鉱物コレクション

2016年01月08日

鉱物コレクション vol.35 「黒水晶(モリオン)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第35弾は「黒水晶(モリオン)」。
手に入れやすい鉱物なだけに、かなりサイズがデカいものが多く、なかなか手頃なサイズのものが見つからかったんだけれども、ようやく母岩つきでイイ感じのものが見つけたんでGET!
黒いところにもってきて、背景も黒だから解りづらくなってしまった…。

mori01

 なんでも黒水晶(モリオン)は放射線処理によって人工的に水晶を黒くさせることもあるとのことで、当たり前のようにそれらが流通してるとのこと…。
購入価格をおもえば、コイツが天然の代物かは正直なところ 「?」。
それでもまぁ、黒水晶(モリオン)に変わりはねぇし、見てて楽しくあるんで無問題!

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年12月12日

鉱物コレクション vol.34 「リチア雲母(レピドライト)&白雲母(モスコバイト)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第34弾は「リチア雲母(レピドライト)&白雲母(モスコバイト)」。
 紫色のリチア雲母を枠組みに鏡面状の白雲母が共生していて、まさに鏡といった趣で観ていてスゲェたのしい逸品。

unmo01
unmo02

 この雲母は【千枚剥がし】の異名をもつほど薄くはがれやすい性質があって、ときおりパリパリと剥がしたくなる誘惑に駆られることが…。
雲母は黒、金、星型と色形が多種あるんで、雲母にウェイトを置いて集めるのも楽しいかも。

リチア雲母(レピドライト)白雲母(モスコバイト)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。



notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年11月13日

鉱物コレクション vol.33 「雄黄(オーピメント)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第33弾は「雄黄(オーピメント)」。
黄色はあまり好きではない色だから、普段ならば洋服でもなんでも、黄色を買うことはほぼ無いに等しいところも、これが鉱物となると話はべつで、鉱物は思いのほか黄色が見当たらないこともあって、黄色があると率先して買ってしまう。
 
009

010

 純度が高いものとなると、輝かんばかりのメタリックイエローできれい。
オレとしてはカレー粉が固まったようなこっちのほうが断然で好みだね。
ヒ素を含んでるで、絶対になめちゃダメ! 触ったらかならず手を洗うこと。
ちなみに後ろのガラス状の鉱物は重晶石(バライト)。

「雄黄(オーピメント)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年10月03日

鉱物コレクション vol.32 「霰石(アラゴナイト)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第32弾は「霰石(アラゴナイト)」。
上の珊瑚状のものと、下のザクの武器のひとつであるクラッカー(ザックりいえば手りゅう弾みたいなものね)の形を思わせるもの、そして三連双晶もありと、同じ組成でありながら見事なまでにこうも形状の違うという、すげぇオモシロイ鉱物。

arare01
arare02

 珊瑚状のものはどこもキャビネットサイズのものが多く、収納するのに場所をとることもあって、ずっと手を出すのを控えていたんだけど、ようやく50仭宛紊亮蟶△里發里暴于颪Get!
クラッカー状のものは結晶が2〜3つとテトラポット状のものが多いなか、たくさんの結晶が群生したコイツをみつけ迷わず手を出してしまった。

「霰石(アラゴナイト)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年09月11日

鉱物コレクション vol.31 「亜鉛孔雀石(ローザサイト)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第31弾は「亜鉛孔雀石((ローザサイト)」。
この鉱物も前回の珪孔雀石(クリソコラ)同様にミネラルショーで目にして、ひとめ惚れしてしまい、なんら迷うことなく購入。鮮やかなスカイブルーの球状も観ていて楽しく、ベルベット然とした質感も、その実は磨りガラスのさわり心地といったところ。

Rosasite01

 なんでも亜鉛孔雀石(ローザサイト)は人気鉱物のひとつとのこと。
この色味をみれば納得だよね♪

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年08月07日

鉱物コレクション vol.30 「珪孔雀石(クリソコラ)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第30弾は「珪孔雀石(クリソコラ)」。
 憧れの鉱物のひとつで、ども店にも置いてあることは置いてあるも、下の写真のように見事なまでの青に覆われたものが見つからずだったのだけれども、先日参加した東京ミネラルショーでロシアから出店していた店でコイツを発見し購入を即決!
フェスタだけあってかなり値段も1万を切るうえに、サービスといってさらに1000円引いてくれるという大特価! いままで無駄遣いすること必至なんで、ミネラルショーを敬遠してたけど、やっぱこういう逸品を手にいれられることを思えばだねぇ♪

Chrysocolla01

 ホント、見事なまでのサックスブルーは、観ていてまったく飽きることがない。
「珪孔雀石(クリソコラ)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年07月10日

鉱物コレクション vol.29 「魚眼石(アポフィライト)&束沸石(スティルバイト)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第29弾は「魚眼石(アポフィライト)&束沸石(スティルバイト)」。
一般的なものなのかは知らんけど、無色透明ながらも油ギッシュなギラつき感のあるものをよく目にする魚眼石。そこに緑色が加わるだけで、一気に涼しげな趣になるから不思議。

apophyllite01

 その魚眼石の周りを囲む白い束沸石がさらに油ギッシュ感を和らげていてイイ感じ。

魚眼石(アポフィライト)束沸石(スティルバイト)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年06月19日

鉱物コレクション vol.28 「菱マンガン鉱(ロードクロサイト)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第28弾は「菱マンガン鉱(ロードクロサイト)」。
菱マンガン鉱の菱の読みは「ひし」ではなく「りょう」と読み、つまり菱(りょう)マンガン鉱となる。
基本的マメ知識はこの程度として、この菱マンガン鉱は杉石とならんで、ピンキリの差が大きい鉱物で、収集してる人たちの間では人気の高い鉱物。
 オレが購入したものは5000円以内のピンのほうで、(↓)の写真と同様の大きさと見た目でもキリともなると、5倍近くにもなるし、先日参加したミネラルフェアではアメリカから出店していた業者が出展していたものは6〜7桁の代物だった…ホント、鉱物の良し悪しは解らん…。

ryoman

 白い部分はおそらく石英(水晶)なのだろう。そこにピンクのマンガン鉱の組み合わせはまるで【いちごミルクのかき氷】と乙女チックな趣があって、見た目でいえばかなりお気に入りの逸品♪

「菱マンガン鉱(ロードクロサイト)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年06月09日

第28回 東京国際ミネラルフェア

top_notice150416 以前からミネラルフェアには足を運びたいと思うも、手前ぇの性格上から行けば、必ずあれもこれと欲しくなり、当初用意していた金額以上の買い物をしてしまいそうなので、この手のイベントには参加しないことと決めていたのだけれども、ついにその誘惑に抗しきれず、このたび新宿のハイアットホテルのイベントスペースで開催されている「第28回 東京国際ミネラルフェア」に行ってきた。
 正直なところ、以前から欲しいと思っていた鉱物が、ロシアから出店の店で思っていた以上イイ感じの代物を、交渉

もなしに気前よく値引きしてくれたりで、予定していた以上に割安価格で手入れられたりして、行ってヨカッタ90%の心持ちと、残りの10%は後悔の念…何故かといえば、金額的に大中小とりまぜて数個購入し、なんだかんだで3万円近くはたいてしまったから…。
 他にも憧れの鉱物がいくつかあって、カード購入もできなくもではあったけど、赴くままに買っていたらクビが回らなくなることは必至だし、なにより今後の購入する楽しみも減るってぇやつよと割り切って、後ろ髪をひかれる思いで、会場をあとにすることに。
かなり散財はしたけれども、憧れの鉱物を購入できたことを思えば大満足♪
今度また、参加することがあるならば、その時は計画的に買わなきゃだな。
と、今さらながらに中学生じみたことを言ってみる…r(^^;)

notorious74 at 09:30コメント(0) 

2015年05月09日

鉱物コレクション vol.27 「青色重晶石(バライト)」編

 風情♪さんの鉱物コレクションの第27弾は「青色重晶石(バライト)」。
この重晶石はレントゲン時に飲むバリウムの主原料というか、主要成分とのことで、なるほどだから英名がバライトなのねと納得できるようなできないような…。
最近、やたらとこの青色の重晶石をみかける。そんなワケで今手に入れておかないと、チャンスがまたいつ来るかわからないと思ったんで購入。

aojusho

 清涼感のある青色が初夏ぽさがあるし、窓際に飾っておくと日差しに映えるかもしれん。
質感がガラス的で、しかも板状とうこともあるのか? 購入時は気づかんかったけど、よく見りゃ〜上部が思いっきり欠けてんじゃん…気付かなかったオレも悪いんだけど、店側も一言あるべきだよな。なんかムカつく。

「青色重晶石(バライト)」の詳しい説明はこちらを読んでちょうだい。

notorious74 at 09:30コメント(0)トラックバック(0) 
ムダ毛処理♪
sena01

風情♪、ぷじょうと読みます。
フランスの自動車会社の
「Peugeot」とは全く関係
はございません。

kotowaru

taiyo

 
FC東京
最新コメント
 
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ