2006年04月16日

緑茶

green-tea 中国
 ロマンス&ドラマ
 監督:チャン・ユアン
 出演:チアン・ウェン
     ヴィッキー・チャオ
     ファン・リジュン
     ワン・ハイジェン


大学院に通う地味で内気な女性ファンは理想の男性を求めて見知らぬ相手とのデ
ートを繰り返すしサングラスをかけたキザな男ミンリャンと出会う。友人から一
杯の緑茶で愛の行方が占えると教えられてから彼女は必ず緑茶を注文するのだった。
一方ミンリャンはなかなかすぐに心を開こうとしないファンにかえって心惹かれ
ていく。そして少しずつ打ち解けていくふたり。しかしケンカ別れしたある夜ミ
ンリャンはホテルのラウンジでファンと瓜二つでありながら彼女とは対照的に積
極的な女性ランランと出会うのだった…。

E・トンプソンのファンなので当初は「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を
観ようと思ったのですが最近どうもファンタジーものに食傷気味なのでこちらを
飲んでさっぱりしようと思い行って来ました。「スパイシー・ラヴ・スープ」同
様に中国臭さを感じさせないスタイリッシュな中国の恋愛映画は大好物♪さらに
起伏のないストーリーに洒落た会話と浮遊感の漂う映像(撮影のC・ドイルの力
量はさすが!!)は無条件で大好物だからあぁだこうだと文句のつけようがない
はずなんだけれど正直言って最後の最後までファンとランランという同じ顔だけ
れど性格が対照的2人の関係に悩まされたせいで最高の出来栄えなのになんか
【微妙】になってしまった・・・。

メガネをかけ髪をアップにしたV・チャオに (♥∀♥)モエッ ♪
そしてラストでの磨り硝子越しのテーブルの下から2人を撮った映像は芸術的!

notorious74 at 00:48コメント(12)トラックバック(7)劇場公開  

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トラックバック一覧

1. 『緑茶』  [ ラムの大通り ]   2006年04月16日 10:18
----この監督の映画って、 わりと最近観なかった? 「『我愛イ尓<ウォ・アイ・ニー>』だね。 今回は『太陽の少年』『鬼が来た!』の ジャン・ウェンを主演に、 どちらかというと ヨーロッパが取り上げそうな設定の映画にチャレンジしている」 ----へぇ〜っ。どんな内容? ...
2. 『緑茶』 今流行りの“ツンデレ”系は中国版 『恋する惑星』 !?  [ 瓶詰めの映画地獄 ??地獄が闘えと俺に言う?? ]   2006年04月23日 07:50
最近のアキバ系アニメ好き青年たちの間では、 なんでも“ツンデレ”系というのが“萌え”の対象として主流だそうで、 ツンデレ、つまり普段はツンツンしているんだけれど、 いざふたりになると態度がコロッと変わって途端にデレデレし出すという、 まぁ言ってみりゃほ...
3. 『緑茶』  [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]   2006年04月27日 13:16
大好き、こういうのっ。きらきらっ やっぱりクリストファー・ドイルマジック? 王家衛風におしゃれな恋の物語。 性懲りもなく私は、この手のスタイリッシュ・ムービーにときめき。 浮遊感に夢心地。陳明亮(チン・ミンリャン)は、大学院生の呉芳(ウー・ファン)に出逢...
4. 緑茶/Green Tea  [ マジック・映画について思うこと ]   2006年05月06日 11:44
現在公開中の「緑茶」観てきました。 「ウォ・アイ・ニー」の監督を務めているチャン・ユアン監督の2003年の中国映画です。主演は「ヘブン・アンド・アース」のジャン・ウェンとヴィッキー・チャオ。「ヘブン・アンド・アース」は個人的にはちょっといまいちで(好きな方ご...
5. 緑茶(Green Tea)  [ 見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか! ]   2006年05月07日 20:26
製作国/公開年:中国/2004キャスト:趙薇(ヴィッキー・チャオ)、姜文(ジャン
6. 緑茶:心地よく魅了される恋愛ファンタジー  [ 「朱雀門」という方法・第2章 ]   2006年08月12日 21:46
★監督:チャン・ユアン(2002年 中国作品) 第七芸術劇場にて鑑賞。 またしても、レイトショー。 ...
7. 緑茶  [ 龍眼日記 Longan Diary ]   2006年09月28日 17:22
茶葉の入ったガラスのコップにコポコポと注がれる湯。 茶葉が揺れながらほぐれてコップの中で美しく踊る。 何ひとつ断定しない映画。 そんな印象。 大学院に通いながらお見合いを続けるウー・ファン(趙微:ヴィッキー・チャオ)。 硬いイメージの眼鏡に後ろでキ...

コメント一覧

1. Posted by えい   2006年04月16日 10:16
あのラストショットは鮮烈でしたね。
不思議な感覚の映画でした。
2. Posted by Notorious♪   2006年04月16日 12:47
コメント感謝です♪

あのショットは近年稀に見る最高のショット
でしたね〜。
不思議な感覚も申し分なく最高の出来栄えだ
ったんですがどうも2人の女性のキャラ設定
が理解できずで・・・「(´へ`;ウーム でした。
3. Posted by 栗本 東樹   2006年04月23日 07:56
2 1/2
TB+コメント、ありがとうございました。
ヴィッキー・チャオが可愛い以外は微妙でしたね。
ドイルの映像も、若干今さらという感じでした。
それにしても、“おなご”って久々に聞きましたよ(笑)。
4. Posted by Notorious♪   2006年04月23日 11:41
コメント感謝です♪

確かにドイルの映像も今さらなんですよね。
内容が微妙なだけに彼の映像センスとV・チャオ
可愛さだけに目が行っちゃったって感じです♪ (゚▽゚)v
5. Posted by かえる   2006年04月27日 13:15
こんにちは。
ヴィッキー・チャオは魅力的でしたね。
インタビュー記事の写真なんかはそんなにすごくかわいいってこともないんだけど、この映画の中ではすっごくかわいかったです。表情とメイクと演出力によるのかな。
本作はいわゆる面白い映画じゃないと思うんですが、私は大好きですー。
ドイルの映像はまだまだ飽きません♪
6. Posted by Notorious♪   2006年04月27日 14:04
コメント感謝です♪

前に「笑っていいとも」に出てきたとき
あまりの態度の悪さにちょっと嫌いにな
ったのですが今作の彼女を観たら有無を
言わさず惹かれちゃいましたよ♪
ボクもこの作品大好きです。でも恥ずか
しながら未だに理解できてないです・・・r(^^;)
7. Posted by 朱雀門   2006年08月13日 01:12
こんばんは、トラックバックありがとうございました。
私も「2人の関係」がよく分からずじまいでしたよ。でも、ラスト近くの夢見心地のような雰囲気に飲み込まれてしまうと「細かいことはどっちでもいいや!」と(良い意味で)投げやりな気分になりました。ストーリーを吟味するよりも、ムード重視で楽しむ映画だと思いましたね。
原色の鮮やかさやカメラアングルの面白さも印象に残りますが、やっぱりヴィッキー・チャオの笑顔に勝るものはなし、でした(メガネ女子が萌えキャラなのはどこの国でも同じなのでしょうか・・・)。
DVDでもう一度見てみたい作品です。
8. Posted by 風情♪   2006年08月13日 09:46
コメント感謝です♪

>雰囲気に飲み込まれてしまうと
「細かいことはどっちでもいい」
ホント良い意味でそういう浮遊感に漂う
感じの映画でしたね。
V・チャオのメガネ女子姿はガツンと来ました!
今年は彼女といいMi-3のマギー・Qと
アジアンビューティーの当たり年ってぇ
感じです♪ (゚▽゚)v
9. Posted by sabunori   2006年09月28日 17:28
風情♪さん、こんにちは。
やっと観ました。
DVDじゃないですよ、劇場で、ですよ。笑
すでに記憶の彼方かもしれませんがTBさせていただきました。
ヴィッキー・チャオは男子に大人気ですね。
それもウー・ファンの方に・・・というのがなるほどね〜という感想です。
中国映画であら、映像がキレイ!と思うとそれはもう100%確実にC.ドイルですね。(笑)
風情♪さんおっしゃるように「浮遊感」を感じる作品でした。
10. Posted by 風情♪   2006年09月29日 22:47
コメント感謝です♪

いやいや微妙な結果となってしまった
とは言え今年観た作品の中でもいまだ
上位ですから確りと記憶しております!
V・チャオがこれほどまでに魅力的な
女性だとは思ってみなかったので結構
得した気分です。
今年はV・チャオ&マギーQと久々に
アジアンビューティーを拾ったと言っ
たところです♪ (゚▽゚)v
11. Posted by みみこ   2007年09月21日 10:21
こちらにも。
たぶん、ビデオになってから見ている人も
少ないかと・・。
でも雰囲気があって好きでした。
会話が面白かったですよね・・。
12. Posted by 風情♪   2007年09月21日 11:42
コメント感謝です♪

劇場は思っていたよりお客さんがあった
んですが、さすがにレンタルじゃ低回転
率でしょうね〜。何となく微妙ではある
んですが、雰囲気十分で楽しめるから好
きな作品です。
しかも去年観た映画ベスト5に入ってる
くらいですからね♪ (゚▽゚)v

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