月のメモを見ながら書いています。
いじめについての学校との話し合い
から約1週間後のことです。
スクールカウンセラーからのお知らせがあるとのことで、担任から連絡。
要約すると以下のような内容でした。

「学校へ行かなければならない」という強い気持ちは自閉的な傾向。
決まりきった行動を行う(=同じ学校に通い続ける)ことは自閉傾向の子にとって安心だが、
実際問題、現籍校での活動は限界であり、これ以上通うのは危険であるとのこと。

「入院」という言葉や、「院内学級で勉強できる」などと言われ、一瞬パニックに。

本人の傾向として、見通しの立たない物事は恐怖であるため、
見通しを立てて説得したいとのこと。

ドクターの意見を聞き、ドクターストップを希望するとのこと。

取り急ぎ、カウンセラーとの面談予約を取り、いったん電話を切りました。


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長男:いじめを認める。学校との話し合い(去年の話)

2017年2月のメモを見ながら書いています。
2017年3月1日の記事の直後の内容です。

本人の口から、いじめられていると認める内容の話を聞きました。
基本的には言葉のいじめです。聞こえよがしに話のネタにされたり、
後ろで笑われたりなどがずっとあったとのこと。

話してくれてありがとうという気持ちと、
今まで申し訳ないという気持ちを伝えました。
そして、きちんと学校と話し合うことを約束しました。

本人の希望としては、
・転校はしたくない(どこに行っても一緒では?という気持ち)
・いじめていた本人たちとは直接コンタクトを取らないでほしい

上記のことを守りながら、すぐに担任・学年主任と話し合いを行いました。

ここで1つ問題が発生したのですが、
なんと息子、1年近く通った学級のクラスメイトの氏名はおろか、
いじめていた子の顔も分からないというのです

昔から、
子「ともだちとあそんだ!」
私「なんて子?」
子「しらない!」
私「どんな子?」
子「しらない!」
なんてことは我が家では当たり前だったので、わかるといえばわかるのですが…

学年主任の先生が集合写真を持ってきてくれて、
それでもかなり時間がかかりましたが、どうにかいじめていたグループを特定。
担任も学年主任も「またこいつらか…」という顔をしていました。

明言はしませんでしたが、タチの悪いグループがいるようです。
そんな奴らのターゲットにされるなんて…
正直、制御できていない学校側に不信感が募り、
私としては転校させてたい気持ちでいっぱいでした。

しかし、本人の希望が最優先です。
進級時にこのグループとはクラスを分けるということを約束していただき、
一旦話は終了しました。

また、この時期からスクールカウンセラーに本人が通うことになりました。


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雑記:近況報告(別居しました、他)

ずいぶん間があいてしまった
相変わらず我が家はバタバタとしております。
近況をざっと書いておこうと思います。

一番大きなことと言えば、夫と別居しました
ちょうと一年ぐらい経ちます。
理由はいろいろありますが、やはり子育て観の不一致は大きかったです。


長男は去年、中2の最初の頃から不登校になりました
以前の記事のあと色々動いて、今は適応指導教室に通っています。
こちらはとても水があったようで、中学最後の1年を級友と謳歌しています
適応指導教室については詳しく書いていくつもりです。


私は仕事を先月から休職しています
会社とこれから色々話し合いをしたり、障がい者の就業支援なども受けてみる予定です。
こちらについても記事にしていきたいと思います。

というわけで、暮らし向きは楽ではありませんが、
親子3人ゆるく楽しくやっています

以上、近況報告でした




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次男:聴覚過敏

現在10歳小4(3学期)の次男について。
Dr.への共有用に携帯からメモ。

昨日、仕事から帰宅すると泣き腫らした顔で元気がない。
話を聞くと、昼休みにクラスメイトが喚いたり叫んだり大騒ぎしている声がうるさくて、辛くて、泣いてしまったと。
昼休みの教室に教員はおらず、生徒はやりたい放題。
その時は教室を出ることなど思いつかず、ただ泣き続けていたそう。
それについて特に担任からは連絡がないが、19時に私が帰宅した時点でも明らかに泣き腫らした顔をしていたので、担任が気づかない訳はないと思うが。

次男に説明したこと:
小4はサル(中2の兄よりのアドバイス)
昼休みは図書室が至高(同じく長男より)
次男には聴覚過敏があること。
聴覚過敏の意味を噛み砕いて説明。
薬が聴覚過敏を和らげてくれるから、服薬をサボらずにきちんとしよう。
体の成長とともに少しずつ慣れていくこともあるから、悲観しないように。
(現に長男はずいぶん楽になって来た様子)
聴覚過敏が分かっていたのに、対応を急がなかったことを謝罪。
学校につけていくことに抵抗がなければ、聴覚過敏用のヘッドホンがあるが、欲しいか?→yes
上記、Dr.、担任、通級指導教室の担当に伝える旨約束。

見た目では全く分からない聴覚過敏。
泣き腫らすほど辛かったなんて、親として情けなく、切なくなりました。



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