Not Fade Away - ANGEL News

海外ドラマ「エンジェル」「BONES」を中心に海外ドラマ情報を集めます。
HP併設のBBSの替わりとして、みなさんから情報やコメントなどいただけるとうれしいです。
当ブログでの私の意見、感想は、放送局や制作者の見解を代表するものではありません。

BONES 11-18「アメリカの横顔」

これ、タイトルをなぜ「ジェファソニアンの横顔」とか、「潜入!法医学ラボ」とかにしなかったんだろう。
ドキュメンタリータッチのエピソードというよりも、BONESをリアリティショーにしたような演出でしたね。
「これは『全米警察24時 コップス』の撮影か?」というセリフもありましたね。
ダイナーの客の顔に、わざわざぼかしを入れていたのはご愛嬌です。
とにかく、過去11シーズンを振り返った回でした。
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BONES 11-17「命懸けの忠誠」

久しぶり登場のフィッシャーくんこと、ジョエル・デイヴィッド・ムーアは、「Forver」に出演していましたが、そちらが打ち切りになったので、戻ってきたのでしょうね。
誰かみたいに殺されていなくてよかった。(笑)

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BONES 11-16 「アカペラは死の匂い」

ゲストのシンガーたちの中で、3名はペンタトニックスのメンバーですね。
大学レベルのパフォーマンスを超えているのも当然です。
昨年来日していたらしいですね。
そんなことならFOXさんももっと宣伝すれば良かったのに。(笑)


ペンタトニックス(最強盤)
ペンタトニックス
SMJ
2016-07-27

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BONES 11-15「フィクサーの死」

ブレナンはオールAではなく、オールEが優れていると言っていますが、私は逆に脳天気に良い方に解釈している親ばかエピソードなのかと思ってしまいました。
Aの上、Excellentということかな。
ブースが立場を利用して、ねつ造問題をもみ消そうとしていたのが「オイオイ」と言いたくなります。
ところで、カレン・デルフス捜査官、annoyingなだけでなく、妙にオーブリーに絡むので、感じ悪いです。(笑)
しかも、ジェファソニアンのメンバーのプロフィールを全て知っているというのが気になりますね。
プロファイラーだとしても、勝手に読むことができるのだろうか。
何かと人を操ろうとしているようにも見えます。
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BONES 11-14 「セカンド・チャンス」

今回はアンジェラの言葉が全てでしたね。
ブレナンよりもブースよりも、誰よりも強くて、ホジンスへの深い愛があって揺るぎなく、とにかく感動しました。
荒れに荒れたホジンスも、その愛に応えないといけないですよね。続きを読む

BONES 11-13 「クローゼットのモンスター」

脚本がショーランナーのMichael Petersonですから、本筋エピですね。
シーズン後半に続く、シリアルキラーのストーリーが始まることになります。
それにしても、なんて気味悪いのでしょう。必要以上に怖がらせていませんか。
ホラームービーのように出るぞ、出るぞと思わせる演出は、まさか、ゲストのジム・ビーヴァーを意識したのかも。
ジム・ビーヴァーというと「スーパーナチュラル」ですが、何とスバナチュは13シーズンが決定だそうで、ということはBONESを卒業したDBがゲスト出演する事もできるわけだ。
ヴァンパイア役でも何でも良いから、出てほしいなあ〜
ANGELのメンバーはほとんどゲストで出ましたよね。
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ファイナルシーズン キャスト情報など(追加)

すでに最終話まで撮影が終了しているようですね。
エクゼクティブ・プロデューサーのMichael Petersonは、これが終わりではない、1〜2年以内に再結成をやりたい、と言っています。
海外ドラマNAVI

私も「X-Files」の新作を見ながらそういう感じがしていたところで、「プリズンブレイク」もそうですし、今の流れかも知れないですね。確実に視聴率が取れるから。
まあ、実現するかどうかは判りませんが。
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BONES 11-12 「抑圧された男たち」

会話の中ではありそうなネタから、一つエピソードをひねり出したような感じで、男性への逆差別というのは本音としてくすぶっているのでしょうね。
ここにも、抑圧された中年白人の不満が描かれていて、ドラマといえど、世情の一部を写し取っているのかなあと思いました。
でも、男性側女性側での批判合戦はばからしいですね。
ブレナンが暴力を振るうのは問題視しても良いはずですが。

一方、一人で事実を受け入れようと苦しむホジンスは、周囲に対して酷い態度を取っているけれど、もし自分がそうなったらどうかと思うと、リアルに感じられました。

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BONES 11-11 「車イスの科学者」

原題と邦題の視点が正反対なのが興味深いですね。
BONESでは毎回死を扱って、ブレナンは科学的、客観的であることを重視し、捜査対象に感情的にコミットすることを避ける。
ところが、仲間が深刻な状況になったらどうなるのか。
現実を踏まえ、余計な期待をもたせることは本人のためにもならないが、親しいと言っても友人と家族では立場が違う。
「ラボにとっても必要な人かも知れないが、私にとってもかけがいのない人なの。」
こういう描き方がなるほどなあと思わせますね。

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シリーズフィナーレについて

来年1月3日から始まるBONESの最終シーズンは12話で、もう最後なので特にネタバレは追っていません。
こちらは11月に出たシーズン12のプロモで、新しい映像は含まれていません。




ところで、もしこちらのFOXさんが「キャッスル」の最終シーズンのように連続で放送してくださるなら、これまでのようなネタバレ記事はアップしなくても良いかも?と考え中。
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