November 30, 2004

meeting

昨日は、自宅に三枝さん、sono君、鈴木みゆきが遊びにきてくれました。
みんなpowerbook持って参上。いろいろ、映像や音など出して次のnothing's clearのライブの為に相談しながらミーティング。
楽しかった!!先に鈴木みゆきは帰路へ。で、残った男子三人で焼き鳥屋「ソラナカ」へ。
美味しかった!!楽しい友人との食事は何食べても美味しい。また、来週に再会予定。

そういえば、もうすぐ12月。来月は福岡から大石くんも遊びに来るし。一緒に音創れればとも思う。彼のDJも素晴らしい。どこか東京で一緒にやれればなと。
あと、関西のアーティストと作業進行中。
岩岡くんとのインスタ作業も来月から動きたい。というか、僕が待たせてます。
動きます!!研究室いきます!!>岩岡くん。
  

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November 27, 2004

lovers rock/north marine drive

最近、何かと家で聴いている2枚です。

sade / lovers rock
ben watt / north marine drive

なんか、久しぶりに引っぱり出して聴いていますが・・いいですね〜やっぱり。
特にben wattの方は10年以上のお付き合い。ジャケもナイスだし。
tracy thornも好きだし、当然、marine girlsも好き。EBTGも。

そういえば、sade / by your side(ben watt remix)もありますな。
ちょと聴いてみよう。これから。


  
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November 25, 2004

Wolfgang Tillmans | Freischwimmer

Wolfgang Tillmans | Freischwimmerを観に東京オペラシティへ。
素晴らしい写真展でした。ずっと行きたかっただけに、感動しました!
想像していたものより遥かにすばらしい作品の数々です。

で、一つ上のフロアで展示されている「野又穫:カンヴァスに立つ建築」とproject N19 小西真奈」の両展も観ましたが、小西真奈さんの絵がこれまた素晴らしい。ああいった質感の油絵を目の前で観るのは初めてで・・・写真をもとに描かれているらしいですが、普通、写真など使うと超現実主義みたいな作品ばかりで(それはそれで凄いと思いますけど)今回の小西さんのような作品とかは凄く好きでした。一人でブラブラと散歩しながら、けっこう幸せな一日でした。  
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November 24, 2004

OSCILLATOR_LIVE

今日はOSCILLATORのLIVEを聴きに渋谷PLUGへ。素晴らしかったです!!他の出演者の方達も素晴らしいライブでした。
僕達も頑張らないと・・・。OSCILLATORはCD作品も素晴らしいですが、やっぱりライブは最高でした。本当に素晴らしいLIVEを観せて/聴かせて頂きありがとうございました。>OSCILLATORの皆さん。  
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November 23, 2004

after low _hut-chuck + hama

楽しかった!!久しぶりのハッチャク君とdj。一年ぶりくらいか?流石にカッコ良かった!!ライター、建築家、デザイナー、CGデザイナー、音楽家、プレス関係、ディレクター、(こうやって書くと肩書き凄いけどみんな気さくな人達)今日知り合えた人や友達も沢山来てくれてありがとうです。色んな分野で活躍してる人達が、それぞれの分野で培った視点から出てくるアイデアは純粋に面白いし影響受けます。ここで新しい何かが始まればいいです。僕らのDJが終わった後は、フランキー君がセンチメンタルなDJでクールダウンさせてくれました。気持ちよかった。10CCの名前の由来は笑った。僕にとって、LOWはグッド・サロンです。スタッフ皆さんも気さくだし、大好きな場所。

DJ終わった後に、チワワを抱かせてもらいました。かわいかった。
僕は犬好きですよ〜 > ハッチャクくん  
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November 22, 2004

DOLL met the _intelligence from anonymity

DOLL came to the my house ,today. many software was installed in the computer of hers. from:intelligence from anonymity  
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November 20, 2004

!!!!

いやいや・・・出来た。全てのpcを一台のpcで音を出せる環境にやっと出来た。
別にたいした技術は必要ないが・・・やっぱり嬉しい。
独立しても出せるし、プロセッシングも出来る。これでしばらく様子見よう。
  
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November 19, 2004

nothing's clear_11/30・・・→・・・+/ー

cover.jpg


TEXT BY 荏開津 広
 レゲエやオブスキュアなジャズのDJ/コレクターとして知られていたnothing's clearのファースト・リリースは、彼らが親しんでいたストリート・ミュージックを出発点として、それをただ模倣したり、直接的な影響を示すのではなく、知的かつ勇敢な作品になった。
 シェイクスピアを好きで愛読している人間の書くものが、シェイクスピアのパスティーシュなのは、面白いかも知れないが知性的とは言い難いだろう。ディリンジャーを世界有数の「クールなアーティスト」と考えるnothing's clearは、同時に、意識的/無意識的に「自分たちが好きな音楽からなるべく離れて音楽を作ってみよう」と考えているように思える。それは音と向かい合って、彼らにとっての音楽とは何か?ということをなるべく遠くまで押し進めることに他ならないだろう。
 21世紀に音楽は変わる。優れたポップ・ミュージックを生んで来たユース・カルチャーがもう少しで変わる。(今)ユース・カルチャー(と呼ばれている何か)の意味がはっきりと問われる。その時、多分、まったく別の場所から生まれてあなたの耳に入り込んで来る音楽が浮かび上がって来る。nothing's clearのこの作品は、その予見であり、開けられたドアだ。大量殺戮によって異端/正統が揺らいでいる時代に誠実な活動をしようと試みるアーティストのあるレポート(その1)である。

TEXT BY 富樫信也
アンビエンスのプレゼンス
Presence of Ambience
nothing's clearの音は重く深く静かに聴く者を包み込む。でも、聴く者を束縛したり、不自由な牢獄に閉じ込めたりはしない。モードやファッションやムーヴメントに突き動かされてはいないから、その暗闇は筋の通った光に視える。横に流れ去る音ではなく、縦に断ち切る音。時間より空間を意識する音。不断に動き回るせわしない諸々の事象から身を離し、ふと立ち止まった時に聴こえてくる、かすかな「徴(しるし)」や「萌(きざし)」のような音。すぐそばに在るのに気づかれないアンビエンス。アンビエンスのプレゼンス。非在の偏在!? コンピュータ・プログラマーでも物理学者でもない、生粋のクラブ育ちの人間が作ったことが見え隠れする明快な主張を持ったサウンド・デザインからは、サイレント・ポエツやインドープサイキックスといった先人の成果から遠くここまで来たという感慨も受ける。“nothing is clear”という言葉は“everything is all right”という言葉とたぶん対になっている。

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installation#4

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installation#3

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