2017年01月31日

1月の風情♪庵 【新調】

aiki01 合気道をはじめてかれこれ5年ちかくが経ち、真っ白でノリが利いてて硬かった道着もあちらこちらと破けたり、ほつれたりして、その都度継ぎあてをしてたんだけど、ついに継ぎあてをしてもダメなくらいにボロになったんで、このたび道着を新調することに。
新しいのは気持ちイイけど、せっかく年期が感じられようになったきたのに…残念だ。

notorious74 at 23:59コメント(0)身辺雑記 

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 17年、劇場で観た作品のIndexです。

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2017年01月15日

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

DER ドイツ
 ドラマ
 監督:ラース・クラウメ
 出演:ブルクハルト・クラウスナー
     ロナルト・ツェアフェルト
     リリト・シュタンゲンベルク
     イョルク・シュッタオフ

【物語】     (シネマトゥデイ)
 1950年代後半のフランクフルト、検事長フリッツ・バウアーは、ナチスによる戦争犯罪の告発に奔走していたが、捜査は難航していた。ある日、ホロコーストに深く関わった親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン潜伏に関する情報を入手。バウアーは、ナチス残党がいるドイツの捜査機関ではなく、イスラエルの諜報機関モサドに情報提供しアイヒマンを追い詰める。

 アドルフ・アイヒマンは「ユダヤ人問題の最終的解決」に直接関係しただけあって、ヨーゼフ・ゲッベルスをはじめルドルフ・ヘス、ハインリヒ・ヒムラーなどのナチス高官同様に有名であるにも関わらず、去年公開された「アイヒマン・ショー / 歴史を映した男たち」を観てはじめてその名前と公開裁判にかけられたことをを知った。
そんなワケで、逮捕までの経緯とナチの残党狩りともに興味深くあるし、何より勉強にもなるってぇことで、逃げたアイヒマンを捕まえに行ってきた。

 アイヒマンの逮捕劇というよりも、どちらかといえば逮捕にすべてを賭けたフリッツ・バウアー検事長が、ユダヤ人であること、そして同性愛的傾向という、戦後10年経った当時のドイツ国内における【マイノリティ】という立場に焦点が当てられていたように感じられ、アイヒマン逮捕劇の経緯は気持ち脇に追いやられていた印象を受けなくも。そのせいなのか? バウアーにかけられる政治的圧力や駆け引きの描写が思っている以上に弱く、実話なんで仕方のねぇこととしても、もう少し派手さというか抑揚なものがあってもと。逆に淡々とした演出が必ずしも清廉潔白の身でない激情型のバウアーの人となりを際立たせていたのかもしれん。
 祖国ドイツが過去に犯した罪に真摯に向き合ったフリッツ・バウアーは本国ドイツの学校の教科書にすら掲載されることがなく、監督自身も今までその存在すら知らなかったとのこと。それもそのはずというか本作でも戦後10年、目覚ましい復興を遂げるドイツの政府をはじめ警察機関、諜報機関の中枢にいる(欧米によるフォン・ブラウン博士をはじめとするナチの科学者獲得同様に矛盾を覚える)のが、逃げ延びたナチの残党というから追われるだけでもイヤなのにそれがユダヤ人となれば尚更なワケだから、その存在が表に出てこないのも頷ける。
政府機関にナチの残党がいたことも含め戦後直後は同性愛が違法であった等の未だくすぶっているであろうドイツの闇の深さが感じられた。

 フリッツ・バウアー役のブルクハルト・クラウスナーってお初にお目にかかる俳優さんかと思いきや「パリよ、永遠に」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「ベルリン、僕らの革命」で細かくお目にかかっていたみたいだ…しかも「ヒトラー暗殺」のときはかなり重要な役だったのに全然覚えてなかったよ…これを機に絶対的に覚えておこうと思う。

notorious74 at 22:30コメント(0)トラックバック(0)劇場公開 

2017年01月08日

ドラゴン×マッハ!

madr 香港&中国
 アクション&格闘技&犯罪
 監督:ソイ・チェン
 出演:トニー・ジャー
     ウー・ジン
     サイモン・ヤム
     ルイス・クー

【物語】     (シネマトゥデイ)
 香港の臓器売買について調査していた捜査官チーキットは素性がばれ、タイの刑務所に送り込まれてしまう。指揮官のチャン刑事がチーキットの行方を捜す一方、臓器売買の拠点である刑務所の所長はチーキットに暴行を繰り返していた。見て見ぬ振りをするしかない看守チャイだったが、チーキットが難病を患う娘の適合ドナーだとわかり、彼を救おうとする。

 ご贔屓のドニー・イェン、サモ・ハン、サイモン・ヤムの夢のようなキャスティングに惹かれて劇場に足を運んだ「SPL」から10年を経て「2」が公開。
しかも前作からサイモン・ヤムの続投、短刀使いの殺し屋役で強烈な存在感を放ちはじめてその存在を知りそれ以来ファンとなったウー・ジン、そして「マッハ!!」で超人超絶アクションで世界を驚かせたトニー・ジャー、そしてルイス・クーも加わりと【夢の福袋】のキャスティングにこれを観ずして何を観る!ってぇことで張り切って観に行ってきた。

 上映館が都内でも1館のみなうえに上映も日に1回だからというワケではなく、きっと【夢の福袋】的なキャスティングに惹かれて、オレのようなおバカさん…多くの香港映画ファンが劇場に押し寄せたようで、今年の映画初となる「ホワイト・バレット」同様にほぼ満員の大盛況ぶり。
 それはそれとして、チャン刑事、娘を守りたいだけを引き継いだだけで、前作とはほとんど関係のない独立したストーリーで別に「SPL」と銘打つ必要性はそれほど…ではあるものの家族ドラマと格闘アクションの色合いが一段と濃くなり、残念ながら前作超えには至らなかったけど、それに比肩する熱さと見応えで、近年観た功夫映画の中ではダントツ。
ただ、人身売買のために拉致された人々の救出する気配なし、チャイの娘の余命が都合よく延長、最終バトルの危機をどう脱したのかが全く描かれてないとツッコミは多々。
 前作のナルシスト功夫マスター、ドニー・イェン VS 動けるデブ、サモ・ハンのバトルも最高だったけど、本作の男前功夫マスター、ウー・ジン VS 古式ムエタイ、トニー・ジャーのスピード感あふれるバトルは「超」がつくくらいに最高! その2人のタッグ相手に引けをとるどころか圧倒する力量を持ち、思わず「どんだけ強ぇんだよッ!」と野暮なツッコミを入れたくなった中ボス(名前ド忘れ…。)のマックス・チャンとの一戦は鼻血がでそうなくらいに大大大興奮。
ウー・ジンがナイフ使いと対峙、前作で彼自身ドス使いを演じてるだけに何とも心憎い。
にしても「ドラゴン×マッハ!」って何なんだよッ! トニー・ジャー出演ならば何でも「マッハ!!」つけりゃ〜イイてぇもんじゃねぇだろうがよッ! もぅガチでクソだな…。

 ウー・ジン、トニー・ジャー、マックス・チャン、サイモン・ヤム、そして大ボス役のルイス・クーと全員見せ場ありでカッコよすぎ! ホント【夢の福袋】だった♪
トニー・ジャーはだいぶデブったな…吉本新喜劇のバタやんじゃねぇけど「顔パンパン」だぜ。

notorious74 at 22:30コメント(1)トラックバック(1)劇場公開 

2017年01月07日

ホワイト・バレット

THREE 香港
 アクション&サスペンス
 監督:ジョニー・トー
 出演:ヴィッキー・チャオ
     ルイス・クー
     ウォレス・チョン
     ロー・ホイパン

【物語】     (シネマトゥデイ)
 警察との銃撃戦で頭部に被弾した強盗団のメンバー、チョンが救急病院に搬送されてくる。
チャン警部らは一味の情報を聞き出そうとし、医師トンは手術の準備を進めるが、チョンは人権を盾に手術を拒否する。やがてチャン警部は彼から一味につながる電話番号を聞き出し、トンも手術の同意が得られる。しかし、チョンは彼らの裏をかき、仲間と連絡を取ろうと画策。
各者の思惑が交錯する中、チョン奪還を狙う強盗団が病院に迫ろうとしていた。

 17年の映画初めにご贔屓で個人的に「ドラッグ・ウォー 毒戦」以来となるジョニー・トー監督の最新作というだけでテンション上がりまくりなのに、しかもキャスティングにルイス・クーとヴィッキー・チャオとこれまたご贔屓が名を連ねているという素晴らしさ。
開幕戦にこれ以上の先発ピッチャーはいねぇッ!ってぇことで張り切って観に行ってきた。

 武装強盗団のチョンとその一味を追うチャン警部、そこにストレスでやや不安定気味の外科医トンが絡み、一貫して病院内で繰り広げられる密室の駆け引き劇は一見するとサスペンスも、どことなくコメディの趣。舞台が病院ということもあってか今までのジョニー・トー監督作品の中でも取り分けて動きの少ない作りで、正直なところ期待したのは「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」や「エレクション」のような疾走感、スリリングさ、そしてカッコ良さであって…だったのから物足りなさ覚えなくだけど、思わせぶりなキャラや行動の数々にダレが?どうなる?の疑心暗鬼のドラマはオモシロかった。
 ジョニー・トー監督の最大の売りである【魅せる銃撃戦】がまったく出てこなかったので途中かなり不安になるも、終盤に満を持しての怒涛の大銃撃戦に大興奮。銃撃戦を繰り広げる男たちの立ち位置のカッコ良さは健在で、この立ち位置のカッコ良さと美しさは他の追随を許さない完璧さと言っても過言ではないように思える。ただ惜しくらむは過度のスローモーションに興ざめ。
そんなこんなで、つまらないワケじゃないけど、微妙さ先行を思うと以前のようなパワーは感じられなくなっているのは否めねぇかなぁと…。
 原題「三人行 (英:THREE)」であるのに対し邦題の「ホワイト・バレット」って…弾丸が重要なキーワードになるから「バレット」は解るけど、「ホワイト」はナニ? まぁ十中八九、病院が舞台だから【白い巨塔】ってぇやつなんだろうけど、何なんだろうねまったく…。

 ご贔屓のルイス・クー、ヴィッキー・チャオはもちろんとして、ジョニー・トー監督作品の常連俳優のラム・シューもきちんと登場し、同監督の「PTU」でのサァ刑事ばりの間抜けっぷりで体形同様に存在感は大。とりわけてロー・ホイパンの暴走っぷりは最高。大ベテランが脇で存在感を発揮するとホント主役連が光るよ。

notorious74 at 22:30コメント(2)トラックバック(0)劇場公開 

2017年01月01日

トイレで読書 十七年睦月号

12月は7タイトル読みました。

1)、「考現学入門」 今和次郎
2)、「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦
3)、「冥途」 内田百
4)、「サラサーテの盤」 内田百
5)、★「悪魔の手毬唄」 横溝正史
6)、★「三つ首塔」 横溝正史
7)、★「七つの仮面」 横溝正史

* ★印は再読

yoruha 読みたいと思えるこれといった作家が見つからずにどうすっぺか?と思案していたとき、ふと、卒業してしまったけれども乃木坂のまいまいこと深川麻衣ちゃんが、森見登美彦氏の本作が好きだと言っていたことを思い出し、同氏の「有頂天家族」が好きなこともあるし、本作を手にした矢先にその「有頂天家族」のアニメ第2期の製作決定と、氏が直木賞にノミネート、さらに本作が劇場版アニメとして公開されることが決まったニュースも飛びんこで来たことで、それなら丁度イイやってぇ具合でとりあえず読んでみることに。


 「有頂天家族」ではそれほど感じられなかったけれども、本作はややもすれば同氏の「四畳半神話大系」同様に途中で断念するかも?と思えるくらいにクセが強くある作風だったけど、奇人変人たちの宴といった趣はキライじゃない…というより逆に大好物だし、思いのほか疾走感や爽快感があって、なんだかんだで好印象。
ほわわん💛としたまいまいが好むのも何となくわからんでもない作風。まぁ、それはそれとして森見登美彦氏の作品はけっこう出てるみたいなんで、いっちょ漁ってみるかな。



notorious74 at 09:30コメント(0) 

2016年12月31日

16年 劇場公開映画 ベスト10

okuyasu 感動したッ!!
今年も例年の如く16年に劇場で観た、作品の中から強く印象に残った10本と、期待したけど全力で裏切られた作品1〜2本をゲロって、本年度の記事投稿を終えようと思う。
ってぇことで張り切って行ってみよッ!
          
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notorious74 at 22:30コメント(7)トラックバック(8)劇場公開 

2016年12月25日

幸せなひとりぼっち

EN MAN SOM HETER OVE スウェーデン
 コメディ&ドラマ
 監督:ハンネス・ホルム
 出演:ロルフ・ラッスゴード
     イーダ・エングヴォル
     バハール・パルス
     カタリナ・ラッソン

【物語】     (シネマトゥデイ)
 愛妻に先立たれ失意のどん底にあったオーヴェの日常は、パルヴァネ一家が隣に引っ越してきたことで一変する。車のバック駐車や病院への送迎、娘たちの子守など、迷惑な彼らをののしるオーヴェだったが、パルヴァネは動じない。
その存在は、いつしか頑なな彼の心を解かしていき…。

 今年の劇場鑑賞を〆る作品としてシリーズ完結を迎える「バイオハザード:ザ・ファイナル」がいっちゃん相応しいところなんだろうけれども、嫌なニュースが多かったことを思えばせめて映画くらいはホッコリして終わりてぇもんだと思えたことで、〆の作品としてもってこいの好物でもある北欧の軽めのコメディである本作をチョイス。そんなワケで張り切って観に行ってきた。

 偉くなくとも正しく生きると何事も規則通りに事が運ばないと気が済まない偏屈じじぃオーヴェが、近所に越してきた心根の広いイラン人女性パルヴァネとそのポンコツ亭主と2人の娘たちと当初はイライラしながらも付き合いはじめるも彼らのオープンな人柄に触れるうちに他人に閉ざしていた心を開いて云々の物語りは、笑いあり、涙ありの王道的なつくりではあるものの終始心地のイイ空気が流れていて、気づけば時が経っていってぇやつで、本国スウェーデン史上3位の記録的大ヒットに大きく頷けるとても楽しい作品だった。
 その偏屈ぶりから近所でも厄介者のオーヴェをすんなりと受け入れるパルヴァネとの交流はただのご近所さんだからというものだけではなく、彼女の出身地がイランであることを考えると、反発する気持ちも理解できるけど、受け入れる気持ちも大事と昨今欧州で取り沙汰されている中東からの移民問題に少なからず触れているのかなぁと思えなくも。
 妻に先立たれたうえに定年を前に仕事をクビになったことで、オーヴェが彼女の後を追おうと心に決め、幾度となく自殺を決行するも思わぬ邪魔が入り失敗を繰り返し、その度に走馬灯のように手前ぇ人生を振り返る物語りもオモシロく、しんみりできて素晴らしかった。
自殺を試みるたびに邪魔が入ったり、嫌われたまま自殺という形ではなく、周りの人に受け入れられて穏やかに逝けたことすべて、あの世から奥さんの差し金によるものと思うと込み上げてくるものがある。

 オーヴェ、奥さんのソーニャ、パルヴァネだけではなく、登場した面々全員が気のイイ連中だったのも好印象。取り分けソーニャ役のイーダ・エングヴォルがすげぇ魅力にあふれた女優さんだった。また車いすで言葉を発することができず重介護でも頭だけはしっかりとしているオーヴェの親友ルネ、パルヴァネの2人の娘、そして飼うはめになったニャンコの存在もスパイスが利いてて強く印象にのこる。

 さて16年シーズンの劇場鑑賞は本作をもって打ち止め。
最後の最後に大当りを引き当てられたことはラッキー、終わりよければ全てOK!
まぁ、そんなワケで来年も素晴らしい映画に行き当たるとイイですな♪

notorious74 at 22:30コメント(2)トラックバック(2)劇場公開 

2016年12月24日

バイオハザード:ザ・ファイナル

THE FINAL CHAPTER アメリカ
 アクション&ホラー&SF
 監督:ポール・W・S・アンダーソン
 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
     アリ・ラーター
     ショーン・ロバーツ
     ルビー・ローズ

【物語】     (シネマトゥデイ)
 アリスは、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが…。

  第1作目の公開から約15年の月日を費やして「バイオハザード」もついに本作をもって完結。
大好きなシリーズと公言しながらもその実、本作でシリーズ何作目なのかもう定かじゃねぇし、復習も新作公開毎に「1&2」のみだから、それ以降のストーリーがどんなもんだったかすんげぇ怪しくあるけれども、とにもかくにも完結なんで是が非でも観なければということで、張り切ってアリスの雄姿を見届けに行ってきた。

 確か前作でアリス側についたウェスカーがまた敵方に回ってたり、クレアと何時何処で別れたんだっけ?とド忘れしてるところが諸々とあって記憶を手繰り手繰りながらの鑑賞となってしまったことで、冒頭の方は展開についていくのに気持ち難儀しちゃったんで、やっぱり3作目以降の作品もきちんと復習しておくべきだったと反省するばかり。
 それはそれとして、15年の月日を費やして大風呂敷を広げてきたワリには、アイザックス博士とアリシア=アリス(名前を見ただけで2人の関係性はバレバレ)それぞれのひとり相撲だったような気がしなくもなうえに、何時ものごとく切り替えの早いアクションは観づらくあったりしたけれど、決してつまらないワケではなく、安定の「バイオハザード」ってぇ感じ。
 その不敵な面構と強さを武器にシリーズをここまで牽引してきた強敵ウェスカーも「解雇!」の一言の前に敢えなく瞬殺…「バルス!」ばりの破壊力。アイザックス博士のクローンの暴走ぶりはもはやコメディの趣と最後の最後に来て敵側にキャラ崩れ現象が発生。
そういえば前作あたりのラストにチョイとジルが登場し現場復帰を期待させたけど、彼女は何処いったんだ? 他にも登場して生き残ったキャラがいたようにも記憶してんだけど、彼らも何処へいったんだ? そう考えるとキャラ使い捨てが目立つ作品でもあったんだな。
なんにせよ「バイオハザード」シリーズも幕引きを見たワケだけど、なんかまだありそうな気配がしなくもだね。

 ローラの出演がやたらと騒がれたんで、かなりの露出があるものと期待したんだけれども、ひと言ふた言セリフがあったのみで登場早々に戦線離脱…何作か前の中島美嘉同様になんの意味っちゃ〜アレだけど、出演しなきゃならんもんだったのかねぇ。
ミラ・ジョヴォヴィッチも1作目あたりのころはアリスの役柄同様にギラギラ感があったけど、本作ではイイ感じにオバちゃんになってきたなぁと感慨深く、また1作目に登場したミシェル・ロドリゲス似のアビゲイル役のルビー・ローズがすげぇ気になった。

notorious74 at 22:30コメント(0)トラックバック(3)劇場公開 
セガール!
aiki04

風情♪、ぷじょうと読みます。
フランスの自動車会社の
「Peugeot」とは全く関係
はございません。

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