Elgato_Game_Capture_HD_1
Macで実況動画を撮るためのキャプチャーボード
  Elgato Game Capture HD を購入し、実際に使ってみた 
購入価格は15490円でした。



ポイントとして
・Mac対応のキャプチャーボードは少ない。その中でも公式でMac対応と銘打っている
・海外メーカーだが、日本語に対応 公式サイト 
・ハードウェアエンコードにより、パソコンのスペックをあまり必要としない
・録画する画質 1080p 30fps の高画質
遅延があるため、テレビまたはモニターが必須
アマレコテレビなどのキャプチャーソフトが使えない


自分のパソコンのスペック
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
プロセッサ 2.6 GHz Intel Core i5
メモリ 8 GB 1600 MHz DDR3
グラフィックス Intel Iris 1536 MB
内臓SSD 256GB BOOTCAMPにより分割したため、125GB
OS OS X Yosemite 10.10.1

まったくのパソコン初心者なので、どれだけのスペックが必要なのかはよくわかりません。
対応OSなど詳しくは公式サイト にて

当初はBOOTCAMPしWindowsを導入したMacにおいて、
Windows対応のキャプチャーボードMonsterX U3.0R SK-MVXU3Rを使用する予定でした。
しかし色々調べてみると自分のスペックでは厳しいかもしれない
その理由とElgato Game Capture HDの接続から使用までは、続きから


当初購入予定であったキャプチャーボード

アマゾン人気1位
ノートパソコンにも使用でき、最高画質1980/1080p 60fpsで録画できるすぐれもののようだが、ソフトウェアエンコードでパソコンのスペックが結構必要とのこと。
アマゾンのレビューに「BOOTCAMPした iMacで使用できてる」との報告もあるので、このキャプチャーボードを購入使用する予定だった。
しかし調べているうちに自分のパソコンのスペックで動くのか不安になった。

製品情報をまずは確認していく
スペック的には問題ない。しかしハードディスクの項目を見る。
USB3_0_HDMIビデオキャプチャー_-_MonsterX_U3_0R_-_SKNET
枠で囲った項目についてはよくわからない。
1時間あたりの録画容量の目安は、解像度を720p 60fpsに落としても約400GB
単純計算で30分録画すると、約200GB
これでもBOOTCAMPしMacにWindowsを導入したパソコン(スペックは上記)、容量は125GB、OSを構成する容量を差し引いて、使用可能な容量は90GB

最低でも録画時間30分は見積もるとして、必要な容量は200GB
                    使用可能な容量は90GB

これでは実況動画を作成なんて到底できない。
外付けのHDDを使えば容量もカバーできるのではないか?
できない
リアルタイムで録画データを転送するので、外部にデータを転送はできないよう。

価格コムのクチコミがとても参考になった。
購入を決める前に一度は目を通しておいたほうが良いだろう。




本題のElgato Game Capture HD







上記の
MonsterX U3.0R SK-MVXU3R との違いは いくつもあるが、
ハードウェアエンコードであるため、パソコンにあまり負担が掛からない。 
自分のパソコンのスペックでも対応できそうであるため、購入に至った。 


IMG_5690

IMG_5691
Mac対応と記載

IMG_5697
小さい! iPhone4ほどの大きさ
軽い!  テレビのリモコンぐらいの重さ

IMG_5694
 マニュアルも日本語表記

IMG_5695
 付属品
・本体
・USBケーブル(2mぐらい)
・HDMIケーブル(1mもないかも)
・PlayStation 3 ケーブル
・コンポーネントアダプター


使用方法

XBOX360をElgato Game Captureを通してHDMIで接続してみた。
elgato cap 接続
上図のように繋ぐ。
遅延対策にモニターもしくはTVが必須の為、別途HDMIケーブルが必要。
TVの所にモニター、XBOX360の所にゲーム機を
キャプチャーボード本体とPCをUSB接続する時は、USBhubなど使わず直に接続が好ましいかと思う。

 Game_Capture_HD_Downloads___Support___elgato_com
サポートにてOSに対応したものをダウンロード

Game_Capture_HD
アプリをインストール

Elgato_Game_Capture_HD_へようこそ
 同意する

Game_Capture_HD 2
中央のSettingsにて接続するゲーム機、方法を設定

Game_Capture_HD 4
今回はXBOX360を接続
どうやらPS3をHDMI接続するためには、HDCPなるものが引っかかりHDMIでの録画ができない模様
回避方法はHDCPで検索をかけると載っている

Game_Capture_HD 3
ゲーム機の電源を入れると、ゲーム画面が表示される
付けてみるとわかるが、パソコンに表示されるまでに2秒以上遅延がある
やはりハードウェアエンコードは遅延対策が必須らしい


Game_Capture_HD_3
パッと見ても理解できそう
初心者な自分に易しい

Game_Capture_HD_環境設定
設定にて、録画ファイルの保存場所等変更できる。
デフォルトは上図の場所

また、Elgato Game Capture HD の特徴であるフラッシュバック録画機能
本体を接続した状態で、ゲーム機を起動した瞬間から録画が開始される模様。
この機能の有効/無効の設定もできる。
自分は容量の関係と、個人的に必要ないと思ったので無効にした。


実際に使用してみたが、
ダークソウル2を1080p 30fpsの解像度で1分録画した容量は、約60MBだった
これならいけそう!
まだ長時間の録画を試してないので深くはわからないが、とりあえずの環境は整った。
デビューの日は近い...そして再生数2桁で絶望する未来が見える...


また、あらかじめ購入していたUSBマイク
を接続し、実況動画を撮ってみた。
生活音が少し気になるが、適切な配置,環境で使う分には全く問題なさそうである。


まとめ
Elgato Game Capture HD には、遅延にあわせてマイクの音声も遅延してくれるようで、本当に簡単な接続,設定で実況動画を形にできることは非常に良く、初心者には最適なのかと。パソコンがMacなら尚更。
よく見る実況動画にたどり着くには、相当お金がかかりそう。

Elgato 公式サイト
 
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