ビデオ&DVD【な行】

2015年04月18日

呪いの深海獣

DESTINATION アメリカ 1966年
 SF&ホラー
 監督:フランシス・D・ライオン
 出演:スコット・ブラディ
     シェリー・ノース
     ゲイリー・メリル
     ウェンディ・ワグナー

【物語】   
 未確認物体を発見した深海調査チームは更に探査を行う。
彼らの目の前に現れたのは見た事も無い機械に囲まれた海底の要塞だった。 彼らはその中に乗り込むのだが、赤い目の半魚人に遭遇し襲われる。
果たして調査チームの運命は、そして人類の未来に希望はあるのか!?

 半漁人は狼男&フランケンシュタインに次いで好きな西洋モンスターなんで、こいつは借りなきゃってぇことで借りてきた。

 タイトルに「呪い」とあるけど、この半漁人は太古から水底で生息していたワケでも、呪術によって生み出されたものでもなく、飛行船に乗って地球外からやってきた水棲エイリアンなんで、完璧にSFであって、その対極にある「呪い」はまったくもって関係がない…なんで「呪い」を枕詞としたんだろうか?
 それはそれとして、話しはそこそこではあるものの、オコゼとシイラを足して2で割ったような半漁人の造詣もさることながら、この着ぐるみを着ての水中撮影は素晴らしいの一言だし、海中ラボ内部や水中艇なんかは「ウルトラQ」を観てるようで、かなり楽しいものがある。

 「ゴースト・ハンターズ」や「カンフー・パンダ」でお馴染みのジェームズ・ホンがコック役で、彼のフィルモグラフィーを見ると、どうやら本作がデビュー作のようだ。
たしかクリント・イーストウッドも「半魚人の逆襲」という半漁人ものがデビュー作だったなぁ。

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2015年01月04日

なまいきチョルベンと水夫さん

tjor スウェーデン 1964年
 ファミリー&コメディ
 監督:オッレ・ヘルボム
 出演:マリア・ヨハンソン
     クリスティーナ・イェムトマルク
     ステフェン・リンドホルム
     トシュテン・リリエクローナ

【物語】   (allcinema)
 スウェーデンの避暑地、ウミガラス島。ぽっちゃり少女チョルベンは忠実なる愛犬“水夫さん”と友だちのすきっ歯スティーナ、わんぱくペッレと楽しい毎日を送っていた。
ある日、漁師からアザラシの赤ちゃんを譲り受け大喜び。モーセと名付けて世話を始めるが…。

 「やかまし村の子どもたち」や「ロッタちゃん」シリーズと牧歌的な北欧を舞台にのびのびとした子供たちの姿を描いたアストリッド・リンドグレーン原作の作品が、好物なもんで公開当時は絶対に劇場でと考えていたんだけど、他の作品との競合に競り負けあえなくレンタルで済ますことに…てなワケで借りてきた。

 本作は64年に製作されたもので、今回はデジタルリマスターでのリバイバル上映作品だったのか…そう考えれば、劇場に足を運ばずレンタルで済ませても、さほど損感はねぇかなぁと。
それはそれとして、重火器ぶっ放して血しぶき飛び散りとか猟奇殺人にお下劣コメディもイイけど、本作のような極めて人畜無害の作品も心和むものがあって実にイイ。
 保護したアザラシの赤ちゃんを巡っての小さくて大きな冒険譚は、まったく違う筋立てだけど、どことなく大好きな「ドリトル先生のサーカス」でのオットセイのソフィーとのエピを思い起こさせる空気感があって観ていてとても楽しい。
久しぶりに 「やかまし村の子どもたち」が観たくなった♪

 女の子なのに、わんぱく相撲に出てきそうなルックスのチョルベンをはじめ、すきっ歯のスティーナとボーイフレンドのペッレの子供たちが何ともかわいらしい。
特にチョルベンからアザラシを貰い受けたペッレがなんの「アザラシは海に帰るべき」と迷うことなく海に帰すエピにあまりの利口さと純真さに思わず涙。男前ってぇのはこういうことだよね。

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2014年10月11日

忍者武芸帖 百地三太夫

momoti 日本 1980年
 時代劇
 監督:鈴木則文
 出演:真田広之
     千葉真一
     蜷川有紀
     志穂美悦子

【物語】     
 伊賀の忍者・百地三太夫の一族が将監に滅ぼされて10余年後。中国で修業を積んだ三太夫の遺児・鷹丸は残党と再会し、豊臣への復讐と一族の復興を誓う。

 ここのところ、志穂美悦子に千葉真一とJAC関連作品を漁ってきて、そろそろ飽きを覚えてきたんで、とりあえず一旦は打ち止めすることに。そんなワケで、当時JACのエースであった真田広之で〆るべと思い、未見の本作を鑑賞することに。

 百地三太夫と銘打っておきながら、当の三太夫は早々に死んじゃってるよ…これなら信長と敵対してる大名のお抱え忍者、たとえば飛び加藤でも誰でもヨカッタじゃんと思えなくも…それでも石川五右衛門は百地三太夫の弟子という説はうまく絡めてあるなぁと感心。
 お家再興に身命と賭す若様武芸帳的な忍者大戦ものだから、例えそれなりのものであってもある程度のオモシロさは保証されてはいたけど、監督が深作欣二監督同様にアクション娯楽作品に定評のある鈴木則文監督のワリには突き抜けたというか、ハジけ具合が足りず、気持ち物足りなさを覚える。
まぁ、そもそも真田広之のプロ―モーション(火を焚いた祭壇を前に上半身裸でのダンスは観てるこっちが恥ずかしくなってくる…。)のための大人の都合的作品だし、本作はそういう作品なんだと観れば、それ以下はあってもそれ以上はない程度のものなのだろう。
 城の屋根からお堀へのダイブと、今の世じゃ絶対に許してはもらえそうにないことが、許された当時の風潮がスゴイし、うらやましい。今じゃ規制だの危険だので、絶対的にやらせてくれないからねぇ。ホント、西部警察とかよくやらせてくれてたと思うよ。

 やっぱ真田広之はカッチョイイ!の一言だ。渡辺の謙さんの活躍ばかりが目立ってるけど、謙さん以上にハリウッドでガンバっている彼をもうチョイ評価してやって欲しいものである。
にしても丹波のジイさんは、いつもいつも美味しいところだけを持っていくの巧いよなぁ♪


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2014年07月18日

女体調教人ヴードゥー

voo 西ドイツ&スイス 1977年
 エロティッ&サスペンス
 監督:ジェス・フランコ
 出演:アダ・タウラー
     ナンダ・ヴァン・ベルゲン
     ジャック・テイラー
     ヴィター・メンデス

【物語】     
 イギリス領事官の夫が住むハイチを訪れたスーザンは、あやしい異国の風土と邸内に充満する淫靡な空気に染められ、毎夜奇妙な悪夢を見るようになる。

いつも行くTSUTAYAのAVとは違うお色気作品コーナーに何作品か未見の旧西ドイツの「女体〜」シリーズが人知れず入荷されていた。個人的にも「女体〜」とか「女囚〜」の作品が好きだし、エロティック作品も久々ということで借りてきた。

 舞台となるハイチのビーチで現地の人たちによるダンスを冒頭から3〜5分ちかく延々と観させられることにどことなくE・ウッド監督原案の名作「死霊の盆踊り」を彷彿させれものが。
 ヴードゥー教を絡めた政治的犯罪劇ではあるものの、エログロのグロさを醸し出す程度のものだけでなんとも微妙だし、サスペンス劇としても微妙…まぁ、サスペンスを売りにしたもんではなく、エロが売りなワケだから微妙でも構わんワケか。
魔術めいた儀式が魅力のヴードゥー教も昨今のホラーでは賞味期限を過ぎてしまい、すっかり目にしなくなった素材なだけに懐かしいながらも新鮮味をあった。

 10年ほど前に近所にあったダイアン・ソーンの「イルザ〜」シリーズが揃ったレンタル屋があったんだけど、潰れちゃったんだよなぁ…今思うと、ありったけの作品を観ておけばヨカッタと思うばかりだよ。

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2012年12月21日

ナチス女収容所

no アメリカ 2008年
 エロティック&アクション
 監督:ロイド・A・シマンドル
 出演:リーナ・リッフェル
     マリー・ヴェツコヴァ
     サビーネ・マロリー
     レナ・ドラソーワ
     
【物語】
 収容所を脱走した女囚がエメラルドを盗み出した。女士官・ブランドはその隠し場
所を吐かせるため拷問をすると、エメラルドはほかの女囚に横取りされていること
が分かり…。

 90%以上、エロで出来ているオレは女囚をはじめとするアマゾネス、女ナチスが
登場するひと昔前のお色気B級作品が大好物なんで借りて来た次第。

 70〜80年代の作品かと思って借りて来たんだけど、08年とえらい最近に製作され
た作品だったんで、チョイとガッカリするものの登場するおネェちゃんたちも美形揃
いだし、オッパイも詰め物をしたものではなく、形のキレイなものが多く、コレはかな
り期待できると思ったんだけど、コレがことのほかユルい。

 サディスティックでレズビ〜のナチスの女将校による拷問シーンなんか全く緊張
感がないし、レズプレイも15〜20分近く延々と観させられると飽きが来るし、物語も
申し訳程度で取り立ててオモシロくはなし…おネェちゃんたちの素材がイイだけに
何か勿体ない…。
て言うかタイトルに【収容所】とあるのに全然、収容所じゃないんだよね。

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2012年07月20日

忍たま乱太郎

nin 日本 2011年
 アドベンチャー&ファミリー&コメディ
 監督:三池崇史
 出演:加藤清史郎
     林遼威
     木村風太
     平幹二朗

【物語】
 三流忍者の家に生まれた乱太郎は両親の期待を胸に忍術学園に入学するが、
そこで出会ったしんべヱやきり丸と共に授業も試験もドジばかりの日々を送って
いた。ある日、髪結いの息子で四年は組の斉藤タカ丸の家に暗殺者が出現。
乱太郎たちは友達を救うために立ち上がるのだが…。  (シネマトゥデイ)

 NHKの子供向けアニメなら「ぜんまいざむらい」>「おじゃる丸」の順で好きで、
どちらかと言えば「忍たま乱太郎」はあまり好きではない…だけど、実写版となれ
ばそれなりに興味も惹かれるし、例えでオモシロくなくてもヒマつぶしになればと思
い借りて来た次第。

 「GOEMON」はアクション主体で奇想天外な娯楽時代劇とは言え、ある程度史実
に沿わせてある作品なだけに時代考証を確りとしてないとダメなように思えるところ
だけど、本作は同じ娯楽時代劇でも元ネタが子供向けアニメだし忍者とキャラ設定
だけを守れば後はどのようにでも出来るところがあるように思えるだけに、その利点
を最大限に活かせる三池監督を起用したことで、安パイのオモシロさがありそれほ
ど観てるワケじゃないけど数ある実写化作品の中では比較的好意の目で観れた作
品だった。本作にテーマや理屈を求めちゃうとチョイとキツくなってしまうかも…。
 寺島進や山本耕史なんかはまんま山田&戸部先生でよくキャラに見合った俳優
さんをキャスティングしたなぁと感心したし、特集メイクを施し何時もより高めのテン
ションで演じる平幹二朗や松方弘樹のベテラン俳優陣は観ていてなんとなく新鮮味
を覚える。また子供向け作品なのにVシネ系俳優さんが多数出てるあたりは何とも
オモシロい。

 まぁ、実写化するにはムズかし過ぎてされるハズもないだろうけど、公ちゃんや貧
ちゃんたちの月光町ちっちゃいものくらぶが観たいところだから「おじゃる丸」の実写
化を望みたい。間違いなくおじゃる丸は鈴木福クンだろうな。

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2012年04月27日

人間ミンチ

corp アメリカ 1972年
 ホラー&サスペンス
 監督:テッド・V・マイクルズ
 出演:ショーン・ケニー
     モニカ・ケリー
     サンフォード・ミッチェル
     J・バイロン・フォスター

【物語】
 経営不振に悩むキャット・フード会社が、苦肉の策として人間の死体を原料
にすることを思いつく。しかしそれによって、猫は人肉の味を覚えてしまう。
次々と人間を襲い始める猫たち。調査に乗り出した医師は、キャット・フード会
社に疑惑の目を向けるが…。    (allcinema) 

 「ミミズバーガー」では製作に回ったテッド・V・マイクルズの監督作品。
本作も上記の作品同様にマニアの人たちの間ではかなり有名な作品らしいの
で、この手の作品好きと口にしている以上、コレは是が非でも勉強しておかね
ばと思い借りて来た次第。

 経営不振のキャットフード会社が苦肉の策として人肉を使う…って苦肉の策
の果てが人肉使用って一体どういう頭の構造してるのだろう。
しかもそのキャットフードを食ったニャンコたちは人肉の美味さを覚えてしまい
腹が空けば人を襲うまでに至ってしまうと言う発想も襲われるにしてもワンコと
違って怖さが薄いし、死体をミンチにするシーンもその機械があまりにもショボ
イ過ぎて不気味さや怖さ全くない。
それに本物のニャンコの解剖シーンを流すあたりはミミズを食う以上の悪趣味
さがあった。
 まぁ、観て損は無いと言えば思いっきりウソになるけど、この手の作品が好き
な人や後学のために思う人はお試しあれ。

 凶暴化すしたニャンコに人が襲われ命を落すと言う事件の裏に犯罪のニオイ
を感じ捜査に乗り出す看護婦アンジー役のモニカ・ケリーなる女優さんが美人
なうえに妙齢な色気がたまらない♡
だもんで、彼女のフィルモグラフィを調べてみたところ本作以外の作品の情報
は皆無だった。なんか勿体し残念だ。

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2011年04月10日

ニードフル・シングス

need アメリカ 1993年
 ホラー
 監督:フレイザー・C・ヘストン
 出演:マックス・フォン・シドー
     エド・ハリス
     ボニー・ベデリア
     アマンダ・プラマー

【物語】
 キャッスル・ロックの町にリーランドという老人がやってきて古道具屋を開店した。
そして、人々がその店を訪れるたびに、町に奇妙な出来事が続出し始めていった
…。   (allcinema)

 テレ東の昼間によく放映される度に途中から観たり、止めたりの繰り返しで結局
のところ全うに観たのは劇場でしかなく、また先日に漸く原作に手を出したこともあ
って本作に俄然興味が湧いて来たんで借りて来た次第。

 ところどころで変更はあるものの概ね原作通りの作りだったんだ。原作はかなり
のページ数を割いていたこともあって登場人物の背景や心理状態なんかがキチ
ンと書いてあり感情移入もし易くあったけど、120分の作品ではその辺をまとめ上
げるには難しかったらしく、主人公のアラン保安官の背景などは一切語られておら
ず、中でも物語冒頭でキーマンとなるブライアン少年の母親なんか手に入れたエ
ルビスのサングラスをかけて周りをウロウロするだけで彼女が何者なのかが最後
の最後に来て簡単なセリフで説明される程度のものだったりするもんだからチョイ
と不親切と言うか人物描写の深みが薄くなってしまっていたように感じられなくも。
 それでも本作はキング作品ではお馴染みのキャッスル・ロックが舞台となる物語
の最終章だけあって終盤での徹底的に壊そうとする意気込みと、幾度となく世界を
壊滅の危機まで陥れて来たワリにはキャッスル・ロックと言う片田舎で采配を振る
う悪魔・ゴーントさんの小ぶりな仕事っぷりはオモシロイ。

 改めて原作を読み、映画を観ると人々の欲望と隣人への燻ぶる些細な悪感情を
利用して互いをのっぴきならないとこまで追い込み衝突させ、平和な片田舎を世界
をゲーム感覚で壊滅させようとする発想は常人じゃちょっと考えつかないし、バプテ
ィストvsカトリックと相変わらず宗教を盛り込んで来るあたりはさすがS・キングだな
ぁと。原作だと同じキャッスル・ロックが舞台となる「スタンド・バイ・ミー」に出て来た
エースが出て来たからK・サザーランドを出して欲しかったと思ってみたりも。
 キングの作品は他の地が舞台となる作品でも何かしらキャッスル・ロックや他の作
品に登場した人物が言及されてることがあって読んで&観いてホントにオモシロい♪

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2010年09月06日

ナイル殺人事件

nai イギリス 1978年
 ミステリー
 監督:ジョン・ギラーミン
 出演:ピーター・ユスティノフ
     ベティ・デイヴィス
     マギー・スミス
     ミア・ファロー

【物語】
 美貌と聡明さを兼ね備えた上、つい最近莫大な遺産を相続したリネット・リッジウェイ
は、親友ジャクリーンの婚約者と突然婚約をし、人目を避けてエジプトへハネムーンに
旅立った。しかし豪華客船カルナーク号には、彼女に何らかの利害関係や遺恨、ない
し敵意を抱いている者たちが勢揃いしていた…。   (allcinema)

 何となく「オリエント急行殺人事件」以外の一昔前のクリスティ原作のミステリー作品
を観たいと思い探していた矢先、運良くツタヤで名作ミステリー&サスペンス特集かな
んかのコーナーに本作が置いてあるのを見つけ借りて来て次第。

 状況証拠と言うかポアロの明晰過ぎる推理には未だ気持ち馴染めないし、船に乗り
合わせた面々それぞれが被害者に対して何らかの含みを抱いているのも何となく「オ
リエント〜」とカブっている印象を受けるたのは否定できず…。
それでも前回に本作を観てからかれこれ10年以上も前のことだから内容は勿論のこ
と覚えてなけりゃならない犯人すら誰だったっけ?と完璧に忘れきっていたこともあり、
昨今流行りの矢鱈と難解、凝った作り&ミスリードのないスタンダードな流れのクリス
ティのミステリーを思いっきり楽しんでしまった。
舞台となるエジプトも一度は訪れたい場所だし、ナイル川の船旅も憧れのひとつでも
あるんで、半ば旅行気分でも観れて楽しめたんで「地中海殺人事件」なんかも観てみ
っかな。

 M・ファロー、A・ランズベリー、O・ハッセーにD・ニーヴンと「オリエント〜」ほどインパ
クトはないものの、それでも負けず劣らずの豪華なキャスティング。
う〜ん、TV版を見慣れているせいかやっぱりポアロはD・スーシェで、声は熊倉一雄
じゃないとどうもシックリ来ない…><
レイス大佐のD・ニーヴンもカッコイイ。中でも仕込杖を抜くところなんざ最高!

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2008年08月08日

女体拷問人 アマゾネス

blook9 西ドイツ&スイス 1977年
 エロティック
 監督:ジェス・フランコ
 出演:スーザン・ヘミングウェイ
     ハワード・ヴァーノン
     カリーヌ・ギャンビエ
     エスター・スチューダー

【物語】
 南米のジャングル。カレンら3人の若い娘たちは、反政府ゲリラ活動に荷
担した罪で地獄の女収容所に投獄されてしまう。   (allcinema)

 反政府ゲリラの嫌疑をかけられた若い娘3人がサディスティックな女看守
と拷問を趣味とする親父の2人に責められる本作は「拷問人」と銘打ってあ
るだけあって変態趣味炸裂で期待を裏切らない作品だった。
 独房に素っ裸で首輪をはめられて収容され立ったままお小水、アソコに
ネズミを入れられたりと悪趣味極まりないんだけれど、気持ち失笑する割
合が大きいかも…。
 他に三角木馬攻めもあり、そうそうお目にかかる機会のない拷問、SM器
具だけに感動するところも、コレに関して言えば、昔「お笑いウルトラクイズ」
でダチョウ倶楽部の竜ちゃんが罰ゲームで三角木馬【ロデオ】と言う、最高
の責苦を見てるだけにパンチに欠けてしまった。

 内容はまぁこの手の内容の常としてそれなりではあるものの、ラストは以
外にも悲しいものだったり、主役で3人の中でも抜きん出てタフネス感のあ
るカレンがいっちゃん最初に拷問に屈しったりと意外性も見応えも【大】。

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フランスの自動車会社の
「Peugeot」とは全く関係
はございません。

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