Not Fade Away - ANGEL News

海外ドラマ「エンジェル」「BONES」を中心に海外ドラマ情報を集めます。
HP併設のBBSの替わりとして、みなさんから情報やコメントなどいただけるとうれしいです。
当ブログでの私の意見、感想は、放送局や制作者の見解を代表するものではありません。

BONES 12-10 「降ってきた遺体」

B級映画がテーマだったかも知れませんが、最後はしんみりして感慨深く終わりましたね。
誰もが今やっている仕事が好きで満足だという事はないでしょう。
中にはそういう人もいるかも知れないが、裕福だったらもうこの仕事はしないというのは判ります。
ウェンデルとブレナンの会話には、これが人生の転機なのかなあと思いました。
ウェンデルはブレナンという指導者に恵まれて幸せですね。

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BONES 12-9 「ゴルモゴンの元弟子」

とっても正直で丁寧な邦題ですね。(笑)
最終シーズンは本当に、毎回豪華なゲストでうきうきします。
ゴードン・ゴードンも長く再登場が待たれたサブキャラクターですが、やっと顔をみせてくれました。
イギリスを意識したギャグやおふざけが懐かしいです。
この前出演したのはシーズン5だから、B&Bの関係がどうなるのか、やきもきさせられていた頃でした。
あれからいろいろありましたね。
後、キャストの家族もゲスト出演していました。
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BONES 12-8 「父との別れ」

前話がこの邦題だったら暴れます。(笑)
昨日まで当たり前のようにそこにいた人が急にいなくなったという経験は、個人的にもありますので、共感するシーンが多かったです。
悲しんでいる暇なく、葬儀だ、役所の手続きだと畳み掛けてくるのですよね。
冷蔵庫の中に食べかけのものが残っていたり、とかも、あるあるです。
この場に及んでベテランの夫婦であるB&Bの間に、微妙な感情のズレがあったり、どちらの気持ちも判るなあと思って見ていました。
本当にロケをしたのかどうか分かりませんが、ニューファンドランド島の景色に癒やされましたね。
そして、事前にも宣伝していた懐かしい顔の登場ですね。
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BONES 12-7「迫りくる過去」

ファイナルシーズンも半ばを過ぎましたね。
通常のシーズンよりも、出来事が多くストーリーの展開が早くて目を離せません。
それでも結末をつけるための強引さも感じてしまいますが。
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BONES 12-6 「血塗られたチェーンソー」

シーズン前に話題となっていた「ランバージャック」のエピソードですね。
日本では林業振興のためのイベントがあるのかもしれませんが、アメリカではスポーツ扱いで、男たちは熱く盛り上がるという。
砲丸投げの選手みたいな大男がチェーンソーや斧を振り回す姿が想像されますが、誰でもチェーンソーを持つとテンションが上がるのは、何となく理解できます。
これ、なぜお楽しみ潜入エピソードにしなかったのだろう。(笑)
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BONES 12-5 「家庭教師の真実」

冒頭シーンは本編とは無関係の事が多いですね。
「BONES」というタイトルが一文字違うとニヤリとする意味になる、というのは、うちわで盛り上がりそうな事ですね。
きっといつかはこのネタをやってみようと言う事だったのか。
クラスにボーナー君がいたら、きっとからかわれるのでしょうね。かわいそうに。
死んだはずのアンディ捜査官が強引に復活していたり、ブレナンがノースウェスタン大の出身だとか、細々とネタを入れてきましたね。
いつも嫌味なフィッシャーへのブレナンの意趣返しや、ブレナンの小説のオーディオブックなど楽しい会話がたくさんありましたが、オーブリーの父親問題がやはり印象的でした。
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BONES 12-4「復讐の始まり」

「始まる」というのは、ファイナルシーズンでの連続ストーリーの事ですね。
このブースの過去に根ざすストーリーは確かにまだ完結していませんでした。
DBが契約更新の時に興味を持ったのは、これではなかったのかなと想像します。
シーズン1の「英雄の秘密」の記事を読み返して、私も熱かったなとちょっと恥ずかしくなりました。(笑)
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BONES 12-3 「老兵は死なず」

エミー賞受賞のベテランをゲストに迎えた回で、さすがにゲストの存在感を楽しませてもらいました。
ドラマでは結構年寄りをいじって笑いを取りますが、彼らも負けていはいません。
今回関しては邦題はすごく良いですね。
老人ホームでそれぞれの人生を終えようとしているお年寄りの誇りというのか、敬意を払われるべきという感じがしました。
元となったことわざは、「年老いた犬には新しい芸を教えることはできない」→「その人の習慣や性格を変えることはできない」ということのようですが。
ブースはというか、DBは年配者のゲストともケミストリーが良いのですが、ブレナンからパイプカットを提案されて「マジかよ」というリアクションが最高でした。
「スナイパーは空砲は撃たない」、「私は標的か」て、爆笑です。
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BONES 12-2 「人工知能革命」

ゆるっとして、お間抜けでいつものBONESに戻りましたが、キャラクター関係はやはり最後を意識したものでしたね。
デイジーも最初から出ていたわけではありませんが、彼女の人生も山あり谷ありで、役者さん本人も途中で出産したりと長寿番組ならではの体験をされたでしょう。
B&Bのテーマ曲、フォリナーの「Hot Blooded」も流れて原点回帰かな。
冒頭のドッグショーは何で森の中で開催されるのでしょうね。
ちゃんと躾けられている犬なら、まさかあんなものは食べない…(笑)
何気に「glee」のキャストがゲストに2人いますね。

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BONES 12-1 「懐かしい狂気」

シリーズフィナーレ、クリフハンガーの後編。
ついに本当の終わりがやってきましたね。
すでに最後までご覧になった方も多いでしょうが、こうして放送を見て感想を書くという12年間の終わりを迎えるのは個人的に感慨深いです。
FOXさんもサービスなのか、字幕と吹き替えの両方を同時に放送して下さって、しかも同じ打ち切り組でクロスオーバーした「スリーピー・ホロウ」と連続の放送とは。(笑)
まあ、シーズン12はファンのためのものであるので、正直「おまけ」ですね。
やらなくても良かったけど、やってくれたという意味で打ち切りの意味合いが違います。

BONES ―骨は語る― ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX
エミリー・デシャネル
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2017-07-14

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BONES ―骨は語る― ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX
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