2006年10月28日

父親たちの星条旗

flags1 アメリカ
 ドラマ&戦争
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:ライアン・フィリップ
     ジェシー・ブラッドフォード
     アダム・ビーチ
     ジョン・ベンジャミン・ヒッキー

太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦
しめられ戦闘は長引く事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が
高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂させ
星条旗を掲げる6名の兵士、マイク、フランクリン、ハンク、レイニー、アイ
ラ、ドクは一躍アメリカの英雄となるのだった。しかしその後祖国に帰還した
のはドク、アイラ、レイニーの3人だけだった。国民的英雄として熱狂的に迎
えられた彼らは戦費を調達するための戦時国債キャンペーンに駆り出されアメ
リカ各地を回るのだったが…。 (allcinema)

硫黄島の決戦を日米2つの目線で綴った2部作の第1段でアメリカの目線で描
かれた有意義な作品というワケで観に行って来ました。正直、胸にズドンとあ
まり響きはしなかったのですが戦争による善悪を一片も問わず銃後のアメリカ
を訥々と綴った本作は見事としか言いようがありません!!
米軍が硫黄島に掲げた星条旗の写真に写ってしまったがために英雄として祭り
上げた3人の帰還兵が死んでいった仲間に申しワケなく思いながらも裏に隠さ
れた真実に口を噤み凄惨極まる戦場の記憶や還ってこれなかった戦友を想いな
がら国威高揚・戦意回復・資金調達とプロパガンダとして利用され英雄扱いさ
れることに思い悩む姿と心情がとても痛かった・・・。
ボクは幸いなことに生まれてこの方身をもって戦争を経験したことなから何と
も言えんのですがボクも多分、祖国の為に戦い勝利に導きそして還って来た兵
士を英雄視することと思う。その反面、常に戦争を対岸の火事として見てきた
から戦争に英雄は存在しないという感情もあるんですよね。
ホント【英雄】って何なんでしょう?個人的には兵士や司令官などではなく祖
国に金メダルやノーベル賞を齎した人たちだけであって欲しいもんです。

相関図を叩き込んでおかなかったせいもあって誰が誰なのかがいまいち解らず
で一苦労。3人が本国に還って来てから花火などのちょっとしたもので戦場へ
フラッシュバックしていくのがとてもリアル。
実際はもっと悲惨な状況なのだろうけれど本作での戦闘シーンもかなりスゴか
ったですな・・・結構グロかったし。日本の目線で描かれた「硫黄島からの手
紙」がこの後に控えてるにも関わらず本作では「硫黄島〜」のキャスト(それ
と思わせるシーンが何ヶ所かあったようにも思えたが)はおろかはっきりとし
た日本兵の姿が見えないのがえれぇ不気味で怖かった。

notorious74 at 22:19コメント(30)トラックバック(63)劇場公開  

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1. 父親たちの星条旗   [ 花ごよみ ]   2006年10月28日 22:32
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2. 「父親たちの星条旗」試写会レビュー  変えられない歴史  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2006年10月28日 22:34
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3. 感想/父親たちの星条旗(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2006年10月28日 22:42
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4. 父親たちの星条旗(2006年)  [ 勝手に映画評 ]   2006年10月28日 22:47
タイトル 父親たちの星条旗 ---感想--- 第二次世界大戦末期の硫黄島の攻防戦が舞台。その中でも、有名な擂鉢山に星条旗を掲げた5人のアメリカ兵に関しての、アメリカ側の視点でのその後のエピソードです。日本側の視点から描かれる『硫黄島からの手紙』が年末に公開されま...
5. 父親たちの星条旗 (2006) FLAGS OF OUR FATHERS  132分  [ 極私的映画論+α ]   2006年10月28日 22:48
 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂させた。星条旗を掲...
6. 父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年10月28日 23:22
一枚の有名な写真がある。 太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。 1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピューリッツァー賞を受賞
7. 映画のご紹介(201) 父親たちの星条旗  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2006年10月28日 23:54
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こんにちは。 風が強く肌寒い、曇りの火曜日です。 今日は、日曜日に ヤマハホール、昨日 よみうりホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、クリント・イーストウッド氏の新作映画について。 『 父親たちの星条旗 ( FLAGS OF OUR FATHERS ) 』 ( ...
9. 『父親たちの星条旗』  [ 試写会帰りに ]   2006年10月29日 00:05
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10. 父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2006年10月29日 00:21
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11. 父親たちの星条旗 国際映画祭  [ メルブロ ]   2006年10月29日 00:27
父親たちの星条旗 上映時間 2時間12分 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 評価 7点(10点満点)  東京国際映画祭のオープニングで鑑賞。舞台挨拶は....
12. 温度差がすごい 「父親たちの星条旗」  [ 平気の平左 ]   2006年10月29日 00:51
評価:85点{/fuki_suki/} 父親たちの星条旗 東京国際映画祭オープニング作品。 靴を衝動買いした後、観てきました。 まずは、上映後の舞台挨拶の模様を少々。 レイニー・ギャグノン役のジェシー・ブラッドフォード、アイラ・ヘイズ役のアダム・ビーチ、そして原作者...
13. 映画 「父親たちの星条旗」  [ ようこそMr.G ]   2006年10月29日 01:04
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14. 試写会「父親たちの星条旗」  [ 日々“是”精進! ]   2006年10月29日 05:38
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15. 『父親たちの星条旗』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   2006年10月29日 07:15
(昔では考えられなかった)イーストウッドがスピルバーグと手を組んだ珍しい作品で、脚本には『ミリオンダラー・ベイビー』や『クラッシュ』のポール・ハギスという豪華布陣です。
16. 『父親たちの星条旗』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   2006年10月29日 07:18
(昔では考えられなかった)イーストウッドがスピルバーグと手を組んだ珍しい作品で、脚本には『ミリオンダラー・ベイビー』や『クラッシュ』のポール・ハギスという豪華布陣です。
17. 父親たちの星条旗  [ ネタバレ映画館 ]   2006年10月29日 09:09
 迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。
18. 「父親たちの星条旗」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2006年10月29日 09:45
原題『Flags of Our Fathers』・・・なぜ、星条旗が”複数形”なのか、観ればわかる。その理由には「はぁ?」ではあるが。しかも、その出来事によってドク・アイラ・レイニー3人の半生は大きく変貌し、自分の意思とは無関係に時代に翻
19. 父親たちの星条旗  [ 【極私的】Movie Review ]   2006年10月29日 10:40
原題…FLAGS OF OUR FATHER'S 監督…クリント・イーストウッド 出演…ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード 極私的満足度… △ 写真の裏に隠された真実 お恥ずかしい話なんだけど、この作品のプロモやトレイラー(予告編)を見るまで、実は...
20. 映画〜父親たちの星条旗  [ きららのきらきら生活 ]   2006年10月29日 11:29
 「父親たちの星条旗」公式サイト3日連続試写会の第一弾はこちらの作品でした☆「硫黄島2部作」の第一弾、"アメリカからみた硫黄島"。。。"硫黄島の戦い"1945年2月16日から約1ヶ月もの間繰り広げられた日米の攻防戦。太平洋戦争末期の激戦であり、硫黄島は太平洋...
21. 父親たちの星条旗  [ ぷち てんてん ]   2006年10月29日 11:37
見てきました。硫黄島の戦いをアメリカ側から描いたこの映画。日本側から描いた「硫黄島からの手紙」も見なくてはと思います。同じ戦いを双方からの視点で描くという事で、やはりどちらも見なくてはと思いますよね。☆父親たちの星条旗☆クリント・イーストウッド監督ジェ...
22. 『父親たちの星条旗』~東京国際映画祭で  [ Brilliant Days ]   2006年10月29日 18:52
今年も東京国際映画祭が始まりました!(10/21~28) オープニング作品はクリント・イーストウッド監督 ”硫黄島2部作”のうちの一つ 『父親たちの星条旗』 急遽来日した原作者のジェイムス・ブラッドリー、俳優のアダム・ビーチ、ジェシー・ブラッドフォード3氏の嬉しい舞...
23. 「父親たちの星条旗」 レビュー  [ 「USAのんびり亭」映画情報 ]   2006年10月30日 02:20
第二次世界大戦でも最大の激戦の一つであった硫黄島の死闘にまつわる一枚の写真に関わ
24. 父親たちの星条旗(2006米)  [ WAKOの日常 ]   2006年10月30日 09:11
(10月26日@よみうりホール) 今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。 第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボ...
25. 父親たちの星条旗  [ 映画を観たよ ]   2006年10月30日 15:42
硫黄島2部作の1つめ 非常に地味な映画でした。 硫黄島って島があることも今回知りましたししかも東京だったなんて・・・くらいの知識でした。 英雄と祭られていく3人の兵士の葛藤を描いているんですがすごく抑えた描き方をしています。 ストーリは淡々と進み彼らは大きく気...
26. 「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   2006年10月30日 20:50
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド  / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
27. 父親達の星条旗  [ そーれりぽーと ]   2006年10月30日 23:40
映画監督クリント・イーストウッドが、名作『ミリオンダラー・ベイビー』の次に撮る映画はアメリカ目線の太平洋戦争映画。と、当初聞いていたのですが、蓋を開けてみると日本目線の映画と同時に撮影をしていたらしい。 そこはかとなくガッカリしていたのに、なんだか嬉しくな...
28. 【父親たちの星条旗】  [ NAO−C☆シネマ日記 ]   2006年10月30日 23:54
第二次世界大戦での硫黄島の戦い・・ そして、あまりに有名な星条旗を掲げる兵士達の写真の裏にあるものは・・。 硫黄島への上陸シーンは「プライベート・ライアン」のような、激しくリアルな戦闘シーン そんな激しい戦闘シーンとは裏腹に、3人の作られた英雄の生涯を静か...
29. 父親たちの星条旗  [ 5125年映画の旅 ]   2006年10月31日 06:49
4 第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。そんな過酷な戦場を収めた写真の中に、第二次大戦で最も有名....
30. 父親たちの星条旗  [ 迷宮映画館 ]   2006年10月31日 08:25
12年前に亡くなった祖父は、よく戦争の話をした。酒が入ると特にだった。色褪せた軍服を着た写真には戦友と誇らしげに写っていた。でも、私は戦争の話が始まると「また始まった・・」と聞こえないふりをして、露骨に嫌がった。嫌な話は聞きたくない。くどくなる。成長する...
31. 父親たちの星条旗  [ Akira's VOICE ]   2006年10月31日 16:19
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
32. 父親たちの星条旗  試写会  [ レンタルだけど映画好き  ]   2006年10月31日 18:05
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー/ポール・ウォーカー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー/ジョン・ス...
33. 『父親たちの星条旗』  [ ねこのひたい〜絵日記室 ]   2006年10月31日 18:53
今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。
34. 父親たちの星条旗  [ 映画通の部屋 ]   2006年10月31日 19:48
「父親たちの星条旗」 FLAGS OF OUR FATHERS/製作:2006年
35. 映画「父親たちの星条旗」  [ ミチの雑記帳 ]   2006年10月31日 21:34
映画館にて「父親たちの星条旗」 硫黄島二部作の第一弾で、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点から描く。 「FLAGS OF OUR FATHERS」という原題の「FLAGS」と複数形になっているところがミソ。ピュリッツァー賞を取った“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”に隠された...
36. 父親たちの星条旗  [ eclipse的な独り言 ]   2006年10月31日 22:27
 ちょっと、イーストウッドが鼻についてきました。「ミシシッピー・リバー」、「ミ
37. 「父親たちの星条旗」を試写会にて鑑賞。  [ masalaの辛口映画館 ]   2006年10月31日 23:39
 皆さん、こんにちはmasalaです。 昨日は、新橋のヤクルトホールにて「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました。 まずこの試写会、入場時に荷物検査があり入場に時間がかかる、一部の不届き者のせいで一般試写会までカメラチェックが入るのは、ちょっと疑問...
38. 父親たちの星条旗  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   2006年11月01日 04:54
3 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 132分 監督 クリント・イーストウッド 原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ 脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr 音楽 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ 、ジェ....
39. 父親たちの星条旗  [ ★試写会中毒★ ]   2006年11月01日 08:17
満 足 度:★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:クリント・イーストウッド キャスト:ライアン・フィリップ       ジェシー・ブラッドフォード       アダム・ビーチ       ジェイミー・ベル       バリー・ペッパ
40. 父親たちの星条旗  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   2006年11月01日 15:47
戦争に英雄など存在しない・・・。 これはまた、イーストウッド監督流のキレのある反戦映画が誕生しました! 61年前、太平洋戦争の激戦地となった硫黄島での戦い。 そこで写された1枚の写真。 勝利のシンボルとして英雄に祭り上げられた3人の兵士たち。 ...
41. 父親たちの星条旗  [ 欧風 ]   2006年11月01日 18:44
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。 そして2本目に観たのが<span style="font-size:
42. 「父親たちの星条旗」:上野広小路バス停付近の会話  [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]   2006年11月01日 21:21
{/hiyo_en2/}あのアメリカの旗をデザインした看板は何? {/kaeru_en4/}アメリカ屋。いろんなアメリカ製品を売ってる。 {/hiyo_en2/}旗とかも売ってるのかしら。 {/kaeru_en4/}硫黄島で最初に立てたほうの旗も売ってたりしてな。 {/hiyo_en2/}まさか。 {/kaeru_en4/}ほんと、...
43. 父親たちの星条旗  [ C'est Joli ]   2006年11月02日 00:22
4 父親たちの星条旗’06:米 ◆製作総指揮:ポール・ハギス◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」◆出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイ...
44. 父親たちの星条旗  [ 映画とはずがたり ]   2006年11月03日 01:49
4 太平洋戦争の有名な写真、 「硫黄島・摺鉢山に星条旗を立てた6人の兵士」 の軌跡を紡ぎだした、 クリント・イーストウッド監督 渾身の戦争映画!! STORY:砲弾に襲われた山の頂に星条旗を掲げる 6人のアメリカ兵―。 1945年2月23日、太平洋戦争末期の激戦の真っ....
45. 父親たちの星条旗  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2006年11月03日 14:11
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 評価:★9点(満点10点) 2006年 132min 監督:クリント・イーストウッド 主演:ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード     アダム・ビーチ ポール・ウォーカー ....
46. 父親たちの星条旗  [ 気まぐれ961部隊! ]   2006年11月03日 14:48
クリント・イーストウッドの硫黄島二部作「父親たちの星条旗」を観てきました。 (日本側の視点で描いた作品「硫黄島からの手紙」は12月に公開されます!) 公開初日。館内は満席!! しかもエンディングが流れても席を立つ人がゼロ!&larr;コレはエンディング後に「硫黄...
47. 父親たちの星条旗  [ Good job M ]   2006年11月03日 15:09
公開日 2006/10/28監督:クリント・イーストウッド 「ミリオンダラー・ベイビー」、「マディソン郡の橋」出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ 他【あらすじ】太平洋戦争末期、連合国軍に対する日本の最後の砦となった硫黄島の山頂に...
48. 父親たちの星条旗  [ cinema見聞録 ]   2006年11月03日 15:16
 太平洋戦争の末期、本土攻略の要所となる硫黄島へ、米軍による戦闘が開始された。激
49. 父親たちの星条旗  [ 映画雑記・COLOR of CINEMA ]   2006年11月03日 15:44
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。クリント・イーストウッド監督・硫黄島2部作のアメリカ側から描いた作品「父親たちの星条旗」(脚本・ポール・ハギス)を見た。注・ラストシーンに触れています。製作・S・
50. 父親達の星条旗  [ シャーロットの涙 ]   2006年11月03日 17:23
原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。 日米双方の視点から、太平洋戦争最大の激戦地といわれる硫黄島・擂鉢山に星条旗をを打ち立てた6人の兵士の死闘と、生き残った3人のその後の人生を描く。 クリント・イーストウッド監督...
51. 【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年11月03日 17:47
3 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
52. 父親たちの星条旗  [ ITニュース、ほか何でもあり。by KGR ]   2006年11月03日 20:29
原題は「Flags of our Fathers」 このFlagsと複数形であるところがひとつのミソ。 「硫黄島からの手紙」はきっと見るだろうから、 2部作の前編であるこの「父親たちの星条旗」も見ておかねば、 と言う感覚だった。 監督は、クリント・イーストウッド。 映画の作り方はミリ...
53. 人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   2006年11月05日 00:30
この映画を見るまで、硫黄島のことを全く知りませんでした。 名前ぐらいは聞いたこと
54. 「父親たちの星条旗」  [ てんびんthe LIFE ]   2006年11月05日 02:14
「父親たちの星条旗」丸の内プラゼールで鑑賞 クリント・イーストウッドが描く戦争は、たしかに今までの戦争映画とは一線を隔したものでした。スピルバーグが総指揮をとったので、戦闘シーンは確かに激しく残酷なものも感じられましたが、イーストウッドの人柄が良く出て...
55. 父親たちの星条旗 (2006年、米)  [ 七月のうさぎ ]   2006年11月05日 08:48
原題: FLAGS OF OUR FATHERS 監督: クリント・イーストウッド 製作: スティーヴン・スピルバーグ     クリント・イーストウッド 脚本: ポール・ハギス 音楽: クリント・イーストウッド 出演: ライアン・フィリップ     ジェシー・ブラッ...
56. 父親たちの星条旗  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年11月05日 16:32
『FLAGS OF OUR FATHERS』公開:2006/10/28(11/04鑑賞)監督:クリント・イーストウッド製作:スティーヴン・スピルバーグ、クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ原作:ジェームズ・ブラッドリー    『硫黄島の星条旗』(文春文庫刊)/『父親たちの星条旗』(イ....
57. 父親たちの星条旗  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   2006年11月05日 18:07
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58. 父親たちの星条旗  [ エリ好み★ ]   2006年11月05日 23:01
かなり戦闘シーンがキツイと聞いていたので、観に行くかどうか迷いました。確かに残酷な場面も多かったのですが、後味は悪くありませんでした。
59. 父親たちの星条旗:「写真の真相」だけがテーマではない  [ 犬儒学派的牧歌 ]   2006年11月06日 01:41
★監督:クリント・イーストウッド(2006年 アメリカ作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ(...
60. 父親たちの星条旗  [ りらの感想日記♪ ]   2006年11月06日 22:56
【父親たちの星条旗】 ★★★☆  2006/10/25 試写会 ストーリー 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵
61. 父親たちの星条旗  [ 琴線〜心のメロディ ]   2006年11月07日 21:06
【2006年10月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T−JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ くそっ! がんばってナイトショー観に行ったのに今日は1,800円かよ! しかも、ケッコー寝た...
62. 父親達の星条旗☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   2006年11月11日 07:30
場内に入って男性諸氏が圧倒的に多い感じ^^;やっぱり戦争ものだからでしょうか?『父親達の星条旗』観てきました。硫黄島の擂鉢山に突き立てられた1本の星条旗6人の兵士の手で山頂に翻る星条旗の写真に、アメリカ国民は膠着した戦争の勝利を意識しはじめるだろう資金...
63. 「父親たちの星条旗」 なんのために戦うのか  [ 目の中のリンゴ ]   2006年11月20日 18:55
第二次世界大戦、硫黄島でのアメリカと日本の戦いを アメリカ側から描いた「父親たちの星条旗」 日本側から描いた「硫黄島からの手紙」という 2部作が話題になっている、クリント・イーストウッド監督。 「父親たちの星条旗」(Flags of Our Fathers・2006年・アメリカ) ...

コメント一覧

1. Posted by たろ   2006年10月28日 23:55
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。
そして、二部作の完結編である、映画『 硫黄島からの手紙 ( RED SUN,BLACK SAND/LETTERS FROM IWO JIMA ) 』 ( ‘06年 アメリカ )の方もとても観てみたいです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
2. Posted by ノラネコ   2006年10月29日 00:27
こんばんは。
胸にズシリと重いものを載せられた気分です。
これは2本観て一つのテーマが浮かび上がってくる作品だと思うので、評価は暫定としましたが、「硫黄島からの手紙」が観たくてたまりません。
それでも、これ単体でも十分に見応えのある傑作だと思います。
まったく、イーストウッドは素晴しい映画作家になったものです。
3. Posted by jamsession123go   2006年10月29日 08:37
こんにちは、jamsession123goです。
ブログにコメント&TBありがとうございました。
クリント・イーストウッド監督なので、期待してみてきました。
年末の「手紙」の方も是非みたいですね。
4. Posted by たいむ   2006年10月29日 09:39
風情♪さん、こんにちはぁ〜。

>ホント【英雄】って何なんでしょう?
なんなんでしょうね、私もそう思います。が、無意味ではない、時には必要なものとも考えます。

見えない日本兵の不気味さは、アメリカ兵視点と同じ効果を狙ったのかなと思ってます。
異様な雰囲気は”腹きりサムライ”を理解できない感じとか。

やっぱり良い作品ですよね。
5. Posted by ぷちてん   2006年10月29日 11:45
TBありがとうございます^^)

国旗ってすごい象徴ですね。
オリンピックで国旗を振りながら、優勝者が走ったりする姿には感動しますものね〜。
スポーツの感動と戦争での一種異様な高揚感を一緒にしたくは無いものです。
戦争は仕掛けてはいけない、仕掛けられてもいけない。
そんな事を思いながら、見ていました。
6. Posted by ななな   2006年10月30日 15:46
風情♪さん、こんにちわ。
私も戦争に「英雄」はいないと思います。
戦争での「英雄」なんてすごく曖昧で人が作り出したものに過ぎないですからね。
でも私ももし同じ状況だったら彼らを「英雄」扱いしているんだろうなって。

ものすっごい作品ってわけじゃなかったですけど静かで力強い映画だったと思います。
早く次が見たいです。
7. Posted by 風情♪   2006年10月31日 00:08
コメント感謝です♪

たろ様
>静かながら強い視点
いや〜その通りだと思いますね。
正義とは?等を問うもそれがあまり押し付
けがましくなかったのが好感持てました。
しかし期待が大きかっただけに残念ながら
あまり胸に響くものがなかったです・・・r(^^;)

ノラネコ様
>これは2本観て一つのテーマが浮かび上がっ
 てくる作品だと思うので、評価は暫定とした
そうなんですよね・・・そうなんですが今回は
個人的に各1本として考え観ようかなと思って
ます。時が経ってからDVDで再度観るときに
2つで1つとして観ようと企画しておします♪
(゚▽゚)v
8. Posted by 風情♪   2006年10月31日 00:18
jamsession123go様
本作の出来もさることながら「硫黄島〜」の
キャストの面々が一切姿を見せないだけに
期待感は否応がなしに(↑)向きですよ!!
これが少しでも姿を見せてたらここまで
矢印が上を向くことはなかったと思うんで
この演出は大成功だと思いますね!! (゚▽゚)v

たいむ様
英雄ってぇのは自然に派生したり意図的に生み
出させたりにしろその都度、局面局面で出てく
るものでもあるのかなぁなんて思ったりもしま
した。
【時には必要なもの】かぁ〜なるほどなぁ〜。
そうかも知れないな・・・でも意図的に作られ
た英雄となると鼻を抓みたくなるんですよね。
( ̄~ ̄;) ウーム
9. Posted by 風情♪   2006年10月31日 00:25
ぷちてん様
>国旗ってすごい象徴
個人的に国旗を掲げたり国歌はもちろん
その国を代表する歌を合唱するシーンが
結構好きだったりするんですよ♪ (゚▽゚)v
日の丸に対して国内で賛否両論ありますが
オリンピック等で一番上に日の丸が揚がる
と高揚したりしますよね♪でもおっしゃる通
りスポーツと戦争を一緒にしてはいけせん!!

ななな様
戦争における【英雄】ってぇのは当事者と
第3者の目線だと大きく意味合いが異なって
きますよね。実際、今の自分は後者だから
戦争における【英雄】は作り物になっちゃう
と思います。当事者だったら絶対に間違いなく
彼らを【英雄】として崇めることも間違い
ないですね!! ( ̄~ ̄;) ウーム
10. Posted by sakurai   2006年10月31日 08:35
TBありがとうございました。
イーストウッドの描く映画はいつも本質をつきすぎていて、内臓にいつもぐさぐさと来るのですが、コレはいつにもしてズドンときました。「いままでお前は何を知っていたのだ!」と突きつけられた思いです。
ちょっと回復不能でした。でも見るべきもの、だと思います。
あの人物の描き方も確信犯的な描き方だったのではないでしょうか。最初は誰が誰だか分からない。でも6人の名前が炙り出され、彼らの生き様と死に様が見えてくる。さすがポール・ハギスとうならされました。
次も心して見たいと思います。
11. Posted by 風情♪   2006年10月31日 13:50
コメント感謝です♪

心にズドンと重いものは感じたのですが
「泣くぞ!」構え過ぎて行ってしまった
がために逆に冷静になりすぎて響きませ
んでした。
確かに本物の戦場だったら相手の顔なん
て見てもいないし見えてもいないから日
本兵をボヤかしたのは確信的かも知れま
せんね♪ (゚▽゚)v
12. Posted by にら   2006年10月31日 19:38
決して声高に叫ばないイーストウッドの語り口が、ズドンではなくジワジワ胸に響きました。

さて、いまから上官に、マスター●ーション許可書類を貰いに行ってこなくちゃ(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
13. Posted by ミチ   2006年10月31日 21:38
風情♪さん、こんばんは♪
ちょっとゴタゴタしていてご訪問が遅れてスミマセン。
さすがはイーストウッド、さすがはハギスとうなるような作品でした。
主役の3人以外はほとんど記憶に残らないような描き方も狙っているのでしょうね。
時代は英雄を望むものですが、見捨てるのもまた早いです(泣)
14. Posted by 風情♪   2006年11月01日 15:47
コメント感謝です♪

にら様
>ズドンではなくジワジワ胸に響く
そう、当にこの言葉です!!
いや〜にらさんにはいつもいつもボクの言
葉足らずのところを補填してくれるコメを
頂けるので大感謝です♪ (゚▽゚)v
>いまから上官に、マスター●ーション許
 可書類を貰いに行く
ボクはもう既に1ヶ月先までの許可書類を
貰ってますよ♪

ミチ様
>主役の3人以外はほとんど記憶に残らない
 ような描き方も狙っている
なるほどそうか〜彼らはただの一兵卒だから
マッカーサー元帥やパットンのように大軍を
率いたほどの人物じゃないですもんね。
英雄の賞味期限ってことのほか短いですよね。
ボクシングの亀○三兄弟なんざあっという間に
英雄に祭り上げておいて今じゃバッシングの
的ですからね♪ (゚▽゚)v
15. Posted by charlotte   2006年11月03日 17:30
こんにちは。
日本兵(敵)のお顔が見えない分、不気味でしたね。
こういう見せない演出(はっきりと語らない)で、本質をも魅せてくるところが、イーストウッドが大好きな理由のひとつです。
個人的には音楽もね。
「硫黄島からの手紙」…予告編の謙さんにはあまりそそられないのですが、どんな仕上がりになってるか非常に期待させますー
16. Posted by 風情♪   2006年11月04日 21:33
コメント感謝です♪

>「硫黄島からの手紙」…予告編の謙さんに
 はあまりそそられない
いや〜同感です。
って言うか謙さんはもういいかなぁって感じ
なんですよね。
あちらこちらと出しゃばり過ぎると飽きが来
るのも早いもんです・・・r(^^;)
17. Posted by 小夏   2006年11月05日 08:52
TBありがとうございます。
イーストウッド監督の映画には必ず大きな命題があって、
観るたびに深く考えさせられます。
『硫黄島からの手紙』では「日本人」をどう描いてくれるのでしょう。
今から楽しみでなりません。
18. Posted by 風情♪   2006年11月05日 18:02
コメント感謝です♪

>『硫黄島からの手紙』では「日本人」を
 どう描いてくれるのか
ホント、今から楽しみでなりませんよね。
ただイギーをリンチしたところがどこまで
描写されているかがちょっと心配です。
あまり嫌悪感を示さない程度であって欲しい
です♪ (゚▽゚)v
19. Posted by カオリ   2006年11月06日 01:54
TBどうもでした〜
日本兵がはっきりとは出てこなかったですが(というか暗くてわからなかった)、2作目で繋がったりするんでしょうね・・・

2作目見なくちゃいけませんね。でないと監督の真意が伝わらない・・・
20. Posted by 狗山椀太郎(旧・朱雀門)   2006年11月06日 02:02
こんばんは、トラックバックありがとうございました。

おっしゃるように、ずっと平和な生活をしていると「戦争の英雄」といわれてもピンと来ない面はあると思います。でも、メディアを通じて大々的な称賛プロパガンダが繰り広げられた時に、それを「おかしいぞ!」と(市民レベルで)判断できる眼を持てるかどうか・・・なかなか難しいところですね。
そんな時に、インターネットを使ったコミュニケーションが、大勢に流されないためのツールとして使えればいいのに、と思います。

映画から外れたことばかり書いてすみません。
21. Posted by 風情♪   2006年11月06日 15:00
コメント感謝です♪

カオリ様
自決した日本兵あたりなんか繋がると思
いますね。
本作では日本兵がはっきりと描写されて
なかったですがたぶん次作では逆にアメ
リカ兵が不気味な描かれ方をしてるんでし
ょうか?それとも鬼や悪魔みたなのか今
から楽しみです♪ (゚▽゚)v

狗山椀太郎(旧・朱雀門)様
>「おかしいぞ!」と(市民レベルで)判断
 できる眼を持てるかどうか
いや〜これって結構難しいんじゃないでしょうか?
あくまで自分だけのシュチュエーションですが周
り全部が熱病に冒されたように上気しちゃってるし
自分もその場にいたら考えるより先にその場の波に
呑まれちゃうと考えちゃいますね♪ (゚▽゚)v
22. Posted by AnneMarie   2006年11月10日 10:31
「硫黄島からの手紙」の方が気になっていたので、こちらも観ておこうと観てきました。
けど、、、硫黄島でのシーンはこわくてほとんど目をつぶってしまいました。。。
日本人の姿が見当たらないのに弾丸だけは激しく飛んでくるのは不気味だったし恐怖倍増でした。
ところどころ観ただけなんですけど。
「硫黄島からの手紙」の公開が楽しみです。
またおじゃまさせていただきます☆
23. Posted by 風情♪   2006年11月10日 17:54
コメント感謝です♪

硫黄島での日本軍の戦法は何でも【万歳突撃】
が禁じゲリラ戦を徹底的に展開したらしいの
で実際に本作同様に日本兵の姿がハッキリと
見えなかったみたいです。
おっしゃる通り弾丸だけが激しく飛んでくるの
は不気味だったし恐怖倍増でした♪ (゚▽゚)v
24. Posted by 現象   2006年11月19日 16:15
相関図表ほしかったですねw
僕も戦死した若い兵士たちの名前と顔が一致せず、
というかヘルメットを被ってしまうとそれだけで見分けがつかず、
なかなか苦労しました。
そういった一兵士の微力さを表現したかったのかもしれませんね。
とポジティブに、分からなかった自分を肯定してみます。
相変わらずTBができませんで、
またコメントのみ失礼します。
25. Posted by 風情♪   2006年11月20日 13:09
コメント感謝です♪

>ヘルメットを被ってしまうとそれだけで見分け
 がつかず、なかなか苦労しました。
 そういった一兵士の微力さを表現したかったの
 かもしれませんね
 とポジティブに、分からなかった自分を肯定し
 てみます。
いや、この考え方は正解だと思いますね。
実際観ている時は相関が解んねぇ〜よと少々イラ
つきながら観てたんですが家に帰ってよく考えてみ
ると名も無い一兵卒を表現してたんだなと遅まきな
がらそう感じることができましたからね。
これが最初から出来てればもっと感動出来たんじゃ
ねぇかなぁ〜なんて後悔してます・・・r(^^;)
26. Posted by kino   2006年11月20日 18:54
またもお伺いするのが遅くなりましたが TBありがとうございました。
もうすぐ「硫黄島からの手紙」も公開されますね。
戦争っていつの世も不条理なものなのでしょうね・・・やりきれない気持ちでいっぱいです。
自分がそういう立場だったらどうするだろう?っていつも思います。
平和な日本に生まれていてよかった。
そのために命を落とした多くの人たちがいるからですね・・・。
27. Posted by 風情♪   2006年11月22日 17:10
コメント感謝です♪

>もうすぐ「硫黄島からの手紙」も公開されますね。
この間、本作を観た気がするのですが、もう「硫黄
島」が公開なんですね〜。
いや〜なんか月日が経つのが早いですな・・・。
戦争のない日本に生まれたことだけでかなり幸福
なことだと思いますね♪ (゚▽゚)v
28. Posted by 健太郎   2006年12月30日 22:34
こんばんは。
硫黄島の激戦はある程度は知っていたし、あの星条旗は最初に揚がったものではないとは聞いていましたが、こんなドラマがあったとは知りませんでした。
日本から見ればアメリカは「楽して戦争に勝った」ように見えるのですが、実際に戦場で銃火をかいくぐっていた兵士達は常に死と隣りあわせだったんですね。
映画の中で、「英雄」扱いされる事の受け止め方が三者三様でしたが、ネイティブの兵士のやさぐれぶりが印象的でした。
国民が団結している戦時中でさえ差別は無くならなかったんですね。
戦後は最後まで黙して語らなかったドクの心境が答えのように感じました。。
29. Posted by 健太郎   2006年12月30日 22:34
>英雄
ビートルズが「外貨獲得に貢献した」と女王陛下から勲章を貰った時に、戦功で勲章を貰った人たちが「あんなやつらに勲章なんかいらん」と文句を言った時にビートルズは「戦争で人を殺すのがそんなに偉いのか」と返したそうです。
「英雄」は戦争以外で生まれてほしいですね
30. Posted by 風情♪   2006年12月31日 00:58
コメント感謝です♪

>日本から見ればアメリカは「楽して戦争に勝った」
 ように見える
あの圧倒的な物量を観ると誰しもそう思いますよね。
本作で描かれていた軍資金調達や戦意向上のエピ
なんて初めて聞いたこともあってビックリ以外の言葉
が出てきませんでしたよ。
>「英雄」は戦争以外で生まれてほしい
全くその通りです。文化&学問&スポーツに平和に
貢献した人たちだけであって欲しいものです!!

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